最終話『まぼろし藤四郎』への応援コメント
この作品に初読として触れたのは何年か前のことでした。
当時と比べましなものを作れるようになった、作った、という自覚はまだまだながらあるのですが、当作は変わらず眩しいまま、圧倒的なものとしてありました。
感想、また後日に別の形でしたためられたらと存じます。
今はひとまず、上記の通りということで。
まったく勉強になりました。名作、ご馳走様でした。
作者からの返信
通読、ありがとうございます。
お楽しみ頂けたようで、感想までいただけて嬉しく思います。
畢竟、完結作品を重ねていかないといけないなぁと痛感する毎日です。やっぱり書き続けられる人は強いですものねえ。
ではまた、別の物語で。
第18話『活殺自在剣』への応援コメント
指折りの熱い立ち会いでした。
これでまだラストバトルでないんだもんなあ……。
作者からの返信
シチュエーションとしては「おとうさん、むすめさんをください」ですので、全力で殴り合って頂きましたw
第14話『太閤参内話』への応援コメント
ご無沙汰しております、半月ぶりくらいか……?
やっと藤四郎に限ってページをめくれるぐらいの落ち着き具合となってきました。
二週間ほど慌ただしかったのですが、その間に家族との話のついで、池波正太郎の一文を目にする機会がありました。
紙幅を費やして長広舌な地の文で「迫力を!」と気張るのではなく、短い一文であるのを保ちつつここぞ、というところで凄絶な様子などを強調する。
学ぶところが大きかった文面でしたが、この回の文面からも同じ方向のものを学びました。
作者からの返信
数多くのWEB小説の中からお読み頂きありがとうございます。
やっぱり落ち着かないとエンタメものはなかなか手に取れないですものね。
今話はラスト近辺への前振りとして、各々の着地点はあった方がいいよなと思い挿入したシーンです。ここでひとつ擦り上げることで巷間に流れる噂(一期一振はいつ擦り上げ額銘に仕上げられたのか)を提示できるなと思いつき……思いつきですw
第13話『小千谷十五人斬り』への応援コメント
御流石。御流石です。
作者からの返信
おありがとうございます!
集団戦(一対多、多対一、多対多)は、かなり難しく苦手意識がいつも付きまとっています。書かないことには苦手なままだし、ここを切り抜けたらキャラも僕もかっこいいぞとばかりに頑張りました。
第9話『剣者の忍法』への応援コメント
馬が、やっぱりいいなあ。
ひょうひょうとした男の、でこぼこな相棒としての側面……側面……。
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。
馬は舞台装置ではなく、生きたキャラだな~と思い、話の本筋を阻害しない程度に一味加えてみました。キャラはキャラ同士で面白いやり取りをしてこそ、かなあとw
第7話『柴田の意地』への応援コメント
今回は知らずにいた言葉と文脈を調べつつ拝読しております。
これだけ可読性に配慮されたお話で出てくる未知の語、押さえて損はないものだと感じます。
まず伝わること、肩の力を入れすぎず楽しみとしての質を追求すること。学ぶもの、多いです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ちなみに新潟県新発田市の月岡には刀工の村はありませんが温泉はございます。あと、そこには刀鍛冶の人間国宝である故・天田昭次さんの工房があります。新発田月岡のカリヨンパークには氏の記念館があり、刀や今の技術で打った七支刀とかも展示されていますので、機会があれば温泉がてら楽しんでいただければ幸いです。
第2話『柳生宗章という男』への応援コメント
思うところあって、こちらをもう一度辿り直すところから伺いを再開することにいたしました。
小説を読む習慣をついこの頃取り戻したばかり、その矢先にnote記事に出会い、消えた前アカウントでの指折りブックマークを思い出せたのは幸運でした。
しばらくの期間、通知お騒がせとなるやもしれませんが、何卒。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
2時間ちょっとの時間つぶしになりましたら、これ幸いにございます。
確かに、僕も読書の習慣がとんと意識せずには務まらなくなってきました。今年50、まだまだ脳を使いたいと思います~!
