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この度は自主企画への参加、ありがとうございました。
新幹線の車内から二人は一歩も動いていないのに、会話だけで魔女の設定や彼らの関係がしっかりわかるのがすごくよかったです。
最初に魔女狩りの話を出しておいて、それを最後に持ってくるのもいいですね。
せつない後味もいいです。とても面白かったです。
作者からの返信
自主企画に温かく迎えてくださって、コメントまで頂きましてありがとうございます、あのに犬さん。
私は会話劇が好きなもので、そのクセが色濃く出てしまったのかも知れません。そこを褒めて頂けて嬉しいです。
ハッピーエンドもいいものですが、こういった切ない系も好きなので、こんな結末になりました。
嬉しいコメントありがとうございます!
編集済
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こんにちは。
叔父にあたる人が気になります。なぜ魔女狩りをしているのか。彼なりの正義は何なのか。狩るほうにも何かの力が必要なのか。
お母さんが結婚できているのだから、きっと結子さんにも条件のかなう方がいますよね。
時速によって魔女の魔力が発揮できる設定というのは世界初ではないでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます、朝吹さん。
魔女狩りの集団は新興宗教の体を為しているという設定でして。そこに、主人公の叔父は精神的にも経済的にも依存しているという構成を私は考えています。
結子の両親は、母親が魔女である事以外はごく普通の幸せな夫婦……温かい気持ちで生きている二人です。結子と主人公もそうなれる可能性を持っていましたが、目いっぱい愛されて育った結子だからこそ、主人公の叔父の存在は看過できなかった訳ですね。
時速と魔法の設定はただの思い付きですが、結子は空を飛ぼうと思ったら、40キロ以上出している車等上から飛び立つ必要があって、飛んでいる時も40キロ以上の速度域であれば自由自在に飛べて、その速度以下になったら落下します。また、落下中にその落下速度が40キロを超えたらなんらかの魔法が使えます。中途半端にビビったら死んでしまうというこの設定は、ちょっと面白いなと私も思っています。世界初かどうかは調べていないので分かりません(笑)
編集済
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こんな終わり方をするなんてびっくりしました。
友人とも恋人ともこんな別れをしなくてはならないなんて……魔女として生きるのも大変なのですね……。
時速40キロ以上で身体が動いていることが魔法の発動条件だなんて、そんなアイディアを思い付けるのもすごいですね。
煩雑極まりない女性の心情を描くのも、セリフの全てが終盤の別れに繋がっているのも、お上手だなと思いながら読ませていただきました。
奇抜なアイディアはあっても、それを作品としてここまで巧みにまとめ上げるのは、簡単にできることではないと思うので。
作者からの返信
コメントありがとうございます、すえのはさん。
超常的な能力には何らかの代償があって当然と思ってしまう頭のカタいオッサンなもので、こんな物語になりました。
このアイディアはどうやって着想したのか、もう忘れてしまいましたが、こういうアイディアの整合性を考えている時ってとても楽しいです。
過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。カクヨムにはすっごい才能がゴロゴロしていますから、私の書いたものが誰かに届く事そのものがまず奇跡です。その奇跡をさらに超えるこんなにも嬉しい感想が頂けるなんて、私は今日、そんなにも善行を積んだのでしょうか? まるで心当たりがありません。
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございます。
すえのはさんにも素晴らしい出来事が訪れますように。