第571話 35〈祖霊の抱擁〉への応援コメント
この勾玉に反応するかのごとき対応といいあの謎の成れ果ても単純な失敗作、汚染されたものでもないのかもしれんなぁ
作者からの返信
勾玉そのものも謎ですね…浸食によって変質してしまった遺物の可能性もありますが、遺跡に残された仕掛けが作動する理由が気になります。混沌の意思によって、仕掛けに施された理が捻じ曲げられて、無理やり動かされているとも考えられますが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第570話 34への応援コメント
もとは吊り籠を降ろすクレーンとかあったんだろうな
剣の打ち合いで火花のようにも見える剥離した微小な金属粉や火縄銃の勢いよく飛び出すガスや燃えカスで目を瞑らずにすみ白煙や泥に返り血に砂煙も防いでくれそうだし便利ですね
作者からの返信
オービタリアン独自の呪術…というかバリアのような薄膜は、とても有用な術に思えます。想定していませんでしたが、たしかに返り血や泥といった汚れからだけでなく、硝煙からも身を守ってくれるので便利ですね。今後も南部や北部のような過酷な環境で、泥臭い戦闘が続くと思いますので、アリエルにはぜひ習得してもらいたい術のひとつです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第569話 33〈追憶の累層石〉への応援コメント
あの道具は使用者が認知した範囲を記録する道具なんですねぇ。動物を使役するのとか前の世界ではしていましたが、複数の目や動物などといったものを使えるようになれば圧倒的に探索能力が向上しますね。精度も高いので目では見逃す何らかの隠し通路なんかも発見しやすそう
トゥーラとテリーは立場上考え続けねばならないので難しいところでしょうが、いつでもやれたのをやっていないので今があることをかんがえれば敵対しなければよし!と思うしかないでしょうね。逆立ちしても不可能なものは不可能なのだ……
作者からの返信
たしかに梟眼だけでなく、小動物を使った偵察にも応用できそうですね。生物の少ない荒原では活かしづらいかもしれませんが、生命に満ちた森であれば、今後は欠かせない能力になっていくのかもしれません。
トゥーラたち現地民にとっては、不都合な真実でもありますが、確かにおっしゃる通りなのかもしれないですね。対抗する術を持たない以上、今は耐え忍ぶほかないのかもしれません…
re-zeさん、ありがとうございました!
第568話 32〈黄金果の指輪〉への応援コメント
黄金果の指輪はアリエルの世界に持ち込むと戦争の性質が少し変わりそうなものですねぇ。対応する栄養素分の食料は逆に減らしていいし呪力もちも多いし平均量もオービタリアン基準を考えれば全員余裕でしょうし。食べなければいけない食物の価値が増加するとはいえ、逆にそれらを生産するようにすればあの世界での食料面の貧困を減らし改善することさえできそうなちょっと奇跡に近い一品に変わりそうw
初期呪力で起動し続けたり少量の消費でそれなりの効果をというのが主に多いオービタリアンの技術はアリエルのような莫大なものを前提として作るとすれば技術者からすると普段作れない必要量で諦めてたものの多くが試せそうとも思ったり
作者からの返信
オービタリアンが独自の技術で製造した道具の性質そのものを変化させることはできないと思いますが、手を加えることで、一部の効果を改良することは可能だと思います。おっしゃる通り、アリエルや神々の森の呪術師たちを前提とした道具として改良できれば、彼らが想像もしていなかったような高い効果や、より実用的な性能を持った道具に変えられるかもしれないですね。
re-zeさん、ありがとうございました!
第569話 33〈追憶の累層石〉への応援コメント
そういえばテリーは騎士っぽいけど大盾や鎧を持ち歩き飛び道具で支援して死んだ時には死体や装備を回収して供養するような従者はいないのかな?敵は女癖が大体悪いけど房中術みたいな要素でもあるんだろうか?裸の女邪教徒が現れたときはsexcult的なのかと思ったけどちゃんと理由あったしエグい暴力的な要素以外にも真面目な男性器信仰とか儀式とか色々ありそうですね
作者からの返信
本来は従者も登場させる予定でしたが…アリエルという異常な人物に同行するという秘匿性の高い任務でもあったので、今回は同行させませんでした。従者がいれば、普段の会話を通して世界観の説明もしやすく、登場人物の厚みや説得力も増したかもしれませんが…今回は見送っています。実際のところ、テリーは多くの秘密を抱えることになったので、結果的にはこれで良かったのかもしれませんが…やはり同行させたほうが正解だったのでは、と考える部分もあります。
ちなみに、男性器を信仰するような部族は登場していませんが、豹人がイアーラの乳房を信仰対象としているような描写があったので、似たような信仰を持つ部族がいる可能性もありますね。豹人は、自らの創造主を母なる神の象徴として捉えているのかもしれないですね。北部の亜人たちが信仰する神々についても、いずれ書きたいと思っています。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第568話 32〈黄金果の指輪〉への応援コメント
長期間食べないと胃腸が弱りそうだし長期間地下環境で太陽光を浴びれないから爪が薄く脆くなる経験とかあるだろうし、あくまでも補助ですね。自動で栄養を補給されるの点滴みたいですね
機械油ではなく油という表記なのはアリエルからすると機械に油差しするようなイメージというより食用としての油や武器防具に塗布するものという認識なんだろうな感
木製の歯車くらいはまぁ見たことあるんでしょうね
作者からの返信
点滴という表現は、とても適切だと思います。しかしそう考えると、やはり常に指輪を身につけているのは危険ですね…その場で説明してくれたのも、その危険性を理解していたからなのだと思いますが、技術者たちから支援を得られることになったのは、大きな成果だったのかもしれません。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第566話 30への応援コメント
アリエルは浄化施設非常に苦手だが〈オービタリアン〉はどうなんだろうか?呪力への依存度はアリエルよりかなり低いと思えば不快感だけで済むのだろうか?今でもあの素材の入手や生産とかできるのかとかも気になりますね。一応あれが刺さればヴェリウスですら停止はしますからね……死ななかったけどw
作者からの返信
〈オービタリアン〉が〈呪滅鋼〉にどのように反応するのか…たしかに気になりますね。その身に宿している呪素が多ければ多いほど影響を受けるので、アリエルほどではないにしろ、影響がありそうです…彼らが独自に研究を進めていて対策を講じているのなら、その成果をアリエルの装備にも活かせるかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第565話 29への応援コメント
正面から特徴的な四つ眼を描かずに横からなあたり許可をとらずに作業中のオービタリアンの横顔を描いたっぽいな
遮光器の視界が狭くてグレートヘルム被った時こんな感じだったなぁみたいな感触を思い出したりしそう
作者からの返信
暇つぶしに描けるほどの速筆なのだと思いますが…陰影まで丁寧に捉えているところを見ると、かなりの画力があるのかもしれません。このまま画家を目指してみるのも悪くないと思います。
グレートヘルムといえば、ジョージ・R・R・マーティン原作『七王国の騎士』のドラマ版で描かれた、七人の騎士による決闘裁判は迫力がありましたね。極端に視界が狭まる兜を被ったまま命をかけて戦うことが、どれほど恐ろしいものなのかを、あらためて実感させられる場面になっていました。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第564話 28〈天穹の聖域〉への応援コメント
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ
というやつですね解像度を高めて名状しがたい物を見たくないし関わりたくないという妥当な感性w
あとは怪物と戦う者は、戦ううちに自分も怪物とならないように用心しろみたいな話ですね腕とかマジでそう
作者からの返信
より性能の高い道具を使ったら、どんなものが見えるのか気になりますが…おっしゃる通り、関わり合いにならないほうが賢明なのかもしれないですね。慎重で警戒心の強いオービタリアンらしい判断ではありましたが、学者肌のヴェリスなら、気にせず調べようとしそうです…それはそれで、どんな結果になるのか想像すると少し怖いところですが…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第564話 28〈天穹の聖域〉への応援コメント
棺と影の力に、手の獣に、仮面と最低でも3つはあるからなぁそれぞれまだまだ奥深そうな効果や由来があったり……獣や仮面とか深くのぞき込んだら覗き返してきたり噛みついてきそうな感じはあるもんなぁそりゃ恐いw
作者からの返信
無数の呪いをその身に受けながらも生きていること自体が、奇妙というか不思議なのかもしれないですね…種族特性もあると思いますが、神々の力を受け継ぐ始祖の血脈であることも大きく関係しているのかもしれませんね。今回の件では、珍しくアリエルが不快感をあらわにしていましたが、さすがにオービタリアンが少し気の毒でした。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第563話 27〈転移門〉への応援コメント
視界がグワングワンなって気持ち悪くなるのネザーゲートみたいですね。
腰辺りを守る草摺や軍犬の噛み付きや悶絶するような脛蹴りを防ぐ臑当に槍の切り裂き大量出血を防ぐ佩楯も着けてるのかな?
ガントレットみたいなゴツい籠手というより篠籠手みたいな網目の細かい鎖と固めた革の籠手というイメージ
物凄く人間くさい仕草ですねw聖印として機能する意味を持たせるよう刻印を刻む打刻作業をしてたんでしょうね多分
作者からの返信
佩楯についての描写はありませんでしたが、裏地に鎖帷子を織り込んだものが守人の部隊でも使われていました。残念ながらアリエルが身に着ける場面はまだありませんでしたが、状況によっては今後、装着する描写も登場すると思います。
籠手のイメージは、まさに篠籠手です。〈災いの獣〉を討伐したさいの褒美として、部族から譲り受けたものでした。前腕部分には烏羽色の羽根が織り込まれていて、それが獣の黒い毛皮と組み合わさることで、鋼鉄にも匹敵する強度を発揮すると描写されています。軽くて丈夫なだけでなく、ザザの毛皮と同様に、アリエルの姿が変わっても失われることのない、非常に貴重な装備になっています。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第562話 26への応援コメント
瓦礫に埋もれた昆虫種族描写はデカイ石に潰されてもなかなか死なない虫って感じしますね。やはり外骨格が強い
バードショットみたいな瓦礫散弾も素肌ならズタズタに切り裂かれ毛皮なら多少めり込み刺さる程度だけど外骨格がへこみ砕け散る程の凄まじい威力の投擲質量速度でないと引っ掻き傷や摩擦跡くらいしか残らないからなぁ砕けるなら衝撃も多少は軽減されるし複眼が脆くて関節稼働域はフルプレートみたいにどうしようもないくらいかな
アレに対してはとりあえず現状維持か対話するのか様子見に徹するのか相談するのかですね
複眼は脆弱な個眼と比べると硬いし少しくらい潰れても生き残りから視界を確保出来るらしいので凄いですね。患者に揺れを与えない庇付きホバーの担架とかありそうすね
作者からの返信
たしかに〈奈落の古きものたち〉は、ゴキブリめいた生命力がありましたね。きっと叩き潰されても、すぐに死ぬことはなかったのだと思います。しかし今後も混沌と関わることを考えると、あの邪悪な種族と敵対する場面も出てくると思います。現在のように奇襲だけでなく、真正面から戦えるだけの能力と戦術を身につけたいところです。せめて外骨格に対抗できるような、呪術鍛造された装備があればいいのですが…相応の素材や武具師が必要になりそうなので、簡単には手に入らなさそうですね…〈先兵の風穴〉で、幽鬼から貴重な装備を奪えなかったことが、ここにきて悔やまれますね…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第562話 26への応援コメント
怨念に集合意識があるならば共闘と亡ぼしたことを理解してアリエルの配下にできそうな気もするが普通ならそんなことしてもほぼ制御不可能な存在にしかならんだろうなぁアリエルの特殊性が同役に立つのか立たないなら放置か供養用の施設でも作って時間が解決するのを祈るしかなさそう。この怨念たちの元の種族の供養施設とか造れれば一番効果はありそうやけどねぇ
作者からの返信
混沌という共通の敵を介して共闘する道筋や、いずれは迷宮の守護者のような立ち位置に落ち着いてくれれば理想的なのですが…混沌の瘴気に長く晒されてきたこともあり、生物そのものに憎しみを抱くようになっているので、やはり難しいのかもしれません…
そう考えると、最終的には何らかの形で供養するのが正解なのかもしれないです。ただ、あれほどの怨念を抱いた悪霊となると、それに見合う強力な聖遺物が必要になりますが…果たして入手できるのかどうか見通しが立たないのが悩ましいところですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第561話 25への応援コメント
黒い靄みてるとそこらの無残な骨を加工して武装とか作って灯篭のように灯しておけば取り込みそうな感じもありそうですねぇ〈翠渦の護筒〉を骨を取り込ませたうえでそういうのをおけば結構一時的とはいえ打たれ強くできそう
作者からの返信
戦闘で破壊されても錆びた鎧や骨片は残るようなので、大広間のいたるところに怨念が染み込んだ骨が散乱していそうですね…もしそれらを一か所に集めて処分、あるいは浄化できれば問題は解決できるのかもしれないですが…作中でも二、三日歩いていたような描写もありますし、さすがに広大すぎて手が回らないかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第562話 26への応援コメント
槍の穂先下辺りの柄に衝撃で裂けるのを防ぐ金輪や滴る血を吸収拡散させて滑りを防ぎ撹乱目眩まし効果もある血止めの槍纓みたいな赤い房を着けるとかないんですかね?
