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  • 第556話 20への応援コメント

    最初の説明以上に厄介な場所になってるなー

  • 第556話 20への応援コメント

    大規模なカタコンベとかありそう
    骸骨集合体は飛蝗達とは敵対するんだろうか


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    第555話 19への応援コメント

    オービタリアンの省エネを極めた術からしたら護符は非効率なんだろうか?
    護符に防御用の結界を張ったり幻想生物や式を召還使役出来るようなものはありますかね?

    作者からの返信

    オービタリアンたちが緻密に設計した道具のほうが、より繊細な呪術を扱うのに優れている可能性はありますが…利便性としては護符も負けてはいないと思います。むしろ、オービタリアンたちが目指した完成形に近いものなのかもしれないですね。護符は作製する者の裁量で、必要な呪術を護符に込めることができて、ほんのわずかな呪素で発動できます。あくまで使い捨てなので、彼らが作る道具には精度では叶いませんが、護符にも利点はあると思います。

    護符でも、防御用の結界を張ることはできると思います。矢除けの護符もありますし、一時的に身体能力を強化する術も込められると思います。しかし、幻想生物の召喚に関しては膨大な呪力を込める必要があるので、護符では耐え切れず難しいと思います。けれど、たとえばオービタリアンたちが設計した道具であれば、それも可能なのかもしれません。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第555話 19への応援コメント

    アリエルは森でもさらに特殊な方で自前の強力な浄化能力によってさらに取り込むこともできそうですものねぇたぶん本人は特別だったり自分の力の自覚とかはなさそうなんですけどね。魂?の使役だけでも十分特殊過ぎて基礎能力には目がいってなさそう

    オービタリアンのエーテルは戦闘用ではなく長寿になるための要素として与えられてるって感じがしますね。アリエルが浄化を自分で自覚しコントロールできれば無害化したのを与えるというのもいつかできるのかもしれないけど

    作者からの返信

    たしかに…呪術のためというよりは生命維持のために利用している節がありますね。彼らの知識や能力の高さを踏まえると、地上の人々との不要な争いを避けるために、あえて欠陥を持つよう改良された可能性も考えられますが…いずれにせよ、奇妙な生態を持つ生物です。彼らの知識や技術を思えば、その欠陥を克服できてもおかしくないはずですが…やはり進化を阻害する何らかの因子が意図的に仕込まれているのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


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    第554話 18への応援コメント

    アリエルは頭潰されたら普通に死にそうだけど夜の狩人の元の体積を越えて膿のようなエラーみたいな異物までも造血肉生成されるような過剰再生能力なら余裕で耐えられそうですね。夜の狩人の心臓はスライムの核みたいな弱点なんでしょうか?肉体が滅茶苦茶に粉砕されても飛び散った血を空気中に浮遊させて一ヶ所に集めて体を再構築したり不定形の血液スライムみたいな状態になって鞭や槍のような変形攻撃とかウォーターカッターを飛ばしたり相手の肉体に張り付き侵入して内側から破壊とかいけますかね?影縫いみたいに影に攻撃して本体を負傷させる呪術とかあるだろうか?影に潜り潜伏するなり黒い霧みたいな状態でワープする方向感覚とか蝙獣状態で飛んだり+触手つけた操作感覚とか不定形の違和感とかに対する慣れは凄いと思う。ラライアの四足歩行と二足歩行の差異とか変身形態の巨体と重量に希少性による狩猟価値とか大変そうですね。あと人間形態の美しさもよろしくないですね。変化の術とか異形に変形するというより変身は奇跡の類いみたいな感じする
    虫人はゴキブリみたいに頭潰されても死因は餓死とかくらいしぶといのもいるのだろうか?浮力石もあるのなら重力石とか特定範囲の重力を強めて潰すなり拘束する呪術とかありそう。虚空から飛び出る光の鎖で拘束とかそっち系統の非殺傷の呪術とかよく知ってそう
    落石とか崩落を浮かせて防ぐのも強いし横方向に重力を働かせて巨石を飛ばすとか出来そう

    作者からの返信

    あまり想像したくありませんが…たしかにゴキブリ系の昆虫種族なら生き延びても不思議じゃないですね…さすがのアリエルでも頭部を破壊されてしまえば即死は免れないと思います。

    しかし獣の状態であれば、再生が可能なのかもしれません。砦での決戦でも、彼は何度か致命的な傷を負いながらも、おそるべき生命力で肉体を再生させていました。もちろん、それには相応の代償が伴うはずですが…おっしゃるように、たとえ肉体を失っても再生できる可能性は否定できません。

    獣の状態となった彼は、ある意味では〝混沌を屠るためだけに存在する概念〟のようなものへと変質しているのだと考えています。そして、その理の中にある限り、概念そのものを消滅させる手段を持たないかぎり、あの獣を完全に消し去ることはできません。

    作中でもアリエルは〝獣を狩りし者〟という称号を得ましたが、実際には呪いを受け継いだに過ぎず、混沌を屠るという使命は今も彼の中で続いています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第554話 18への応援コメント

    〈オービタリアン〉全体が長生きの結果呪術上手そうですが自分たちで討伐しなかったのは放置で餓死するかな以外にも理由とかあるんだろうか

    作者からの返信

    おそらくアリエル自身も気になっている点だと思いますので、作中でその疑問について説明する会話があると思いますが…純粋に攻撃に特化する呪術が使えない可能性があります。これまで〈オービタリアン〉が扱ってきたのは、会話を補助する術や、身を護るための呪術ばかりでした。アリエルのように氷や石材を自在に操り、それらを武器として用いる術は使えないのかもしれません…考えてみれば、アリエルがやっていることも異常で、空気中の水蒸気を使って、水やら氷を瞬時に形成するのも非常識なことなのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    お洒落な注意書き表現ですね。
    単位もそういう言い方があるのか・・・。
    私には到底思いつきませんでした。

    作者からの返信

    遺灰さん、感想ありがとうございます!

  • 第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント

    自分たちを殺せる存在と認識して出し惜しみ一切なくバカスカ撃ってくるあたりに殺りく兵器感がありますねぇ

    作者からの返信

    都市遺跡で交戦した個体と異なり、この場所には瘴気があふれているようなので、相手にとっても環境が有利に働いている可能性がありますね…これまで戦った部族の戦士と異なり、強力な呪術を使う相手なので、厄介な相手になりそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


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    第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント

    暗闇だからサーマルカメラや蛇の視界みたいな熱画像として認識出来たらよさそうだけどコイツら体温あるのかな?縮地とか転移ブリンクや非実体の霧になり移動とか潜影で死角から奇襲されるでもなければ大体いけそう
    気流や淀みもわかるの便利ですね。危険な滞留したガス溜まりとかを回避出来るし弾道予測も出来る
    広範囲に呪力波を飛ばして建物や洞窟の強度や安定性に生体反応も調べれるのは凄いけど逆探知までされなくても呪力波に曝された敵には何かに観測されたことは絶対バレるよなぁ

    作者からの返信

    一応、昆虫系の種族なので、活動に必要な体温はおそらく瘴気由来の呪素で維持されていると思います。ですので、体温などの生命反応を検知できる〈生命探知〉は有効そうです。ただ…おっしゃる通り、幽鬼や亡者に近い超常的な存在だった場合、〈生命探知〉はあまり役に立たないかもしれないですね…

    呪力による探知も便利ではありますが、相手に感知されてしまうという側面があるので、使いどころが難しいですね…今回もすぐに呪眼を潰されてしまったことから、相手が呪術に精通していて、獣のように本能だけで動いているわけではないことが分かります。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第552話 16への応援コメント

    鎧は錆対策に錫とかで鍍金してただろうけど百年以上経過してそうだからなぁ
    置盾や朽ちた木材製の家具とか脆いだろうしダークソウルのローリングごっこ遊びができそう
    人間には発音出来ないとかないしオービタリアンは名前は普通してますね
    実名敬避俗とか名前を呼んではいけないあの人(ヴォルデモート)的なのないんですかね?主人公のほうが半人半神とまではないけど子孫だから上なのかな?アリエルの名前はヤシマ総帥がつけた仮名だから産みの親につけられた本当の諱とか真名みたいなのはあるのだろうか
    金枝篇という未開社会の神話呪術信仰忌避文化とかを描いた大著みたいなのをオービタリアンは映像付きで保有してそうで聴いたら面白そう
    アリエルは実名バレても呪いとか縛りとかあまり効かなそうだけど悪夢とかみてたしどうだろうとも思う

    作者からの返信

    たしかに、ローリングごっこ的な遊びができそうですね…エルデンリングでも、意味もなく転がっていました。

    名前や言語は、〈オービタリアン〉の発音ではなく、アリエルが使用する〈共感〉よりも高度な術を使って通訳しているようなので、アリエルやテンジンには、そのように聞こえるだけなのかもしれないですね…本来は、もっと複雑で発音に苦労する名前だった可能性もあります。

    アリエルの名前については、おそらく真名が存在するのだと思います。照月來凪とのやり取りの際にも真名に触れていたことがあるので、世界観として真名という概念はあると考えています。ただ、多くの部族は未開であるため、親から与えられるものではなく、もっと超自然的な──たとえば神のような存在から授けられるものなのだと思います。もちろん、部族の風習や仕来りで族長に命名されることもあります。
    123qweさん、感想ありがとうございます!

  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます

    なんだかどこかに本当にありそうな年代記の冒頭を読んだ気のなっています。
    アミニズム的な世界観かと思いきや
    神話息づくファンタジーで続きが楽しみです。

    第一部完結おめでとうございます。
    続きの執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    駄文亭文楽さん、よろしくお願いします。
    そして、感想ありがとうございました!


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    第551話 15への応援コメント

    何故か歪な配置とまばらな太さの首都圏外郭放水路のファンタジー版で迷いやすい迷宮らしい?くらいしかわからないけど描写は迫力はあって好き
    まぁアリエル視点で説明的に全体を理解出来るように微に入り細を穿つ細かいところまで描写されても違和感あるしなぁ
    主人公は人間関係も知識も興味も偏りあるので視点がどうしてもねぇ

    作者からの返信

    首都圏外郭放水路は、まさにイメージしていた場所に最も近いのかもしれません。山中にある真っ暗な巨大空洞で、あまりに広大なため全容が掴めないような場所になっています。歩いているだけで圧倒されそうな雰囲気があるので、うまく表現できているか不安でしたが…ちゃんと伝わっていて安心しました。

    これまでの探索は暗くて狭い場所が多かったのですが、今回は広い空間なので閉塞感はありません。ただその分、四方から攻め込まれるような緊張感もあるので、戦闘になれば厄介な状況になりそうですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


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    第551話 15への応援コメント

    この山裾程の幅の石で出来た樹木みたいな巨大構造物の中を探索するのかな?単純に支えなのか兼用なのか姿形が地の文による描写だけではイマイチ理解出来ない
    視界を埋め尽くさない距離から山裾程の太さの柱を照らす凄まじい光量と支える天井の高さや空間面積とか色々凄い。マジカルエレベーターではなく階段を凄まじく長い時間をかけて降りるような描写はなかったから異界みたいな空間なんだろうな山の根が誇張表現ではないなら現実の山脈クラスの広さが必要になるし、こういう地殻変動なんかによる自然地形ではあり得ない意図的に生成されたかのような異常地下空間に反応が薄いのは守人の定期的な地下巡回経験で慣れてんだろうなぁ

    作者からの返信

    迷宮都市は、『指輪物語』に登場するモリアを参考にしています。映画でも描かれている、無数の柱が果てしなく並ぶ圧倒的な光景を文章で再現しようと試みました。今回は最初から最後まで景観描写に力を入れたつもりでしたが…どうやら空回りしてしまったようです…今後はより簡潔で効果的な表現方法を探ってみます。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!


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    第549話 13への応援コメント

    オービタリアンは睡眠と食に性欲は存在していて排泄もするのかな?ないのなら無我の境地に至った仙人っぽいですね
    脱皮して大きくなったり再生したりとかあるならエイリアンや虫とかみたい
    大規模な都市の物流に河川(水害と高低差で届かない箇所あり)や蒸気機関(煤煙による公害が発生)を使わないと馬車が必ずといってよいほど物流に必要だけど都市が誇張だけど埋まるといわれるほどの厚みの馬糞層が風で飛散する糞塵公害が発生するけど糞も代謝も多分ない奴隷種族は動物と違い不機嫌にも病気にもならず不衛生な死体にもならないから凄い
    排泄物というと拠点は砂雪隠みたいにおが屑とか砂とか吸収するものかけて汚物を乾燥隔離する方法なのかな?百人ギリいかない程度の集団が長期間滞して一ヶ所に出す排泄物は洒落にならん水質汚染を引き起こすけどちゃんと処理してるんだろうか?寒いから排泄物がトイレで石筍みたいになりそうですねw夏に大量の汚物が溶け出たら絶対ヤバいw崩壊した旧砦跡にも貯水槽はあっただろうか?重要な生活用水に繋がる河川や地下の帯水層に流れたとしてもここら辺に砦のような軍事目的以外の民間の井戸とか無いなら問題なさそうだけどどうだろう

    作者からの返信

    オービタリアンの生態については、今後訪れることになる場所で詳しく描写できればと考えていますが…たしかに水源などの生活設備がどうなっているのかは気になります。地上との関わりを極力避けているようですし、人類には観測されないような独自の方法を用いているのだと思います…ただ、彼らは呪術師としても優秀そうなので、ある程度の問題には対処できそうです。それに今回の迷宮都市のように、人類に知られていない施設を利用しているみたいなので、古の種族が遺したインフラをそのまま継承している可能性もありますね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第550話 14〈迷宮〉への応援コメント

    通路の轍跡の磨り減り的に荷車の車軸幅は規格が統一されてたとかだろうか?度量衡の整備とか貨幣の金含有量とか測量や検地の精度とかも凄そう
    サスペンションないとガタガタの路面なんで車軸折れそうですよね浮遊島あるから下から登る必要ないけどあるかな?ここの荷車は底に浮力を石で持たせる構造なんだろうか?

