♬1 驛前の噴水広場への応援コメント
ナーラの雰囲気が良いですね。
摩訶不思議な雰囲気たっぷりです。
作者からの返信
二尋さん、改稿一番、ありがとうございます!
元々は「奈良」としていましたが、都はナーラに、地下驛は「奈落」に。ナーラ訪問の際は、奈落の底から這い上がる試練アリ。
戯言のおわりへの応援コメント
うん、なんか心に残るお話です。
癒やされながら、納得しながら、読み進めました。
読みやすかったし、ぴったり10000字が感動しました。
そして、ルビの振り方が天才ですね〜! 私にはできないぜ……。
結構難しい漢字とかを使用されているように私の目には写ったのですが、蒼翠琥珀様は漢字とか結構詳しいのでしょうか? すごいですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
心に残るなんて、作者冥利に尽きます。
実はこれまでのカクヨムコン参加作、短編は全て10000字ぴったりで仕上げておりまして。誰得でもない、こっそり遊びです。(一部、後に改稿)
言葉を探求すると面白いなぁと思っておりまして、つい物語の構築よりも、表現の方に走りがちです♪( ´θ`)ルビは注目しやすいので、よく使います。
漢字はどうだろう。古都の雰囲気に合うよう、少し多めに使っているところはあるかもしれません。あまり自分では意識していない部分でした。コメントいただけて嬉しいです(*⁰▿⁰*)
お星様の評価もありがとうございます!
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
スコーン!からの
やらかして手を止めた時点で、子供は全てを悟っているものだ。
ここ、特に好きなやつでした~。
何とも不思議なほのぼの感と、ためになる感(?)が絶妙です。
作者からの返信
hikagenekoさん、こんにちは!
お越しくださりありがとうございます!
狸を眺める者は子供の味方のようです。
咎めた大人サイドも後からやっちゃったな〜って思うこともありますよね。言いたいわけではなく、反射的にだったり。
客観的に眺める機会があるといいなと思いました。
このシーンはある体験が元になっているんですが、それはまたの機会にどこかで書こうと思っています。
気に入っていただけて嬉しいです。
こんなところでなんですが、読了くださり、また過分なお星さまもありがとうございます!励みにいたしますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
企画への参加ありがとうございます、ウメコです!
狸さんが出てくるお話、初めて読みました。少しのほほんとした雰囲気を残しつつ、しっかりと現実感があってベストマッチだと思います……!
また、ルビの振り方が素晴らしい……。
作者からの返信
ウメコさん、テストお疲れ様です。
そしてコメントありがとうございます!
奈良は山に囲まれているので、県内でも、人家の近くで狸を見かけることもありまして。
でもまあ奈良の中でも、いわゆる『奈良』と呼ばれる界隈では鹿が幅をきかせておりますので、田舎の狸はおのぼりさんかなと。(奈良も世界遺産に登録された原生林がすぐそばにあるので、狸もいるとは思いますが……鹿だけじゃないんだぜ?)
一応人の姿をしておりますので、本当に狸に視えるかは視る者次第……!
(この点もマジックリアリズムの一環です)
県内の田舎者が奈良の観光地辺りへ赴いた風に書いております。
ルビは他作でもよく言及いただけるので、私の作風とも言えるのかもしれません。言葉の本質を探りつつ、表現の可能性を研究中です。
次話より更にカオスへ突入します。笑
お楽しみいただけましたら何よりです。
戯言のおわりへの応援コメント
素晴らしかったです。
美しく流れるようなモノローグとユーモアセンス。惚れ惚れしました。
まるで物語に入り込んだような感覚を覚え、読み終えてから『ハッ』っと、我に返りました(笑)
なんと表現してよいかわかりませんが、とってもお洒落な小説ですね。
とても面白かったです!
作者からの返信
おはようございます!
少しばかり怒られやしないかなあと気にしながら、こうだったら面白い!とニヤニヤしながら書いてしまいました。笑
一気読みくださりありがとうございます!
入り込んでしまいましたか!それはきっと、なかとさんも狭間を視るお力をお持ちのようで。お洒落な小説!なんという嬉しい褒め言葉でしょう。
沢山のお星さまの評価もくださり、ありがとうございます!
戯言のおわりへの応援コメント
初めまして。
とても素敵な物語ですが最初から最後まで一気に読ませて頂きました。
たくさん素敵なところがあったのですが、わたしは綺麗な文章がとても好きです。
情景やキャラの表情が目に浮かぶのですが、無駄な描写をすっぱりと切り捨てた文章が読みやすくて良かったです。
それは実に難しいことですね。
めちゃくちゃ唸らせて貰いました。
小説の舞台になった地域を旅行するのが趣味なのですが、是非とも奈良に行ってみたいと思いましたね。
作者からの返信
三鷹さん、はじめまして!
お読みくださりありがとうございます!
カクヨムコン短編賞の上限1万字に収まるよう、なんとか削り削った甲斐があったのかなと思えて嬉しいです。
奈良のごく狭い範囲を切り取ってみました。この界隈の濃密さをこちらでも現地でも感じていただけましたら何よりです。機会がありましたら、是非モチーフを探し歩いてみてくださいヾ(*´∀`*)ノ
戯言のおわりへの応援コメント
日常だけど不思議な感じ、たまらんですね!奈良にはよく遊びに行くので、すぐに情景が浮かび、読んでいて楽しかったです。印コンタクトといいアテレコといい、ブッ刺さりどころ満載でした。
奈良関連の作品、ほかにもいろいろあったのですね!なにも知らずこちらを先に読んでしまいました。
また覗かせていただきます!
作者からの返信
虎の威を借る正覚坊さん、最後までお読みくださりありがとうございます!
奈良によく来られるとのこと、また情景まで思い浮かべながら読んでいただけたなんて、嬉しい限りです♪( ´θ`)他の奈良関連の作品は、全体の雰囲気がまた異なりますが、見たことのある連中がそのうち現れるかと思います。お楽しみいただけましたら何よりです(о´∀`о)
また素敵なレビューをお寄せくださりありがとうございます!
観光地ゆえにイメージが固まっているあたりを、ちょっとほどいてみたくて奈良を題材にしていることもあり、そこをうまく突ついてくださっているなあと思いました。
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
はじめまして、コメント失礼します。
印で会話があまりにも好きすぎて……!超訳も全然不自然でないのがこれまたおもしろかったです。
印相コンタクト、仏像好きな友達となら日常で使えそうですね。
作者からの返信
虎の威を借る正覚坊さん、はじめまして!
お越しくださりありがとうございます!
こちらの会話劇と超訳(勝手気ままな解釈)にご注目いただけて嬉しいです。
奈良を描くにあたり欠かせない存在であろう彼らを魅力的に仕上げるため、必死で調べ頭を捻った部分ですから嬉しいです(о´∀`о)
理解しあっているからこその無言の会話ツール。
確かに友達同士で使えたら楽しくて仕方ないなあと想像してしまいました(*'▽'*)
戯言のおわりへの応援コメント
すっっっごく気持ちがよかった!
あまりに面白くて、コメントを残す余裕もなく読み終えてしまいました。
文章が巧みで、表現が豊かで、ここがこう、あそこがそう……と言い始めれば切りがないのですが、ひとこと「愛しい」!
狸のちょっと間抜けな、でもどこか達観したような顔が目に浮かびます。
人であるこの身では理解がむつかしい、よくわからない行動もたまらなく愛しいです。
ひとびとを救済してくれるはずの菩薩さまや如来さまたちに、我々を愛してくれていいんだよと認めてもらえたような気持ちになりました。
いま、奈良の仕事をしています。
どんな仕事も全力投球ではありますが、ちょっとだけ贔屓してしまいそうです。
作者からの返信
カイエさん、お越し下さりありがとうございます!
気持ちが良かった! ってコメントは初めていただきました。たぶん。これ、めっちゃ嬉しいですね。
お星さま付きの素敵過ぎるレビューも、こちらのコメントも、愛情に溢れかえっていてラブレターかと思いました。笑
(もちろん狸宛ての)
ありがとうございます!
カイエさん、読むのが結構速い方なのかなと感じますが、際どいところに隠しておいたエッセンスもしっかり回収してくださいますよね。
>人であるこの身では理解がむつかしい、よくわからない行動もたまらなく愛しい
こことか。
実際は理解できることの方が少ないけれど、理解できる範囲のことばかり眺めてしまいがちだなと常々思っていて。そこを解らないなりに探検してみるのが面白いのに、と。
そんなことをひっそり込めたつもりでした。
>我々を愛してくれていいんだよと認めてもらえたような
ここなんかも。
私自身は仏教徒というわけでもないのですが、どこか広さ深さ柔軟さを感じるところがあって、そういう視点で興味を持っているからこそ、こうして盛り込んでいます。
なんかこう、全てではないにしろ、よき理解者を得たような心地で、温かいココアを飲んだ後のような気分です。
それはさておき、奈良のお仕事ですか!?
聞き捨てならない〜!
他の如何なるお仕事も全力で投げ売ってしまって、是非とも奈良をご贔屓に♬ まいどありぃ〜( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
完結、おつかれさまでした!
