応援コメント

第385話 ヒルデの家族」への応援コメント

  • いつも楽しく読ませて頂いております。

    幾つかご質問?が……。

    ①そもそも時空の扉空間内(95番目のアイテムボックスの中?)で、魔法道具?のリーティアの使用って可能なのですか?
    飛んで行った魔法手紙(蝶々型?)は異空間内の一体何処から出ていったのでしょうか?

    ②リーティアを基準にミーティアは20倍の配達速度らしいですが、基準のリーティアの速度が表記されていないので、20倍の意味がないのでは?
    そもそも配達イメージが蝶々なら、読者としては遅いイメージが湧きます。
    蝶々は時速約10kmらしいので……。
    その20倍でも時速約200km程でしょうか?
    更に、ガーティアに関しては速度表記すらありませんから、秘匿手紙は時速約10kmで飛んでいく?
    まぁ凄いスピードで飛んでいくイメージの形みたいなので、音速とかなんでしょうか?

    ③物語の展開上、魔法手紙をヒルデの実家に送ってから実家を訪ねるまで、然程時間が経過していない様に読者としては感じるのですが……異空間である『時空の扉のアイテムボックス内?』からはどれ程離れているのでしょうか?
    距離によっては、リーティアの速度が音速以上になりそうです(笑)

    ④ヒルデの実家に訪れた際、魔法の手紙の事を手紙を貰った程度でサラッと流されてますが、普通頭に内容が響く様な手紙なんて受け取ったら、話題にしませんか?
    『ヒルデ!あの手紙は一体何なんだ!?』的な話しから始まり、『ほぉ、王都ではこう言うのが流行っているのかぁ』的な話しの誤魔化し方?で終わらせるなど、されてみては如何でしょつか?

    ⑤もしこの手紙が庶民でも買える程度の物にするなら、もう少し具体性を持たせた方がよさそうです。
    認識とはどの程度までなのでしょうか?
    1-1認識(顔のみ)なら、すれ違った赤の他人にも手紙を送る事が可能と言う事になります。

    1-2仮に認識(顔と名前)であるなら、有名な人や貴族や王族の方々に庶民が直接手紙を送る事が可能となります。
    仮に王城や貴族邸は、魔法が阻害される云々を言い出すと、そもそも魔法の手紙が届かなくなり。
    主人公の言っていた、国家間でのやり取り(秘匿手紙)すら出来なくなり主人公の考えが破錠します。

    今まで直接届けれなかった国民、領民などの陳情や苦情が王様や貴族の当主に、直接手紙を送る事が可能となります。
    王族の王子等ならファンレターやラブレター等、送り主の明記せず送れば、庶民の声が響いたくらいでは特定不能でしょうし、筆跡鑑定しようにも魔法手紙が書いてくれる(多分綺麗な文字で……)のでしょうから不可能ですし、また特定するには手紙を受け声を聞いた本人しか分からないのですから……。
    他にも庶民同士でもストーカーや嫌がらせ、脅しなど色々つかえそうです。

    どの様に読むのか?
    受け取ると自動的に声が再生されるのか?
    受け取らない方法とは?
    仮に手紙の様に封をされた状態であるなら、その魔法手紙は、封をされたままだと何時まで現存するのか?
    燃やす事は可能なのか?

    送り主の特定方法は?

    私が王様や貴族当主なら、この魔法手紙は販売させませんし、使うのは王族貴族間だけにしますね。
    販売も許可制にして誰が買ったのか買主と買った際の取り扱い責任(転売等した場合の損害責任)も追求します。

    人間社会的に秩序が乱れそうな、この創造物をキリカが諌めないのが不思議でありません。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ①カナンの宝石も発動していますし、マジックバッグも使えていますので、魔導具の使用は問題ありません。

    時空の海に通じるほうの扉から出て行っています。
    外の世界に通じるほうの扉はアイテムボックスの扉の為魔法を通しません。

    ②蝶々は速度のわかっているもので、時速50キロで飛ぶものが結構おります。
    その為リーティアは東京→新横浜間を1時間で飛びます。
    ミーティアは東京→福岡間くらいを1時間で飛びます。

    ③実家近くの森に出してますね。主人公の自宅のあるところに出ている時空の扉を通って、ミーティアが飛んでいるので、その距離であれば一瞬です。ちなみに隣の領地です。

    ④祖母に送った手紙なので、祖母しか読んでいないですね。
    魔法の手紙を作ってもらったことは、手紙の中に書いています。
    他の家族はヒルデが男を連れて帰ってきた、という印象しかありません。
    ヒルデが急いでいることを伝えたことと、親の持ち物と思われる物を見つけたと言われたことのほうに驚いて、おばあちゃんは手紙については、まあ、不思議ねえ、と思ったものの、そちらに気を取られて質問をせずに終わっています。

    ⑤認識は顔と名前を把握している必要があります。
    居場所がわからなくても、知り合いなら手紙を出すことが可能です。
    所在地と名前がわかっていれば、知らない人にも出すことが出来ます。

    王宮には魔法阻害の魔道具がある為、リーティアとミーティアは届きません。

    国家間のやり取りは、阻害魔法の影響を受けないガーティアのみ可能です。

    貴族は魔法阻害の魔道具がなければ手紙が届きます。
    陳情書が届くこともあるでしょう。

    ストーカーや嫌がらせの問題はのちのち出てきます。

    本編での実演で実際にやっているシーンがありますが、届く際は蝶や鳥の姿で、受け取る際に手紙になって手の中に落ちます。
    手紙に目を通すと自動的に音声が再生されます。
    受け取らない方法はありません。
    (現代の手紙と同じですね。宅配便と違って、相手に送るなと手紙を出す他ありません。)

    受け取った瞬間に手紙に代わります。封筒に入ってはいません。
    受け取り目を通すと消えますが、目を通さなければ残ります。読んで消すことは出来ますが燃やせません。
    それ自体が魔法の為。
    送り主が名前を手紙に書かなければ、特定は出来ません。
    (ストーカー問題がここに関係してきますね)

    手紙が魔法の形を取って、声の手紙になっただけで、あとは普通の手紙と変わりません。
    所在のわからない相手の居場所を特定して手紙が送れるということ以外、違いはないからです。
    近くにその人が隠れていた場合、手紙を使って居場所を追跡可能となります。

    隠れ住んでいるような人は大抵後ろ暗い人間なので、その人たちを捕縛する目的に使える為、むしろ積極的に採用されますね。
    個人間のデメリットよりも、国としてのメリットが大きいからです。

    もちろん町で見かけたかわいい女の子に手紙を出そうとしても、顔と名前がわからなければ手紙は出せません。
    そうして手紙を送るような人物は、放っておいても家を特定して、手紙やプレゼントを送るような人間なので、その中に魔法の手紙が加わったとしても、そこまで違いはないからです。

    ただしそういう訴えが一部から出たことにより、受け取り拒否改変を主人公は行うことにはなりますが、国が主導して作った場合、それを行う国はありません。
    ごく一部の異常者の為に、莫大な利益をもたらす事業を手放さないので。

    命にかかわらないことに口出ししないように約束した為、意見していない感じですね。