羽交い締めはリスキーだし劣化した剣が体内の骨や外骨格に勢いよく引っ掛かって通り過ぎるさいに折れてしまい短くなったからそうしたのかな?剣を刺してすぐに冷気や炎爆発に衝撃波を撃ち込めたら剣は砕けて壊れそうだけど拾いものやしエエかとなりそう
作者からの返信
アリエルが使用していた短槍は、他の武器と異なり呪力との親和性が高かったこともあり、好んで使っていましたが…かろうじて槍の形を保っているだけの粗雑な作りで、消耗を前提に扱っていたので、わざわざ手を加えることはしなかったのだと思います。
羽交い絞めの場面については、拾い上げた剣が折れていたこともあり、ご指摘の通り、背後から短い刃を首に突き刺す形になりました。しかし、相手は硬い突起に覆われた外骨格を持っていたので、咄嗟の判断とはいえ、下手に組み付かないほうが良かったのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第561話 25への応援コメント
黒い靄の核部分はこの戦場地域そのものとかだとすると相手するだけ無駄になるし逃げるしかないですね。この場所に縛り付けられてそうだから追いかけてきそうにないし変な形で防衛機構が作用してるとかなら迷宮核みたいなの破壊するまで無限湧き再生とかかも?なんか以前戦った奴(ショゴスとか笑う死体の山のような化け物)みたいですね。あれも怨みの核に女性の惨い死体が依代になった化け物でしたからね
寄生獣やショゴスロードみたいに人間に擬態出来るとかだとより凶悪ですね
作者からの返信
怨念そのものが敵だと考えると、やはり浄化したり祓ったりするのが適切なのだと思いますが…アリエルには、そのための道具も呪術もありません。相手が悪霊めいた超常的な存在だと考えると、おっしゃる通り、戦っても無駄なのかもしれませんね。とはいえ放置するわけにもいかないので、本当に厄介な存在になっています…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第561話 25への応援コメント
ファイナルファンタジーのガンブレイドとか勇者刑の狙撃雷杖やガンツの銃みたいな感じの魔杖や魔銃とかないのかな?邪悪な昆虫種族の呪素を固めた衝撃波弾を再現する杖や銃とか護符とかあるのかな
変な斧とかあったしマレニアの剣舞みたいな特定範囲の空間を切り裂く斬撃乱舞の発生とかギーザの回転刃とか動くアイアンメイデンみたいな機構の面白い効果と外見の兵器が色々ありそう
変な斧を見せて質問したらどうなるんだろう改良とか出来るのかな?
作者からの返信
オービタリアンたちは、基本的に攻撃系の呪術を操れないので、そういった能力が付与された道具もあるかもしれないですね。攻撃に特化した護符は、森では呪符とも呼ばれて流通していて、アリエルも数枚所持しています。もしかしたら、オービタリアンたちも似たようなものを利用している可能性はあります。改良については、難しいかもしれないですね…貴重な遺物の多くは、すでに専用の機能を持たせて造られているので、中途半端な知識で手を加えれば、かえって壊してしまう危険性があると思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第560話 24への応援コメント
怨念の籠る武具や死骸が尽きるのが先かバッタが全滅するのが先かの勝負ですね。角灯に反応しなくてガン逃げして遠距離攻撃に徹しないあたり知能は低くて反射で生きる虫みたいですね。多少は黒い靄のかなに修復用に骨や鎧を持ってたのかな?怨念死骸溢れる激戦地や虐殺場所だとデカさと無限再生がヤバそう
オービタリアンの障壁は窒息殺害とか消化出来そうですね。滅んだ彼らの文明力なら放水消化に吐竜水みたいな手押し式ポンプ車のエグい進化系とかありそう。バケツリレーではなく水の生成と噴射をする呪術的な機構回路とか消化材噴霧機とか不燃材とか凄そう
作者からの返信
混沌の瘴気が絶えず漏れ出る転移門が、昆虫種族にとって重要な場所になっていることもあり、門の守備に徹しているような節はありますが…たしかに、激しい戦闘が行われた古戦場跡であれば、骸骨の化け物はさらに驚異的な存在になっていたのかもしれませんね。
オービタリアンたちの技術は、呪術器に慣れているアリエルにとっても驚異的なのかもしれないですね…石に近きものたちが呪術を付与する際には、神々の言葉を刻むことで――ある意味では奇跡のような現象として機能させています。一方で、オービタリアンたちは呪術の仕組みや原理を理解したうえで、まるで電子基板のように精密に調整し、それを機能させています。どちらが、より優れているのかは分かりませんが…オービタリアンがいなければ再現不可能な技術になっていると思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第559話 23〈死者の共鳴灯〉への応援コメント
〈死者の共鳴灯〉場合によってはアリエルの能力とも相性よさそうですねぇ
作者からの返信
今回は迷宮に特化した道具になっていますが、同様の原理を応用すれば、アリエルの死霊術にも何らかの恩恵があるのかもしれないです…それにしても、〈オービタリアン〉は本当に器用でしたね。専属の技術者たちであれば、さらに高度な道具も作製してくれそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント
アリエルって独学ばかりだから基礎練習すらこういった過程が抜けてほとんどしていないと考えると森の連中ですら同じやり方でやろうとすればすぐに枯渇しそうな出力で無理やり補ってたんだろうなと思いますねw
一般レベルの基礎修得したら今までの3倍以上使えるようになりそう
作者からの返信
たしかにおっしゃる通りなのかもしれないですね…これまでは過剰な燃料で無理やりエンジンを回していたような状態だったので、効率よく呪素を扱える方法を学べば、高度な術も問題なく使えるようになりそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第559話 23〈死者の共鳴灯〉への応援コメント
火花散る甲殻はケラチンというより鉄のような生体鉱物っぽいな
ドロップキックみたいな例外を除く蹴りを放つと必然的に片足立ちになるからそうなるよな
手の出力描写の感じから蹴りを掴み受け止め勢いを緩めれても完全に止めきれないだろうし正解だと思う
作者からの返信
生体鉱物による硬い外骨格を持つハキリアリが発見されて以降、同様の機能を備えた昆虫が確認されているので、混沌の領域で異様な進化を遂げた種族が生体鉱物由来の鎧を持っていても、不思議ではないのかもしれないですね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント
狼に撃ち込んだ破裂する効果のついた矢みたいに投げる槍にファイアーボール的な護符を張るなり巻き付けるなりして爆発燃焼させるのは目立つからやらなかったのかな?凍らせるエンチャントなら目立たなさそう
感電する効果の呪符を矢柄に括り矢尻に毒を塗った矢とか強そう
そもそもあの虫に普通の毒は効くのかな?
作者からの返信
炎などの効果などを付与しなかったのは、おっしゃる通り、目立つことを避けたというのもありますが…一度の攻撃で槍をダメにしてしまうことを懸念していたからでもあると思います。穂先の耐久性向上や、微かな風をまとわせて飛翔させることには耐えられたかもしれませんが、やはりそれ以上の能力となると、専用の装備でなければ付与に耐えられなかったのだと思います。
ただ護符を括り付ける方法なら、いけるかもしれないですね。想定していませんでしたが、装備本体の消耗も抑えられると思います。毒については、もはや瘴気に冒されているような超自然的な存在なので、効果は薄いかもしれないですね…それでも一時的に動きを麻痺させる程度なら、効果があるかもしれないです。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント
規格が統一された大量生産される工業製品ではなく部隊で槍の長さを揃えるとかすらない体格差の激しい多種族混合軍から略奪した部族民の槍は当然に不揃いでしょうし刃や柄についた傷や磨耗の癖にも装飾や重量バランスにも個人差があって使い手の歴史を感じてしみじみとかはアリエルはないか
生物擬き槍の一本くらいは研究と飾り自慢用に残したいとかあるかなw
文字通り手数が増えるの便利ですね。呪術師の手は空中足場に出来ますかね?人と物を浮遊出来そうな念力の下位互換っぽいなぁ手に盾とか持たせても念力で瓦礫浮かせて防げばよくね感あるし複数の手で弓を引くとかも念力で出来そうだから燃費が良いとか自律性があるとか欲しいですね。まぁ今はまだフラフラ制御ですがいずれ手を何十何百と展開して使える化け物になれたらいいなぁ(  ̄- ̄)
化け物には化け物をぶつけるんだよ!な展開ですねwモンハンの縄張り争いのギミックとムービーみたいな迫力あって凄い好きですね
作者からの返信
あの奇妙な槍は、たしかに研究用に数本は残しておきたいですね。穂先に使われている石材も気になりますし…〈呪術師の手〉については、さすがに今の状態で足場にするのは難しいと思いますが…盾を持たせることは考えていました。アリエルは盾を使わないこともあって、戦闘時には基本的に猪突猛進というか、身を守る意識が薄いところがあります。だからこそ、代わりに攻撃を防いでもらえるようになれば、より自由に動けるようになると考えています。
もちろん、それなりの訓練は必要になると思いますが、手足の延長として扱えるようになれば、より高度な術として発展する可能性もあります。もともと「Dungeons & Dragons」や「Baldur's Gate 3」の〈魔導士の手〉を参考にしている部分もあるので、発想次第で大きく化ける術だと考えています。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
編集済
第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント
遺跡の機構や罠以外にも体内の気や呪素の流れや溜め動作も見えたら敵の攻撃を事前に察知してある程度は予測回避が出来そうですね。数秒先の未来予知が出来る魔眼の予測眼みたいな攻撃予測能力とまではいかないけど有用そう
アリエルの強化した視界ではスローモーションで落ちる水滴とか飛び散る血や苦痛に喘ぎ脂汗を浮かべた悲痛な表情とかまで見れるんだろうか?投射呪法みたいな見えかたになるのかなw
アリエルは黒い影を部分的か全身に纏ったり空間を隔てるあの黒い墨のような靄を展開して遠距離攻撃を虚空の彼方に飛ばして防いだりとか出来ますかね?
作者からの返信
呪眼と組み合わせることで、自身の視力の強化につなげられるような術が使えるようになるかもしれないですね…占術を極めた者にしか使えないような高度な予知や予測を、ある程度ですが、習得する必要はあると思いますが希望はあります。
アリエルが全身を覆い隠すために使う〈隠密〉も、さらに熟達していけば、効果範囲を広げることで相手の目くらまし程度には使えるようになるかもしれません。しかし、それ以上となると…たとえば幻惑を得意とするシェンメイほどの技量がないと難しいと思います。アリエルは何でもそつなくこなしますが、ある意味では器用貧乏と言えるのかもしれませんね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント
一定の形状に切り揃えた大理石や煉瓦ではなく不揃いの天然石を組み合わせて天井に星座を再現したのかな?
地面の陶器破片は曜変天目みたいな感じかな
作者からの返信
光が差し込んだ時に大理石調の床に浮かび上がる模様は、たしかに曜変天目を思わせるものがあります。現在でも完全な再現が難しいとされる曜変天目ですが、この遺跡にはふさわしい装飾のように感じられます。それが緻密なモザイクで表現されていると思うと、より美しく、より繊細な技法として際立つように思えます。
123qweさん、感想ありがとうございます!!
第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント
護符とかと物々交換くらいはアリエルとはしてくれそうですね。あくまで森由来のモノだけでしょうけどw
幻惑も占術も根本が同じで向きが違うから混同されがちという風に感じますね。片方うまくなればもう片方も上達して一定以上の実力には両方の理解が必要みたいな
作者からの返信
物々交換は考えていませんでしたか…たしかに〈オービタリアン〉からすれば原初世界の遺物に相当するものですし、喜んで受け取ってくれそうですね。作中でもアリエルの水筒に強い興味を示していたことを思えば、何かしらの呪術器と、彼らが作り上げた貴重な道具を交換してもらえる可能性もありそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第555話 19への応援コメント
オービタリアンの省エネを極めた術からしたら護符は非効率なんだろうか?
護符に防御用の結界を張ったり幻想生物や式を召還使役出来るようなものはありますかね?
作者からの返信
オービタリアンたちが緻密に設計した道具のほうが、より繊細な呪術を扱うのに優れている可能性はありますが…利便性としては護符も負けてはいないと思います。むしろ、オービタリアンたちが目指した完成形に近いものなのかもしれないですね。護符は作製する者の裁量で、必要な呪術を護符に込めることができて、ほんのわずかな呪素で発動できます。あくまで使い捨てなので、彼らが作る道具には精度では叶いませんが、護符にも利点はあると思います。
護符でも、防御用の結界を張ることはできると思います。矢除けの護符もありますし、一時的に身体能力を強化する術も込められると思います。しかし、幻想生物の召喚に関しては膨大な呪力を込める必要があるので、護符では耐え切れず難しいと思います。けれど、たとえばオービタリアンたちが設計した道具であれば、それも可能なのかもしれません。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第555話 19への応援コメント
アリエルは森でもさらに特殊な方で自前の強力な浄化能力によってさらに取り込むこともできそうですものねぇたぶん本人は特別だったり自分の力の自覚とかはなさそうなんですけどね。魂?の使役だけでも十分特殊過ぎて基礎能力には目がいってなさそう
オービタリアンのエーテルは戦闘用ではなく長寿になるための要素として与えられてるって感じがしますね。アリエルが浄化を自分で自覚しコントロールできれば無害化したのを与えるというのもいつかできるのかもしれないけど
作者からの返信
たしかに…呪術のためというよりは生命維持のために利用している節がありますね。彼らの知識や能力の高さを踏まえると、地上の人々との不要な争いを避けるために、あえて欠陥を持つよう改良された可能性も考えられますが…いずれにせよ、奇妙な生態を持つ生物です。彼らの知識や技術を思えば、その欠陥を克服できてもおかしくないはずですが…やはり進化を阻害する何らかの因子が意図的に仕込まれているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第554話 18への応援コメント
アリエルは頭潰されたら普通に死にそうだけど夜の狩人の元の体積を越えて膿のようなエラーみたいな異物までも造血肉生成されるような過剰再生能力なら余裕で耐えられそうですね。夜の狩人の心臓はスライムの核みたいな弱点なんでしょうか?肉体が滅茶苦茶に粉砕されても飛び散った血を空気中に浮遊させて一ヶ所に集めて体を再構築したり不定形の血液スライムみたいな状態になって鞭や槍のような変形攻撃とかウォーターカッターを飛ばしたり相手の肉体に張り付き侵入して内側から破壊とかいけますかね?影縫いみたいに影に攻撃して本体を負傷させる呪術とかあるだろうか?影に潜り潜伏するなり黒い霧みたいな状態でワープする方向感覚とか蝙獣状態で飛んだり+触手つけた操作感覚とか不定形の違和感とかに対する慣れは凄いと思う。ラライアの四足歩行と二足歩行の差異とか変身形態の巨体と重量に希少性による狩猟価値とか大変そうですね。あと人間形態の美しさもよろしくないですね。変化の術とか異形に変形するというより変身は奇跡の類いみたいな感じする
虫人はゴキブリみたいに頭潰されても死因は餓死とかくらいしぶといのもいるのだろうか?浮力石もあるのなら重力石とか特定範囲の重力を強めて潰すなり拘束する呪術とかありそう。虚空から飛び出る光の鎖で拘束とかそっち系統の非殺傷の呪術とかよく知ってそう
落石とか崩落を浮かせて防ぐのも強いし横方向に重力を働かせて巨石を飛ばすとか出来そう
作者からの返信
あまり想像したくありませんが…たしかにゴキブリ系の昆虫種族なら生き延びても不思議じゃないですね…さすがのアリエルでも頭部を破壊されてしまえば即死は免れないと思います。
しかし獣の状態であれば、再生が可能なのかもしれません。砦での決戦でも、彼は何度か致命的な傷を負いながらも、おそるべき生命力で肉体を再生させていました。もちろん、それには相応の代償が伴うはずですが…おっしゃるように、たとえ肉体を失っても再生できる可能性は否定できません。
獣の状態となった彼は、ある意味では〝混沌を屠るためだけに存在する概念〟のようなものへと変質しているのだと考えています。そして、その理の中にある限り、概念そのものを消滅させる手段を持たないかぎり、あの獣を完全に消し去ることはできません。
作中でもアリエルは〝獣を狩りし者〟という称号を得ましたが、実際には呪いを受け継いだに過ぎず、混沌を屠るという使命は今も彼の中で続いています。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第554話 18への応援コメント
〈オービタリアン〉全体が長生きの結果呪術上手そうですが自分たちで討伐しなかったのは放置で餓死するかな以外にも理由とかあるんだろうか
作者からの返信
おそらくアリエル自身も気になっている点だと思いますので、作中でその疑問について説明する会話があると思いますが…純粋に攻撃に特化する呪術が使えない可能性があります。これまで〈オービタリアン〉が扱ってきたのは、会話を補助する術や、身を護るための呪術ばかりでした。アリエルのように氷や石材を自在に操り、それらを武器として用いる術は使えないのかもしれません…考えてみれば、アリエルがやっていることも異常で、空気中の水蒸気を使って、水やら氷を瞬時に形成するのも非常識なことなのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント
自分たちを殺せる存在と認識して出し惜しみ一切なくバカスカ撃ってくるあたりに殺りく兵器感がありますねぇ
作者からの返信
都市遺跡で交戦した個体と異なり、この場所には瘴気があふれているようなので、相手にとっても環境が有利に働いている可能性がありますね…これまで戦った部族の戦士と異なり、強力な呪術を使う相手なので、厄介な相手になりそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント
暗闇だからサーマルカメラや蛇の視界みたいな熱画像として認識出来たらよさそうだけどコイツら体温あるのかな?縮地とか転移ブリンクや非実体の霧になり移動とか潜影で死角から奇襲されるでもなければ大体いけそう
気流や淀みもわかるの便利ですね。危険な滞留したガス溜まりとかを回避出来るし弾道予測も出来る
広範囲に呪力波を飛ばして建物や洞窟の強度や安定性に生体反応も調べれるのは凄いけど逆探知までされなくても呪力波に曝された敵には何かに観測されたことは絶対バレるよなぁ
作者からの返信
一応、昆虫系の種族なので、活動に必要な体温はおそらく瘴気由来の呪素で維持されていると思います。ですので、体温などの生命反応を検知できる〈生命探知〉は有効そうです。ただ…おっしゃる通り、幽鬼や亡者に近い超常的な存在だった場合、〈生命探知〉はあまり役に立たないかもしれないですね…
呪力による探知も便利ではありますが、相手に感知されてしまうという側面があるので、使いどころが難しいですね…今回もすぐに呪眼を潰されてしまったことから、相手が呪術に精通していて、獣のように本能だけで動いているわけではないことが分かります。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第552話 16への応援コメント
鎧は錆対策に錫とかで鍍金してただろうけど百年以上経過してそうだからなぁ
置盾や朽ちた木材製の家具とか脆いだろうしダークソウルのローリングごっこ遊びができそう
人間には発音出来ないとかないしオービタリアンは名前は普通してますね
実名敬避俗とか名前を呼んではいけないあの人(ヴォルデモート)的なのないんですかね?主人公のほうが半人半神とまではないけど子孫だから上なのかな?アリエルの名前はヤシマ総帥がつけた仮名だから産みの親につけられた本当の諱とか真名みたいなのはあるのだろうか
金枝篇という未開社会の神話呪術信仰忌避文化とかを描いた大著みたいなのをオービタリアンは映像付きで保有してそうで聴いたら面白そう
アリエルは実名バレても呪いとか縛りとかあまり効かなそうだけど悪夢とかみてたしどうだろうとも思う
作者からの返信
たしかに、ローリングごっこ的な遊びができそうですね…エルデンリングでも、意味もなく転がっていました。
名前や言語は、〈オービタリアン〉の発音ではなく、アリエルが使用する〈共感〉よりも高度な術を使って通訳しているようなので、アリエルやテンジンには、そのように聞こえるだけなのかもしれないですね…本来は、もっと複雑で発音に苦労する名前だった可能性もあります。
アリエルの名前については、おそらく真名が存在するのだと思います。照月來凪とのやり取りの際にも真名に触れていたことがあるので、世界観として真名という概念はあると考えています。ただ、多くの部族は未開であるため、親から与えられるものではなく、もっと超自然的な──たとえば神のような存在から授けられるものなのだと思います。もちろん、部族の風習や仕来りで族長に命名されることもあります。
123qweさん、感想ありがとうございます!
