第8回 第31回「寛仁親王牌・世界選手権トーナメントGⅠ」の優勝は?
さて、昨日は劇場版・SAOを観た後、寛仁親王牌・世界選手権トーナメント(以下、『親王牌』)の準決勝を観ていた。
今年の親王牌は、前橋競輪場での開催。昨年は久しぶりの弥彦(競輪場)での開催だったが、2016年以降はここ前橋での開催が続いていた(しかし、来年は再度、弥彦開催)。
今年の親王牌・優勝者を占いたい気分に駆り立てられて、決勝の行方を予想する。
決勝戦のメンバーは、以下の9名。
①古性優作(大阪府)
②平原康多(埼玉県)
③守澤太志(秋田県)
④
⑤松浦悠士(広島県)
⑥井上昌己(長崎県)
⑦吉田拓矢(茨城県)
⑧稲川翔(大阪府)
⑨新田祐大(福島県)
競輪選手はラインを形成して戦う。並びは以下の模様。
←⑤⑥ ①⑧ ⑨④③ ⑦②
決勝戦は⑦吉田拓矢選手の動き次第ではないだろうか?
前橋競輪場は、1周が335メートル。後方に置かれれば、勝ち目は無い。最終2センター(3コーナーと4コーナーの間のこと)を抜けるタイミングで、外に浮いてしまえば一貫の終わりだ。内側(寄りの真ん中くらいかな?)にいないと、前橋では最後の直線で伸びない。
決勝メンバーの9名で、今年の競輪GPに確実に行けるのは、①古性選手。今年GIを2回優勝し、GPへの
それとほぼ確実なのが、⑤松浦選手。今年はGIで優勝は無いものの、賞金ランキングでは現在2位。賞金1億3千万円を稼いでおり、ここまで稼いでいれば、優勝できなくても賞金獲得ランキング枠で、十分にGPへ行ける。
そして、GPへ行くには、微妙なのが②平原選手と、③守澤選手。両名とも今年、GIの優勝は無し。賞金獲得額は、現時点で7000万円を超えたくらい。このレベルだと、決勝の結果。そして、来月開催の今年最後のGI・競輪祭の結果次第で、GPを逃す可能性がある。
あとの残りの5名は、優勝しないとGPはかなり厳しい、または無理。賞金ランキング枠での出場も難しい。来月、『まだ競輪祭があるから』では、GPには手が届かないだろう。
さて、肝心な予想だが、先程も述べたが⑦吉田選手の動き次第だ。
決勝戦で先行しそうなのが、やはり⑦吉田選手。選手としての脚質、性格からしても、恐らく『先行』は、彼しかいないと思う。⑦②の関東ラインが
この位置が欲しいのは、①古性選手と⑤松浦選手だ。ここに大阪ラインが来るか、
だが、この場合だと①⑧の大阪ラインが有利か?①古性選手、⑤松浦選手は自在戦の名手だが、それぞれ二人の後ろが誰かを見てみる。①古性選手の
大阪ラインと
そうなると、最終バックでは、以下のような動きになるのではないかと分析。
①⑧
←⑦② ⑤ ⑨④③ ⑥
⑥井上選手は、⑧稲川選手に競り負けて後退。そこへ北日本⑨④③の3名が来るだろうが、そのタイミングでは間に合うか?最終2センターで無理に競り込めば、落車する可能性がある。
この最終2センターで①古性選手と⑤松浦選手のつぶし合いになってしまえば、関東勢二人の②⑦のBOX車券(2車単)でいいだろう。ただ、①古性選手と⑤松浦選手も調子は悪くなさそうなので、軽視はできない。手堅くいくなら、2車単は①②⑤⑦のBOXで。穴目を狙うなら、⑧稲川選手を2着に絡めた車券が良いだろうか?例えば、①②⑤⑦-⑧といった具合。3連単も①②⑤⑦⑧のBOXで。⑨④③の北日本ラインには、あまり期待していない・・・。
⑦吉田選手の先行がするとして、それがどこまで持つか?そして、⑦②の後ろは、どのラインかで結末は決まるだろう。
(*ハズレでも、怒らないでね😅)
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