第1話『ふたつの一期一振』への応援コメント
何度読み直しても圧倒的。気づけば時間が飛んでおりました。
現状過酷とnote記事より知りました。わずかでもこの筆がつつがなく走りうる余暇が生まれますこと、無力ながら祈っております。
作者からの返信
あたたかいコメントありがとうございます。
頑張って書いた作品なので楽しんでいただけたなら、これ幸いです。
今は執筆リハビリ中で、伝奇ものを書いています。
こちらも完結しましたらぜひに~!
重ねて、お礼申し上げます。
第22話『猿飛佐助』への応援コメント
望月が三人目か。忍びではないけど、前に立ち寄った「筧屋」もある種のゲスト出演かな。
作者からの返信
後年、講談などで語られる面々のもとはどうだったんだろうという、ひとつのネタとして盛り込ませていただきました。
あと肥後銃。これはぜひ出したかった……。
第19話『忍法霧隠』への応援コメント
ヨモギバライが霧隠れ才蔵枠だったんだな…
作者からの返信
真田十勇士をどのくらい入れ込むかというのも、悩みました。忍者という枠組みで、佐助と才蔵(ヨモギバライ)、火薬つながりでもうひとりを――という塩梅でした。
残り数話、お楽しみいただければ幸いです。
第13話『小千谷十五人斬り』への応援コメント
敵も賞賛こそすれ、命乞いどころか恨み言一つ言わないあたり、読んでいるこっちも「見事」という他ない。
作者からの返信
生死への頓着をどのあたりまでもっていくか、というのは書いている最中の命題でもありました。ご評価ありがとうございます!
第5話『谷川岳の鬼』への応援コメント
最後のオチが最高だったw
作者からの返信
拙作を目に留めていただきありがとうございます。
このやりとりで作品としての方向性が決まったように思います。
数時間の楽しい暇つぶしになれたら、これ幸いです。
第5話『谷川岳の鬼』への応援コメント
「どうせ死ぬなら金払ってくれんかの」からの「おふたりぶん、お代がまだで」が本当に好き。この戦闘の後だけに特に。
作者からの返信
そうなんですよ、とぼけたやつらなんですこの物語のキャラたち。この話で方向性が決まったように思えます。
第21話『愛憎怨怒なき剣よ』への応援コメント
武の由来がさらっとでてくるのがそれらしいですね(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
「まずはぶん殴って止める」はなんかしらの形でいろいろとw
こういうエピソード入れるだけで、なんからしくなるかなと!(打算』
そしてクライマックスですね。
クライマックス2にご期待ください!
最終話『まぼろし藤四郎』への応援コメント
完結おめでとうございます!
最後まで登場人物たちの生き様に読むこちらの心も熱くなったり、かと思えばその粋なやり取りに思わず微笑んだりと時間を忘れて夢中にしてくれる作品でした。
お見事! の一言です!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
今の自分に書ける「いちいち小粋な奴ら」で「胸熱な物語」に面白さを載せて表現できたかな、と思います。
至らぬ点はありますが、面映いくらいの自分の好きを込めました。
ではまた、別の物語で。
第5話『谷川岳の鬼』への応援コメント
不意打ちとは流石忍者汚い( ͡° ͜ʖ ͡°)
最終話『まぼろし藤四郎』への応援コメント
完結お疲れ様でした!
動乱の時代、虚しく散る人々も多い中で、どこまでも飄々とした宗章が清々しく、ともすれば図々しいのに憎めなくて好い男でした。濃厚な世界観を堪能させていただきました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
柳生の男をずっと描きたかったなか、ふと宗章と出会い、書き上げました。
ではまた別の物語で!
第26話『柳生宗章の了』への応援コメント
しんみりしていたら、最後に宗矩と同じような顔になってしまいましたw
柳生宗章、見事な了!
作者からの返信
頬の傷、折れ消える二本目。
そして眠気と、霧。
いやあ、やってしまいましたw
第18話『活殺自在剣』への応援コメント
緊張したぁ。お藤どうなっちゃうのぉ
第18話『活殺自在剣』への応援コメント
信繁の兵ぶり好きw
作者からの返信
どっちが勝つかハラハラしました!(史実とは
このくらいやり返してもいいでしょうw
戦いの展開を書いてあったのですが、とどめのときに「狙撃で壊れてたっけ」と思い出しました! プロットとは.……w
第17話『兵法八重垣』への応援コメント
真田信繁をおじさん呼ばわりするの強いと思いました……!
この場面で猪鍋をたかる宗章の胆力というか鷹揚さも好きです。
お藤ちゃんは自分が作ったものがどのように振るわれるかをまだ知らなかったかもしれないので、貴重な立ち合いになるのかな、などと思いました。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
そうなんです、あまりにも狭い世界で生きる大天才は、刀刃のもたらす結果を知らないままなのです。とはいえ、まだ子供、仕方がないのですが……だからこそ、なんでしょうねえ。
鋭い読み込み、唸ります!
第3話『佐助という男』への応援コメント
どっちにも死んでほしく無い流れきたぁ(´;Д;`)
第1話『ふたつの一期一振』への応援コメント
登場人物がみんなかっこいいなー!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
今回は「みんな魅力的に」がスローガン。
面白いなと思ったタイミングでご評価いただければありがたく~
第1話『ふたつの一期一振』への応援コメント
かっけーー……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ちょっとまじめに(それこそ鳳雛以来に)好きを込めて書きたいと思っております。現在は折り返しまで書きましたが、さてさて、もっとかっこよくなりますよ! たぶん!
第4話『その太刀、兼定』への応援コメント
今回も緊張感があって面白かったです!
第2話『柳生宗章という男』への応援コメント
え、初の時代劇というのが、衝撃なのですが????
歴史ものの大家の先生かと思っておりました。剣術の先生ではあられるようですが。先ほどTwitterをフォローさせていただきましたが、著作が「最高に都合のいいパイズリ上手のマリーさん」で爆笑してしまいました。
小説の世界、深すぎて……驚愕……。
続き楽しみにしています。
作者からの返信
時代劇はほとんど書いてはいませんでした、それこそ長編は初めてです。セオリーがわからないので、ファンタジー書いてるままのリズムで、とにかくがんばります。
ちなみにマリーさんはノベライズで、大人なゲームの小説化です。ぜひぜひ。
同じノベライズでは「将軍様はお年頃」というのもありますが、こちらも時代劇! 大人なゲームが原作ですが、楽しい話なので是非に。
第1話『ふたつの一期一振』への応援コメント
はぁ……ため息が出ますねこれは。
贋作刀を巡っての戦いなのですね……。
文章として、美しすぎます。追わせていただきます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まったく同じものを新しく作る技術はどこからもたらされているのか、忍者・刀匠・越後の雄、三者の思惑をまじえ、うまく10万字ちょいでおさめられたらと思います。
コンテスト期間中、気長にお待ちくださいw
第2話『柳生宗章という男』への応援コメント
まぼろし――「なくなるわけではない。見えなくなるだけだ」という作品の通年がどこか、武士も、忍も、全てのキャラクターのテーマになっていて美しい。いや、ハードボイルドか。最高です。
作者からの返信
時代歴史ものの醍醐味として、史実(であろうものごと・通説、俗説の類いを補填した流れ)に沿って嘘をつき楽しみへ昇華させることがひとつ挙げられます。
変えられない流れの中にもしかしたらあった話が書けたらなと、今回は初の時代劇に挑戦しております〜!
第1話『ふたつの一期一振』への応援コメント
心地良すぎる天丼。何ですか、これ。商業作品ですか。プロの仕業ですか。
kattern先生がtwitterで絶賛されていたので来たわけですが……情けないことに言葉も出ないです。応援します!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
kattern先生にはたいへんお世話になっております。
比喩の対比、天丼、依存と相対、みながみな不可欠なキャラクターです。お楽しみいただけたら幸いです。
第4話『その太刀、兼定』への応援コメント
人づてに拝読しに参りました。
見事、見事というよりほかなく…
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます!
完結して久しく、それでも読みに来て頂けるありがたさたるや。
お楽しみ頂ければ、これ幸いに御座います。