    作者からの返信

    古の種族の技術の高さから考えると、車軸幅の規格は統一されていた可能性がありますね…それに加えて、ホバーカートのように〈浮晶石〉を用いた台車も使われていました。今後、作中にも登場すると思います。物資の搬入路も、おそらく山腹にいくつか設けられていたと思います。頂上付近の遺跡は防衛拠点のようにも見えたと描写されていたので、おそらく浮遊島から直接物資が運び込まれていた場所だったと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第550話 14〈迷宮〉への応援コメント

    呪術に関する技術はオービタリアンの方が上な感じはするけども向こうからアリエルの技術はどう見えてるんだろうか?出力お化けみたいなパワーで効率誤魔化してる感じなんだろうかなぁw

    作者からの返信

    呪力の繊細な操作を得意とする〈オービタリアン〉たちから見れば…たしかに膨大な呪素に頼った力任せの呪力操作に見えていると思います…だからこそ、彼らはアリエルを脅威と感じる側面があるのかもしれないですね。ヴェリスとは、ある程度ですが価値観を共有できているようなので、彼女から呪力の操作を学べるといいですね。ただ彼女は学者肌なので、教えるのは向いていない可能性がありますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第549話 13への応援コメント

    アリエルも森でたまに辟易してましたし過去を思い返せば黒衣の〈オービタリアン〉の気持ちもまぁ分かる気もしますが自分たちがそっちで見られてるのは同じにするなとも思うのでしょうがね

    あのイナゴは前回はこちらの世界に慣れていなかったが今回のはさすがに慣れているだろうし見つけた後も前回より大変そうですねぇ施設の頑強さも聞いておかないと崩落の危険性が怖いw

    作者からの返信

    たしかに厄介な相手になりそうです…今回は前回と異なり、施設内に瘴気が立ち込めているようなので、イナゴの化け物も万全な状態で殺しに来そうですね…仲間を同行させるか、今回は慎重に考えるべきなのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第548話 12への応援コメント

    対等というのは同じレベルに達した者だけですからねぇ。上下があって対等な取引というのは施しに近いからなぁ……ただ情報開示されたあとはお互いできないことをという意味で対等な取引なんだなw

    作者からの返信

    たしかに…ほとんど一方的な要求でもありますが、必要な情報を得るためだと考えると、アリエルとしても拒めません。おそらく、そこまで計算したうえでの要求なのだと思いますが…その強引な進め方もあって、良い印象を抱くのは難しいですね。テンジンが幻滅する気持ちも分かるような気がします。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


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    第547話 11への応援コメント

    自然界では白目は目立って狩りや生存において不適格で人間みたいにコミュニケーションをとるでもないと大体は黒目だけになるらしいですがオービタリアンは表情の変化が乏しい割には完全に黒目で対話してるし謎
    自集団や国の成立や起源のような歴史は凄い美化されますからねぇ武士道とか騎士道に戦場話も大概は美化されるのは現実はあまりにグロいし打算的で物事は複雑で単純ではなく地味で面白くなく更に政治的な駆け引きや功績や汚点の隠蔽や誇張なんかも含めると不都合で物語は言うほど劇的ではなく必然性のある話になるし聞く側も面白くなくて聞いて尊敬も快感も生まれないからしゃーない
    大悪人のような個人の悪意より経済合理性とか歴史の流れと必然性に大多数の無関心と利益によって維持される搾取構造とか特権構造や人口置換のほうが直接的な疫病や虐殺と負けず劣らずグロいし長生きして観測を続けると進歩の無い自信過剰で自らを美しい賢者だと自認したゴブリン集団に見えて嫌悪感を抱くのもしょうがないかな?いつから観測してるんだろうか?発言的にマンモス狩りとかそんな初期からかな?マンモステントとか移動とかも結構高度な技術なんですよねポリネシア人の移動とか探求心とかも凄いしギリシャの奴隷ありきの古代民主制から少しずつ機械化が進んで言うほど暗黒ではない中世や現在の近世くらいへの変遷をどう見てるのかな?女オービタリアンの視点だと歴史は繰り返さないが韻を踏むみたいな感じの多少は進歩して滅亡原因を改善して対策するけどまた滅びるみたいな感じの観測結果と感想なのかな?もう片方は詳しくないと歴代中華王朝が何度も同じように何も学ばすに崩壊してるように見えて失望してる的な
    オービタリアンは核戦争を抑止するために科学技術の抑制とかするんだろうか?

    作者からの返信

    遺伝子改良によって無理やり進化させられた生物ということもあると思いますが、観測者としての役割を与えられた種族だから、というのが本当の理由なのかもしれないです。他者との対話を求められていなかったという意味では、彼らも身勝手な遺伝子改良の犠牲者と言えなくもないですね。

    オービタリアンが、いつの時代から人間を観測していたのかも気になりますね。洞窟で生活していた頃から、という発言がある以上、途方もない年月にわたって人類を観察――あるいは監視してきた可能性があります。そうなると、なぜ彼らに観測者としての役割が与えられたのか、そして彼らの寿命がどれほどなのかも気になってきます。その辺りの事情も、作中で徐々に明らかになっていくと思います。

    マンモス狩りをしていたのか、というのも気になります。この世界にマンモスが存在したかどうかは分かりませんが、人間が似たような進化の過程を辿っていると考えるなら、この世界にもマンモスに相当する生物がいた可能性はありますね。『指輪物語』に登場するムマキルのような巨大生物が、今もどこかで生き残っている可能性がありますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第547話 11への応援コメント

    皮肉にもどちらも朽ちた世界なんですものねぇ
    〈オービタリアン〉は見下しはするもののその視点そのものはれっきとして差として事実でもあるし役割をおそらく終えただろう人類を排除して君臨するのも容易いだろうにしないのも彼らの中では猿を見るのと同じではあるが理性と倫理観もある証明なんだよなぁ
    そういう意味ではテンジンの組織は知識の継承を主としてきて今のところ一番まともなのが救いかな。ちょっと他のヒャッハーさんたちだったらもっと話にならなかっただろうねw

    作者からの返信

    たしかに…〈オービタリアン〉たちが強硬な手段に出なかったのは救いでしたね。もしアリエルがいなくて、先住民たちだけで神殿に押しかけていたら、何らかの形で排除されていた可能性もあります。彼らは侮蔑や明確な嫌悪感を隠そうとはしませんが、それでも話し合いの場にテンジンを同席させてくれたという事実は、まだ交渉の余地が残されていることを示しているのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第220話 01 崩壊〈中編〉への応援コメント

    世界観の構築はピカイチで面白いです
    物語に厚みを感じます
    それだけに文章がちょっと読みにくくなってしまっているのが残念です
    接続詞や前置詞に少し不適当なところがあると、読んでいて突っかかるのでちょっと気にしてみて下さい

    あと「腐敗臭」など気に入った単語の登場回数がかなり多くなるので、せっかくクトゥルフ要素があるので、もう少し例えの多様化があるとさらによくなると思います
    「鼻の奥の粘膜を刺すような刺激」とか
    「甘く生臭いような粘度のある臭い」など

    作者からの返信

    精進を怠らないことが大切なのかもしれないですね。
    nozueさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第546話 10への応援コメント

    天井のやつノクローンの景色みたいですね。こんなの建築出来るのは現代レベルというか実際の現代巨大建築物とエルデンリングの超巨大建築物を比べる英語圏の動画みたいな凄さがあるから見下す気持ちもわかる
    環境に適した生活の知恵とか未解文明的にみえるが実は合理的な伝統とかは比較的に平和で淘汰や同化圧がなくて大集団を作り機械化するような進化の必然性に必要性が皆無だから無能な脳足りん土人にみえてしまうのは今の人間でもあるけど人外なのに自制せず不必要な嫌悪感を露にする観測者さん理解力が低すぎない?わかって言うてるなら嫌みや蔑みになるし学者感ないし有機的で無意味な人間性のようなものを感じるがこの肉体精神設計に意味はあるのだろうか
    星というと禍の星はブラッドムーンみたいですね。大禍時とか丑三つ時とか月の満ち欠けやブラッドムーンで凶暴化や襲撃の発生とかあるのかな?
    あとアリエルは帰るし二度と来ない的なこと言ってるけど大規模な略奪とか入植目的なのに嘘ついてるやん思考読めるし何を考えているのだろう
    みるに精神的に無味乾燥ではなく演技でなければワクワク感を感じるし好き嫌いに個体さがあり多分人格ありそうでその要素は観測という行為では不確定要素になるのではなかろうか?創造種はゴーレム的な無機質さより有機的な可能性の獣たる人間のような不完全で不明瞭で不安定な揺らぎと柔軟性のあるカオスを期待して人間性みたいな不完全で欠陥にもみえる要素を与えたとかあるとかだろうか

    作者からの返信

    観測者という種族のなかにも様々な役割を持つ組織があり、その内部では人類に対する考え方をめぐって対立があるのかもしれません。作中でも「異端者」という言葉が出てきましたし、人間を善と見なす者たちがいる一方で、逆に見下す者たちも存在している可能性があります。あるいは、単なる無関心さが生んだ一時的な感情にすぎないのかもしれません。

    実際、最初に遭遇した〈オービタリアン〉がアリエルたちに抱いていた感情も、必ずしも好意的なものだけではないように感じられます。あくまで観察対象としての興味――その程度の距離感なのかもしれません。おっしゃるように、彼らも所詮は、想像された不完全な生物なのかもしれません。いずれにせよ、この種族の本質や立場については、今後の展開の中で少しずつ明らかになっていくのだと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第546話 10への応援コメント

    技術水準がかけ離れてるからそりゃそうなりますよね。倫理観や総合的な知能なども結構はなれてるだろうしなぁ

    作者からの返信

    どこか見下しているような雰囲気も感じられますが、無理もないのかもしれないですね…文化や技術の面でも、人類とは大きな差があるのだと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第546話 10への応援コメント

    UFOがやるアレですね
    アリエルは靴底に鋲のある軍靴のようなブーツとか履いてるんでしょうかねアレだと滑り留めの鋲が金属だから冷えて凍傷になりやすいけど森では一般的に木靴が普及しているのでしょうか?木靴は高い防水性でオランダみたいな湿地帯で歩きに用いられる意外では絶望的に歩行に適さない(フィットせず柔軟性皆無で歩きにくく激しい運動にむかずカコカコと音がよく鳴り響き硝子瓦礫を踏み抜きずらく工具が足に落ちても固くて怪我をしにくい性質からソ連が脱走防止に捕虜に履かせるほど)からサボタージュの語源になるような都市部の労働者意外は草鞋や革靴を消耗前提で複数持ち歩くとかになるのかな?

    作者からの返信

    たしかに、異種族によるアブダクションみたいでしたね。書いていて私も同じようなことを想像しました。靴については、氷河を探索していた際には金属製のアイゼンを使っていましたが、今は先住民たちと同じく毛皮と革を用いたブーツを履いていると思います。作中ではまだ描写されていませんが、アザラシのような水棲生物の皮を使ったもので、優れた防寒性と防水性を備えたブーツになっています。もちろん現代の靴やブーツには及びませんが、しっかりとした造りのものになっています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第545話 09への応援コメント

    種族の汚点みたいな話で言いたくなかった説あるな
    生まれ育った図書館以外の道中で道祖神レベルの宗教建築物しかみてないだろうからここの偉容に美しい光景に驚いてそう
    護身用に武器を持たせるのは変に自信つけられると危ないからないとして障壁的な効果のあって肌身離さず風呂場とかでも持てるお守りみたいなの持たせようとかないのかな?
    二刀流は握持力が両手で一刀持ちに比べて低くて弾き落とされて微妙らしいですけど主人公の握力なら問題なさそうですね
    返り血が毎回ヤバいのに笠と盾をほとんど使わなくて防御を捨てた両手武器か片方手ぶらで積極的に懐に入って腕掴みや呪術を使うのはリスキー過ぎるから周りに狂戦士だとみられてそう
    武士の鎧の肩にある外すと盾にもなるのをつけるとか重みと嵩張りでアリエルは嫌がりそうだから大盾持ちに鹿頭の獅子舞擬きを雇用とかしそう

    作者からの返信

    テンジンが書庫に籠っていたのは、教団から保護されていたという意味合いもあると思いますが…その辺りの事情も、作中で徐々に明らかになっていくと思います。浴場については失念していましたが、たしかに黒い影が彷徨う危険な場所である以上、非戦闘員には何かしらのお守りになるものを持たせるべきなのかもしれないですね。本来なら浄化の効果を持つ護符が最適ですが、手持ちがないと思いますので、代わりになるものを用意する必要がありそうです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第545話 09への応援コメント

    一番多くを知っているであろう種族だしもしかしたらアリエルの知らない森の歴史を一部知ってるかもしれないな

    作者からの返信

    古の種族が残した記録の中には〈神々の森〉に関する情報も含まれている可能性があるので、観測者たちが何か知っていても不思議ではないです…アリエルも長く蛮族に近い生活を送っていたので、知らないことのほうが多いと思います。この出会いは、森の歴史を知る良いきっかけになるかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第544話 08〈観測者〉への応援コメント

    アリエルが質問する前に思考を読んで疑問を潰しながら丁寧簡潔に答えるから質疑応答が纏められてテンポがいいですね。

    この世界にきて結構時間が経ってるけど帰ったとき浦島太郎状態になるのが怖いところ
    アリエルが住んでいた砦周辺で畑をみることがなかったのはアマゾンみたいな感じの熱帯雨林で農業に適していない土地だからとかなんだろうか?