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第551話 15への応援コメント
何故か歪な配置とまばらな太さの首都圏外郭放水路のファンタジー版で迷いやすい迷宮らしい?くらいしかわからないけど描写は迫力はあって好き
まぁアリエル視点で説明的に全体を理解出来るように微に入り細を穿つ細かいところまで描写されても違和感あるしなぁ
主人公は人間関係も知識も興味も偏りあるので視点がどうしてもねぇ
作者からの返信
首都圏外郭放水路は、まさにイメージしていた場所に最も近いのかもしれません。山中にある真っ暗な巨大空洞で、あまりに広大なため全容が掴めないような場所になっています。歩いているだけで圧倒されそうな雰囲気があるので、うまく表現できているか不安でしたが…ちゃんと伝わっていて安心しました。
これまでの探索は暗くて狭い場所が多かったのですが、今回は広い空間なので閉塞感はありません。ただその分、四方から攻め込まれるような緊張感もあるので、戦闘になれば厄介な状況になりそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
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第551話 15への応援コメント
この山裾程の幅の石で出来た樹木みたいな巨大構造物の中を探索するのかな?単純に支えなのか兼用なのか姿形が地の文による描写だけではイマイチ理解出来ない
視界を埋め尽くさない距離から山裾程の太さの柱を照らす凄まじい光量と支える天井の高さや空間面積とか色々凄い。マジカルエレベーターではなく階段を凄まじく長い時間をかけて降りるような描写はなかったから異界みたいな空間なんだろうな山の根が誇張表現ではないなら現実の山脈クラスの広さが必要になるし、こういう地殻変動なんかによる自然地形ではあり得ない意図的に生成されたかのような異常地下空間に反応が薄いのは守人の定期的な地下巡回経験で慣れてんだろうなぁ
作者からの返信
迷宮都市は、『指輪物語』に登場するモリアを参考にしています。映画でも描かれている、無数の柱が果てしなく並ぶ圧倒的な光景を文章で再現しようと試みました。今回は最初から最後まで景観描写に力を入れたつもりでしたが…どうやら空回りしてしまったようです…今後はより簡潔で効果的な表現方法を探ってみます。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
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第549話 13への応援コメント
オービタリアンは睡眠と食に性欲は存在していて排泄もするのかな?ないのなら無我の境地に至った仙人っぽいですね
脱皮して大きくなったり再生したりとかあるならエイリアンや虫とかみたい
大規模な都市の物流に河川(水害と高低差で届かない箇所あり)や蒸気機関(煤煙による公害が発生)を使わないと馬車が必ずといってよいほど物流に必要だけど都市が誇張だけど埋まるといわれるほどの厚みの馬糞層が風で飛散する糞塵公害が発生するけど糞も代謝も多分ない奴隷種族は動物と違い不機嫌にも病気にもならず不衛生な死体にもならないから凄い
排泄物というと拠点は砂雪隠みたいにおが屑とか砂とか吸収するものかけて汚物を乾燥隔離する方法なのかな?百人ギリいかない程度の集団が長期間滞して一ヶ所に出す排泄物は洒落にならん水質汚染を引き起こすけどちゃんと処理してるんだろうか?寒いから排泄物がトイレで石筍みたいになりそうですねw夏に大量の汚物が溶け出たら絶対ヤバいw崩壊した旧砦跡にも貯水槽はあっただろうか?重要な生活用水に繋がる河川や地下の帯水層に流れたとしてもここら辺に砦のような軍事目的以外の民間の井戸とか無いなら問題なさそうだけどどうだろう
作者からの返信
オービタリアンの生態については、今後訪れることになる場所で詳しく描写できればと考えていますが…たしかに水源などの生活設備がどうなっているのかは気になります。地上との関わりを極力避けているようですし、人類には観測されないような独自の方法を用いているのだと思います…ただ、彼らは呪術師としても優秀そうなので、ある程度の問題には対処できそうです。それに今回の迷宮都市のように、人類に知られていない施設を利用しているみたいなので、古の種族が遺したインフラをそのまま継承している可能性もありますね。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第550話 14〈迷宮〉への応援コメント
通路の轍跡の磨り減り的に荷車の車軸幅は規格が統一されてたとかだろうか?度量衡の整備とか貨幣の金含有量とか測量や検地の精度とかも凄そう
サスペンションないとガタガタの路面なんで車軸折れそうですよね浮遊島あるから下から登る必要ないけどあるかな?ここの荷車は底に浮力を石で持たせる構造なんだろうか?
作者からの返信
古の種族の技術の高さから考えると、車軸幅の規格は統一されていた可能性がありますね…それに加えて、ホバーカートのように〈浮晶石〉を用いた台車も使われていました。今後、作中にも登場すると思います。物資の搬入路も、おそらく山腹にいくつか設けられていたと思います。頂上付近の遺跡は防衛拠点のようにも見えたと描写されていたので、おそらく浮遊島から直接物資が運び込まれていた場所だったと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第550話 14〈迷宮〉への応援コメント
呪術に関する技術はオービタリアンの方が上な感じはするけども向こうからアリエルの技術はどう見えてるんだろうか?出力お化けみたいなパワーで効率誤魔化してる感じなんだろうかなぁw
作者からの返信
呪力の繊細な操作を得意とする〈オービタリアン〉たちから見れば…たしかに膨大な呪素に頼った力任せの呪力操作に見えていると思います…だからこそ、彼らはアリエルを脅威と感じる側面があるのかもしれないですね。ヴェリスとは、ある程度ですが価値観を共有できているようなので、彼女から呪力の操作を学べるといいですね。ただ彼女は学者肌なので、教えるのは向いていない可能性がありますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第549話 13への応援コメント
アリエルも森でたまに辟易してましたし過去を思い返せば黒衣の〈オービタリアン〉の気持ちもまぁ分かる気もしますが自分たちがそっちで見られてるのは同じにするなとも思うのでしょうがね
あのイナゴは前回はこちらの世界に慣れていなかったが今回のはさすがに慣れているだろうし見つけた後も前回より大変そうですねぇ施設の頑強さも聞いておかないと崩落の危険性が怖いw
作者からの返信
たしかに厄介な相手になりそうです…今回は前回と異なり、施設内に瘴気が立ち込めているようなので、イナゴの化け物も万全な状態で殺しに来そうですね…仲間を同行させるか、今回は慎重に考えるべきなのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第547話 11への応援コメント
自然界では白目は目立って狩りや生存において不適格で人間みたいにコミュニケーションをとるでもないと大体は黒目だけになるらしいですがオービタリアンは表情の変化が乏しい割には完全に黒目で対話してるし謎
自集団や国の成立や起源のような歴史は凄い美化されますからねぇ武士道とか騎士道に戦場話も大概は美化されるのは現実はあまりにグロいし打算的で物事は複雑で単純ではなく地味で面白くなく更に政治的な駆け引きや功績や汚点の隠蔽や誇張なんかも含めると不都合で物語は言うほど劇的ではなく必然性のある話になるし聞く側も面白くなくて聞いて尊敬も快感も生まれないからしゃーない
大悪人のような個人の悪意より経済合理性とか歴史の流れと必然性に大多数の無関心と利益によって維持される搾取構造とか特権構造や人口置換のほうが直接的な疫病や虐殺と負けず劣らずグロいし長生きして観測を続けると進歩の無い自信過剰で自らを美しい賢者だと自認したゴブリン集団に見えて嫌悪感を抱くのもしょうがないかな?いつから観測してるんだろうか?発言的にマンモス狩りとかそんな初期からかな?マンモステントとか移動とかも結構高度な技術なんですよねポリネシア人の移動とか探求心とかも凄いしギリシャの奴隷ありきの古代民主制から少しずつ機械化が進んで言うほど暗黒ではない中世や現在の近世くらいへの変遷をどう見てるのかな?女オービタリアンの視点だと歴史は繰り返さないが韻を踏むみたいな感じの多少は進歩して滅亡原因を改善して対策するけどまた滅びるみたいな感じの観測結果と感想なのかな?もう片方は詳しくないと歴代中華王朝が何度も同じように何も学ばすに崩壊してるように見えて失望してる的な
オービタリアンは核戦争を抑止するために科学技術の抑制とかするんだろうか?
作者からの返信
遺伝子改良によって無理やり進化させられた生物ということもあると思いますが、観測者としての役割を与えられた種族だから、というのが本当の理由なのかもしれないです。他者との対話を求められていなかったという意味では、彼らも身勝手な遺伝子改良の犠牲者と言えなくもないですね。
オービタリアンが、いつの時代から人間を観測していたのかも気になりますね。洞窟で生活していた頃から、という発言がある以上、途方もない年月にわたって人類を観察――あるいは監視してきた可能性があります。そうなると、なぜ彼らに観測者としての役割が与えられたのか、そして彼らの寿命がどれほどなのかも気になってきます。その辺りの事情も、作中で徐々に明らかになっていくと思います。
マンモス狩りをしていたのか、というのも気になります。この世界にマンモスが存在したかどうかは分かりませんが、人間が似たような進化の過程を辿っていると考えるなら、この世界にもマンモスに相当する生物がいた可能性はありますね。『指輪物語』に登場するムマキルのような巨大生物が、今もどこかで生き残っている可能性がありますね…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第547話 11への応援コメント
皮肉にもどちらも朽ちた世界なんですものねぇ
〈オービタリアン〉は見下しはするもののその視点そのものはれっきとして差として事実でもあるし役割をおそらく終えただろう人類を排除して君臨するのも容易いだろうにしないのも彼らの中では猿を見るのと同じではあるが理性と倫理観もある証明なんだよなぁ
そういう意味ではテンジンの組織は知識の継承を主としてきて今のところ一番まともなのが救いかな。ちょっと他のヒャッハーさんたちだったらもっと話にならなかっただろうねw
作者からの返信
たしかに…〈オービタリアン〉たちが強硬な手段に出なかったのは救いでしたね。もしアリエルがいなくて、先住民たちだけで神殿に押しかけていたら、何らかの形で排除されていた可能性もあります。彼らは侮蔑や明確な嫌悪感を隠そうとはしませんが、それでも話し合いの場にテンジンを同席させてくれたという事実は、まだ交渉の余地が残されていることを示しているのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第220話 01 崩壊〈中編〉への応援コメント
世界観の構築はピカイチで面白いです
物語に厚みを感じます
それだけに文章がちょっと読みにくくなってしまっているのが残念です
接続詞や前置詞に少し不適当なところがあると、読んでいて突っかかるのでちょっと気にしてみて下さい
あと「腐敗臭」など気に入った単語の登場回数がかなり多くなるので、せっかくクトゥルフ要素があるので、もう少し例えの多様化があるとさらによくなると思います
「鼻の奥の粘膜を刺すような刺激」とか
「甘く生臭いような粘度のある臭い」など
作者からの返信
精進を怠らないことが大切なのかもしれないですね。
nozueさん、感想ありがとうございました!
編集済
第546話 10への応援コメント
天井のやつノクローンの景色みたいですね。こんなの建築出来るのは現代レベルというか実際の現代巨大建築物とエルデンリングの超巨大建築物を比べる英語圏の動画みたいな凄さがあるから見下す気持ちもわかる
環境に適した生活の知恵とか未解文明的にみえるが実は合理的な伝統とかは比較的に平和で淘汰や同化圧がなくて大集団を作り機械化するような進化の必然性に必要性が皆無だから無能な脳足りん土人にみえてしまうのは今の人間でもあるけど人外なのに自制せず不必要な嫌悪感を露にする観測者さん理解力が低すぎない?わかって言うてるなら嫌みや蔑みになるし学者感ないし有機的で無意味な人間性のようなものを感じるがこの肉体精神設計に意味はあるのだろうか
星というと禍の星はブラッドムーンみたいですね。大禍時とか丑三つ時とか月の満ち欠けやブラッドムーンで凶暴化や襲撃の発生とかあるのかな?
あとアリエルは帰るし二度と来ない的なこと言ってるけど大規模な略奪とか入植目的なのに嘘ついてるやん思考読めるし何を考えているのだろう
みるに精神的に無味乾燥ではなく演技でなければワクワク感を感じるし好き嫌いに個体さがあり多分人格ありそうでその要素は観測という行為では不確定要素になるのではなかろうか?創造種はゴーレム的な無機質さより有機的な可能性の獣たる人間のような不完全で不明瞭で不安定な揺らぎと柔軟性のあるカオスを期待して人間性みたいな不完全で欠陥にもみえる要素を与えたとかあるとかだろうか
作者からの返信
観測者という種族のなかにも様々な役割を持つ組織があり、その内部では人類に対する考え方をめぐって対立があるのかもしれません。作中でも「異端者」という言葉が出てきましたし、人間を善と見なす者たちがいる一方で、逆に見下す者たちも存在している可能性があります。あるいは、単なる無関心さが生んだ一時的な感情にすぎないのかもしれません。
実際、最初に遭遇した〈オービタリアン〉がアリエルたちに抱いていた感情も、必ずしも好意的なものだけではないように感じられます。あくまで観察対象としての興味――その程度の距離感なのかもしれません。おっしゃるように、彼らも所詮は、想像された不完全な生物なのかもしれません。いずれにせよ、この種族の本質や立場については、今後の展開の中で少しずつ明らかになっていくのだと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第546話 10への応援コメント
UFOがやるアレですね
アリエルは靴底に鋲のある軍靴のようなブーツとか履いてるんでしょうかねアレだと滑り留めの鋲が金属だから冷えて凍傷になりやすいけど森では一般的に木靴が普及しているのでしょうか?木靴は高い防水性でオランダみたいな湿地帯で歩きに用いられる意外では絶望的に歩行に適さない(フィットせず柔軟性皆無で歩きにくく激しい運動にむかずカコカコと音がよく鳴り響き硝子瓦礫を踏み抜きずらく工具が足に落ちても固くて怪我をしにくい性質からソ連が脱走防止に捕虜に履かせるほど)からサボタージュの語源になるような都市部の労働者意外は草鞋や革靴を消耗前提で複数持ち歩くとかになるのかな?