旅人の狸がいい味出していましたね。そして、今回も超訳がお見事でした。
阿修羅がアイドルというのも、納得。いつか仏さまたちの人気ランキングなんか作ってみたいですね。毘盧遮那仏はやっぱり巨躯なんだろうか、とか。
作者からの返信
琳さん、お越し下さりありがとうございます!
狸さんはただの自由人(?)でしたが、やはりこの世界は『解釈』が大切かと思いまして、あのような超訳を。笑
阿修羅は仏像の中でもちょっと独特な気がします。他所の博物館で展示されることもありますから、全国ツアー的なノリもあるかと。
仏ゾーンの人気ランキングはメインの面子と、マイナーどころと派閥が分かれそうな気もします。面白そう! 奈良を歩き尽くした、と思っても、それは盧遮那仏の掌でしか無いかもしれませんね(о´∀`о)
沢山のお星さまもありがとうございます!
戯言のおわりへの応援コメント
あー!終わってしまった。
この独特の世界観。
まだまだタヌキについて歩きたいです。
奈良の奈良ならではの存在感が素敵です!
作者からの返信
小烏さん、終わり……
と見せかけて、これは奈良の入り口に過ぎず……(о´∀`о)
狸はしぶとく出現しそうですので、また相まみえましたら遠くから眺めてやってくださいまし。
なにげに 奈良✕3! ありがとうございます!
まためちゃくちゃ興味を唆られるレビューを寄せてくださり、有難うございます!
そうそう。目立つところにまずは目がいく。けれど、そこから一歩踏み込むと、そこは沼より深い。くらいのこと書ける筆力が身につくよう鍛錬したいと思います!
ありがとうございました!
♬4 いにしえの異端者への応援コメント
鹿がいいです!
鹿にアテレコが個人的にツボでした。
すっかりタヌキのことを忘れるほどに。
作者からの返信
小烏さん、鹿さんはお辞儀はしても、やっぱりお話しはされませんから、好き勝手にアテレコさせていただきました。
きっと許してくれるはず。笑
良いのです、狸は一旦忘れてしまいましょう( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
今回も楽しく拝読いたしました。
こうして読んでみると、奈良ってつくづく特別な地ですねぇ。なんか「こんな世界ありそう」って思いますもん。
京都だとこうはいかない気がします。(比べるものではないとは思いますが)
そうそう、ルリセンチコガネを検索しちゃいました。綺麗な瑠璃色なのは、奈良のコ達特有なんですね。さすがは聖地。
作者からの返信
霧野さん、この世界も見方によっては何でもアリな気がして、まだまだ捨てたもんでもないかなあと思えたり。
あ、京都と比べるのも、もちろん面白いかと思います。
(比較文化論とか面白い気がして興味ある)
たぶん色んな面で違っていて、でも遠くの方からは何となく一緒くたにも思えて。そんなところを浮き彫りにしながら眺め始めると意外とハマるんじゃないかなとか。
修学旅行で京都と奈良をセットにしたりするのも、その前座みたいなものと捉えれば面白みが増しそうです。
なんと、ルリセンチコガネ、探していただいたんですか!
実は紀伊半島の山の中で見かけて(たぶん奈良出身もしくは系譜)、名前を教えてもらって。奈良に糞虫館なるものがあると私に教えてくださったのは、海外在住の日本人の方でした。ビックリ!
沢山のコメントに加え、お星さま付きの素敵なレビューまで寄せてくださり、有難うございました!
そうそう。その辺りの目立つのを通り過ぎたところにね……というのが、最も注目していただけると嬉しいことでもあり。流石です。
編集済
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
あのお店だ〜! そして懐かしのやり取り。嬉しい & 楽しい〜♪
狸さん、ここではオムレツを堪能されるのですね(笑)
作者からの返信
霧野さん、六科のお店、登場です♬
狸さんはカウンター席からチラチラと背後の様子を気にしています。
が、ホカホカのオムレツの前では、どうでも良くなっちゃいますね。笑
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
狸さん、観光旅行を楽しんでいらっしゃるようですね。
オムライスやカレーには興味なし、お煎餅がお好み…と。かわいい!
水龍さんとの交流(?)がなんとも微笑ましくて、素敵です。
仏教=アイドル、私も考えてたことあります!
コンサート会場は全国の寺社仏閣、担当推し仏の真言を歌にして舞い踊り、仏画や曼荼羅をブロマイドに、仏具をアクセサリー等にしての物販……なんて。えへへ。
作者からの返信
霧野さん、お越し下さりありがとうございます!
小さな商店街なんですが、ほんとにちょっと奥まったところにあったりして、知らなければ通り過ぎてしまうお店が結構あります。
それこそ雑多に主張するお店の影で。
それもまたこの世界の縮図のように思えてしまいまして。
そんな私の思いなど知る由もなく、狸は狸で満喫しているようです。笑
アイドルっていわば偶像崇拝ですもんねえ。
推し仏の真言歌!