    作者からの返信

    守人の砦が辺境に位置していたことも関係しているのかもしれません…近くの町まで数日を要する距離だったこともあり、鬱蒼と生い茂る木々を伐採したり、管理のために間伐を行ったりする人もいなかったのだと思います。世話人たちが砦内の空き地を利用して栽培していましたが…それも家庭菜園の域を出ませんでした。あくまで守人たちに提供できる分だけの野菜を確保していた、という程度でした。一方で、他の部族の集落では大規模な畑が見られると思います。たとえば、蜥蜴人の集落では水田なども整備されていました。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第543話 07への応援コメント

    昔は神がいたものなぁ~今は見捨てられた?状態だったはずやけど神話世界は存在したのか!と興奮するのは当然やな
    アリエルがやってきたときのことは観測はされていたんですねぇもしかしたら調査に来てたかもしれないけど苔の下だったし……
    この調子だと組織としてどこかに生き残っているみたいだけど表にでない理由とか気になりますねぇ

    作者からの返信

    転移門を開くために呪素を必要とするので、そこから漏れ出した瘴気が補足された可能性はありますね…地上の危険性について警戒していた者たちがいたことも示唆されていたので、組織内には地上に対して異なる考えを持つ者たちが存在しているのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第543話 07への応援コメント

    まぁ時代の寵児っぽいからウキウキになるのはしゃーなし
    原初世界は最初は調和のとれた理想の楽園だったけど今はカオスな惨状になって見捨てられた神々の箱庭世界みたいな感じなのかな?

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。神々が去ったことで、彼らによって創造され、その血を受け継ぐ多くの種族だけが森に残された状態です。
    bojn2さん、感想ありがとうございます!


  • 編集済

    第542話 06〈天穹の聖域〉への応援コメント

    日光の光を暖色系統の光ではなく月光のようなタイプの光に変換してプラネタリウムみたいにしてるの綺麗ですね
    汗をかくような運動があまりないにせよヤク擬きは自然の塩なめ場がない以上は生命維持活動に必要な塩分摂取する為に野営地にある岩塩を結構な量を消費しそうですね。物資管理はどんぶり勘定なんだろうなぁ感ある主人公は簿記とか書けて理解出来るんだろうか?家畜などの財産権を含めた検地の結果を記したドゥームズデイ・ブックのような土地台帳とか理解出来るのかな?アリエルそもそも読み書き出来るのか

    作者からの返信

    大気の向こうに真空の宇宙空間があることを知っていて、さらにそれを再現するように投影できる超技術を持っていたと考えると、まさにロマンの塊のような種族ですね…

    駄獣については、岩塩を舐める描写くらい入れておくべきだったのかもしれないですね…どこかの場面で、拠点で飼育されている駄獣たちの様子を描きたいと思います。物資についても、おそらく探索隊に同行した人間が管理していますが、アリエルが〈収納空間〉で大量に持ち運んでいる分もあるので、物資の管理には相当苦労していそうですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第541話 05への応援コメント

    ギリシャ彫像の濡れて肌に貼り付いたかのような服の質感とか皺とか凄いですよね。このリアルさは呪いで樹木化してた例があるし石化してる説

    作者からの返信

    〈石に近きもの〉たちも、死が近づくにつれて岩と同化するように身体が変化していくので、ひょっとすると彼らと似た性質を持つ種族なのかもしれないですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第540話 04への応援コメント

    ビルを建てる時の竹製足場みたいな感じかと思ってたらゲーム的な人外のような跳躍それこそマリオジャンプが必要な浮遊足場で飛び石作りとか独創的というか微妙な判断w
    まあ武器使うでもないしミトンになりますよね
    蛹と脈動勾玉で思い出したけどそういえばアリエルが名前つけた心臓鉱石繭の羽化は誰が面倒みてるんやろか
    あのアリエルとグロい怪物の会話は仏教の転生思想っぽかったな
    ここの生け贄は堕辰子に対する生け贄みたいなエグい理由だったりしそう。閉じてたけど子孫が絶えたとかあるかな
    蛆や蛹の心象風景では自身は何として映るんだろうか?変化前の巨人という自認での姿なのか蛹は転生前や変異変態後の姿としてだろうか

    作者からの返信

    足場を用意している時間がなかったこともありますが、結果的にゲーム的な足場になってしまいましたね…もう少し丁寧に描写しておくべきでした。
    繭については、ルズィがいるので、拠点でもある〈白冠の塔〉には自由に出入りできるようになっています。なので、ノノとリリが世話を続けてくれていると思います。
    蛆の心象風景については考えていませんでしたが…たしかに気になりますね。どんな姿で自分を認識しているのか。それとも自己同一性すら失い、あたかもシステムの一部になったかのように、ただ役割だけを演じ続けているのか…とても興味深いです。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第540話 04への応援コメント

    これほどの規模だと他所から見えてそうだしアリエル達が行ったこと知ってる側からも見える場所にあれば非常に驚かれてそうw

    作者からの返信

    めずらしく雪原が晴れていたので、遠くからでも異常がハッキリ見えたかもしれないですね。信心深い先住民たちは、まるで天変地異でも起きたかのように驚いていたと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第539話 03〈黒焦の背骨〉への応援コメント

    玄武岩っぽい足場に秋吉台のような岩の散乱が混じる風景は異質だけど微妙にある知識経験則ではまぁそんなもんかとしかならんよなぁ
    基壇や互いに支えるアーチ構造の対過重性の確保とか昔の建築もよく考えられていて凄いですよね
    アリエルからして甘味といえばハチミツとか野イチゴや甘葛で甜菜や砂糖黍から出来た砂糖のイメージはなさそうだけど砂糖や煙草にアルコールは依存性ヤバくて軽い麻薬みたいに見えるけどアリエルはこれについてどう思ってるんだろうか?

    作者からの返信

    神々の森には、コカの葉に似た作用を持つ草を噛んで、眠気を防いだり、疲労や空腹、恐怖心を紛らわせたりする部族もいます。強い依存性があって危険ではあるものの、亜人の中にはそもそも耐性を持って生まれる種族もいるので、部族ごとに依存性のある薬物や嗜好品に対する考え方は大きく異なると思います。限度はあると思いますが、アリエルも麻薬そのものに対する嫌悪感はないかもしれないです。

    実際、彼らが霊薬として用いる貴重な植物の中には、人間にとっては危険な薬物になりかねない持質を持っていたりするので、やはり種族ごとに異なる価値観を持っているのだと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第539話 03〈黒焦の背骨〉への応援コメント

    結構なおどろおどろしい感じは黒い霧という異常現象まで存在し続けて基本的に誰も近づきたがらないでしょうね。昔はモノ好きとかは来たかもしれませんが何かできるわけもなく人が近づかない場所がそのままにですねぇ

    良いお年!

    作者からの返信

    移住者たちとの紛争や部族間の争いもあったと思いますが、気がつけば歴史の底へと追いやられていったのかもしれないですね…
    re-zeさん、あけましておめでとうございます!


  • 編集済

    第538話 02への応援コメント

    現代の地質学では説明がつくけど当時というか今はこの瞬間では理解出来ないソリフラクションみたいな謎に規則性を感じるような変な地形をアリエルの感性でそう感じるだけなのかマジで神々の争いの結果に出来た地形なのかわからんですね
    海嘯とかみたら川の下るだけという概念壊れそう
    マール地形とかで出来る綺麗な円は自然由来ではなく大規模な爆発や隕石招来クラスの呪術にもみえそう
    浮遊する目玉でいくらでもこういう現地人の乏しい知識からして不思議で神聖視されがちな地形は見れそうだし猛禽類くらいの解像度があれば対象の顔や仕草に獲物の足跡とか馬の脚を事故で折る原因になるリスやウサギの巣穴とかみつけられそう

    作者からの返信

    過去には、柱状節理なども〝巨人の石道〟と呼ばれるほどに、自然現象が伝説と結びつけられてきました。そう考えると、この遺跡も判断に迷う地形になっていますね。裏を返せば、神話と結びつけられた地形を探索したり、教団の書庫で似たような地形の記録や伝承を見つけることができれば、新たな遺跡や古の種族の末裔を発見する手掛かりになるかもしれないですね。とても興味深いです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第538話 02への応援コメント

    武器を用いて積極的に他者に危害を加えるのが禁止されていても人間が持てないような大きく重い鉄製の大扉でも引き剥がして即席の大盾にして盾持ちの弾除けや動く障害物を兼ねたシールドバッシュ専用の護衛くらいにはなれそう

    作者からの返信

    攻撃に対する反応や耐性についても、今後は検証が必要になってくるかもしれないですね…指先が欠損していた個体の描写もありましたし、怪我が治癒できるのかどうかも調べる必要がありそうです。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第538話 02への応援コメント

    武器は最悪丸太や柱とかでもよさそう……

    作者からの返信

    たしかに、丸太を担いでいるだけでも相当な威圧感が出せそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第537話 01〈末裔〉への応援コメント

    野生のジュジュの主食でしたっけ
    無害で狩りが得意そうには見えないし無限にこれ食べて意味もなく増えてるのかな?無性生殖とかなんだろうか
    働かなくて遊ぶだけの種族っぽいし脅しても働かないで殺されるしなんなんだろうか

    作者からの返信

    蛆の祝福は、国民栄養食との関連性も示唆されていたので、もしかしたら旧文明の人類とも何らかの関わりがあるのかもしれないですね…その蛆が、どのような生態を持つ存在なのかは、まだ判明していませんが、条件さえ整えば半永久的に生きられる個体なので、何百年も宇宙を漂流する移民船の食糧問題すらも解決できる可能性がありますね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第537話 01〈末裔〉への応援コメント

    獅子舞のような明らかに仮装ですよとして〈クークラ〉という名を与えて溶け込ませたんですね。今後もどこかにいるかもしれないし今までいた個体も利用するかもと思えばこういった仮装はわかりやすく今後の個体も識別させやすいのはいいな……10体でも並ばせたら普段はどこかおかしさも場合によっては感じれそうなのが威圧感の塊に変貌しそう

    地底湖の存在がお仲間説は存在は感じても何もしてこないことや施設がわざわざ完備してあることを考えれば正しそうですね。呪素がある死体や想いが残れば幽鬼になったりするのだから神話として残っているのもそういった敬意の思いが増えれば安定するような巨大科学のような巨大技術の一環だったりするのですかねぇ

    作者からの返信

    荒原には無数の遺跡があるので、役割を与えられることなく放置されてきた隷属種が他にもいると思います。なんとかして彼らを拠点に連れ帰ることができれば、それだけでも他部族に対する威嚇になるかもしれないですね。とくに信心深い部族には効果的な戦術になると思います。

    末裔たちの存在も気になりますが…生物を利用した高度な循環システムを築き上げた古の種族の技術も同じくらい気になります。まさにおっしゃる通り、古代の驚異的な技術が世界そのものの理を歪めようとしていたことを考えると、現代の人々には想像もつかない文明を築いていた可能性がありますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第537話 01〈末裔〉への応援コメント

    目の穴が大きい鹿骨仮面は目を隠すのにむいてないような?目に頼らない知覚能力的に目の部分に布を当てて塞いだ目隠ししても問題ないからそうやって運用してるのかな?ひび割れと関節のキモさを毛皮で軽減したから受け入れられたんだろうなぁ旗指物とか鎧は着けないのかな?というか武器いけるタイプなのか?
    部族の敵味方を識別して相対する敵に心理的な圧迫感や威圧感を与える色とりどりの木彫りの仮面や角を残した骨の仮面に文明的なロシアの奇妙な鉄兜仮面とか面白いですよね。顔を隠す変な高揚感とか視界の悪さ音の通りに顔の表情が見えない不気味さと恐怖があるけど心理的な非人間化で追撃で敵の背中を容易に刺せるようになるような心理的な抵抗が下がる感じで殺しやすくなるのが問題ですかね

    作者からの返信

    ご指摘の通り視覚情報に頼らずに行動できる個体なので、とにかく部族に馴染みのある恰好をさせよう、というのが主な目的になっていると思っています。武器を扱えるのか、そもそも戦闘が可能なのかといった点も、作中で検証していくことになると思いますが…たしかに気になるところですね。もし戦力になってくれるなら、他部族への威嚇にもなりますし、不必要な衝突を抑える抑止力としても期待できるかもしれません。ただ問題は、〈臣従の剣〉を通じて指示を出せるのがアリエルだけだという点が、やはり懸念材料ですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第536話 60〈蛆〉への応援コメント

    アリエルの体験送信情報には体験の偏り(滅びの情報まみれで滅んでいるに違いないみたいな存続している可能性が視界思考から消え失せ自動で取捨選択がされる)があるから視覚認知バイアスみたいなバイアスが全体的にかかってるよなぁ仮に敵に欺瞞目的に植え付けた視覚聴覚を介した演技芝居による嘘や幻覚幻影洗脳による汚染情報でも感覚体験を送信する本人の知覚や感覚では嘘偽りのない記憶情報だから受信側は誤解誤認とか多そう
    そもそも初期のほうの戦場話であるように人間の記憶とか出鱈目やし信用ならないし戦場では余計そうという話あったし人外の強靭な精神で使う前提の技術を無理に脆弱な人間が運用してるからボロが出ているように感じる。臣従の剣の気持ち悪い感覚もそう
    エルデンリングの破砕戦争かなw悪意ある流星とか無くて侵略者が居残らず影響が辺境にある変な構造の建物やあり得ない地形くらいしか混沌の残り香を感じられないから幸運やなって
    永遠の都みたいな壮麗な首都クラスの都市だったんだろうか?モヤモヤの巨人の解像度はエルデンリングのがしゃどくろや巨人騎士の霊体くらいなのかな?それともナイトレインの影の巨人くらい輪郭がボヤけている感じですかね?

