第1話への応援コメント
昭島! 過去に数年住んでおり、妻の実家があるので今でもちょいちょい行きます。
今は内陸なのに昔は鯨がいたとかいいですよね。
あの辺の地方都市感が割と好きで、私が以前書いた「容姿だけが取り柄の女子高生」が出てくる話で立川近辺の地名を登場させたなー、と懐かしくなりました。
(宣伝みたいで申し訳ない)
作者からの返信
ありがとうございます!
私は昭島に住んだことはないし、行ったことのある場所も昭島駅の近くに限られているので、よく知っておられる方に「ほんとの昭島は違う」と言われたらどうしようと思っていたのですが。
私も、立川とか、それに昭島とは反対側の稲城のほうとかも好きです。山が近くて、川が流れていて、東京らしさもあって。
最近、行く機会が減っていて、残念なんですけど。
またよろしくお願いします。
第3話への応援コメント
コメント、失礼いたします。
とっても面白かったです。
短編なので最後まで読んでコメントしようと、ここまで我慢して来たのですけど、第2話の
>「空を飛ばせばいいんだ!」
ここの直前まで読んだところで、私も同じ事を考えていました。
私も、空気が読めないオジサンなのかなあww
東京都民ですけど、昭島のクジラの事は知りませんでした。
ですけど、お祭りまでして地元の自慢にしているのならば、大きな風船なりなんなり、飛ばすのは、むしろ、自然な気すらしていました。
小菊ちゃんの言葉を「空気が読めない」とした主人公、結局、本当にクジラを飛ばす事になったのですね!
因縁というか、運命というか、はたまた呪縛か?
夢は、でっかくとてつもない方が良いですね!
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
「空気が読めない」というのは、その反応自体がそうというわけではなく、小菊が…もにょもにょ。
私も、所用で昭島に行き、時間つぶしで図書館に行ったら鯨の骨格が展示してあり、昭島市民くじら祭も含めてそこで初めて知りました(日程が合わず、これまで一度もお祭りに行ったことはありません)。
でも、まあ、主人公もやってみたかったんだと思います。
昭島は、駅の近くの上空すぐ低いところを米軍の飛行機が旋回しながら飛んで行くという場所で、もともと自動車や飛行機の工業都市でもあり、そういういろいろなことがこの若い二人にも受け継がれていたのだろうと思います。
またよろしくお願いします。
第3話への応援コメント
ああ、途中コメントを残すこともなく、夢中で読んでしまいました。
自身が下町生まれ下町育ちでずっと移動せずいるため、古ーい小学校時代の友人が訪れたり、何かのおりでこの古巣の町で偶然あったり。
そうすると、うん十年飛び越えた話が昨日のことのようにでてくるのです。
そんなリアルさに満ちた、生き生きとし、読後じんわりするとても素敵な作品でありました!
作者からの返信
ありがとうございます。
昭島に行って、図書館にクジラの骨格が飾られているのを見て、同じ図書館でクジラにまつわるビデオを見たりして思いついた物語です。
下町生まれ下町育ちでいらっしゃるんですね。
私は何度も引っ越しをして、生まれた街に住んでいたのはずっと昔になってしまったのですが、それでも、そのころの知り合いに会うと、「この時間の感覚は何だろう?」と思うような体験をします。ずっと昔といまとが同じ場所で横に並んでいるような。
これからもよろしくお願いします。
第1話への応援コメント
昭島を題材にしてることに驚き、思わず読んでしまいました!
昭島、以前住んでいたことがありまして、とても民度がよくて素敵な町だったと覚えています。
プルミエールによく行きました。まだあるのでしょうか……
すみません、余談がすぎました!汗
これからも頑張って下さい、応援しております!
作者からの返信
ありがとうございます。
プルミエールここですね。
https://premiere-7.com/
今度昭島に行ったときに足を伸ばしてみようと思います(店舗は開いている曜日が限られているようですけど)。
昭島はこれまで通過するだけということが多かったのですが、すてきな街だと感じました。
またよろしくお願いします。
第3話への応援コメント
うおお、美しい話! 構成も見事でした。
こういう短編が書けるようになりたい。
作者からの返信
お☆さまありがとうございます。
昭島に行ったときのクジラ標本のインパクトが強かったのと、近くに本拠地を持っていた大瀧詠一の曲が好きだったので、それがつながってできました。
読んでくださってお褒めをいただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。