ヤバい〜! 各自にちゃんとソロパートあるやつ。笑
>仏画や曼荼羅をブロマイドに、仏具をアクセサリー等にしての物販……
ってなんか既にある気がしなくもない。笑
もうイメージしてくださっているものがドンピシャ過ぎて、嬉しいです( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
ふふ『超訳』の塩梅が流石です。
クスクス笑いながら読んでました。
美味しそうなシチュー、そして華麗(咖喱)に味変とは!
作者からの返信
ウミさん、やはり何事にも寄り添うこと必要かと思いまして。超訳のような形で、『解釈』を深めて参りました。笑
変幻自在な柔軟さや、許容の心も磨いてゆきたいものです( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
まさか奈良というところが、このようなかたちで描かれるとは思いませんでした^^;
しかもナビゲータはタヌキ。
そして、むかし修学旅行で見た仏像たちがカレーやシチュー……こいつぁ凄い!(笑)
ご当地仏ゾーン、堪能させていただきました♪
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、お越し下さりありがとうございます!
いえいえ、奈良とはこのような場所なのです。たぶん、きっと。
しかし狸?についていったのでしたら……
いえいえ、なんでもございません|д゚)チラッ
実は奈良には意外とカレーのお店が多いのです。
集まるところでは切磋琢磨が起こりますから、きっと仏たちも、と視えてしまいます。笑
面白かった、に勝る褒め言葉はございません!
たくさんのお星さまも後生大事にいたします。
ありがとうございました!
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
菩薩さまの名前のルビが秀逸で面白いです。
ミッキーが好きです。
味変でさらに美味しい食事タイムですね。
作者からの返信
ハナスさん、お越し下さりありがとうございます!
まずは愛着を持つところからかな、と思いまして。
ミッキー先輩はいつも悩ましげなお顔で考えております。笑
味変って各国にもある文化なのかなあ、などと気になってきました( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
奈良には30年ほど前に行ったっきりなんですが、うん、こういうところだった気がします(笑) 記憶が上書きされるくらいおもしろかったww
かなりお歳を召した方が話してくれているような古風な文章のなかに、不思議だけどはっとする言葉遊びやルビ、思い浮かべるとほっこりしてしまうユーモラスな狸さん。いいですねえ、他では読めないこの感じ、とても琥珀さんらしいです。
白味噌シチュー、絶対美味しいやつですね。食べてみたいです、今度作ってみようかな☆
作者からの返信
千弦さん、してやったりです( ´∀`)bグッ!
そうです、奈良はこういったところです。間違いない。
一体いつから此処に居るかはよくわかりませんが、メタ法師さん(画面の向こうとこちらを繋ぐリポーター)に語っていただきました。
狸もうちの近所で見かけるくらいですから、奈良へもおのぼりさんとして遊びに行ってる子がいる気がしまして。無いとは言い切れない。はたまた狸っぽい旅行者などもいるでしょう。
とまあ、私自身がたくさん遊んでしまいました♬
お付き合いくださり感謝です。
お正月の雑煮で余った白味噌を使えるかな〜なんて思いまして、私も作ってみたいなと。きっとコクがでて美味しいはず。
是非とも挑戦してみてください☆
最後までお読みくださりありがとうございます!
たくさんのお星さまも狸が勲章としているはずです☆
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
やばいww 朝から声だして笑ってしまいました(笑)
シチュー on ライスは外道じゃないですよね♪
作者からの返信
千弦さん、おはようございます!
私の渾身のコメディー(米DAY)を受け取ってくださいましたか!
やったー!
シチュー on ライスを知った時、へぇ〜そういう食べ方もあるんだな〜とすんなり入ってくる私でした。大体のことをナルホドと受け入れてしまう。
戯言のおわりへの応援コメント
狸や擬人化した仏さまが似合う街なんでしょうね。奈良について何も知らない者にはエキゾチックでした。地図を見ると意外とわかりやすいんですね。今度日本へ行くときは奈良に足を運びたいと思いました。半日で満足するか魅力に取りつかれるかは...旅人の感性次第ですね笑
作者からの返信
柊さん、観光地って特に、来訪者と土地の者がそれぞれ際立つのかなあと感じたりします。私自身もこの界隈についてはやはり外側の人間ですが、だからこそ、じーっと見ていると不思議な心地がしてくるのかもしれません。
奈良の街はコンパクトでぶらり歩きをするのにちょうど良いかなと。休憩する場所もたくさんあります。
夜に空いているお店が少ないので、そのまま大阪や京都へ流れて泊まる方が多いようですが、夕暮れに日が沈んでいく山景(西、大阪方向)や薄暗くなっていく古都の姿の得も言われなさを是非見ていただけたらなあと密やかに思っております。
朝にはホルンで鹿を呼び寄せる『鹿寄せ』などもありますし。
でも人が少なく静かになるのも良くて。
あまり大きな声では言わない。笑
というわけで、最後までお読みくださり、また沢山のお星さまもありがとうございました!
