第一章 第三話 結果発表
ふう、やっと教室に戻ってこれた。
おっともう結果発表の時間か
緊張するし、なりたいし
心臓が死にそうになっている
このままならまた保健室送りになりそうだな。
いや、流石に嫌だぞ。せっかくの発表の場に、自分自身が保健室だなんて
「さあ、それではやっていきましょう!選挙結果発表の時刻です。
生徒会メンバーとなるのは一体誰だ!?」
お、始まったぞ。頼む頼む頼む🙏
胸の前で手を組み合わせていた。
気づかないうちに組み合わせるとは、よっぽど緊張しているし、願っているし、叶えたいと思っているんだろう。
「それでは行きます。書紀は〇〇さん。おめでとうございます。副会長は〇〇さん。おめでとうございます。そしてしっかりと努力し見事生徒会長となったのは、白本快飛さん。おめでとうございます。これにより、白本さんには生徒会室の使用の権限と
今日、この瞬間から、生徒会長として活動していただきます。皆さん、盛大な拍手を」
嘘でしょ…
「やったーーーーー!!!!!」
今日一番大きな声で叫んでいたのかもしれない。迷惑になっていたら謝っておこう。
それにしても本当になれるとは、心臓の動きが尋常じゃないな。
とりあえず、生徒会室の鍵を受け取りに行こうかな?
その後は一回戻ってきて、放課後に見に行こう。
他の二人は僕が知らない人だし、もしかしたら話せるかもな。
そして放課後
ここが生徒会室…
なんというかオンボロだな。
言っては行けないのかもしれないけど、
校舎自体が古いから当然か。
緊張する。部屋に入るだけなのにさっきと同じぐらいドキドキしているな。
僕は勇気を出して、鍵を差し込んだ。
「失礼します!」
このお話はここまでです
この先が気になった人は、ハートと星とフォローをよろしくおねがいします。
さて、ここでアンケートを取りたいと思います。
第一章が終わったあと、序章という形で、快飛の昔の様子や櫻子との関係について
書くことを予定しています。
先に序章を書いてほしいか、第二章を書いてほしいか、
コメントで教えて下さい。
沢山の人の意見を聞きたいので、
拡散もよろしくおねがいします。
それでは、さようなら〜
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます