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  • 君と道が交わった 上への応援コメント

    自由の身になった二人の穏やかな旅。異形頭さんと何かが起こるのか、と思ったらニゴが召喚されちゃうなんて。
    それも、とことんネガティブになってるタイミングの悪さ。

    頭悪いからとか自分が居なくてもって自分を貶める気持ちよく分かります。
    好意が好意と取れないときって、こんなにも簡単にあるんですね。

    悪魔が魂を欲するのではなく、魂を代償にしなければ叶えられない願いをしているというところにはっとしました。
    悪魔も悪評立てられていい迷惑かもしれませんね。

    ニゴが無事にミオと再会できること、いじけた星衣が大事なことを願いつつ……。

    作者からの返信

    霜月さん
    ミオとニゴの旅路を覗いてくださってありがとうございます。
    好意や厚意を受け取る時って、受け取る側にその準備が出来ていないと、逆にすれ違いや卑屈の引き金になってしまうのかなと思っています。

    悪魔のところでハッとしていただけたの、とても嬉しいです。

    悪魔を召喚できなかった星衣や、間違って召喚されたニゴはどこへ向かうんでしょうね。

    感想を伝えてくださって、ありがとうございました!

  • 「誰も助けてくれなくていい。誰にも助けを求められなくていい。誰かを頼らなくていい」
    こんな風に強く思え、澪さんのように自らを救う行動がとれるようになりたいと願うばかりです。
    思うばかりは簡単だけれど、行動するかどうかが鍵なんだと思います。

    鏡を割った後の三十番も彼らしい暮らしを営めていますよう……。

    作者からの返信

    霜月さん

    「君は愛しいドッペルゲンガー」も読んでくださり、ありがとうございます!

    言葉は目に見えないからこそ、行動を付けることによって、言葉を具現化しているのかなと考えています。すごく難しいことではありますが、だからこそ、言葉と行動が合致した人は周囲からも信頼されるのかな、なんて。

    その後の三十番くんのお話は、このあとの「君と道が交わった」にて綴っています。
    もし機会がありましたら、覗いていただけますと幸いです。

    我が子を見つけてくださって本当にありがとうございます!

  • 人間味が溢れる檜先生素敵ですね。図書館最優先なところもw

    巣立った先で一瞬でも守ろうとする気持ちがあるなら捨てたもんじゃないなんて優しすぎる言葉に救われます。

    本当に、人ってどうして知らずに追い詰めてしまうんでしょうね。
    優しくありたいなぁと自戒を込めて。

    作者からの返信

    霜月さん
    「君は知らなくていいこと」を読了いただき、ありがとうございます。
    大人が子どもを守らなければ、子どもは誰に守ってもらえばいいのか、誰に甘えればいいのか、と思いながら書いていました。

    人は知らないうちに誰かを追い詰めているし、追い詰められているのかもしれません。
    優しさにも沢山の種類があると思うので、霜月さんんお優しくありたいなぁと考えられるその姿もまた優しくて、素敵な気持ちだと感じます。

    感想を送ってくださり、ありがとうございます!

    編集済
  • タイトルの「知らなくていいこと」は檜先生が人間に対して思うことというより
    落葉日向が周りと距離を置くための言葉なのだろうか。

    人の好きな異形さん。
    ところどころ描かれる人間のめんどくささに大いに頷きながら読み進めました。

    それにしても東雲さんと水望くんがまた拝めるとは!幸せそうでよかったw

    作者からの返信

    霜月さん
    素敵な感想をありがとうございます! タイトルの「知らなくていいこと」は霜月さんがこれだと思う解釈をしていただけたら嬉しいです。

    異形から見た人って理解できない・面倒臭い面が多いかなと想像しながら書いたので、頷いてもらえて安心しました。

    東雲さんと水望くん。二人は変わらず、第二理科室で筆を取っているようです! 笑

    「君と道が交わった」はゆっくりちょっとずつ皆が繋がる物語になっています。このあとも楽しんでいただけますと幸いです。

    感想ありがとうございました!!

  • 君の孤独に泥を塗る 後編への応援コメント

    お互いにお互いを「猫みたい」と思う水望くんと東雲先輩がかわいい。

    孤高の宝に泥を塗った、けれど最初から完璧だったら二人のお話はこれで終わっていたかもしれない。不器用な二人だからこそ繋がり合えたのかな。

    できないのも呪いだけど才能もまた呪い。できないものはないものねだりをしてしまいがちですが、あるから幸せというわけではないですね。
    水望くんの先輩が寂しそうだったからという気持ちからの蝶を解き放つ発想に至っての行動力が、一心不乱に打ち込む姿が、とっっっっっても素敵でした!

    また読みに来ます。

    作者からの返信

    霜月さん
    後編も捲って頂けて胸が温かくなりました。
    水望くんと東雲さん。全く違う場所に立っている筈なのに、互いを「猫みたい」と感じているのは書いていて楽しかったです。同じこと思うんだね、君たちって。

    あの人を寂しいままにしたくない、自分に価値が欲しい。そんな願いは第三者からすれば我儘にも映るかもしれません。
    それでも東雲さんにとっては救いで、水望くんにとっても手放せない関係になったから。二人は今日も絵を描いていると思います。

    いっぱいの「っっっ」に思わず顔がにやけてしまいました。心に染みる感想をありがとうございます!!!

  • 君の孤独に泥を塗る 前編への応援コメント

    人より劣っている自分にいら立つ気持ちにとても共感しました。
    どうせ誰もわかってくれない。
    味方のフリ。
    そしてそれをぶちまけてしまった時の罪悪感。
    この気持ちを味わうのは自分だけではないはずなのに、どうしても自分だけが特別にそうなんだと感じてしまう。それくらいの絶望感。
    苦しい、苦しい、苦しい。
    それでも逃れられない。



    とても美しく素敵な文章です。


    先輩の描く蝶がまたとても美しく。後編どのように展開するのかとても楽しみです!!

    作者からの返信

    霜月さん
    お読みくださりありがとうございます!
    水望くんの劣等感や焦燥感。それは誰でも持っているのに、自分が一番苦しい、しんどい、つらいと思ってぶちまけてしまう。
    その後に罪悪感を感じてしまうのは、その人が優しいからではないかと思いながら水望くんを書きました。
    優しいから罪悪感が湧いてきて、優しいから余計につらくなる。そんな彼を読者の方に受け止めてもらえるのは本当に嬉しいことです。

    また、美しく素敵な文章と言っていただけて、感無量でございます。ありがとうございます!

  • 不器用だし理解ができないけど
    正面から向き合ってくれる上質紙さん。
    素敵な方です。

    逃げてもいい。
    いつか勝てるのでは、勝ちたい気持ちがあれば。
    胸に響く言葉でした。

    聖くんが無事に化け物に勝てますように。
    朝から勇気をもらえました。

    作者からの返信

    霜月さん
    「君は化け物と戦うらしい」読了ありがとうございます! 頁を捲っていただけて本当に嬉しいです!

    上質紙さんと聖くんの出会い。少年は忘れてしまいましたが、上質紙さんは忘れません。悩んでいた聖くんに渡した言葉は、純粋な上質紙さんだからこそ告げられたのかもしれません。

    聖くん達を見つけてくださったこと、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  • 異形さんたち。だいぶ不思議でちょっと怖い。
    と思ったらめちゃくちゃ怖い!
    でも、彼らは仲間を大事にするという当たり前のことをやっているだけ。
    日々の生活を営んでいるだけなんですね。

    観光客は、そして現れた人間はいったいどこから――?

    後半もたのしみです!

    作者からの返信

    霜月さん
    異形頭さん達を怖がってもらえて、書き手としてニッコリしてしまいました。ありがとうございます!
    人からしたら怖いけど、異形頭さん達からしたら当たり前。だってとっても大切だから。
    ある意味で純粋な彼女達と出会った少年に、異形頭さん達はどう映るのでしょうね