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
他のお話にも登場した高速餅つき、つい調べてしまいました。これはうまそうな......これだけでも奈良に行きたくなります。南円堂も見てみました。阿修羅がいると知りませんでした。勉強&観光になります(^^)
作者からの返信
柊さん、お越し下さりありがとうございます!
なんとー!調べてくださったんですね。嬉しいです(ノ´∀`*)
東大寺大仏殿の近くにある興福寺(こうふくじ)でして、広々とした境内に南円堂や五重塔、国宝館と見どころが多くあります。
阿修羅といえば興福寺の国宝館で、仏教の守護神として奈良時代に作られたものです。国宝館って一昔前は寂れた印象(失礼)でしたが、随分様変わりしました。
それでアイドル感出たな、と思いまして。笑
戯言のおわりへの応援コメント
狸くーーーーん!!!(シカと見届けたかった(´;ω;`))
いやシカし、さすが仏のおわします奈良でした。市中にはかの有名なる方々(概念)がぞろり。あぁ、私も阿吽の餅つき見たかった……!
最高でした。洒落が効いていて、言葉流れも小気味よく楽しかったです!!
希望ライス、食べたい!(*´∀`*)
作者からの返信
miccoさん、狸がこの街に取り込まれてしまったか、無事郷里に返ったかどうか。もう一度、電竜に喰われないといけないですしねえ……はてさて。
シカしながら、少しずつでも深く踏み込んでみると面白いものです。きっとこの地だけでなく。
先日用があって餅屋の前を通りましたが、ちょうどつき終わったばかりだったようで、やはり前で餅を頬張っておられる方たちがいらっしゃいました。美味しいですよ♬
本作には遊び心(悪戯心多め)をたんまり詰め込んだので、面白がっていただけたなら、こちらとしても最高です! 嬉しい〜!
また沢山のお星さまもありがとうございます!
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
ちょwwww
印結びながら会話ヤバいwwww
咖喱菩薩がカレーしか食べないw
ミッキーwwww
「南無!!!(超訳:面白すぎます)」
作者からの返信
miccoさん、渾身のネタですから拾っていただけて嬉しいです♬
彼らに言葉は必要ないようで。笑
咖喱菩薩は一体何を精進しているんでしょうね? まったく。
未来に降臨する(先をゆく)ミッキー先輩は、いつも悩ましげなお顔で考える人的ポーズのまま救済についてのアイデアを巡らせておいでです。笑
南無!(超訳:感激です!)
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
阿吽の呼吸で餅つきwwww
もうここで面白くてだめですwww
ウム、の水竜様も素敵(*´∀`*)
作者からの返信
miccoさん、お越しくださりありがとうございます!
嬉しい〜!
いやほんと高速なんですよ。お店、実在しますからね?
マジで仁王にしか視えませんて。
また、いずこの水竜さまも泰然としておられます( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
蒼翠琥珀様
完結おめでとうございます!
狸さんがちまちまっと歩いていく姿を想像すると可愛くて(*´ω`*)
奈良はやはり不思議な場所だなぁと思いました。仏教の菩薩や薬師如来と共に古の三輪山等の神も、どちらもいる場所ですよね。異界が路地裏に存在していても違和感ないのだなぁとしみじみ思いました。
また、奈良に行ってみたくなりました。
作者からの返信
涼月さん、最後までお読みくださり有難うございます!
おのぼりさん狸をこっそり追いかけてみました♬
今回はあくまで現実の奈良を舞台にしましたが、見方によっては如何ようにも見える、そうなりやすい雰囲気のある場所だと思っております。
なんと、ここで三輪山を出してこられるなんて、さては奈良フリークですね?
実際山が御神体というものは幾つもありまして、奈良はそんな山々に囲まれた土地です。また神さまというのはあくまで見守ってくれる存在で、それを山に見立てているのかなあと思ったり。
対して仏たちは精進する人たちが目指す姿としてのモデルなんだろうなと。そんな解釈です。
ぜひまた機会がありましたら奈良へ( ´∀`)bグッ!
またお星様付きの素敵なレビューを有難うございます!