作者からの返信
たしかに、異種族によるアブダクションみたいでしたね。書いていて私も同じようなことを想像しました。靴については、氷河を探索していた際には金属製のアイゼンを使っていましたが、今は先住民たちと同じく毛皮と革を用いたブーツを履いていると思います。作中ではまだ描写されていませんが、アザラシのような水棲生物の皮を使ったもので、優れた防寒性と防水性を備えたブーツになっています。もちろん現代の靴やブーツには及びませんが、しっかりとした造りのものになっています。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第545話 09への応援コメント
種族の汚点みたいな話で言いたくなかった説あるな
生まれ育った図書館以外の道中で道祖神レベルの宗教建築物しかみてないだろうからここの偉容に美しい光景に驚いてそう
護身用に武器を持たせるのは変に自信つけられると危ないからないとして障壁的な効果のあって肌身離さず風呂場とかでも持てるお守りみたいなの持たせようとかないのかな?
二刀流は握持力が両手で一刀持ちに比べて低くて弾き落とされて微妙らしいですけど主人公の握力なら問題なさそうですね
返り血が毎回ヤバいのに笠と盾をほとんど使わなくて防御を捨てた両手武器か片方手ぶらで積極的に懐に入って腕掴みや呪術を使うのはリスキー過ぎるから周りに狂戦士だとみられてそう
武士の鎧の肩にある外すと盾にもなるのをつけるとか重みと嵩張りでアリエルは嫌がりそうだから大盾持ちに鹿頭の獅子舞擬きを雇用とかしそう
作者からの返信
テンジンが書庫に籠っていたのは、教団から保護されていたという意味合いもあると思いますが…その辺りの事情も、作中で徐々に明らかになっていくと思います。浴場については失念していましたが、たしかに黒い影が彷徨う危険な場所である以上、非戦闘員には何かしらのお守りになるものを持たせるべきなのかもしれないですね。本来なら浄化の効果を持つ護符が最適ですが、手持ちがないと思いますので、代わりになるものを用意する必要がありそうです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第544話 08〈観測者〉への応援コメント
アリエルが質問する前に思考を読んで疑問を潰しながら丁寧簡潔に答えるから質疑応答が纏められてテンポがいいですね。
この世界にきて結構時間が経ってるけど帰ったとき浦島太郎状態になるのが怖いところ
アリエルが住んでいた砦周辺で畑をみることがなかったのはアマゾンみたいな感じの熱帯雨林で農業に適していない土地だからとかなんだろうか?
作者からの返信
守人の砦が辺境に位置していたことも関係しているのかもしれません…近くの町まで数日を要する距離だったこともあり、鬱蒼と生い茂る木々を伐採したり、管理のために間伐を行ったりする人もいなかったのだと思います。世話人たちが砦内の空き地を利用して栽培していましたが…それも家庭菜園の域を出ませんでした。あくまで守人たちに提供できる分だけの野菜を確保していた、という程度でした。一方で、他の部族の集落では大規模な畑が見られると思います。たとえば、蜥蜴人の集落では水田なども整備されていました。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第543話 07への応援コメント
昔は神がいたものなぁ~今は見捨てられた?状態だったはずやけど神話世界は存在したのか!と興奮するのは当然やな
アリエルがやってきたときのことは観測はされていたんですねぇもしかしたら調査に来てたかもしれないけど苔の下だったし……
この調子だと組織としてどこかに生き残っているみたいだけど表にでない理由とか気になりますねぇ
作者からの返信
転移門を開くために呪素を必要とするので、そこから漏れ出した瘴気が補足された可能性はありますね…地上の危険性について警戒していた者たちがいたことも示唆されていたので、組織内には地上に対して異なる考えを持つ者たちが存在しているのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
編集済
第542話 06〈天穹の聖域〉への応援コメント
日光の光を暖色系統の光ではなく月光のようなタイプの光に変換してプラネタリウムみたいにしてるの綺麗ですね
汗をかくような運動があまりないにせよヤク擬きは自然の塩なめ場がない以上は生命維持活動に必要な塩分摂取する為に野営地にある岩塩を結構な量を消費しそうですね。物資管理はどんぶり勘定なんだろうなぁ感ある主人公は簿記とか書けて理解出来るんだろうか?家畜などの財産権を含めた検地の結果を記したドゥームズデイ・ブックのような土地台帳とか理解出来るのかな?アリエルそもそも読み書き出来るのか
作者からの返信
大気の向こうに真空の宇宙空間があることを知っていて、さらにそれを再現するように投影できる超技術を持っていたと考えると、まさにロマンの塊のような種族ですね…
駄獣については、岩塩を舐める描写くらい入れておくべきだったのかもしれないですね…どこかの場面で、拠点で飼育されている駄獣たちの様子を描きたいと思います。物資についても、おそらく探索隊に同行した人間が管理していますが、アリエルが〈収納空間〉で大量に持ち運んでいる分もあるので、物資の管理には相当苦労していそうですね。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第540話 04への応援コメント
ビルを建てる時の竹製足場みたいな感じかと思ってたらゲーム的な人外のような跳躍それこそマリオジャンプが必要な浮遊足場で飛び石作りとか独創的というか微妙な判断w
まあ武器使うでもないしミトンになりますよね
蛹と脈動勾玉で思い出したけどそういえばアリエルが名前つけた心臓鉱石繭の羽化は誰が面倒みてるんやろか
あのアリエルとグロい怪物の会話は仏教の転生思想っぽかったな
ここの生け贄は堕辰子に対する生け贄みたいなエグい理由だったりしそう。閉じてたけど子孫が絶えたとかあるかな
蛆や蛹の心象風景では自身は何として映るんだろうか?変化前の巨人という自認での姿なのか蛹は転生前や変異変態後の姿としてだろうか
作者からの返信
足場を用意している時間がなかったこともありますが、結果的にゲーム的な足場になってしまいましたね…もう少し丁寧に描写しておくべきでした。
繭については、ルズィがいるので、拠点でもある〈白冠の塔〉には自由に出入りできるようになっています。なので、ノノとリリが世話を続けてくれていると思います。
蛆の心象風景については考えていませんでしたが…たしかに気になりますね。どんな姿で自分を認識しているのか。それとも自己同一性すら失い、あたかもシステムの一部になったかのように、ただ役割だけを演じ続けているのか…とても興味深いです。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第539話 03〈黒焦の背骨〉への応援コメント
玄武岩っぽい足場に秋吉台のような岩の散乱が混じる風景は異質だけど微妙にある知識経験則ではまぁそんなもんかとしかならんよなぁ
基壇や互いに支えるアーチ構造の対過重性の確保とか昔の建築もよく考えられていて凄いですよね
アリエルからして甘味といえばハチミツとか野イチゴや甘葛で甜菜や砂糖黍から出来た砂糖のイメージはなさそうだけど砂糖や煙草にアルコールは依存性ヤバくて軽い麻薬みたいに見えるけどアリエルはこれについてどう思ってるんだろうか?
作者からの返信
神々の森には、コカの葉に似た作用を持つ草を噛んで、眠気を防いだり、疲労や空腹、恐怖心を紛らわせたりする部族もいます。強い依存性があって危険ではあるものの、亜人の中にはそもそも耐性を持って生まれる種族もいるので、部族ごとに依存性のある薬物や嗜好品に対する考え方は大きく異なると思います。限度はあると思いますが、アリエルも麻薬そのものに対する嫌悪感はないかもしれないです。
実際、彼らが霊薬として用いる貴重な植物の中には、人間にとっては危険な薬物になりかねない持質を持っていたりするので、やはり種族ごとに異なる価値観を持っているのだと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第539話 03〈黒焦の背骨〉への応援コメント
結構なおどろおどろしい感じは黒い霧という異常現象まで存在し続けて基本的に誰も近づきたがらないでしょうね。昔はモノ好きとかは来たかもしれませんが何かできるわけもなく人が近づかない場所がそのままにですねぇ
良いお年!
作者からの返信
移住者たちとの紛争や部族間の争いもあったと思いますが、気がつけば歴史の底へと追いやられていったのかもしれないですね…
re-zeさん、あけましておめでとうございます!
編集済
第538話 02への応援コメント
現代の地質学では説明がつくけど当時というか今はこの瞬間では理解出来ないソリフラクションみたいな謎に規則性を感じるような変な地形をアリエルの感性でそう感じるだけなのかマジで神々の争いの結果に出来た地形なのかわからんですね
海嘯とかみたら川の下るだけという概念壊れそう
マール地形とかで出来る綺麗な円は自然由来ではなく大規模な爆発や隕石招来クラスの呪術にもみえそう
浮遊する目玉でいくらでもこういう現地人の乏しい知識からして不思議で神聖視されがちな地形は見れそうだし猛禽類くらいの解像度があれば対象の顔や仕草に獲物の足跡とか馬の脚を事故で折る原因になるリスやウサギの巣穴とかみつけられそう
作者からの返信
過去には、柱状節理なども〝巨人の石道〟と呼ばれるほどに、自然現象が伝説と結びつけられてきました。そう考えると、この遺跡も判断に迷う地形になっていますね。裏を返せば、神話と結びつけられた地形を探索したり、教団の書庫で似たような地形の記録や伝承を見つけることができれば、新たな遺跡や古の種族の末裔を発見する手掛かりになるかもしれないですね。とても興味深いです。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第537話 01〈末裔〉への応援コメント
野生のジュジュの主食でしたっけ
無害で狩りが得意そうには見えないし無限にこれ食べて意味もなく増えてるのかな?無性生殖とかなんだろうか
働かなくて遊ぶだけの種族っぽいし脅しても働かないで殺されるしなんなんだろうか
作者からの返信
蛆の祝福は、国民栄養食との関連性も示唆されていたので、もしかしたら旧文明の人類とも何らかの関わりがあるのかもしれないですね…その蛆が、どのような生態を持つ存在なのかは、まだ判明していませんが、条件さえ整えば半永久的に生きられる個体なので、何百年も宇宙を漂流する移民船の食糧問題すらも解決できる可能性がありますね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第537話 01〈末裔〉への応援コメント
獅子舞のような明らかに仮装ですよとして〈クークラ〉という名を与えて溶け込ませたんですね。今後もどこかにいるかもしれないし今までいた個体も利用するかもと思えばこういった仮装はわかりやすく今後の個体も識別させやすいのはいいな……10体でも並ばせたら普段はどこかおかしさも場合によっては感じれそうなのが威圧感の塊に変貌しそう
地底湖の存在がお仲間説は存在は感じても何もしてこないことや施設がわざわざ完備してあることを考えれば正しそうですね。呪素がある死体や想いが残れば幽鬼になったりするのだから神話として残っているのもそういった敬意の思いが増えれば安定するような巨大科学のような巨大技術の一環だったりするのですかねぇ
作者からの返信
荒原には無数の遺跡があるので、役割を与えられることなく放置されてきた隷属種が他にもいると思います。なんとかして彼らを拠点に連れ帰ることができれば、それだけでも他部族に対する威嚇になるかもしれないですね。とくに信心深い部族には効果的な戦術になると思います。
末裔たちの存在も気になりますが…生物を利用した高度な循環システムを築き上げた古の種族の技術も同じくらい気になります。まさにおっしゃる通り、古代の驚異的な技術が世界そのものの理を歪めようとしていたことを考えると、現代の人々には想像もつかない文明を築いていた可能性がありますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第537話 01〈末裔〉への応援コメント
目の穴が大きい鹿骨仮面は目を隠すのにむいてないような?目に頼らない知覚能力的に目の部分に布を当てて塞いだ目隠ししても問題ないからそうやって運用してるのかな?ひび割れと関節のキモさを毛皮で軽減したから受け入れられたんだろうなぁ旗指物とか鎧は着けないのかな?というか武器いけるタイプなのか?