    作者からの返信

    たしかに、これまで多くの遺跡で得てきた情報の断片が積み重なった結果、無意識のうちに〝すでに滅んでしまっている〟という考えが形成されて、それを自ら信じ込んでしまう環境ができていましたね。それに、〝人外レベルの強靭な精神を前提にした技術〟を無理に扱っているために齟齬や破綻が生じている、というご指摘もまさにその通りで、知らず知らずのうちに人が踏み入れてはいけない領域に足を踏み入れてしまっているような危うさがあります。

    こうした〝認識の偏り〟が、物語全体――というより、アリエル自身が抱いている不穏さや違和感をいっそう強めているのかもしれません。これは、レイラの視点で語られる「不死の子供たち」にも共通して見られる要素で、〝何が本当に正しいのか〟を判断できないような構造になっています。その曖昧さが、物語の解釈をより複雑で多層的なものにしているように思えます。

    都市遺跡については、永遠の都を思わせるような広大で壮麗な都市だったのだろうと考えています。現在も、ある種の生体システムとして機能している〝末裔〟たちとの間にも、もしかすると大きな技術的隔たりがあり、彼ら自身でさえ都市機能のすべてを把握しているわけではないのかもしれません。そのため、都市がどのような仕組みで維持されていたのかも、曖昧なままになっている状況です。

    〈残響の杖〉を介して垣間見える幻影は、遺灰で出現する霊体のように存在そのものは認識できますが、動きに合わせて輪郭がぼやけてしまう印象が強く、辛うじて形を保っているような状態です。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第536話 60〈蛆〉への応援コメント

    まさか当事者で生体兵器の守護者だとは思わなかったなぁ。役割を意識して生きていることから武具の破壊は意図してのものではなく事故のようなものと考えると貴重品は案外ここの先に保管されてもいるのかなぁ……この蛆が妨害しなくても周囲の影響力を無視できるようにならないといけないので誰も取れないですけどね
    このような形に変貌しても当時の技術や呪術を考慮すれば意思疎通には苦労しなかったんでしょうね

    作者からの返信

    環状巨石群の地下で行われていたような、邪悪な実験の果てに蛆に変質してしまった生物なのか…それとも混沌の影響によって意図せず腐敗にまみれてしまったのかは分かりませんが、あの蛆も混沌の被害者なのかもしれないですね…血液を思わせる液体に浸食された武具は、残念ながら回収できそうにありませんが、貴重な遺物を入手できる機会はまだありそうでしたね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第532話 56〈地上〉への応援コメント

    ポップコーンみたいな紀元前からある珍しくて面白い料理とかいずれみれるかなw
    踊り食いとか犬や馬に百足や蝉みたいな忌避感情を持ちそうなものも食べる機会はいずれあるかな?
    防寒性能が高く投石や矢なんかの飛び道具の威力をかなり軽減する分厚い毛皮の外套は近接戦闘を行うときに腕を振り回す動作に違和感を覚えたり動きを多少なりとも鈍らせると思うのですが外套は脱がないんですかね?

    作者からの返信

    〈神々の森〉には多種多様な種族が暮らしていて、その中には甲虫の噛み応えを好む種族や、人間が苦しむ姿を見るためだけに腹を裂き、生きたまま臓物を食べる種族まで存在します。そう考えると、魚介類の踊り食いのように、他種族の食文化をどうしても受け入れられない場面にも、今後遭遇するかもしれないですね。

    〈ザザの毛皮〉に関していえば、動きの妨げになる部分――肩や肘などの布地を分割して、柔軟な素材を紐や帯で留めることで必要な部分だけを保護しながら、可動域を確保しているので大丈夫だと思いますが…狩人たちが身に着けている厚い毛皮などは、動きを制限してしまうため戦いに不利になるかもしれないですね。それでも氷点下の世界で生きている以上、身に着けないという選択肢はありませんし、突発的な戦闘が起きた際に脱いでいる余裕もないのだと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第535話 59への応援コメント

    色々不思議な空間ですねぇ腐食性の生き物や水は用意されたのか勝手にやってきたのか?謎の封印や動作も勾玉で解決してはいるものの武器庫ではあったようだが破壊されてるものばかりな上に隷属種も囚われてしまったりと施設内部の危険性が高く実は何かが原因でこうなってしまったから封印されてただけ疑惑が……

    作者からの返信

    たしかに謎の多い空間ですね。作中でも触れられていましたが、それが封印のための処置なのか、あるいは敵対者による攻撃なのか、その点すら判然としていません。ただ、地底でも聞こえていた地響きのような鳴き声を持つ生物が存在していたことを考えると、地底に潜む〝何か〟と関係しているような雰囲気がありましたね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第535話 59への応援コメント

    通風塔のような換気設備もなく空気が淀んで滞留した腐敗洞窟的な閉鎖空間で生物が呼吸するのに適した比率の空気があって光合成する植物とか無いのに良い塩梅の酸素濃度が保たれているとか不思議ですね。侵入者を長く生かして苦しめたいのか、そういった即死しなくて最低限攻略出来る可能性が必要みたいな制約でもあるのかきになりますね
    呼吸に適さない環境だと障壁を張って内側に空気(直接酸素だと濃度とか他との比率とかの失敗が怖い)を召喚して吸って吐いた吐息を棄てる循環とかするのかな?というか鬼のような面頬でいいかな
    この環境おいそれと火の呪術とか使えませんね。それに普通の洞窟でも呪術で壁が変形したり水が抜けたり増えてたりしても地盤に変な力が絶対かかるから危険ですね
    この場所の湿気から水を呪術で作っても汚染とかなく清潔に精製されて飲めますかね?砂漠とかでも湿度自体はあるし飲み水は作れるのかな?
    以前に木の根を相手に絡ませるように襲わせる木の呪術をみかけましたが生木意外は弄れ(完全に死んで加工された道具の柄や建材のような木材や縄なんか)ないのだろうか?
    植物の種を急速に成長させて襲わせたり薬草や果物を作って収穫するとか出来ますかね?

    作者からの返信

    武器庫として利用されていた遺跡は、都市遺跡を建造した古の種族とも関係のある場所なので、巧妙に隠されているだけで、実は換気設備が存在するのかもしれません。呼吸ができない環境でも、ダレンゴズの面頬があれば数時間は生存できると思いますが…その状況になってしまえば、テンジンが生き残れる可能性はほとんどないのかもしれません。

    瘴気に関する描写がないので、おそらく呪術で水は確保することは可能だと思いますが…あの名状し難い生物の影響が及んでいると思うので飲料水には適さないと思います。

    木材や道具の加工については、建設隊などの職人の得意分野になると思いますが、おそらく呪術による操作は可能だと思います。植物の種を急速に成長させて――たとえば〈神々の森〉にしか生息しない食虫植物で敵対者を攻撃する呪術は存在します。成長のために膨大な呪素を必要になると思いますが、アリエルなら使いこなせるかもしれないですね。今後、何らかの形で作中でも登場する機会があると思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第534話 58への応援コメント

    強く袖を掴まれているのは咄嗟の回避行動に支障をきたしそう
    浴びた血で感染とかないのかな?噛まれたりとかしても大丈夫な感じだろうか
    臣従の剣は倶利伽羅剣みたいな儀礼的な装飾過多で実戦では使いずらいとかありますかね?
    部族では角笛は利用されてないのでしょうか?連絡や合図に朝の起床音に牧童や狩猟用途で日常的にも使えるし戦場での威嚇や出陣撤退に行軍の開始や停止、速度の変更、集合、散開といったような軍事的な号令伝達用途にも祭りや神事のようなことにも使えると思うのですが殺した相手は所持してなかったのでしょうか
    アリエルには特定の音のパターンや長さ強さで区別するような高度な演奏をする技能はありますかね?前に砦で通信妨害されたように妨害手段があるから陣太鼓とかラッパ手とか森で完全にほ廃れてなさそう
    あと大規模に通信したら敵も味方も通信混線とかでヤバそう

    作者からの返信

    感染の可能性はあるかもしれないですね…アリエルが襲われた女性の遺体を焼却することを選択したのも、混沌の浸食の影響が広がることを恐れた可能性があります。〈神々の森〉にある遺跡や墓所を徘徊する食屍鬼なども、病気や混沌の影響を媒介することで知られていたので、遺体をまとめて焼却することにこだわったのだと思います。

    臣従の剣については作中でも説明されていたと思いますが、おっしゃる通り、祭具などの儀礼的道具の側面が強いと思います。あえて剣の形状にしているのは、支配者や力の象徴としているところが大きいと思います。なので、戦いには向かないと思います。

    鉄鎖を曳くものたちは、戦場だけでなく、合図としても角笛を使っていた可能性があるので、拠点を探せば見つかるかもしれないですね。遠く離れた丘で見張りをしていた者たちとも、牧童のように角笛で連絡を取り合っていたと思います。

    演奏の技能については判明していませんが、〈念話〉に関しては、呪素を巧みに操作して特定の波長で連絡を取る手段があります。南部遠征の際には、長距離の〈念話〉を傍受されずに安全に会話ができるという呪術器が登場していました。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第533話 57への応援コメント

    アリエルの世界の住人ならあー怖かったで終わりそうだけどこの耐性がない住人には猛毒過ぎましたね。図らずもアリエルの行動の正しさが証明された形ですがトゥーラは自身の理解の浅さ通りにしていればどんな大惨事になったかと肝を冷やしたでしょうね

    作者からの返信

    呪術や混沌に対する理解度の違いが表れていたように感じられますね。トゥーラを含め、先住民たちにとってはすでに失われてしまった力だったので、責めることはできませんが…たしかに今回はアリエルが冷静に対処できたことが救いでした。不可抗力だったとはいえ、もし影響が拡大していれば、さらに被害が広がっていた可能性もありました。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第532話 56〈地上〉への応援コメント

    伝承があるということは見た奴がいるってことでセーフ……

    作者からの返信

    口承で伝えられてきたということは、あの場所から生きて戻ってきた人間がいた可能性がありますね。あるいは、生け贄の儀式を知る種族と、過去に何らかの接触があったとも考えられます。トゥーラたちの部族が何か記録を残している可能性もあるので、テンジンなら何か突き止められるかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第531話 55への応援コメント

    梟眼の浮力では二人を浮かせて運ぶのは難しいだろうな浮翔石こみなら落下速度を落とすくらいないけるか?
    おそらく意図せずに土砂崩れが起きたであろう足場崩しの土石流は普通に強技ですねw石投げて追撃して来なかったから砕けた石柱は召還した物質だったのかな?巨人が小型の人型を投げてきたり壁自体が襲いかからず無事に逃げおおせて幸運でしたね
    土や石が消える時はドライアイスの昇華みたいにスーっと消える感じですかね

    作者からの返信

    呪素で無理やり固めたような足場だったので、投げつけようとして拾い上げた瞬間に砕けていった可能性はありますね。巨人が小さな個体を投げるのは想定していませんでしたが…たしかに普通に投げてきそうな雰囲気がありましたね。蛹から出たばかりの個体は体液の詰まった肉袋のような存在なので、投げつけられたら大変なことになりそうです…

    環境を利用した呪術の場合、今回のように岩が崩れたり、雪が融けたりしますが、何もない場所で呪術だけで形成された氷礫や石礫は、おっしゃる通り純粋な呪素に還元されるので、ドライアイスのように霧散すると思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第531話 55への応援コメント

    雨というからには頭上から血が降り注いだんだろうから4から5メートルくらいある鋭く刺さるというより潰れる音のするような太めの杭が勢いよく地面から飛び出してジタバタともがくモズの速贄みたいな絵面になった感じかな
    一応刺さって貫通する速度の杭を振り下ろすようにもぐら叩き出来る巨体さと反射神経は凄い
    投げた槍で壁や地面に縫い止めて行動不能にしないと効果なさそうな感じでしたね。斧の回収は絶望的ですね。取りに戻るにはリスクが高過ぎるし勾玉とれたし次はなさそう