マジックリアリズム(非現実に思われるようなことも、あくまで現実として語る)を引き合いに出していただけてことも嬉しいです。
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
蒼翠琥珀様
狸さん、六科さんのお店に来ていたのですね(^_-)-☆
味噌入りホワイトシチューとホワイトカレー。見た目は似ていても味わいの違う二つを同時に楽しめるなんていいなぁ。
作者からの返信
涼月さん、お越し下さりありがとうございます!
うっかり六科のお店を選んじゃったようです。
カリーナはシチューをスパイスで染めて喜んでいます。笑
楽しみ方に制限はないですもんね。アイデア次第♬
戯言のおわりへの応援コメント
奈良に行ったのは、もうかれこれ何十年も前。
奈良駅に着いた時の、不思議な匂いがふわりと鼻をくすぐったような気がします。
相変わらずの、咖喱菩薩たちの言動、ふっと笑ってしまいました。
見た目は同じでも味が違うシチュー。私も食べてみたくなりました。
狸、可愛かった。
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
作者からの返信
一帆さん、奈良にお越し下さりありがとうございます!
菩薩たちは今日も狂とて修行に励みます。笑
白味噌シチュー、私も食べてみたいなと。
こちらこそ、最後までお読みくださりありがとうございます!
またお星さま付きの素敵なレビューも寄せてくださり感謝感謝♬
人それぞれの奈良の象形を見つけていただければ、そんな書き手の気持ちをなぞってくださるようでした。
狸かわいい。可愛いは正義♬
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
阿修羅様は、やはり花形神仏なんですね!!
私もお会いしたい。
作者からの返信
一帆さん、阿修羅に興味を持っていただけて嬉しいです。
やっぱり目玉ですから、他所の博物館で展示したりと出張することもありますね。
阿修羅はなんというか少年のような雰囲気があって、とても不思議な存在感なんですよ。でもそれは幼いというより、無駄を削ぎ落とした(偏見という名の常識をまだ吸収していないような)印象で。
酸いも甘いも経験していない、純真無垢で他の仏像とは一線を画すような気がして、気になっちゃうんですよね。
あくまで、個人の感想ですが。
機会がありましたら是非( ´∀`)bグッ!
♬1 驛前の噴水広場への応援コメント
電竜~!!
面白い!!
>物々を飲み込み、腹が一杯になったら流れるように走り出す。適当に止まっては吐き出す
飲み込むのと吐き出すのは、どっからかなぁと思わず想像してしまいました(笑)
作者からの返信
一帆さん、奈良へお越しの際は是非とも電竜で♬
そして、この時点でこちらに着目していただけてお驚きです!
実は本作、『食べて出す』をテーマとしているのです。
この電竜もそのひとつの象形でして。
さてさて、どこからどうなんでしょう〜?笑
編集済
戯言のおわりへの応援コメント
コメント失礼いたします。
読み終えるのが、惜しいくらいおもしろかったです。
(いい意味で)いっちゃってる感がすごい。笑
冒頭でいきなり化けた狸が出てきますし、そのあとの展開も、どんな発想力? ってくらい素晴らしかったです。
>電竜は長くうねる蛇みたいだ。物々を飲み込み、腹が一杯になったら流れるように走り出す。適当に止まっては吐き出して、適当なところで戻ってくる
こんな表現とか、しびれました。
文体もちょっと古風で、ユーモアがあって、お話の内容と合っていてスイスイ読めました。
とにかく、個人的に大好物の作品で、本当におもしろかったです。
ちなみに、この前、たぬき見ました。僕はわりと都会に住んでいるんですが、お寺さんに住み着いているんですよね。
狸、かわいい。笑
作者からの返信
烏目さん、お越しくださり有難うございます!
面白い、いっちゃってる、大好物ってもう完璧な褒め言葉じゃないですか。嬉しいです!
現実にあるものをじーっと見ると、そしてその表現をちょこっといじるとこんな感じに視えてくるかなと。笑
この電竜の『食べて出す』は本作全体に巡らせたテーマでもありましたので、ここにご注目いただけたのも、とても嬉しいです♬
私自身、論理が破綻したような、オイオイと言われそうな荒唐無稽なもの(所謂けったいなもの)が好きでして、それを真面目な顔して書きたいと言いますか。
おおー、たぬきさん、お寺さんにいらっしゃいましたか。
こちらチラホラ見かけるので、やはり奈良に棲むものとして登場させました。ただあの界隈に居るかは未確認なので、あくまでおのぼりさん風です。
可愛いですよね(ノ´∀`*)
お星さまもありがとうございます!
戯言のおわりへの応援コメント
完結おめでとうございます。
奈良は一度だけ旅行で訪れたことはありますが、食リポする狸さんと名所を観光した気分です。( ´艸`)ww
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ayaneさん、一気読み有難うございます!