部族の敵味方を識別して相対する敵に心理的な圧迫感や威圧感を与える色とりどりの木彫りの仮面や角を残した骨の仮面に文明的なロシアの奇妙な鉄兜仮面とか面白いですよね。顔を隠す変な高揚感とか視界の悪さ音の通りに顔の表情が見えない不気味さと恐怖があるけど心理的な非人間化で追撃で敵の背中を容易に刺せるようになるような心理的な抵抗が下がる感じで殺しやすくなるのが問題ですかね
作者からの返信
ご指摘の通り視覚情報に頼らずに行動できる個体なので、とにかく部族に馴染みのある恰好をさせよう、というのが主な目的になっていると思っています。武器を扱えるのか、そもそも戦闘が可能なのかといった点も、作中で検証していくことになると思いますが…たしかに気になるところですね。もし戦力になってくれるなら、他部族への威嚇にもなりますし、不必要な衝突を抑える抑止力としても期待できるかもしれません。ただ問題は、〈臣従の剣〉を通じて指示を出せるのがアリエルだけだという点が、やはり懸念材料ですね。
123qweさん、感想ありがとうございました!
編集済
第536話 60〈蛆〉への応援コメント
アリエルの体験送信情報には体験の偏り(滅びの情報まみれで滅んでいるに違いないみたいな存続している可能性が視界思考から消え失せ自動で取捨選択がされる)があるから視覚認知バイアスみたいなバイアスが全体的にかかってるよなぁ仮に敵に欺瞞目的に植え付けた視覚聴覚を介した演技芝居による嘘や幻覚幻影洗脳による汚染情報でも感覚体験を送信する本人の知覚や感覚では嘘偽りのない記憶情報だから受信側は誤解誤認とか多そう
そもそも初期のほうの戦場話であるように人間の記憶とか出鱈目やし信用ならないし戦場では余計そうという話あったし人外の強靭な精神で使う前提の技術を無理に脆弱な人間が運用してるからボロが出ているように感じる。臣従の剣の気持ち悪い感覚もそう
エルデンリングの破砕戦争かなw悪意ある流星とか無くて侵略者が居残らず影響が辺境にある変な構造の建物やあり得ない地形くらいしか混沌の残り香を感じられないから幸運やなって
永遠の都みたいな壮麗な首都クラスの都市だったんだろうか?モヤモヤの巨人の解像度はエルデンリングのがしゃどくろや巨人騎士の霊体くらいなのかな?それともナイトレインの影の巨人くらい輪郭がボヤけている感じですかね?
作者からの返信
たしかに、これまで多くの遺跡で得てきた情報の断片が積み重なった結果、無意識のうちに〝すでに滅んでしまっている〟という考えが形成されて、それを自ら信じ込んでしまう環境ができていましたね。それに、〝人外レベルの強靭な精神を前提にした技術〟を無理に扱っているために齟齬や破綻が生じている、というご指摘もまさにその通りで、知らず知らずのうちに人が踏み入れてはいけない領域に足を踏み入れてしまっているような危うさがあります。
こうした〝認識の偏り〟が、物語全体――というより、アリエル自身が抱いている不穏さや違和感をいっそう強めているのかもしれません。これは、レイラの視点で語られる「不死の子供たち」にも共通して見られる要素で、〝何が本当に正しいのか〟を判断できないような構造になっています。その曖昧さが、物語の解釈をより複雑で多層的なものにしているように思えます。
都市遺跡については、永遠の都を思わせるような広大で壮麗な都市だったのだろうと考えています。現在も、ある種の生体システムとして機能している〝末裔〟たちとの間にも、もしかすると大きな技術的隔たりがあり、彼ら自身でさえ都市機能のすべてを把握しているわけではないのかもしれません。そのため、都市がどのような仕組みで維持されていたのかも、曖昧なままになっている状況です。
〈残響の杖〉を介して垣間見える幻影は、遺灰で出現する霊体のように存在そのものは認識できますが、動きに合わせて輪郭がぼやけてしまう印象が強く、辛うじて形を保っているような状態です。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第536話 60〈蛆〉への応援コメント
まさか当事者で生体兵器の守護者だとは思わなかったなぁ。役割を意識して生きていることから武具の破壊は意図してのものではなく事故のようなものと考えると貴重品は案外ここの先に保管されてもいるのかなぁ……この蛆が妨害しなくても周囲の影響力を無視できるようにならないといけないので誰も取れないですけどね
このような形に変貌しても当時の技術や呪術を考慮すれば意思疎通には苦労しなかったんでしょうね
作者からの返信
環状巨石群の地下で行われていたような、邪悪な実験の果てに蛆に変質してしまった生物なのか…それとも混沌の影響によって意図せず腐敗にまみれてしまったのかは分かりませんが、あの蛆も混沌の被害者なのかもしれないですね…血液を思わせる液体に浸食された武具は、残念ながら回収できそうにありませんが、貴重な遺物を入手できる機会はまだありそうでしたね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第532話 56〈地上〉への応援コメント
ポップコーンみたいな紀元前からある珍しくて面白い料理とかいずれみれるかなw
踊り食いとか犬や馬に百足や蝉みたいな忌避感情を持ちそうなものも食べる機会はいずれあるかな?
防寒性能が高く投石や矢なんかの飛び道具の威力をかなり軽減する分厚い毛皮の外套は近接戦闘を行うときに腕を振り回す動作に違和感を覚えたり動きを多少なりとも鈍らせると思うのですが外套は脱がないんですかね?
作者からの返信
〈神々の森〉には多種多様な種族が暮らしていて、その中には甲虫の噛み応えを好む種族や、人間が苦しむ姿を見るためだけに腹を裂き、生きたまま臓物を食べる種族まで存在します。そう考えると、魚介類の踊り食いのように、他種族の食文化をどうしても受け入れられない場面にも、今後遭遇するかもしれないですね。
〈ザザの毛皮〉に関していえば、動きの妨げになる部分――肩や肘などの布地を分割して、柔軟な素材を紐や帯で留めることで必要な部分だけを保護しながら、可動域を確保しているので大丈夫だと思いますが…狩人たちが身に着けている厚い毛皮などは、動きを制限してしまうため戦いに不利になるかもしれないですね。それでも氷点下の世界で生きている以上、身に着けないという選択肢はありませんし、突発的な戦闘が起きた際に脱いでいる余裕もないのだと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第535話 59への応援コメント
色々不思議な空間ですねぇ腐食性の生き物や水は用意されたのか勝手にやってきたのか?謎の封印や動作も勾玉で解決してはいるものの武器庫ではあったようだが破壊されてるものばかりな上に隷属種も囚われてしまったりと施設内部の危険性が高く実は何かが原因でこうなってしまったから封印されてただけ疑惑が……
作者からの返信
たしかに謎の多い空間ですね。作中でも触れられていましたが、それが封印のための処置なのか、あるいは敵対者による攻撃なのか、その点すら判然としていません。ただ、地底でも聞こえていた地響きのような鳴き声を持つ生物が存在していたことを考えると、地底に潜む〝何か〟と関係しているような雰囲気がありましたね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第535話 59への応援コメント
通風塔のような換気設備もなく空気が淀んで滞留した腐敗洞窟的な閉鎖空間で生物が呼吸するのに適した比率の空気があって光合成する植物とか無いのに良い塩梅の酸素濃度が保たれているとか不思議ですね。侵入者を長く生かして苦しめたいのか、そういった即死しなくて最低限攻略出来る可能性が必要みたいな制約でもあるのかきになりますね
呼吸に適さない環境だと障壁を張って内側に空気(直接酸素だと濃度とか他との比率とかの失敗が怖い)を召喚して吸って吐いた吐息を棄てる循環とかするのかな?というか鬼のような面頬でいいかな
この環境おいそれと火の呪術とか使えませんね。それに普通の洞窟でも呪術で壁が変形したり水が抜けたり増えてたりしても地盤に変な力が絶対かかるから危険ですね
この場所の湿気から水を呪術で作っても汚染とかなく清潔に精製されて飲めますかね?砂漠とかでも湿度自体はあるし飲み水は作れるのかな?
以前に木の根を相手に絡ませるように襲わせる木の呪術をみかけましたが生木意外は弄れ(完全に死んで加工された道具の柄や建材のような木材や縄なんか)ないのだろうか?
植物の種を急速に成長させて襲わせたり薬草や果物を作って収穫するとか出来ますかね?
作者からの返信
武器庫として利用されていた遺跡は、都市遺跡を建造した古の種族とも関係のある場所なので、巧妙に隠されているだけで、実は換気設備が存在するのかもしれません。呼吸ができない環境でも、ダレンゴズの面頬があれば数時間は生存できると思いますが…その状況になってしまえば、テンジンが生き残れる可能性はほとんどないのかもしれません。
瘴気に関する描写がないので、おそらく呪術で水は確保することは可能だと思いますが…あの名状し難い生物の影響が及んでいると思うので飲料水には適さないと思います。
木材や道具の加工については、建設隊などの職人の得意分野になると思いますが、おそらく呪術による操作は可能だと思います。植物の種を急速に成長させて――たとえば〈神々の森〉にしか生息しない食虫植物で敵対者を攻撃する呪術は存在します。成長のために膨大な呪素を必要になると思いますが、アリエルなら使いこなせるかもしれないですね。今後、何らかの形で作中でも登場する機会があると思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第534話 58への応援コメント
強く袖を掴まれているのは咄嗟の回避行動に支障をきたしそう
浴びた血で感染とかないのかな?噛まれたりとかしても大丈夫な感じだろうか
臣従の剣は倶利伽羅剣みたいな儀礼的な装飾過多で実戦では使いずらいとかありますかね?
部族では角笛は利用されてないのでしょうか?連絡や合図に朝の起床音に牧童や狩猟用途で日常的にも使えるし戦場での威嚇や出陣撤退に行軍の開始や停止、速度の変更、集合、散開といったような軍事的な号令伝達用途にも祭りや神事のようなことにも使えると思うのですが殺した相手は所持してなかったのでしょうか
アリエルには特定の音のパターンや長さ強さで区別するような高度な演奏をする技能はありますかね?前に砦で通信妨害されたように妨害手段があるから陣太鼓とかラッパ手とか森で完全にほ廃れてなさそう
あと大規模に通信したら敵も味方も通信混線とかでヤバそう
作者からの返信
感染の可能性はあるかもしれないですね…アリエルが襲われた女性の遺体を焼却することを選択したのも、混沌の浸食の影響が広がることを恐れた可能性があります。〈神々の森〉にある遺跡や墓所を徘徊する食屍鬼なども、病気や混沌の影響を媒介することで知られていたので、遺体をまとめて焼却することにこだわったのだと思います。
臣従の剣については作中でも説明されていたと思いますが、おっしゃる通り、祭具などの儀礼的道具の側面が強いと思います。あえて剣の形状にしているのは、支配者や力の象徴としているところが大きいと思います。なので、戦いには向かないと思います。
鉄鎖を曳くものたちは、戦場だけでなく、合図としても角笛を使っていた可能性があるので、拠点を探せば見つかるかもしれないですね。遠く離れた丘で見張りをしていた者たちとも、牧童のように角笛で連絡を取り合っていたと思います。
演奏の技能については判明していませんが、〈念話〉に関しては、呪素を巧みに操作して特定の波長で連絡を取る手段があります。南部遠征の際には、長距離の〈念話〉を傍受されずに安全に会話ができるという呪術器が登場していました。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第533話 57への応援コメント
アリエルの世界の住人ならあー怖かったで終わりそうだけどこの耐性がない住人には猛毒過ぎましたね。図らずもアリエルの行動の正しさが証明された形ですがトゥーラは自身の理解の浅さ通りにしていればどんな大惨事になったかと肝を冷やしたでしょうね
作者からの返信
呪術や混沌に対する理解度の違いが表れていたように感じられますね。トゥーラを含め、先住民たちにとってはすでに失われてしまった力だったので、責めることはできませんが…たしかに今回はアリエルが冷静に対処できたことが救いでした。不可抗力だったとはいえ、もし影響が拡大していれば、さらに被害が広がっていた可能性もありました。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第532話 56〈地上〉への応援コメント
伝承があるということは見た奴がいるってことでセーフ……
作者からの返信
口承で伝えられてきたということは、あの場所から生きて戻ってきた人間がいた可能性がありますね。あるいは、生け贄の儀式を知る種族と、過去に何らかの接触があったとも考えられます。トゥーラたちの部族が何か記録を残している可能性もあるので、テンジンなら何か突き止められるかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第531話 55への応援コメント
梟眼の浮力では二人を浮かせて運ぶのは難しいだろうな浮翔石こみなら落下速度を落とすくらいないけるか?