    作者からの返信

    まさに百舌の早贄のような光景でしたね。あの化け物が失血死するのかは分かりませんが、脱出できるまで動き続けそうです…斧の回収も難しいかもしれないですね。あの空間がどの程度の広さがあるのかは判明していませんが、暗闇に向かって逃げ出した個体を見つけるのは大変です。何の変哲もない斧だったのが救いですね。

    この縦穴については、残念ながら再び訪れることになると思います…幻影で見た蛙の亜人にも出番があるので、そこでさらに儀式のことが分かるようになると思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第531話 55への応援コメント

    思ったよりも結構いたんですねぇもしかしたらあの勾玉が抑えてたんだろうか?
    光がさしてる場所だけ溶けているのをみると実は光によわくて閃光をだしてやれば全部溶けたりしないんかな?って思いますねw

    作者からの返信

    勾玉に宿る悪意のようなものが、暗闇に潜んでいた存在を刺激した可能性はありますね。縦穴の底で溶けだしていた肉の根も気になります。陽の光が影響していたのか、それとも他に理由があるのか…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第530話 54への応援コメント

    この槍は出来損ないの生体鉱物で出来てるんだろうな感ある
    固まった泥のような槍の見た目と弾力があるのがこうなんというか鉱物というより生体要素の強さが際立つと感じる

    作者からの返信

    肉の根に覆い尽くされた環境では、鉱石といった資源も手に入れられないと思うので、おっしゃる通り、生体鉱物の可能性がありますね…アリエルやテンジンの推測通り、あれが生け贄を材料にして誕生するような生き物なら、カルウシムやシリカなどを利用して尖頭器を形成することも不可能ではないように思えます。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第530話 54への応援コメント

    太股の大腿動脈を傷つける切り裂きや肺を心臓をとか関係ないのは不定形の強みですねスライムやゴーレムみたいな核あるのかな?露出した眼なら弱点丸出しの欠陥仕様すぎるw体内で核が泳ぎ廻れるとかだと手に負えないですね
    攻撃でぐちゃぐちゃにして床や壁に飛び散らせても時間がどれ程かかるにせよどうせ吸収されて再生産されるんだろうな感ありますね。腕輪に棄てるか呪腕に食べさせて消滅させるか普通でない聖なる炎的なので焼くかエグい毒使うか生命力や栄養を吸うヤバイ植物や幽鬼の障気意外は全部無駄な気がしますね
    このような相手だとルズィの炎を刀剣に付与して傷口を焼く技は見栄えだけでなく実用性がありますね。毒や雷や障気を元から纏う妖刀や魔剣はより有効でしょうね
    たぶん痛覚なくて骨格に縛られない不定形だからどんな姿でも動きでもいいのに人型らしい動きなのは見よう見まねで他の生物の形や動きを知らないからかな?犬や馬とかも生け贄としてみてたら気持ち悪い形のケルベロスやケンタウルスみたいな姿とかあっただろうか
    謎の堆積物の柱はルリムシャイコースの血涙で出来た石筍のように見える堆積物っぽいですねそうイメージしてます

    作者からの返信

    たしかに核のようなものがあれば対処もいくらか楽になると思いますが、そもそも痛覚すら存在しなさそうな相手なので、どう対処すべきなのか悩ましいですね。感情を持ち合わせていないように見えるのに、すぐに怯えて逃げ出してしまう仕草も気になります。明確な意思が働いているのか、それとも欺瞞行為なのか…

    混沌に属していれば混沌喰らいが使えるので、たしかに有効な戦術になるかもしれないですね。ただ、最終的には肉片や体液は肉の根に吸収されてしまいそうなので、おっしゃる通り、戦うだけ無駄な相手なのかもしれないですね…

    あの堆積物も、どのような役割を持つものなのか気になります。何かを崇めるための信仰物なのか、それとも化け物が手慰みに積み上げただけのものなのか…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第530話 54への応援コメント

    蛹からでてきたのかあちこちに元々散らばっていたのか?幼生個体みたいなのも目が中心だし目えぐったり切断すれば即死しないだろうか。石器を持つ程度の知能をもつ襲ってくる化け物はできるだけ駆除したいところだけどテンジンいるから無茶はできんものな

    作者からの返信

    今回襲い掛かってきたのは、暗闇の中を徘徊していた個体群でしたね。やはり〈勾玉〉が何かしらの影響を与えている可能性があると思いますが、正体は不明で、完全に殺せるのかどうかも分からない存在になっています。少なくとも身体の切断は可能なので、無力化はできると思いますし、アリエルにとってはそれほど脅威になる相手ではないように感じられますが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第529話 53への応援コメント

    この蛹からロイコクロリディウムのような見た目の肉塊は剣で切断した手応えや感触はどのようなものになるのでしょうか?骨とか引っ掛かるものなさそうな見た目だけど中身が粘液状だったりするとか?わからんですね
    初期の頃に敵の体幹にめり込んだ刀が呪術師の感じた恐怖や痛みからくる筋肉の防御性収縮で筋肉繊維が複雑に絡まり込んだ刀が抜けなくてピンチになった頃を思いだしますねぇ革鎧ごと切り裂けるの凄いですね。猪首切先みたいなタイプだと欠けるというかそもそも通らないというか革鎧ごと断ち切るあたり化け物じみた筋力ですね
    呪術師を殺すなら一撃で殺さないと道ずれにされそうですから手を切って弱らせるとかなしにいきなり全力で袈裟切りしたのかな?シェンメイの時は詠唱封じに喉を槍で潰してましたね呪術師を捕虜にするのは大変そう目を合わせるのもよくないし這いつくばらせて首に膝を載せて手首をこちらに向けられないように縛るとかになるのめんどくさ過ぎる
    テリーは街や戦場で喧嘩殺人事件による死後硬直や火計や火事による丸まった焼死体の拳闘家姿勢くらいなら見たことあるだろうけど凍った死体や雷に直撃したかのような死体には驚きを隠せないだろうなぁ
    エラのあるカエル擬きは軟骨とかなのかな?軟骨魚タイプならエラ孔が一つ以上あって微弱な電流を感知するロレンチーニ器官があるおかげで地磁気を感知出来る渡り鳥のような磁覚能力があるから方角や方向を見失わないから渡し守より海で航海したり冒険するほうがむいてそうwカエルは硬骨だし海水に適応出来ずに浸透圧で死ぬから無理かな蛙かはわからんけど
    人間は退化してサケや蜜蜂のような磁覚能力をほとんど失ったらしいですがアリエルは山で迷子にならないしあるのかな?

    作者からの返信

    蛹や赤い化け物は…得体の知れない肉と体液だけが詰まっていそうなので、ひどく気持ちの悪い感触がしそうです…敵対した場合、そもそも痛みや恐怖といった感覚や感情を持っているのかすら分からず、何を相手に戦っているのか理解できないので混乱してしまいそうですね…

    水先案内人めいた蛙の亜人については、今後作中で詳細が語られると思いますが…たしかに気になる存在でしたね。暗闇のなかでどのように視界を確保しているのか、そもそもあの緑の光を浴び続けていて大丈夫なのかも気になります。もしも敵対しない存在だったら、あの場所について教えてもらえるかもしれないですが…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第529話 53への応援コメント

    仮にこれが善に属する側でも怖すぎるwアリエルはほんと呪物と縁が深い

    作者からの返信

    そのアリエルでも悪い影響を受けてしまうほどの強力な呪物なので、今後が心配ですね…もし仲間の誰かにまで影響が及んだ場合、どうなるのか想像もつきませんが、最悪の場合は発狂してしまう可能性もありそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


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    第528話 52への応援コメント

    この液体持ち帰って井戸に撒いたら酷いことになりそう
    泉の落とし子は元は補食用に産まれたものっぽいから戦う機能はなさそうだし産まれてすぐに生存本能のままに産みの親からの補食吸収行動から兄弟達と逃げるのが人生?生命のスタートだし臆病なのは仕方ない気がする
    補食や狩りのような攻撃や戦闘の概念あるのかな?ここら辺の異様な景色しかみたことなさそうだし人も瀕死体ばかりしかみたことなさそうだから元気で驚いたのかな
    凍らせて渡るのは川に主の抵抗値があきらか高そうで厳しそうだからどうするんだろうか
    川というと川幅の狭まる所や河口や湾を鉄鎖で封鎖する海賊対策や関税をとる為の検問施設とかみたことあるんだろうか?渡河地点の砦橋で関銭をとるとかみたことあるのかな
    森では干満差がないから川底に杭を打って船を座礁させる戦術とかは無理そうですね
    橋をかけるとして見るからに危険そうな基礎杭を打つ過酷な作業は影やゴーレムみたいな存在にさせたり出来るのかな?
    氷で強化した拠点の地盤も軟弱地盤に木製の杭を打ったりとか礎石に心礎程度の補強だろうから上に氷の盾とか危ないと思うけど負担や歪みは呪眼で分かるから問題ない程度なのかな
    温泉で思ったのですがアイスランドみたいに硫黄臭のするような湯ではないのですかね?硫黄臭するなら国家的な戦争や競争で今後に最重要クラスに需要のある火薬の原料だから硫黄採掘に鉱山労働者がきそうなのが辛い
    川の存在由来なのかな蛹はあれマジでなんなんだろうか

    作者からの返信

    アリエルたちのように調査に訪れる者が現れるまでは、生け贄を捧げる儀式にのみ使われていた閉鎖空間だったので、捕食や狩りが行われていたかどうかは分からない状況だと思います…あの肉の根が何らかの栄養源になっている可能性もありますが、そもそもどのような理の中で生きている生物なのか把握できていないので、アリエルたちの混乱も広がるばかりですね。

    地下河川を渡る手段としては、凍らせるのもひとつの方法なのかもしれないですね。ただ、おっしゃる通り呪術の効果を打ち消されそうな雰囲気があるので、氷の呪術を得意とするアリエルでも難しいかもしれないですね…隷属種を連れてきて作業させることは可能だと思いますが、大規模な工事になりそうです。その場合、地底を支配する〝何か〟が見過ごすとも思えないので、これも困難な作業になるかもしれないです。

    荒原にある資源をめぐって先住民と移住者の間で争いが起きた歴史もあるので、硫黄や鉄鉱石などの資源も豊富に手に入れられると思います。それに加えて浮晶石や泉花もあるので、膨大な富による繁栄と同時に、厄介な火種も抱えることになりそうですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


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    第528話 52への応援コメント

    ぱっと見では極めて濃度と低そうなアブホース的な生物混じりの地底河川に見えるけどコレを小舟や筏で渡ろうとか蛮勇すぎるwアリエルも常日頃に小舟なんて持ち歩いてないやろうし森で作るか街で買うのかな
    アリエルの視界範囲や認識している空間だけ時間が進むみたいなのはゲームっぽいですね。認識範囲外は描画されてなくて演算処理待ちみたいな感じで
    必死の行動で爪が剥げたり欠けたり肉や石屑が詰まったりとかエグいですね。それで出来たのは臆病で戦意の低そうなアブホースの落と子みたいな出来損ないというのは人を使うという最悪の肥育コストに見合わない結果に思えますね
    案外侵入者が弱るのを冷静に待って付け回してる説もあるかな
    奇跡的に生存者がいても言葉が変わって通じなさそうな時の流れですよね
    いろいろ謎だから検証したり質問したり考えたりするけどほとんど謎は謎のまま終わりますよね。杖は万能ではないし今回も今後もそうなりそう

    作者からの返信

    危険そうな川を渡ろうとしたのは、たしかに軽率でしたね…すぐに渡河の手段が見つからなくて、むしろ良かったのかもしれません。

    それに、あの臆病な生物には、確かに落とし子のような雰囲気がありましたね。どのように誕生したのかは未だ明らかではなく、アリエルたちは推測するしかありませんが、それでもある程度の謎は解けていくと考えています。ただ…〈混沌の領域〉が絡んでいるようですし、おっしゃる通り、神話生物を思わせる何かが関わっている節もあるので、そうなればアリエルたちの手には負えなくなってしまうのかもしれないですね…今回は探索を楽しむような雰囲気の場所でもないので、さすがのアリエルでも精神的な疲労が蓄積していそうです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第528話 52への応援コメント

    臆病な生き物が完全に腐乱死体になったやつにくっついて蛹になるのか?と思ったが壁にくっついてるあたり不思議なんですよねぇ
    もしも死体由来ならば地面にありそうですが……それとも食事をして大きくなった個体が蛹になるのか謎が深まる

    作者からの返信

    肉の根が絡みついて、死体を徐々に変質させながら蛹に変えていくのかもしれないですね。あの臆病な生き物は、不完全な状態で蛹から這い出てきた哀れな生物だと、アリエルは解釈していましたが…何もかも歪んでいる奇妙な空間なので、何が起きているのか、完全に把握するのは難しいのかもしれないですね。また〈残響の杖〉が使える場所が見つかればいいのですが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第527話 51への応援コメント

    下降時にまるで生け贄を補食する食道のように見える縦穴と蠕動運動のような反応をする肉肉しい地面や壁という光景に羽化する前の胎動する蛹は胎内を想起させる巨人や化け物の体内のようでいて其れが偶然なのかは分からないですが肋骨のような景観を見かけてその様に見えたのでしょうね。巨人神話とも親和性が高いしテンジンだとより一層そう思いそう

    幽鬼や怨霊にアリエルが作る影で出来た人型や霞山で残党狩りに使った黒妖犬っぽい存在の生命や気配を感知や探知するのは出来るのでしょうか?生命では無さそうだし空気中に乏しい呪素環境のなかで溢れる呪素や呪詛か古典的な目視情報にたよるしかないのかな

    こういう変な作られたかのような環境は異界で見た砂がエラに詰まって墜落して死んでた謎の飛行生物を思い出しますね。環境に合わない生物だから拉致られたり引きずり込まれたのか宝や幻覚や獲物なんかの疑似餌で誘因されたのか呪術師にでも召還されたのか転移したのかとか気になりますね。肉の迷宮?による見返りはなんだろうか?

