編集済
終末百物語への応援コメント
みかさん、こんにちは。
地球最期の日に、素晴らしい日だったと果たして言えるか。
そう言えるような日々を送らなければと、居住まいを正す思いがしました。
自分たちが死んでいくという悲壮感もなく、ちょっと悟りきったような感じは、やはり百物語がきいているのでしょうか。この話のいいアクセントになっていると思います。楽しく読めました♫
ありがとうございました。
作者からの返信
オカン様
読んでいただき、ありがとうございました!
おっしゃるとおり、悲壮感や焦りなど、もっと人間らしい部分が描けなかった部分もあります…。
物語をつくりながら、なんとか3人を救ってあげたい気持ちが大きくでちゃったかもです。
コメントありがとうございます。とても嬉しかったです。
終末百物語への応援コメント
不躾なコメント、失礼いたします。
拝読させていただきました。
「俺の人生」が自分の人生と重なり、
胸が締め付けられる思いです。
山田くんの最後のセリフ。
はたして死ぬまでに同じことを思うことができるのか。
考えさせられました。
短編でありながら、重厚なテーマを綺麗に結末まで導く手腕は
本当に素晴らしいと思います。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
下東様
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
俺の人生は、私も山田くんに共感しながら「そうだね、わかるよ」「みんな、そんなもんだよ」となぐさめながら書きました。
その場面を拾っていただけただけで、私も山田くんも救われたような気がします。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
編集済
終末百物語への応援コメント
…考えさせられるお話でした。
山田くん、林田さんが自分のように思えてならないです。
>「生きるって、悪くなかった」
>「今日という日をふくめて、素晴らしい日々だった!」
こう言って人生を終える人になりたいですね。
…で、ふと思った。
この物語。最後には宮沢賢治先生がご降臨されて、3人の魂を救って行くのを期待してます。
…あと、
>渦を巻いた黒い雲の中から、あの血に染まった手のような光が
>飛び出してきた。
”あの血に染まった手のような光”を、宇宙人をも貫く光り輝くロンギヌスの髪の毛で作者様が文字通り血祭りに上げ、人類の守り手・希望になるところも期待していますw
「なんでもない日の妻ですけれど」「拝啓、宮沢賢治様」を読んだ後この作品を読んだので、他の読者様のようなシリアスさ・真面目さが無くすみません。「拝啓~」4通目のあの感想のノリが色濃く残ってしまいました。ごめんなさい。それこそ石投げないで~ m(_ _)m
作者からの返信
akihusa_kugaさま
ギフトありがとうございます( ˃ ⌑ ˂ഃ )
そして宮沢賢治先生wwここで出てきますかw
更地にして畑をたくさん作ってそうですね(笑)