第2話 占いの結果への応援コメント
姫の真名を奪ったゾルを討伐するという物語が動き出すまでの導入もスムーズ。また1話から2話にかけて、ミックの性格が分かるような描写も散りばめられている点が良いです!一気に地の文で説明するのではなく、シーンごとに細かく描写していくのが書き慣れてるなと思いました!
また、ミックの重たい過去をあえて最後に散らすのも、物語に深みを持たすというか、これから先の展開が気になるような持っていき方にしているのが素晴らしい技術だなと思いました!
作者からの返信
物語の早い段階で、主人公のキャラクターが伝わればと思っていたので、
その点に着目していただけてとても嬉しいです。
2話続けてコメントをいただき、ありがとうございました。
第1話 呼び出しへの応援コメント
ストーリー展開や設定などはこの先明らかになっていくのでしょうが、まず1話の時点で感じたのは文章能力が高すぎることです。
無駄がなく、一文一文が完璧な構成になっていると思いました。単に表現力もそうなのですが、情報の出し方が秀逸です。説明文になり過ぎず、キャラクターの言動に上手く添えるような形で、それぞれの外見や特徴を開示しているのが読んでいて「上手いなぁ」と思わず声が出ました笑
一例をあげると→ミックは立ち上がり、肩の辺りに切りそろえられた青い髪をさっと手櫛で整え、服に付いた土を払う。
自分の考えた物語をこんな綺麗な文章で描けるなんて羨ましいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文章能力が高すぎるだなんて、もったいないお言葉…!
ハイファンタジーということもあり、情報の出し方はかなり頭を悩ませました。無駄がないと感じていただけて、嬉しい限りです。
気が向きましたら、物語の続きをお楽しみいただければ幸いです。
第3話 出発への応援コメント
はじめまして。
Xから来ました、真柴 石蕗です。
カクヨムユーザー名では真波馨となっていますが、Xの別垢から失礼しております。
第一章まで拝読しました。
王道ファンタジーの趣がありながら、真名やガラなどの設定が細かく練られており、独自の世界観が広がる作品だと思います。
文章も非常に読みやすく、外国の児童ファンタジー小説を読んでいるようです。
ぜひ続きも読ませていただきます。
作者からの返信
真柴さん(真波さん)初めまして!
お読みいただきありがとうございます✨
設定はこだわって練ったので、そう言っていただけて嬉しいです!
実は執筆中、頭の片隅に海外の児童文学のイメージがあったので、真柴さんのお言葉に驚いています。
ぜひ、続きもお楽しみいただけると、幸いです。
第3話 出発への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨️
冒頭の悪夢描写(「自分の顔が笑っている」)で一気に掴まれました…!そこから桜や春の匂いで心が静まっていく落差が美しくて、不穏さがじわっと残るのが最高です。
真名=存在証明、奪われると“消える/ガラになる”という設定が残酷で強く、姫の「真名が半分」からのタイムリミットと極秘任務の畳み掛けで止まりませんでした。
そしてロッテとの別れが切ない…「嘘つくとき右眉が上がる」の一言で関係性が伝わって胸が痛いです。ラズの“何者感”や混成パーティの化学反応も楽しみで、絆がどう紡がれていくのか期待大。応援してます!
作者からの返信
こちらこそ、企画していただいて、しかも素敵なコメントまでありがとうございます!
わかりやすいように、と描写を試行錯誤した設定部分や登場人物たちの細かな心情まで読み取っていただけて、感激です😭
今後、もし気が向きましたら、彼らの旅路を見守っていただけると嬉しいです🙇
第5話 追跡への応援コメント
ガラ怖すぎる!!!
ロッテと再会しますよね?してほしいです!!
別れは悲しいです〜!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ガラ怖いですよね…いてほしくないです笑
別れの切なさが伝わって嬉しいです。
今後の展開も、よろしければ見届けてください。