観光地は表向きに見せているものにばかり目が向きがちかなと思いまして、今回こんな話を書きました。目立つものを通り過ぎた先にそこで生きる者たちの暮らしがある。食べることで生き物は動くこと、鹿と共生するフンコロガシといった、日常や奈良にもう一歩踏み込んだ辺りを。
たまたま駅から転がり出てきた狸っぽい人物に注目して、『狸にこっそりついてった』実況リポートをお届けする琵琶法師(語り部)でした。本当にやったら狸に怒られそう。笑
画面の向こう側とこちら側を繋ぐメタ構造の仕掛け人、ということで( ´∀`)bグッ!
また、お星さま付きの素敵なレビューも寄せてくださいましてありがとうございます!
しかも印象に残して欲しいところを上手く抽出していただいたような形で。狸に騙されて奈良に足を向ける者たちを待ち構えてみようと思います。笑
♬4 いにしえの異端者への応援コメント
『あれがこの都を拠点とする慈善団体 Spiritual Club for Invisible Aid、通称SPICIAスパイシアの主導者である薬師如来メディカだ』
アテレコするんですね。( ´艸`)ww
作者からの返信
狸はベンチで休憩しだして特に面白くない状況だったので、こちらの追っかけリポート中の方は、代わりにたまたまやってきた鹿とメディカに注目することに( ´∀`)bグッ!
悟りに導く仏さんは救済の言葉を語りますが、流石に鹿さんは人の言葉を話さないですからねえ。アテレコしてお送りしました。笑
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
『おしゃべりオムライス』の店や、左手の店のさらに奥にある隠れ豚の『超☆エアーズロック肉カレー』の店を素通りして、狸は煎餅をボリボリ。愛嬌ありますね。(^^)
作者からの返信
ayaneさん、奈良にお越し下さりありがとうございます!
どれも実在するお店をモデルにしております( ´∀`)bグッ!
分かる方にはおそらく特定できるであろう感じで、知らない人にも特徴をわかってもらえるような雰囲気が出せたらいいなあと。
戯言のおわりへの応援コメント
不思議な小説ですね。笑えるところもあれば、地理や歴史の勉強にもなって、グルメに食欲をそそられたと思ったら、最後は鹿の●という……。
情緒が上がったり下がったりのジェットコースター状態で、遊園地から出てきた時のような読後感です(´∀`)
奈良ならではの小説ですね♪
作者からの返信
犬塊さん、食べたら出さねば、ということで。( ´∀`)bグッ!
ルリセンチコガネは所謂フンコロガシなんですが、大仏より古くから鹿と共生しております。彼らは宝石みたいでめちゃきれいなんですよ。
はじめは漠然と眺めていたたぬきさんも、ついには地面に這いつくばって見つめてしまうほど奈良に近づき、ディープな側面を垣間見てしまいました。
一気に読んでいただいた上、たくさんの楽しいコメントに、お星さま付きの素敵なレビューまで! ありがとうございます!
もう嬉しすぎて、そしてコメントも面白くてこちらまで楽しませていただきました!
今後ともよろしくお願いいたします(*˘︶˘*).。.:*♡
♬3 修行に明け暮れる菩薩たちへの応援コメント
インドに宗教的ルーツを持つお偉い方々が、「シチューはカレーか否か、ご飯に合うのか」論争をするのはwwwヤバいwww
まぁ、彼らの時代に本番のインドカレーがあったのかどうか定かではありませんが、この異常なシチューエーションには吹きました。
今年読んだ小説の中で、一番仏っ飛んでます(;´д`)
作者からの返信
犬塊さん、一番仏っ飛んでるって上手い〜!
そういうの好きです((o(´∀`)o))ワクワク
奈良はラーメン激戦区だったり、カレーの店が多かったり。これがシルクロード経由なのかどうかはわかりません。奈良では昔から薬草栽培や流通が盛んなことも関係しているかもしれないし。
しかし何かしらのインドとの繋がりはシカとありそうです。
奈良では彼らのような菩薩たちが居ても街に馴染みそうですし、普通の人が仏のように見えるかもしれません( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
これから街ブラロケはたぬきにしてもらいましょう! かわいいし!
こちらの小説に描かれている通り、私もアイドル文化の源流は宗教にもあると思います。古来の人間には、自分だけの推し仏がいたんでしょうね。HTK(ホートーケー)48
作者からの返信
犬塊さん、なかなか軽快にシャンシャン歩き回るたぬきのようです。
HTK48! いくらでもかき集められそうです( ´∀`)bグッ!