おそらく意図せずに土砂崩れが起きたであろう足場崩しの土石流は普通に強技ですねw石投げて追撃して来なかったから砕けた石柱は召還した物質だったのかな?巨人が小型の人型を投げてきたり壁自体が襲いかからず無事に逃げおおせて幸運でしたね
土や石が消える時はドライアイスの昇華みたいにスーっと消える感じですかね
作者からの返信
呪素で無理やり固めたような足場だったので、投げつけようとして拾い上げた瞬間に砕けていった可能性はありますね。巨人が小さな個体を投げるのは想定していませんでしたが…たしかに普通に投げてきそうな雰囲気がありましたね。蛹から出たばかりの個体は体液の詰まった肉袋のような存在なので、投げつけられたら大変なことになりそうです…
環境を利用した呪術の場合、今回のように岩が崩れたり、雪が融けたりしますが、何もない場所で呪術だけで形成された氷礫や石礫は、おっしゃる通り純粋な呪素に還元されるので、ドライアイスのように霧散すると思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第531話 55への応援コメント
雨というからには頭上から血が降り注いだんだろうから4から5メートルくらいある鋭く刺さるというより潰れる音のするような太めの杭が勢いよく地面から飛び出してジタバタともがくモズの速贄みたいな絵面になった感じかな
一応刺さって貫通する速度の杭を振り下ろすようにもぐら叩き出来る巨体さと反射神経は凄い
投げた槍で壁や地面に縫い止めて行動不能にしないと効果なさそうな感じでしたね。斧の回収は絶望的ですね。取りに戻るにはリスクが高過ぎるし勾玉とれたし次はなさそう
作者からの返信
まさに百舌の早贄のような光景でしたね。あの化け物が失血死するのかは分かりませんが、脱出できるまで動き続けそうです…斧の回収も難しいかもしれないですね。あの空間がどの程度の広さがあるのかは判明していませんが、暗闇に向かって逃げ出した個体を見つけるのは大変です。何の変哲もない斧だったのが救いですね。
この縦穴については、残念ながら再び訪れることになると思います…幻影で見た蛙の亜人にも出番があるので、そこでさらに儀式のことが分かるようになると思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第530話 54への応援コメント
太股の大腿動脈を傷つける切り裂きや肺を心臓をとか関係ないのは不定形の強みですねスライムやゴーレムみたいな核あるのかな?露出した眼なら弱点丸出しの欠陥仕様すぎるw体内で核が泳ぎ廻れるとかだと手に負えないですね
攻撃でぐちゃぐちゃにして床や壁に飛び散らせても時間がどれ程かかるにせよどうせ吸収されて再生産されるんだろうな感ありますね。腕輪に棄てるか呪腕に食べさせて消滅させるか普通でない聖なる炎的なので焼くかエグい毒使うか生命力や栄養を吸うヤバイ植物や幽鬼の障気意外は全部無駄な気がしますね
このような相手だとルズィの炎を刀剣に付与して傷口を焼く技は見栄えだけでなく実用性がありますね。毒や雷や障気を元から纏う妖刀や魔剣はより有効でしょうね
たぶん痛覚なくて骨格に縛られない不定形だからどんな姿でも動きでもいいのに人型らしい動きなのは見よう見まねで他の生物の形や動きを知らないからかな?犬や馬とかも生け贄としてみてたら気持ち悪い形のケルベロスやケンタウルスみたいな姿とかあっただろうか
謎の堆積物の柱はルリムシャイコースの血涙で出来た石筍のように見える堆積物っぽいですねそうイメージしてます
作者からの返信
たしかに核のようなものがあれば対処もいくらか楽になると思いますが、そもそも痛覚すら存在しなさそうな相手なので、どう対処すべきなのか悩ましいですね。感情を持ち合わせていないように見えるのに、すぐに怯えて逃げ出してしまう仕草も気になります。明確な意思が働いているのか、それとも欺瞞行為なのか…
混沌に属していれば混沌喰らいが使えるので、たしかに有効な戦術になるかもしれないですね。ただ、最終的には肉片や体液は肉の根に吸収されてしまいそうなので、おっしゃる通り、戦うだけ無駄な相手なのかもしれないですね…
あの堆積物も、どのような役割を持つものなのか気になります。何かを崇めるための信仰物なのか、それとも化け物が手慰みに積み上げただけのものなのか…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第530話 54への応援コメント
蛹からでてきたのかあちこちに元々散らばっていたのか?幼生個体みたいなのも目が中心だし目えぐったり切断すれば即死しないだろうか。石器を持つ程度の知能をもつ襲ってくる化け物はできるだけ駆除したいところだけどテンジンいるから無茶はできんものな
作者からの返信
今回襲い掛かってきたのは、暗闇の中を徘徊していた個体群でしたね。やはり〈勾玉〉が何かしらの影響を与えている可能性があると思いますが、正体は不明で、完全に殺せるのかどうかも分からない存在になっています。少なくとも身体の切断は可能なので、無力化はできると思いますし、アリエルにとってはそれほど脅威になる相手ではないように感じられますが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第529話 53への応援コメント
この蛹からロイコクロリディウムのような見た目の肉塊は剣で切断した手応えや感触はどのようなものになるのでしょうか?骨とか引っ掛かるものなさそうな見た目だけど中身が粘液状だったりするとか?わからんですね
初期の頃に敵の体幹にめり込んだ刀が呪術師の感じた恐怖や痛みからくる筋肉の防御性収縮で筋肉繊維が複雑に絡まり込んだ刀が抜けなくてピンチになった頃を思いだしますねぇ革鎧ごと切り裂けるの凄いですね。猪首切先みたいなタイプだと欠けるというかそもそも通らないというか革鎧ごと断ち切るあたり化け物じみた筋力ですね
呪術師を殺すなら一撃で殺さないと道ずれにされそうですから手を切って弱らせるとかなしにいきなり全力で袈裟切りしたのかな?シェンメイの時は詠唱封じに喉を槍で潰してましたね呪術師を捕虜にするのは大変そう目を合わせるのもよくないし這いつくばらせて首に膝を載せて手首をこちらに向けられないように縛るとかになるのめんどくさ過ぎる
テリーは街や戦場で喧嘩殺人事件による死後硬直や火計や火事による丸まった焼死体の拳闘家姿勢くらいなら見たことあるだろうけど凍った死体や雷に直撃したかのような死体には驚きを隠せないだろうなぁ
エラのあるカエル擬きは軟骨とかなのかな?軟骨魚タイプならエラ孔が一つ以上あって微弱な電流を感知するロレンチーニ器官があるおかげで地磁気を感知出来る渡り鳥のような磁覚能力があるから方角や方向を見失わないから渡し守より海で航海したり冒険するほうがむいてそうwカエルは硬骨だし海水に適応出来ずに浸透圧で死ぬから無理かな蛙かはわからんけど
人間は退化してサケや蜜蜂のような磁覚能力をほとんど失ったらしいですがアリエルは山で迷子にならないしあるのかな?
作者からの返信
蛹や赤い化け物は…得体の知れない肉と体液だけが詰まっていそうなので、ひどく気持ちの悪い感触がしそうです…敵対した場合、そもそも痛みや恐怖といった感覚や感情を持っているのかすら分からず、何を相手に戦っているのか理解できないので混乱してしまいそうですね…
水先案内人めいた蛙の亜人については、今後作中で詳細が語られると思いますが…たしかに気になる存在でしたね。暗闇のなかでどのように視界を確保しているのか、そもそもあの緑の光を浴び続けていて大丈夫なのかも気になります。もしも敵対しない存在だったら、あの場所について教えてもらえるかもしれないですが…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第528話 52への応援コメント
この液体持ち帰って井戸に撒いたら酷いことになりそう
泉の落とし子は元は補食用に産まれたものっぽいから戦う機能はなさそうだし産まれてすぐに生存本能のままに産みの親からの補食吸収行動から兄弟達と逃げるのが人生?生命のスタートだし臆病なのは仕方ない気がする
補食や狩りのような攻撃や戦闘の概念あるのかな?ここら辺の異様な景色しかみたことなさそうだし人も瀕死体ばかりしかみたことなさそうだから元気で驚いたのかな
凍らせて渡るのは川に主の抵抗値があきらか高そうで厳しそうだからどうするんだろうか
川というと川幅の狭まる所や河口や湾を鉄鎖で封鎖する海賊対策や関税をとる為の検問施設とかみたことあるんだろうか?渡河地点の砦橋で関銭をとるとかみたことあるのかな
森では干満差がないから川底に杭を打って船を座礁させる戦術とかは無理そうですね
橋をかけるとして見るからに危険そうな基礎杭を打つ過酷な作業は影やゴーレムみたいな存在にさせたり出来るのかな?
氷で強化した拠点の地盤も軟弱地盤に木製の杭を打ったりとか礎石に心礎程度の補強だろうから上に氷の盾とか危ないと思うけど負担や歪みは呪眼で分かるから問題ない程度なのかな
温泉で思ったのですがアイスランドみたいに硫黄臭のするような湯ではないのですかね?硫黄臭するなら国家的な戦争や競争で今後に最重要クラスに需要のある火薬の原料だから硫黄採掘に鉱山労働者がきそうなのが辛い
川の存在由来なのかな蛹はあれマジでなんなんだろうか
作者からの返信
アリエルたちのように調査に訪れる者が現れるまでは、生け贄を捧げる儀式にのみ使われていた閉鎖空間だったので、捕食や狩りが行われていたかどうかは分からない状況だと思います…あの肉の根が何らかの栄養源になっている可能性もありますが、そもそもどのような理の中で生きている生物なのか把握できていないので、アリエルたちの混乱も広がるばかりですね。
地下河川を渡る手段としては、凍らせるのもひとつの方法なのかもしれないですね。ただ、おっしゃる通り呪術の効果を打ち消されそうな雰囲気があるので、氷の呪術を得意とするアリエルでも難しいかもしれないですね…隷属種を連れてきて作業させることは可能だと思いますが、大規模な工事になりそうです。その場合、地底を支配する〝何か〟が見過ごすとも思えないので、これも困難な作業になるかもしれないです。
荒原にある資源をめぐって先住民と移住者の間で争いが起きた歴史もあるので、硫黄や鉄鉱石などの資源も豊富に手に入れられると思います。それに加えて浮晶石や泉花もあるので、膨大な富による繁栄と同時に、厄介な火種も抱えることになりそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
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第528話 52への応援コメント
ぱっと見では極めて濃度と低そうなアブホース的な生物混じりの地底河川に見えるけどコレを小舟や筏で渡ろうとか蛮勇すぎるwアリエルも常日頃に小舟なんて持ち歩いてないやろうし森で作るか街で買うのかな
アリエルの視界範囲や認識している空間だけ時間が進むみたいなのはゲームっぽいですね。認識範囲外は描画されてなくて演算処理待ちみたいな感じで
必死の行動で爪が剥げたり欠けたり肉や石屑が詰まったりとかエグいですね。それで出来たのは臆病で戦意の低そうなアブホースの落と子みたいな出来損ないというのは人を使うという最悪の肥育コストに見合わない結果に思えますね
案外侵入者が弱るのを冷静に待って付け回してる説もあるかな
奇跡的に生存者がいても言葉が変わって通じなさそうな時の流れですよね
いろいろ謎だから検証したり質問したり考えたりするけどほとんど謎は謎のまま終わりますよね。杖は万能ではないし今回も今後もそうなりそう
作者からの返信
危険そうな川を渡ろうとしたのは、たしかに軽率でしたね…すぐに渡河の手段が見つからなくて、むしろ良かったのかもしれません。
それに、あの臆病な生物には、確かに落とし子のような雰囲気がありましたね。どのように誕生したのかは未だ明らかではなく、アリエルたちは推測するしかありませんが、それでもある程度の謎は解けていくと考えています。ただ…〈混沌の領域〉が絡んでいるようですし、おっしゃる通り、神話生物を思わせる何かが関わっている節もあるので、そうなればアリエルたちの手には負えなくなってしまうのかもしれないですね…今回は探索を楽しむような雰囲気の場所でもないので、さすがのアリエルでも精神的な疲労が蓄積していそうです。
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第528話 52への応援コメント
臆病な生き物が完全に腐乱死体になったやつにくっついて蛹になるのか?と思ったが壁にくっついてるあたり不思議なんですよねぇ
もしも死体由来ならば地面にありそうですが……それとも食事をして大きくなった個体が蛹になるのか謎が深まる
作者からの返信
肉の根が絡みついて、死体を徐々に変質させながら蛹に変えていくのかもしれないですね。あの臆病な生き物は、不完全な状態で蛹から這い出てきた哀れな生物だと、アリエルは解釈していましたが…何もかも歪んでいる奇妙な空間なので、何が起きているのか、完全に把握するのは難しいのかもしれないですね。また〈残響の杖〉が使える場所が見つかればいいのですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第527話 51への応援コメント
下降時にまるで生け贄を補食する食道のように見える縦穴と蠕動運動のような反応をする肉肉しい地面や壁という光景に羽化する前の胎動する蛹は胎内を想起させる巨人や化け物の体内のようでいて其れが偶然なのかは分からないですが肋骨のような景観を見かけてその様に見えたのでしょうね。巨人神話とも親和性が高いしテンジンだとより一層そう思いそう
幽鬼や怨霊にアリエルが作る影で出来た人型や霞山で残党狩りに使った黒妖犬っぽい存在の生命や気配を感知や探知するのは出来るのでしょうか?生命では無さそうだし空気中に乏しい呪素環境のなかで溢れる呪素や呪詛か古典的な目視情報にたよるしかないのかな
こういう変な作られたかのような環境は異界で見た砂がエラに詰まって墜落して死んでた謎の飛行生物を思い出しますね。環境に合わない生物だから拉致られたり引きずり込まれたのか宝や幻覚や獲物なんかの疑似餌で誘因されたのか呪術師にでも召還されたのか転移したのかとか気になりますね。肉の迷宮?による見返りはなんだろうか?
長いこと一ヶ所に留まると吸収されたり強制的に変異させられそうな怖さありますね。歩き続けないと少しずつ地面が沈んだり肉の根が足に絡み付いて這い上がってきそうですしこの体内?の大きさ広さ深さ次第では地獄をみそうですね。もし沈んだりする環境なら絡み付く沼のような地形を歩き続ける必要があるし寝泊まりも当然ながら出来ないだろうし仮に睡眠とれても寝ても覚めても悪夢のような光景でだんだんと正気を失いそう
アリエルは何日くらい不眠不休で動けるんだろうか?
作者からの返信
アリエルの能力で顕現させる死者の影には、残念ながら索敵能力は備わっていないようです…あくまでも、アリエルの敵を屠るための存在なので、呪眼のように意識や知覚のつながりもないです…
もしかすると潜在的には可能なのかもしれませんが、これまで使い手が存在しなかった珍しい能力なので、アリエルすら能力の全容を把握していません。本当は、もっと別の利用方法があるのかもしれないですね。
この場所で形成されている環境は、たしかに夢を見せる女神がいた異界に似ていますね。まさに肉の迷宮に迷い込んだかのような場所になっていますし…おっしゃる通り、長くとどまっていたら、何かしらの影響がありそうです。実際のところ、あの蛹の中では、別の生命が生み出されているようなので、消化されなくても、いずれ別の存在に変わり果ててしまいそうです。
アリエルなら数日の間、眠らずに活動できると思いますが、さすがにこの異様な環境では精神的な負荷もあると思うので、長く留まることはできないと思います。時間の流れに関しても、怪しい雰囲気が漂っているので、野営せずに地上に戻るのが賢明だと考えています。テンジンが一緒なので、無理はしないと思いますが…
123qweさん、感想ありがとうございました!
第527話 51への応援コメント
もげた指や耳になんかの肉片に腹圧で露出した腸を踏んだことくらいあっても今回ばかりはアリエルも流石にこんな蠢くような地面を体験したことはないだろうし気持ち悪いだろうなテンジンは尚更
混沌の怪物は基本的には距離をとりたくなるような造形の敵ばかりなので槍とかで距離とらないと一般人は士気を保てなさそうだけどアリエルは斧ですか
引っ掛かる障害物があるからというより適当な感じかな
接近戦で目が合うとか吠え声を間近に聞くとか絶対怖いよなw
作者からの返信
装備は短槍という選択もありましたが、奇妙な構造物が立ち並ぶ森のような場所だったと描写されていたので、おっしゃる通り、障害物を気にして手斧を選んだのかもしれないですね。正体不明の相手ということもありますが、にテンジンと行動しているので、アリエルも無闇に相手を刺激して、戦闘に発展するような事態を避けようとしているようにも感じられますね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
編集済
第526話 50への応援コメント
寒いところ限定とはいえ簡単に土留め出来るの便利やなぁ
その土壌の安定する勾配や安定角度は専門知識がなくてもアリエルは実体験で危険なことくらいは分かるんだろうな
塹壕の枝や丸太を使った土留めレベルの効果ありそうですし歩きやすいように足元に簀とかあるのかな
最悪を考えるとロープを人為的に切られる可能性や石を弄られる可能性があるけど臆病すぎては何も出来ないしなぁ
見張りは太鼓とか狼煙とかで警鐘するのかな
いるだけで生命力を吸われそうなキモい空間ですね(|||´Д`)
作者からの返信
丘の頂上に配置される狩人たちは、トゥーラが信頼する者たちなので大丈夫だとは思いますが…たしかに不安ですね。もしもロープを切断されてしまえば、アリエルでも帰還は難しいかもしれないです。
他部族の襲来に備える見張りは、狼煙の他にも鏑矢のように音の鳴る矢を射ることで、拠点に危険を知らせることになると思います。本来なら、吹雪の中でも安定して会話ができる〈念話〉が使えれば良いのですが…
123qweさん、感想ありがとうございました!!
第525話 49〈環状列石〉への応援コメント
槍ヶ岳の鎖場と頂上に黒いストーンヘンジみたいなイメージですね
よく整備されて利用されてる道とはいえインドアっぽいテンジンはよく登れたなぁ斜面は鎖の劣化や一寸した浮石を踏んで滑落して下の人にも落ちてくる落石があって更にいうと雪崩も怖いんですよね
作者からの返信
何もない雪原に大きな一枚岩がそびえている不思議な光景は、どこかオーストラリアのエアーズロックを思わせますね。それに加えて…槍ヶ岳の鎖場のような険しさも備えている危険な場所でもありました。
吹雪が弱まっていたとはいえ、サイズの合わない外套を羽織っての移動は相当な苦労だったと思います。互いの身体をロープで結んだときに、邪魔にならないよう工夫して縛った可能性はありますが、それでもテンジンにとっては大変だったと思います…次回の調査では、そのあたりのことも考慮したいですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
編集済
第524話 48への応援コメント
効果は反らすのではなく勢いの低減や軽減とかだったような
速度落ちてたらアリエルなら簡単にキャッチ出来そうですしベレグなら握った手の中で通り過ぎようとする矢を影縫いで完全に摩擦を殺して止めるとか出来そうですしルズィなら燃やして矢柄が灰になって矢尻が液体になって飛んでくるとかになりそう
矢避けの加護だと矢軸が無理やり曲がってしなるような軌道になるから空気抵抗やらでエネルギーロスが激しいし方向が変わって矢尻が対象に真っ直ぐ当たらないヒョロヒョロぐにゃぐにゃ弾になるけどまぁそれでも速度落ちながら直進して少し刺さるとかよりエエか
狙われたことについては本当に動揺しているのかもしれないけど嘘ついてる可能性もありますよね謎ですね
作者からの返信
戦闘を経験したことのない子どもなので、本当にただ動揺しているという可能性もありますが…たしかに何かを知っているような感じがしましたね。すべての部族が教団の存在を認めているわけではないので、何か事情があって狙われたのかもしれないですね。
衣の効果は、利用者がテンジンだったことも関係していると思います。アリエルのように自らの呪素によって、ある程度効果を高められる者が身に着けていた場合、接近してくる飛翔体を凍らせたり、減速させたりすることもできたのかもしれないです…飛んでくる矢を掴み取るのは、なかなか印象的な場面になりそうですね。ぜひ書いてみたいと思います。
123qweさん、感想ありがとうございました!
第524話 48への応援コメント
遺跡が氷漬けになってるように昔はここまで雪が積もらなかったとかありそう
そういう意味では〈冷気を纏う者の衣〉が今の時代に適応した装備になったのは偶然なのか?アリエルと邂逅した謎の人物の影響とかも気になってきますね
作者からの返信
古の種族が自在に天候を操作できたというような伝承も残されているので、それが関係しているのかもしれないですね。彼らが、わざわざ極地に都市を築いていたのも、他の種族を遠ざけることができたから、ということも考えられますが…今後、より詳しいことが判明していくと思いますが、古代文明の多くがそうであるように、彼らも謎の多い種族ですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第523話 47への応援コメント
生け贄とか本当に意味ありそうな土地ですよね
寓話とか寓意があるとかでなくマジな話で雨乞いの取引的な
黄河沿いみたいな土砂で都市が埋まるレベルの尋常でなく堆積するような地形なら幻影が地下を潜って進むせいで何も見えないみたいな感じになりかねないですねwいくら光の線があっても厳しいですよね
作者からの返信
伝承では、天候すらも自在に操り、空を自由に飛ぶことができたと信じられていたので、他の種族が雨乞いや救いを求めて生け贄を捧げていた可能性はありますね…偉大な種族が他の種族を――例えば人間をどのように見ていたのかも気になりますね。隷属種を従えるほどなので、その他大勢の生物のようにあまり関心を持たず、ひどい扱いをしていた可能性も否定できませんね…
幻影の追跡も、目的の場所が土砂に埋まっていたら大変ですね…雪が降る厳しい土地なので、雪解け水で埋まってしまっていることも考えられますが…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第572話 36への応援コメント
船をもってくる個体もこういう確認などをする立場と思えば結構地位もありそうな役割かもしれんなぁ
アリエルですら息苦しいレベルの場所に住んでいるこの種族かなり強そうですねぇ
作者からの返信
呪素の濃さを考えると、瘴気も相当漂っていそうですし、〈オービタリアン〉にとってはかなり厳しい環境になっていると思います…
呪術師として優れた〈オービタリアン〉ではなく、彼らが地底を任されているのも、そうした理由があるのかもしれないですね。
re-zeさん、ありがとうございました!