2023年3月24日 12:32
◆◇◆への応援コメント
自主企画「心のうぶげをくすぐるような小説2」にご参加いただきありがとうございました!主人公が彼との電話を通して、死を受け入れとその先の生を感じているところが、うまくいえないけどすごく心に残りました。リアルだなと思ったのが、電話から耳を離すとまとわりつく苦しさを思い出すところ。言葉にならないんですが、その苦しさまで書かれているから、最後の穏やかさがより実感をもって感じられるように思いました。素敵な作品でした。
作者からの返信
ありがとうございます。お褒めいただき光栄です。
2023年1月31日 07:29
少し前まで犬を飼っていた人間として「唾液は生ぬるい命の温度だ。」の一文がなんだか好きです。犬にひばりに猫に……終わりへ向かう日常の中に見え隠れする命の姿に、なんともいえないあたたかさを感じます。そして、それが最後のやりとりへ繋がっていくところも。
ありがとうございます。
2022年11月25日 12:31
いつか終わってしまうと感じながら繰り返す「当たり前」の時間の尊さに震えています。もし願いが叶うのであれば、彼は猫になり、彼は人になり。2人で何度も繰り返し生きていくのでしょうね。よい……ブロマンスです……
ありがとうございます。とても励みになります。
◆◇◆への応援コメント
自主企画「心のうぶげをくすぐるような小説2」にご参加いただきありがとうございました!
主人公が彼との電話を通して、死を受け入れとその先の生を感じているところが、うまくいえないけどすごく心に残りました。
リアルだなと思ったのが、電話から耳を離すとまとわりつく苦しさを思い出すところ。言葉にならないんですが、その苦しさまで書かれているから、最後の穏やかさがより実感をもって感じられるように思いました。
素敵な作品でした。
作者からの返信
ありがとうございます。お褒めいただき光栄です。