新薬師寺だけでも十二神将とか。やっぱり視認できる偶像的存在がいると、物事を考えやすくなりますよね。しかも自分たちと同じような姿だけど、ちょっと神々しいみたいな姿に希望を抱くという側面もありそうです。
♬1 驛前の噴水広場への応援コメント
マジックリアリズムでご当地小説を描くというのは、すごい着眼点ですね。
実際、ご当地小説コンペって様々な観光地で開催されていて、中には宿泊券を進呈するものもあります。
観光ガイドブックに載っていたら面白い小説だなぁと。
あまり奈良には縁がなかったので、行基菩薩像の噴水を画像検索してみたら、まさに「まさに行基オン・ステージ」という景観で爆笑してしまいましたw
街中をウロウロするたぬきも可愛いですね(´∀`)
作者からの返信
犬塊さん、お越し下さりありがとうございます!
ご当地小説コンペですか。そんなのあるんだ!(ド素人丸出し)
ガイドブックに載ってたら、って最高の褒め言葉じゃないですか。
嬉しいです!
おお、行基さんの噴水、見ていただけましたか。なかなか立派なんですが、足元せまっと言いたくなるくらいのステージで、ちょっと高いところに立ってます。笑
はじめは赤膚焼(奈良の焼物)で作られていたんですが、風化しちゃったりして、今のブロンズ像は三代目だそうです。
さあ、たぬきのあとをつけてみよう( ´∀`)bグッ!
戯言のおわりへの応援コメント
奈良はその昔1度だけ訪れたことがあります。
長崎という、日本の中ではちょっと変わった歴史を持つ街で生まれ育った私には奈良は「古都」「日本の原風景」という言葉似合う不思議な場所、という印象でした。
短い旅を、楽しませていただきました。
作者からの返信
かわのほとりさん、奈良にお越しくださりありがとうございます!
長崎と同じく奈良も歴史的に名の残る地ということで、僻地ながら訪問くださる方がそれなりに多いようで嬉しく思います。奈良は質素で飾り気がないところが魅力かなと個人的には思っていて、変わらずそのままで居て〜なんて願望もあったりして。
ちなみにラーメン激戦区かつカレーの店が多い。
これがシルクロードに由来するものなのかは、まだ調査しきれておりません。笑
最後までお読みくださり有難うございます!
いただいたお星様を抱いて二度寝したい☆
♬1 驛前の噴水広場への応援コメント
電竜!ヾ(*´∀`*)ノ
ふるさと長崎の龍踊(じゃおどり)の龍(髭付き)が、駆け巡る様子が目に浮かびましたよ。
作者からの返信
かわのほとりさん、長崎の龍踊ですかあ〜!
ダイナミックでカッコいい(о´∀`о) ありがとうございます♫
中学の修学旅行先候補に上がっていた長崎ですが、結局別な場所になって未だその土を踏んでおらず。いつかの訪問を楽しみにしております(*'▽'*)
戯言のおわりへの応援コメント
奈良は修学旅行で一度行ったきり。
歳を重ねるとディズニーランドよりも古都に憧れます。
「お前が人だと思っている内の何人かは人間じゃない」
なんてカルロス・カスタネダがドンファンに言われていました。
特に奈良ならば、その言葉も真実味を帯びてきます。
奈良に行きたくなりました。
作者からの返信
なみさとさん、奈良にお越しくださりありがとうございます!
古都と呼ばれる界隈は、私にとっても訪問の際は上京するような心持ちになる場所です。
ドンファンの言葉、まさしく真理では!?
人それぞれに奈良の象形があるような気がしています。
是非、自分だけの奈良を見つけていただければ。
最後までお読みくださり有難うございました!
いただいたお星様も大切にします(о´∀`о)
♬2 不在のアイドルへの応援コメント
タヌキさんの観光でしょうか?
夢と現が混じりあっているような、二重写しになっているような、不思議な世界を感じます。
作者からの返信
小烏さん、このどこの狸の骨ともつかぬ者は、お上りさん風ですね。
夢と現実も紙一重。いつでも其処此処で入れ替わっているやもしれません。
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電竜の描写がうまい!と膝をたたきました!
陸上のものと地下のものがいますねぇ。
作者からの返信
小烏さん、お越しくださり有難うございます!
わーい! 褒められた! 嬉しいです(о´∀`о)
電竜は便利ですもの、利用しない手はないですよね。
陸上と地下と。何と凄いところにご注目下さりましたね!
実はこの電竜、地上を駆け、山を突き破り、川を越え、盆地を抜け……奈良に到着する頃には地下に潜っているのです。あら不思議!
♬1 驛前の噴水広場への応援コメント
架空の情景が奇妙で情趣に溢れています。
良い物語を拝見しました。
作者からの返信
木山さん、お越しくださり有難うございます!
本作において「奇妙」とは最上級の褒め言葉。嬉しいです〜
カクヨムコンが明けたら、ゆるゆると更新しようと思います。