第307話 Mリーグ開幕!!
今日は早めに家を出て試しに何時もより1本早い電車に乗ってみる事にした。これを逃すと二十分待たされるので何がなんでも乗らなければならない。多少混んでいてもスルーは不可だ。
しかし、9月も中旬過ぎたと言うのに蒸し暑い。プラットホームは直射日光が照りつけて来るので尚更だ。じっとしてても玉のような汗が滲み出してくる。ようやく電車がやって来て、冷房で汗が引いていく。残念ながら座席は確保出来なかったが大した問題ではない。さて、平日より7分早い電車だが、果たして何時に到着するだろうか あまりにも早いようなら、次の休日出勤はいつも通りもう一本遅い電車に乗ることにしよう。
うっかりいつもと違う改札口に行ったら何度定期をかざしても通れない。よく見ると別の改札口をご利用下さいって表示されている。どうやら在来線から直接新幹線に乗り換える専用の改札口だったらしい。ちょっと時間をロスしたがいつもより早い電車で来てるので問題はない。
結局、普段より少し早い程度であまり変わらなかった。次の休日出勤はこの電車を使うようにしよう。いつもより五分早く家を出て、到着は十分位早い。乗る場所はちょっと検討する必要がありそうだが……。
職場に着いてモバイルバッテリーで充電を開始する。昼前に見たら九十七%だったのでそこで充電を止めておいた。普段は九十九%まで充電するが、大して違いはない。次のタイミングだと百%までいってしまいそうだからな。
淡々と業務をこなして定時で退社。しかし、今日はボランティア団体の定例会があるのでまっすぐ家には帰れない。
それにしても土曜日が休日出勤で、日曜日がミニテニスと献血、祝日の今日も普段通りに勤務でおまけに夜は定例会と来たもんだ……。巷ではシルバーウィークなんて言っているみたいだが私には縁の無い話だ。
なんてこったい!!今日はMリーグ開幕日だったらしい。今、おそらく二試合目の東一局だ。ビーストジャパネクスト鈴木大介、アベマズ白鳥翔、チーム雷電の萩原聖人、EX風林火山の松ケ瀬隆弥と言う組み合わせ。こりゃ長引きそうだ。今のうちに風呂に入ってこよう。
という訳でオーラス、萩原が逆転の手を鈴木大介から和了し、見事に逆転のトップを取った。鈴木大介は終始卓に乗っていたが、放銃が響いて三着となった。
インタビューが終ってCMが入り、第二試合のダイジェストの後にもCMがはいる。どうやら今シーズンは結構CMが入るようになったらしい。
チームポイントランキングは、一位チーム雷電、二位がアベマズ、ビーストと風林火山が八位と九位と言う結果に終った。
そっか、今シーズンは九チームで争うんだよな。ビーストジャパネスクトは台風の目になりうる存在ではあるのだが初戦は三着、三着というしょっぱいスタートになってしまった。
それ以上に心配なのは風林火山である。前年度ラス回避率一位の勝又がまさかの初戦でラスという波乱の幕開け。松ヶ瀬はラスも見えていた位置から二着浮上という最低限の仕事は成し遂げたが、現在チームは最下位という状況である。
そんな訳で明日からまたMリーグを追いかける日々になる事だろう。日曜日には麻雀最強戦が行われる事もあるし、これからしばらくは麻雀エッセイ中心になるかもしれない。
それでもなるべく同じような内容にならないようには頑張るつもりである。職場でもいろいろな出来事が巻き起こりそうな前兆があるのでなるべくバラエティに富んだエッセイになるよう心掛けようと思う。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます