People's Life -ピープルズ ライフ-
おむ
???
「お前も人間だったのか?」
「この世で一番助けたい人を助けることができなかった。ならせめて、数分間、世界を救うことくらいは出来るよなぁッ!?」
「好きです。とても」
「殺すッ!死ねぇッッッ!」
「お゛ぉ゛♡」
「数少ない友がワシのために本気を出してくれているのに、ワシが手を抜くなんて出来ようか。かかってこいガキ共、格の違いというものを見せてやろう」
「お前が惚れた男は、周りが助けを求めているのに、無視して逃げるような奴か?」
「ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅー♡食べていい?」
「…………いないいない…」
「あぁ・・・・・・我がセラフよ・・・・・・。私に愛を・・・・・・愛をぉぉォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!」
「とりあえず座りたまえ。ロイ」
「乾坤一擲!表?裏?どっち?」
「じゃあ・・・・・・胸を揉んでいいですか?」
「ジャスティスッ!ハンマーッ!!!」
「一番入場は俺だ。邪魔をするなら殺す」
「今日はよろしくね、ジーク」
「自己犠牲野郎か?お前は?俺は他者に命を張る奴がこの世で一番嫌いなんだ。お望み通りに殺してやるよ。喜べ」
「こうして面と向かって食事を共にしているこの状況、君だから成し得ることだ」
「高額な裏コースを頼んで、こーんな格好を私にさせるなんて変態さんなんですね♡」
(誰の為?アイツの為?自分の為?世界の為?…………ううん、違う。この子の為だ)
「……男は度胸ッ!女は愛嬌ッ!じゃあオカマは最強なのよぉぉぉォォォォッ!」
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