    長いこと一ヶ所に留まると吸収されたり強制的に変異させられそうな怖さありますね。歩き続けないと少しずつ地面が沈んだり肉の根が足に絡み付いて這い上がってきそうですしこの体内?の大きさ広さ深さ次第では地獄をみそうですね。もし沈んだりする環境なら絡み付く沼のような地形を歩き続ける必要があるし寝泊まりも当然ながら出来ないだろうし仮に睡眠とれても寝ても覚めても悪夢のような光景でだんだんと正気を失いそう
    アリエルは何日くらい不眠不休で動けるんだろうか?

    作者からの返信

    アリエルの能力で顕現させる死者の影には、残念ながら索敵能力は備わっていないようです…あくまでも、アリエルの敵を屠るための存在なので、呪眼のように意識や知覚のつながりもないです…

    もしかすると潜在的には可能なのかもしれませんが、これまで使い手が存在しなかった珍しい能力なので、アリエルすら能力の全容を把握していません。本当は、もっと別の利用方法があるのかもしれないですね。

    この場所で形成されている環境は、たしかに夢を見せる女神がいた異界に似ていますね。まさに肉の迷宮に迷い込んだかのような場所になっていますし…おっしゃる通り、長くとどまっていたら、何かしらの影響がありそうです。実際のところ、あの蛹の中では、別の生命が生み出されているようなので、消化されなくても、いずれ別の存在に変わり果ててしまいそうです。

    アリエルなら数日の間、眠らずに活動できると思いますが、さすがにこの異様な環境では精神的な負荷もあると思うので、長く留まることはできないと思います。時間の流れに関しても、怪しい雰囲気が漂っているので、野営せずに地上に戻るのが賢明だと考えています。テンジンが一緒なので、無理はしないと思いますが…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第527話 51への応援コメント

    もげた指や耳になんかの肉片に腹圧で露出した腸を踏んだことくらいあっても今回ばかりはアリエルも流石にこんな蠢くような地面を体験したことはないだろうし気持ち悪いだろうなテンジンは尚更
    混沌の怪物は基本的には距離をとりたくなるような造形の敵ばかりなので槍とかで距離とらないと一般人は士気を保てなさそうだけどアリエルは斧ですか
    引っ掛かる障害物があるからというより適当な感じかな
    接近戦で目が合うとか吠え声を間近に聞くとか絶対怖いよなw

    作者からの返信

    装備は短槍という選択もありましたが、奇妙な構造物が立ち並ぶ森のような場所だったと描写されていたので、おっしゃる通り、障害物を気にして手斧を選んだのかもしれないですね。正体不明の相手ということもありますが、にテンジンと行動しているので、アリエルも無闇に相手を刺激して、戦闘に発展するような事態を避けようとしているようにも感じられますね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第527話 51への応援コメント

    古代人のあとにできた宗教遺跡?なのか。この生物が敵対的なら蛹全部破壊したくなりますね……

    作者からの返信

    ルズィがいれば、きっと彼の炎で全てを焼き尽くすことに同意してくれたと思います。

    テンジンのおかげで、蛹を使って何かを生み出そうとしていたことが分かりましたが、宗教色の強い研究施設だった可能性もありますね…それに、生け贄を捧げていたという行為が気になります。もしも邪神を崇めていたら、厄介なことになりそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第526話 50への応援コメント

    こんなの見たら帰りたくなりそうだけど
    みんな狂乱して腰を抜かしたり逃げたりしないですよねぇメンタル強い
    アリエルが頼れるというのが大きいかな
    戦えないタイプのホラーゲームと戦えるタイプのホラーゲームくらい怖さが違いそう

    作者からの返信

    アリエルはグロテスクな光景に慣れていますが…彼に同行するテンジンにとっては過酷な場所で、さすがに気の毒に思えますね…混沌の領域を思わせるような気色悪い光景が広がっていますし、アリエルの呪術がどこまで通じるのかも未知数なので、この先の調査には不安が残りますね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


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    第526話 50への応援コメント

    寒いところ限定とはいえ簡単に土留め出来るの便利やなぁ
    その土壌の安定する勾配や安定角度は専門知識がなくてもアリエルは実体験で危険なことくらいは分かるんだろうな
    塹壕の枝や丸太を使った土留めレベルの効果ありそうですし歩きやすいように足元に簀とかあるのかな
    最悪を考えるとロープを人為的に切られる可能性や石を弄られる可能性があるけど臆病すぎては何も出来ないしなぁ
    見張りは太鼓とか狼煙とかで警鐘するのかな
    いるだけで生命力を吸われそうなキモい空間ですね(|||´Д`)

    作者からの返信

    丘の頂上に配置される狩人たちは、トゥーラが信頼する者たちなので大丈夫だとは思いますが…たしかに不安ですね。もしもロープを切断されてしまえば、アリエルでも帰還は難しいかもしれないです。

    他部族の襲来に備える見張りは、狼煙の他にも鏑矢のように音の鳴る矢を射ることで、拠点に危険を知らせることになると思います。本来なら、吹雪の中でも安定して会話ができる〈念話〉が使えれば良いのですが…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第525話 49〈環状列石〉への応援コメント

    槍ヶ岳の鎖場と頂上に黒いストーンヘンジみたいなイメージですね
    よく整備されて利用されてる道とはいえインドアっぽいテンジンはよく登れたなぁ斜面は鎖の劣化や一寸した浮石を踏んで滑落して下の人にも落ちてくる落石があって更にいうと雪崩も怖いんですよね

    作者からの返信

    何もない雪原に大きな一枚岩がそびえている不思議な光景は、どこかオーストラリアのエアーズロックを思わせますね。それに加えて…槍ヶ岳の鎖場のような険しさも備えている危険な場所でもありました。

    吹雪が弱まっていたとはいえ、サイズの合わない外套を羽織っての移動は相当な苦労だったと思います。互いの身体をロープで結んだときに、邪魔にならないよう工夫して縛った可能性はありますが、それでもテンジンにとっては大変だったと思います…次回の調査では、そのあたりのことも考慮したいですね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第524話 48への応援コメント

    効果は反らすのではなく勢いの低減や軽減とかだったような
    速度落ちてたらアリエルなら簡単にキャッチ出来そうですしベレグなら握った手の中で通り過ぎようとする矢を影縫いで完全に摩擦を殺して止めるとか出来そうですしルズィなら燃やして矢柄が灰になって矢尻が液体になって飛んでくるとかになりそう
    矢避けの加護だと矢軸が無理やり曲がってしなるような軌道になるから空気抵抗やらでエネルギーロスが激しいし方向が変わって矢尻が対象に真っ直ぐ当たらないヒョロヒョロぐにゃぐにゃ弾になるけどまぁそれでも速度落ちながら直進して少し刺さるとかよりエエか
    狙われたことについては本当に動揺しているのかもしれないけど嘘ついてる可能性もありますよね謎ですね

    作者からの返信

    戦闘を経験したことのない子どもなので、本当にただ動揺しているという可能性もありますが…たしかに何かを知っているような感じがしましたね。すべての部族が教団の存在を認めているわけではないので、何か事情があって狙われたのかもしれないですね。

    衣の効果は、利用者がテンジンだったことも関係していると思います。アリエルのように自らの呪素によって、ある程度効果を高められる者が身に着けていた場合、接近してくる飛翔体を凍らせたり、減速させたりすることもできたのかもしれないです…飛んでくる矢を掴み取るのは、なかなか印象的な場面になりそうですね。ぜひ書いてみたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第524話 48への応援コメント

    遺跡が氷漬けになってるように昔はここまで雪が積もらなかったとかありそう
    そういう意味では〈冷気を纏う者の衣〉が今の時代に適応した装備になったのは偶然なのか?アリエルと邂逅した謎の人物の影響とかも気になってきますね

    作者からの返信

    古の種族が自在に天候を操作できたというような伝承も残されているので、それが関係しているのかもしれないですね。彼らが、わざわざ極地に都市を築いていたのも、他の種族を遠ざけることができたから、ということも考えられますが…今後、より詳しいことが判明していくと思いますが、古代文明の多くがそうであるように、彼らも謎の多い種族ですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第523話 47への応援コメント

    生け贄とか本当に意味ありそうな土地ですよね
    寓話とか寓意があるとかでなくマジな話で雨乞いの取引的な
    黄河沿いみたいな土砂で都市が埋まるレベルの尋常でなく堆積するような地形なら幻影が地下を潜って進むせいで何も見えないみたいな感じになりかねないですねwいくら光の線があっても厳しいですよね

    作者からの返信

    伝承では、天候すらも自在に操り、空を自由に飛ぶことができたと信じられていたので、他の種族が雨乞いや救いを求めて生け贄を捧げていた可能性はありますね…偉大な種族が他の種族を――例えば人間をどのように見ていたのかも気になりますね。隷属種を従えるほどなので、その他大勢の生物のようにあまり関心を持たず、ひどい扱いをしていた可能性も否定できませんね…

    幻影の追跡も、目的の場所が土砂に埋まっていたら大変ですね…雪が降る厳しい土地なので、雪解け水で埋まってしまっていることも考えられますが…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第522話 46〈残響の杖〉への応援コメント

    服装や顔付きで異文化との接触交流混血前だとか知識がかればわかりそう
    変な者に目を付けられる可能性はやっぱりあるかぁ
    混沌の神々や異界関連に偉大な種族以外の普通の人間の大規模合戦が行われた戦場跡とか危険度低くてみごたえありそう

    作者からの返信

    先住民の記録を保管してきた場所で学んでいたテンジンの知識があれば、たしかにある程度の推測ができるかもしれないですね…それに相手が人間なら、感情を理解することができますが、しかし相手が異種族だった場合、理解すらできない感情に囚われることになるので、なかなか恐ろしい側面を持つ杖なのかもしれないですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第522話 46〈残響の杖〉への応援コメント

    地下の坑道で使うのは危なさそうな過去再現機能だな
    特定の時期を指定して再現しているのであれば過去から未来への贈り物のようにも思えますね。道案内機能みたいなのもあるし

    作者からの返信

    利用し続けると悪影響があるみたいですが、呪素や過去の痕跡で道案内してくれるのは便利ですし、テンジンの調査にも役立てられそうです。ただ…この遺物を敵部族がどこで手に入れたのか気になりますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    余剰を生み出すほどの豊かな土地とは思えないからそうとう他部族から搾取しての贅沢なんだろうな感ありますね。内陸山岳降雪地帯での道がないから馬車限界どころか非効率な駄獣による輸送で草が生えてない環境だから道中に道草食わせられない中での持ち込み飼料負担や同行人員も当然に食べるし水も運ぶ以外は汲んで火を起こして加熱する燃料もいるし労役負担がヤバそう
    余りにも非効率過ぎるし反乱する体力を削っているのかと邪推するレベル
    枯れ草とか無くても地衣類や樹皮に苔を食べるトナカイとかにでも夏に運ばせて備蓄しといたほうが良いよな感
    女達には遮蔽になる石垣を挟んで高所から二人で畚を使って大きめの石を下に身を晒さずに投げて落とすとか消火や手当て程度の戦闘行為を練習させて手伝わせるのかな?文化的に参戦しないのかな?
    ここ何も取れないのに贅沢な駐留軍だなぁお偉いさんかなwお偉いさんの子息と取り巻きたちだとしたら報復がヤバそう

    作者からの返信

    早い段階で鉄を戦力資源として取り入れたことが、勢力の拡大につながったのかもしれないですね…彼らは先見の明がありましたが、それを民族の繁栄のためではなく、支配のために使いました…そして、おっしゃる通り、それは他部族を隷属化させることで得られた繁栄でもあり、彼ら自身も反乱を恐れていると思います。その恐れがさらに締め付けの強化につながっているようにも感じられます。

    雪原の拠点についても…たしかに贅沢な慰安所でしたね。遺跡の重要性もあると思いますが、山の民に対する牽制という側面もあるのかもしれません。いずれにしても、報復は苛烈なものになりそうです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第521話 45〈万象の刃〉への応援コメント

    面白グッズ……あまりにも硬くて加工できないものを同じ材質で研磨する?にしては効果時間が短いのも不思議ですし検証用道具というのがスッキリする
    壊さずに形も変えれたらある意味万能鍵になりそうだなと思ったり……切り裂いた際の変化を呪術的に理解できるのであればこの斧が模した物質の再現を自力で可能となれば斧の効果範囲のものを創れるようになりそうですね。ただ変化よりも破壊による読み取り?技術の方が案外難易度高いのだろうか?斧そのもの色々調べる価値が高いですねほんと

    作者からの返信

    今回も謎の機能を備えた遺物でしたね…もし金や銀に変化させられるなら、収入源にすることも夢ではないと思いましたが、持続効果も短いようですし、本体から切り離された後も材質が維持されるのか分からないので…とにかく不可解な遺物です。

    これがロールプレイングゲームなら、何かしらの重要な用途があるアイテムだったのかもしれませんが…都合よく利用方法を見つけられるとも思えないので、ただただ扱いに困る斧でしたね…やはり、研究目的で造られた道具なのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第521話 45〈万象の刃〉への応援コメント

    ディスクグラインダーのような高性能研削道具として扱うのかなw遊び目的で作られたものでないなら脆い素材を模倣したせいで壊れても直るんだろうなと

    作者からの返信

    攻撃に特化した機能だったら良かったんですけど…どうやら今回も、偉大な種族は捻りを効かせずにはいられなかったようです。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 重要そうだけどよくわからない遺跡を確保し続けて慰安施設にするくらいには余裕があるとなると結構な勢力な気がしますね
    案外ここにいたのはそれなりの地位やその関係者、あとは褒美だった可能性もありそう

    作者からの返信

    アリエルひとりに壊滅させられたので、それほど印象に残りませんでしたが…それなりの規模の組織だった可能性が出てきましたね。山の民は、その組織と敵対してまで遺跡を手に入れようとしていたみたいなので、やはり遺跡について何か重要な情報を持っていそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第519話 43への応援コメント

    拠点の女達は仕事なくて暇で気分転換と存在価値の為に部族氏族特有の刺繍したり皮膚の保湿になったりランプの燃料にも食料にもなるヤクバター作ったりとかしてそう。家畜は労働力になるし乳絞りで生鮮食品が定期的に手に入るのが強みですよね。最悪屠殺しても良いですし
    敵の拠点にヤクがいないのは大量に消費する飼料を確保出来ないし作業に人手を余計にとるからかな?なんでこんなところで養えるんだと驚かれそう
    アリエルは薪に備長炭みたいなのもってそう。拠点の糞や泥炭よりも火力調整きくし菓子作りや普通の料理にも良さそう

    作者からの返信

    今回の移転は、元奴隷たちにとっては良い結果になったのかもしれないですね。都市遺跡にいる時には、ほとんど仕事という仕事はありませんでしたし、狩人たちが働いているのを見て、疎外感のようなものを感じていたと思います。それがなくなるだけでも、安心して生活できるようになるのかもしれないですね。

    拠点に家畜がいなかったのは、たしかに気になりますね…過酷な土地ということもありますが、基本的に家畜の多くは放牧だったのかもしれないですね。それに加えて、つねに他の部族からの攻撃にさらされている場所ということもあって、ほとんど戦士しか詰めていなかった可能性があります。

    ただ、遺跡には祭壇めいたモノもありましたし、飾りつけもされていたので、神や精霊と直接交流するようなシャーマン的な立場の人間はいた可能性がありますね…アリエルの攻撃で死んでしまった戦士たちのなかにいたと考えると…役に立たない下っ端ではなく、シャーマンを生きたまま捕らえるべきでしたね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第519話 43への応援コメント

    畏怖が強すぎてアリエルを信仰しそうな人が出てきそうな通路作成ですね
    調査隊も転移門に驚いて氷の通路もそういうものだと受け入れた矢先でアリエルが作っていくのは驚愕でしかないよねというw

    遺跡については混沌より敵がわくし幽霊はいるし天上もいつ崩落するかわからないという問題がありすぎてそりゃ猛吹雪でもこっちがいいよね
    完全に氷で覆ったとはいくつか移動用の穴はあるにしろだいぶ暖かい環境になりそうですねかまくらみたいな

    作者からの返信

    まさにアリエルにしかできないような、膨大な呪素を使った力任せな作業でしたね。夏場になれば、その痕跡すら消えてなくなってしまうと思いますが…たしかに回廊を目にした者たちは、ある種の畏怖を抱きそうな光景でした。

    今回の移転で公衆浴場が使えなくなったことを残念に思っている人はいると思いますが、回廊のおかげで移動も安易になったので、以前よりも良い環境になっているのかもしれないですね。想像以上に、都市遺跡は精神に作用していたみたいなので、あの都市から離れることができただけで、ホッとしている人はいると思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第518話 42への応援コメント

    アリエルは目的以外興味ない見捨てるということができない性分だけど
    だからこそ豹人の少女たちやルズィやトゥーラとかがついてくるんだよなぁ

    作者からの返信

    言語化するのは難しいですが…アリエルの過去や、守人の兄弟たちから差別され疎外されてきたという――ある種のトラウマが、彼を〝守人として弱者を守らなければならない〟という使命に〝固執〟させているようにも感じられますね…

    ただ、基本的には無垢で優しい青年なので、それがかえって多くの問題を抱える原因にもなっている印象があります。それでも、どこか狂気じみていて何を考えているのか分からないレイラと比べると、彼の方が素直でまともに見えるのは、とても不思議な感じがします。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第516話 40〈検証〉への応援コメント

    竈ではなく自在鉤みたいなタイプなのかな?
    女物の服とかないし殺した奴らの服でも配るのかな?何着というか何人くらい殺したんだろうか
    慰安要因より多いだろうけど洗って着るのは気持ち悪いかな

    作者からの返信

    おっしゃる通り、炉は竈ではなく、自在鉤を備えたような構造を想定していました。家屋の中央に設けられるような、単純な造りの火床です。床は基本的に硬く踏み固められた土間になっていて、その窪みを利用して炉が作られていました。衣類については…毛皮があちこちにあるので、彼女たちは普段の衣服の上に羽織る形になると思いますが、これからが大変ですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第517話 41への応援コメント

    盗掘されていないだけいいことだなぁナイフや剣などいくつかは流出した結果手元にあるがまた見つかる保証はないから確実に盗まれていないだろうというのは大きな安心ですね

    作者からの返信

    たしかに遺跡が盗掘されていなかったのは幸いでしたね…〈資料庫〉の記録によれば、そこは武器庫になっていたので、もし異種族の武器が保管されていたなら、〈臣従の剣〉に匹敵するような遺物が存在していても不思議ではありません。そうした遺物が失われずに残っている可能性があるので、荒らされていなかったのは本当に良かったです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第516話 40〈検証〉への応援コメント

    悪足掻きの引っ掻きや腕緘みたいな抵抗がないくらい恐怖を与える怪力だったんだろうなwおとなしく座ってるし
    襟首じゃなくて後ろ首を直接かな?相手の身長低いんだろうか

    作者からの返信

    アリエルの身長が高いということもありますが、呪力で強化されている身体能力と相まって、相当なプレッシャーだったと思います。薄闇の中で光を宿す眸に睨まれてしまえば、抗うのは難しかったのかもしれないですね…実際、アリエルは亜人なので、彼らの目に化け物と映ったとしても、それは決して誤った認識ではなかったのだと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第516話 40〈検証〉への応援コメント

    侵入者がいるから連れてこい!と命令してまさか捕縛じゃなくてお願いして来てもらったなんて思わずただでさえひどい仕打ちを見て冷徹モード入ってるのに態度悪かったので運命が決まりましたね。
    ただでさえ強い効果がこの時代呪術は強い影響を発揮するから余計に人では耐えられないんでしょうね。アリエルが仕組みを理解し呪術を自身で再現できればまた違う結果になるかもしれないなぁこの感じだと小動物でも結果は変わらなさそう
    アリエルの森の生き物ならば肉体が耐えれる可能性はありそうですね

    作者からの返信

    〈臣従の剣〉が、あの巨大な隷属種を使役するために用意された遺物だと想定すると、やはり現地民に使うのは無理があるのかもしれないですね。まだ検証を続ける意味はあると思いますが…それなりの犠牲を覚悟しなければいけないと思うので、なかなか難しいですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第515話 39への応援コメント

    仮称として抗呪耐性みたいなのが低いから回復がよくきくというなら攻撃もよく通る感じなのかな?気候と外套で威力が増幅されてるっぽい?杖や刀剣や魔術書なんかでも威力が増幅されるのかな?手から衝撃波を出していたのは効果的だったけど耐久力の高いアリエルじゃなかったら指や手首や腕が曲がってはいけない方向に曲がったり指が握ったまま暴発した爆竹の事故グロ画像みたいな惨状になりそうだから普通は杖とか剣を使って距離をとって放ってそうですね
    置き去りはないだろうしまた余計な人手が増えるのかw食べ物も根こそぎ略奪して帰るのかな?

    作者からの返信

    精神に作用する幻惑などの効果も高められそうですね…もし、アリエルが人を魅了するような能力を持っていれば、敵対する勢力との和解にも役立つかもしれないです。〈共感〉の呪術を介して現地の人々と意思疎通できているのも、案外そのおかげなのかもしれないでね。

    戦闘については、まさに環境と外套の影響が大きかったと思います。砂漠で〈氷礫〉を形成する場合と、吹雪の中で〈氷礫〉を形成する場合とでは、呪素の消費量や形成される呪術の精度に圧倒的な差が生じます。今回は、その環境そのものがアリエルの味方になってくれていました。

    人手に関しては…テンジンの加入のさいにも警戒していたので、増えてしまうことは避けたいと考えているのかもしれないですね。ただ…場合によっては面倒を引き受けざるを得ない状況になる可能性もあります。望んでいたわけではありませんが、結果的に部族の戦士をほとんど殺してしまったので、「あとは勝手にしてくれ」とは言えない雰囲気になっていると思います…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第515話 39への応援コメント

    アリエルらしい行動でテリーは世話係ですねw

    元々アリエルは氷系統を好んで使うし場所もこの周囲を自動的に凍てつかせる装備も相性が良すぎますねぇこの装備の凍てつかせる効果を意図的に増強できればもっと氷系統の威力や範囲増強できそう

    作者からの返信

    今回は環境も有利に働いてくれていて、呪素の消費を抑えながら攻撃できていたのが良かったのかもしれないです。外套の能力をアリエルの呪素で底上げするのも、効果が期待できそうですね。隠密性を妨げるというデメリットばかりに目が行きがちですが、考え方次第では使い勝手の良い遺物になりそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第514話 38への応援コメント

    死体の貼り付けが単純な野蛮さなのか警告と見せしめという外敵と犯罪者に対するものなのか?自分たち以外互いに蛮族言ってる地域だから安全な交渉方法とか接し方が存在しないのは仮にこの拠点が理性でもって運営されてたとすれば不幸でしかないな

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りですね…作中でも言及されていましたが、この予期せぬ邂逅は、互いに不幸な結果しかもたらしません。遺跡を占拠していた部族からすれば、アリエルこそが秩序を乱す侵略者です…穏便に済ませられたら良かったのですが、まったく異なる価値観を持つ者同士の衝突なので、なかなか思うようにはいかないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


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    第513話 37〈テンジン〉への応援コメント

    ここは検断不入みたいな権利を持った神領的なアジールなのかな?そこまで統治が進んでないのかな?教団とどう付き合ってるんだろう
    こういう霞山みたいな徴税も政敵の逮捕も拒否出来る不輸不入の聖域は王権や領主権力の伸長に邪魔だから破壊されたんだろうなぁ

    作者からの返信

    先住民たちとの過去の出来事を見ていると、ルゥスガンドは前任者の尻拭いをさせられている立場にあるようにも感じられます…そうなってくると、教団との関係も気になるところですね。荒原の部族がまだ統一されていないこともあり、各部族との和平交渉や友好関係の構築が進められている段階だと思いますが、まずは先住民たちの精神的支柱でもある教団との対話こそが、現実的かつ優先すべき行動になると思うので、そのあたりの事情についても作中で描いていきたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第513話 37〈テンジン〉への応援コメント

    浮かれることもなく冷静な少年は期待できますね
    何もかもが異質なアリエル達に教団は長く関わることになりそうなのは確信したゆえの行動だろうし教団としても色々動きそうだなぁ

    作者からの返信

    テンジンは勇気と、部族民らしからぬ知恵を併せ持つ少年でしたね。裏表もなさそうなので、安心して協力を任せられそうです。教団も多くの秘密を抱えているような雰囲気がありましたが…今後も協力関係を継続していきたいと思わせるような組織でした。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第512話 36への応援コメント

    その名の通りの教団だなぁ名前からすると案外遺跡があることは知ってそう……いってもどうしようもないしそもそも辿り着けないだろうけど
    想像より古くからありそうですがそこで受け継がれる信頼性を持った人間は血筋もでしょうし秘匿しなければならないことも考えればそりゃ孤独でしょうね

    作者からの返信

    教団は、多くの秘密を抱えているようでした。彼らの図書館を本格的に調査すれば、アリエルたちがまだその存在すら知らないような遺跡を発見できる可能性もありますね。もしかしたら、遺跡の地下に封印されているモノに関する情報や、伝承も聞けるかもしれないです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第511話 35〈雪原〉への応援コメント

    外套は大人が子供の服着てるような感じのズルズルなんでしょうが民族衣装が多いから凍てつく特殊性に目はいっても案外見た目はちょっと変わった衣装だなって感じだったりしそう

    作者からの返信

    外套に備わる能力や、雪原からやってくる様子は、ムーミンに登場するモランをイメージしながら書きました。彼女が歩くと草木は凍りついて、地面には霜が残ります。不気味さを演出していましたが、荒原には多くの部族がいて、それぞれの独自性があるので、たしかに民族衣装にも見えたかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第509話 33への応援コメント

