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第16話 公爵領へ その二」への応援コメント

  • Aランクがこれって……。中位ランク以上って強さと信用両方ないと昇格できないんじゃないの? ランクがあてにならないと依頼頼む側は命懸けになっちゃうんだけど。不正や権力が理由だったとしても信用が下がるの自体は避けられない。冒険者ギルドと言ったら、国でも迂闊な対応ができない世界中に存在する独立組織だと思ったんだけど、権力に弱い辺り国が運営するタイプの方だったり?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    Aランクまでは実力○と実績(依頼達成回数)◎と、とある冒険者ギルドの定める条件☆を満たしていれば多少素行が悪くてもなれます。
    今回捕まった者達は実力こそありますが、ランクが上がっているのは全て親のお陰ですね。
    不正ではないので、上げざるをえない。
    ※護衛依頼(C)・指名依頼(B)・貴族からの依頼(A)・王からの依頼(難易度によってAorS)等です。
    回数も考慮されます。

    冒険者ギルド自体は強大です。
    まあ、地方の管理監や領主等の権力には弱いですね、貴族にはなるべく逆らいたくないですから平民は不敬罪を恐れていますし(苦笑)

    編集済
  • 何か違和感が凄いな.....剣聖が男爵っていうのはまだ良いとして、野盗が生死関係なしに町に持っていけば報酬を貰えるって言ってるのに(生死関係ないならそれ程の犯罪っていう認識のはず)町への男爵の報復が怖いっていう理由で釈放されるんだったら貴族は犯罪犯してても問題無いって衛兵が言ってるのかなりヤバくない? 貴族は民を守る的なこと最初に言ってなかったっけ..? それともそれぐらい貴族は強いの? 貴族がそれぐらい強かったら(権力的に)貴族の子供がわざわざ冒険者やるのおかしいし(民を魔物とかから守るのが仕事だとしても)、なんなら馬車位用意してもらう事可能じゃない? 主人公が親とか兄弟に対しても最初から敬語なのも気になる。子供は親とか環境によって言葉使い変わるから親がタメ語で三男が急に最初から敬語だとどっから習ったの?ってならん? それに10歳になると学校か家出るっていう世界線なのにこんな子供が...?って言う反応も気になる。それに貴族の息子なのに学校に強制的に行かせないのも分からん、普通の人が学校か家出るかの選択肢の中で権力持ってる貴族が自分の子供をお金が理由で(たとえ本人が出るって言っても)家から出すのマジでどうかしてると思うし、なんなら剣聖って言われるくらい有名で実力あるのにお金で困ってるの分かんない。ポワポワしてるのは良いけど、背景しっかりしてないと違和感が凄すぎてこれ以上読むのキツイ.....

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    沢山の疑問をありがとうございます。

    ・貴族の報復→捕まえた者達は貴族の三男以降の者で成人し、貴族でも何でもないのだが、親の貴族に不敬罪としてこの町の衛兵が裁かれかねないと言う懸念がある。

    ・貴族は民を護る→中には護らない方もいるでしょうが、ほとんどの貴族は護る側です。

    ・貴族と平民の身分差(強さ)は凄くあります。社長と新入社員以上の。

    ・裕福な貴族は子供を学院へ通わせますが、サーバル男爵家は貧乏です。領地無しの貴族がほとんどですが、小さな街の雇われ管理監とかなら財政的に無理があります。学院代は高いですし、サーバル領の土地は王国でも相当広いのですが、領民が少なく収入も王城勤めの貴族より少し裕福な平民に近い生活です。
     書かれた通り、10歳で学校か、家を出るかの設定です。ライの場合は、本来ならサーバルを名乗ることもできなくなるところを学院に通うより人頭税(貴族用)の方が安くつきますのでそこは頑張り家名を持って旅に出ています。
     16話の捕まった冒険者達は、家名も持たず貴族家を出ていますが、その街に勤める貴族の子らで、普段から名乗って威張っていた設定です。書いていなくてすいません。

    ・主人公が敬語なのは······キャラ付けなので(苦笑)

    ・こんな子供が······コイツらを捕まえたのか? や、これを倒したのか? ですね。おかしいですかね(苦笑)

    ・サーバル領はとにかく広くて、ほぼ開拓できていない領地ですので、開拓費にほとんど費やしています。ライが旅立つ時は、お屋敷のある街と、小さな酪農を営む村がいくつかあるだけですので、本当に貧乏です。お屋敷と言っても田舎の豪邸レベルで、庭は東京ドーム数十個分ある感じです(大きな湖?池もあります)。

    こんなものでしょうか?

    書ききれていない物でお時間をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 盗賊側も貴族家子息とは盲点でした。
    「三男以下の貴族子息は騎士か冒険者」というヒントと、鑑定すれば犯罪者とバレるのに強盗行為を平然と行うのは実家が揉み消すからというのもヒントだったのですね。

    しかし、公爵令嬢に剣を向けても死罪にならいとは・・・一応男爵家子息だからかな?

    作者からの返信

    あの場ではそうまとまりました······が、男爵家当主の方は、語られない予定ですが、何かしらの罰は受けるでしょうね。

    本人達、まあ、死罪より私はしんどい思いをすると思います。



    八男読んできました。
    アルフレッド・レインフォードさん成仏しました。

    確かに魔法を教わってましたね。

    編集済