    こんな寒いところでも生存出来るレベルの保護を提供するヌメヌメの混沌由来の羊膜みたいなの凄いな
    尖兵役だから適応力と繁殖力の高い雌雄同体とかかな?生活場所が変わり植生が変わると食物を消化出来ずに未消化物が詰まって糞詰まりおこして死ぬとかあるけどコイツらならどこでも生きていけそうやな
    コイツらは一ヶ所に大群で蟠踞出来ない性質な気がする。その土地周辺に供給される以上の大気に含まれる障気を消費しつくす群生規模に達したら生き残りをかけての共食いかイナゴの大移動コースになりかねないし移動した土地には汚染と根こそぎの狩猟採集にかかって荒廃するだろうと予想できるので
    なんというかまさしく尖兵といった性質だなと
    そういう風に混沌の意思によって作られた憐れな性質を持たされた生物擬きというかそんな感じしますね
    繁殖力と食べる量次第で脅威の度合いが違ってきますね。なんというかゴブリンって感じしますね

    作者からの返信

    おっしゃる通りだと思います…現地民にとっては最悪の生態を持つ生物ですが、邪神たちにとっては理想的な尖兵であり、それでいながら捨て駒としても機能しているのだと思うと、まさにゴブリンのような存在なのかもしれませんね。

    ちなみに〈混沌の先兵〉は、古代メソポタミアに由来する悪神をもとにしていますが、外見は映画『ディセント』に登場する怪物を参考にしつつ、いくつかの独自の要素を加えて描写しました。映画自体は、洞窟探検に訪れた女性たちが落盤事故に遭い、地底に閉じ込められる中で恐ろしい怪物と遭遇するという物語です。迷路のような地底を徘徊する怪物の描写は、〈混沌の先兵〉を書く際の大きな参考になりました。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第509話 33への応援コメント

    〈混沌の先兵〉は文字通り先兵で適応情報を持ち帰るのが仕事なんだろうか?そうであるならば恐ろしいことですね。技術がすすめば誤った情報での適応をさせて送り返す。技術がなくても捕獲して特定の全く違う環境に馴染ませて返してる世界とかありそうですね。
    心臓が結晶化するのであればある意味湧いてくる鉱物資源ともいえそうです

    アリエルは少し人と違った便利な存在から完全に超越した存在と認識が変わってしまいましたが少しずつ慣らされてしまったテリーは適応してるのは流石ですねw

    作者からの返信

    捨て駒のように扱われている種族ではありますが、その実態はもっと複雑で、人間には到底理解しがたい生態や目的を持っているのかもしれないですね…彼らの行動原理や価値観は、人間の常識では測れないものがあり、ただの侵略者にしてはあまりにも異質です。いずれにしても…侵略される側の人々にとっては、彼らの存在はまさに悪夢そのものですね…

    アリエルに対する恐怖も、やはりどうしようもない感情なのかもしれないですね。言葉では「仲間」と言っても、心の奥底では彼が異種族であるという事実が、壁となって立ちはだかります。思考や感覚、時間の流れさえも異なることも影響していると思います。だからこそ、完全に受け入れることは難しい。

    それでも、テリーとトゥーラが一定の理解を示してくれているのは救いだと思っています。彼らは恐怖や偏見に流されず、アリエルの内面を見ようとしています。その姿勢が、わずかな希望になっているように感じられます。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第508話 32への応援コメント

    アリエルも結構貴重品じわじわと減ってきましたよねぇ
    無知であることはもう許されないと自覚したアリエルだけど現地民も同じなんですよね
    呪素が全くないから呪素で成り立ってるレベルの混沌はここに来ても荒らしてそのまま力尽きてそうですが中途半端な奴とかは案外しぶとそうだしそういうのと対峙しなければならない日もきそうですもんねわかる人ほど余計に憂鬱かもしれないな

    作者からの返信

    たしかに、先住民たちの意識改革は必要になってきますね…アリエルと行動を共にする以上、これまでにない脅威に晒されることになると思います。たとえ一緒に行動しなかったとしても、都市遺跡の発見によって、島は――好むと好まざるとにかかわらず、大きな変化を余儀なくされます。その中で、彼らも順応していかざるを得ない状況になると考えています。さらに、森へと続く〈転移門〉が開いてしまえば、今度は異種族との交流が待ち受けています。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第507話 31への応援コメント

    豪腕で剣を粉砕した後にサイバーパンクのマンティスブレードのような可変腕機構で切り裂いた感じですかね
    鎖帷子の切断された鉄輪というかチェーン部分は自分で治せるのかな?
    下手に剣が不壊特性持ちみたいな固さだと転けたり腕折れたりしそうだから良かったのかな
    あの錆びなくて良さげな鎖帷子は簡単に破壊されたけど外套に受けたら結果は変わったかな?破壊箇所は治りはしそうだけど衝撃吸収はどうだろう
    服も裁縫するより新しいの使うんやろな感ある
    混沌の環境改変作用は混沌生物の生存の為なんですかね?実体の無い幽鬼や怨霊の活動する為のエネルギー源は人や虐殺現場が発する恐怖や怒り怨念といった負の感情と大気にある呪素で活動すると思うのですが肉体のあるコイツや混沌の尖兵は肉体あるけど満足のいく食事しても呪素ないと次第に弱るとかあるんだろうか?
    実害のない影はわざとらしく恐怖を演出して糧を得ようとしていたのかな?

    作者からの返信

    〈奈落の古きものたち〉の腕は、まさにマンティスブレードのような可変機構を備えていました。〈不死の子供たち〉に登場する〈インシの民〉も、同様の構造を持つ腕を備えていましたね。戦闘種族だけあって、戦いのためだけに進化させてきたのかもしれないですね…

    鎖帷子の補修については、アリエルでは難しいかもしれないですね。武具師の〈石に近きもの〉がいれば、種族特有の能力で金属を粘土のようにこねて修復することも可能ですが…今回は現地の鍛冶師に見てもらうという選択もあるかもしれないです。黒衣も、予備はほとんど残っていないと思うので、こちらも修復を依頼することになりそうですね。

    混沌の生物が、瘴気や呪素のない環境で弱っていくのかどうかは…たしかに気になるところですね。森の民の多くは、生まれながらにして呪素が存在する環境で生きているので、それが存在しない場所に置かれると、体調不良や体力の低下といった影響が出ることもあると思います。それでも、彼らはやがてその環境に順応して生きていくことができると思います。もちろん、種族によっては難しい場合もあると思います。

    しかし、混沌の生物のように、瘴気――というより呪素そのものを源として誕生した存在にとっては、そうした環境への適応は難しいかもしれないですね…今後も混沌の勢力と対峙していくことになると思いますので、こうした考察も含めて、物語の中で描いていきたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第507話 31への応援コメント

    彼の攻撃は意味はなくとも敵にとっては排除すべく時間を割かねばならなかったこの隙で決着が早く着いたのは大きな貢献ですね。激しくなって天上壊されても大惨事だった。
    最初に威力確認をしたのはアリエルと同じように普段よりも威力が大きかったりしたんだろうか?呪素が尽きるのを見ると入り込んでも混沌側の生物は基本長生きできないんだろうなぁ

    作者からの返信

    たしかに狩人の貢献は非常に大きかったですね…〈混沌の先兵〉による襲撃を含め、貴重な戦力になってくれていた先住民を失くしてしまったのは、痛恨の極みですね。雪原でも捕食者による襲撃で数名の仲間を失っていたので、トゥーラの心中は察するに余りありますね…先住民たちの犠牲が報われるよう、アリエルもルゥスガンドに働き掛けないといけませんね。

    頭上の氷河を破壊した攻撃については、光弾が発射されるさいに膨張したように見えたという表現があったので、予期していなかった攻撃に戸惑って暴発した可能性はありますね…一撃一撃にそれなりの呪力が込められた攻撃だったので、いずれ呪素が枯渇するのは必然だったのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第507話 31への応援コメント

    戦闘時間は一分に満たないハイスピードな感じだとイメージしてます。この戦闘速度で敵の攻撃に対応するような速度で地面からせりあがる氷壁の勢いだと意図せずジャンプ台になりそうw
    この後に壁に張り付いた仲間の肉片を片付けたり確認するの考えると憂鬱ですね。こんな砲撃や爆発で損壊したような姿の死体みたことないだろうし驚くかなと考えたけど今さらかな

    作者からの返信

    達人同士の戦いは、一瞬で決着がつくと表現されることがありますが、今回の場面は、まさに短時間の中で激しい攻防が繰り広げられていました。寒さに耐性のない昆虫種族だったことも、アリエルにとって有利に働いたと思いますが、それでもギリギリの戦いだったのかもしれないですね…仲間の遺体の処理もそうですが、都市への被害も気になるところです。水路が無事なら良いのですが…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 羽がない分よけいに脚力発達してたりしそうで跳ねてきそうやな
    遠距離高火力といいなかなかに隙がない

    作者からの返信

    身体能力が異常なほど発達していそうな凶悪な外見に加えて、遠距離攻撃も連発してくるので、非常に厄介な存在になりそうです…それに〈奈落の古きものたち〉は、大量発生したバッタのように群れる種族です。幸いにも〈転移門〉は閉じられているので、増援がないことが救いですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 衝撃波を氷壁や土壁で受けて強度が足りないと後ろにも破片が飛んできそうだから水壁とか良さげじゃねって考えましたが凶悪な威力だとウォータージェットになりかねないから危険ですね。あと視界を遮るような壁にならないから位置を指定して燃やせるっぽいルズィの炎を防げなさそうですね。視界に入った敵をほとんど無動作で燃やすのはヤバかったなぁ普通の回避は無理そうだし体周辺の領域で術を妨害か身に何かを纏う系統の防御じゃないと即死ですね強い
    梟眼経由で燃やせれば強いけど流石にまぁ無理そう

    作者からの返信

    たった一体の戦士階級ですが、〈混沌の先兵〉とは比べものにならないほどの脅威が、〝こちら側〟の世界に侵入してきてしまった印象です…〈梟眼〉経由での攻撃は有用そうですが、一度警戒させてしまったので、同じ手が通用するのか分からない状態ですね。いずれにせよ、今は謎に満ちた都市で活動しているので、他の厄介な問題が起こる前に、早期の決着が望まれます…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    蝗GUYみたいな見た目ですね。あれよりコオロギやゴキブリみたいな色合いでなおキモい
    視野を絞って狙いをつけていない観の目みたいな視線の状態でも衝撃波を撃てるのでしょうか?複眼だから視線で攻撃予測云々とかないし表情もなさそうなんで大変ですね
    下手に関節構造の動きなんかに詳しい自信を持った混沌対峙経験の無い対人戦闘のプロのほうが滅茶苦茶な作りしてる混沌の関節や挙動であっさり死にそう

    作者からの返信

    たしかに、ゴキブリの要素もありますね…「ドロヘドロ」に登場するジョンソンという巨大なゴキブリもイメージしていました。蝗GUYは画像検索しましたが、たしかに近い雰囲気が感じられました。ごつごつした外骨格で手足を覆ってあげると完璧ですね。

    〈奈落の古きものたち〉は、「S. Petersen's Field Guide to Lovecraftian Horrors」クトゥルフ神話怪物図鑑で見た〈次元をさまようもの・空鬼〉を参考にしながら、残虐な種族特性を意識して、より昆虫種族に近い姿になるようにイメージを膨らませました。

    彼らは今後も登場することになる重要な種族になっています。〈混沌の先兵〉よりも強力な個体なので、作中では最悪なタイミングで登場した感じも否めませんが…混沌の勢力が相手なら、アリエルも〈混沌喰らい〉の能力が活かせるので、味方に被害が出る前に対処したいところですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    導入が超好みです……壮大さしか感じません!

    作者からの返信

    路地猫みのるさん、感想ありがとうございます!!

  • 第504話 28〈混沌の意思〉への応援コメント

    冷気も凄い強いな呼吸でも死ねる
    電気だと筋肉が収縮するし体内の電気信号めちゃくちゃになるし俊敏でチーターみたいな高速奇襲も出来そうな黒豹の呪霊凄い。あとゾンビアタックも出来るし便利
    アリエルの火球の威力ってどのくらいでしょうか?ルズィの人が炭化したり蒸発して消えるような蒼炎ほどの凶悪な威力してないけど皮膚が爛れ爆風で捲れてちぎれ飛んで皮下脂肪が露出してじゅうじゅうパチパチ鳴って人体から油煙が上がるくらいの威力はありそうですし目も沸騰しそうだし呼吸で肺もやられそうだからルズィと比べても十分凄いと感じますね

    作者からの返信

    血筋によって強力な炎を扱うルズィほどではないにしても、アリエルがその膨大な呪素で〈火球〉を放てば、恐ろしい結果になりそうですね…

    豹人のリリも炎を得意としていて、作中で敵対者を火だるまにするほどの被害を与えていましたが、焼け焦げた死体は相当凄惨な状態になっていのかもしれないですね…

    焼死は、もっとも苦しい死に方のひとつともいわれているので、想像を絶する苦しみの中で命を落としていたと思います。そう考えると、簡単に死ぬことのできないアリエルは、ルズィと敵対することだけは避けたいですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!