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  • 胸に詰まる展開につぐ展開でしたが…どこかにたどり着くまで見届けなくては、3人が、みんなが、地獄の泥沼の暗黒の時代から這い上がり光を見つけるまで、暗い暗いトンネルをぬけるまで進まねば…3人の戦いは終わらない…そんな気がして物語のゴールをめざしました。

    様々な愛の形があり、ものごとの善悪、行動の正解不正解が、必ずしもひとつではないのかもしれない…それぞれの正義がきっとあるのでしょうけれど、世の中は多面的で複雑で、込み入っていて…。

    ただひとつ、最後に心に残ったのは、彼らの苦悩から学んだことを、無駄にしてはいけない、「いま自分たちが持つことができている自由や平和や、恵まれている全てに感謝して今の時間を大事にしたい」って気持ち。

    ここでは物語だけど、今まさに戦争をしている国々では、これに近いことがあるかもしれない。自分たちが、その中に落ちるまで学ばないのは馬鹿げている。

    職場にミャンマーからの実習生がいて、彼らの国ではどんどん穴を掘っても間に合わないくらい人が亡くなっている、と墓穴を掘るネットの写真みせてくれたことがあります。彼女は、家族に仕送りをするのに加え、ミャンマーに救急車を贈るための団体に寄付をしているそうです。私たちより、どんなにか少ない給料で働いてくれているだろうに。

    「今どう生きるべきか」そのことを、思い返す機会を、ありがとう。

    作者からの返信

    ◆142さん

    わぁ、これを読んでくださってありがとうございます!!
    ドン引いてしまう人が多い中、これを読んで色々考えてもらえるのは本当に嬉しいです!

    行動の正解不正解が一つではない……そうなんですよね、正解があるかもわからない中で、自分なりの答えを出して行動していかなければいけない。

    > 彼らの苦悩から学んだことを、無駄にしてはいけない

    物語でそんな風に思える142さんは本当に素晴らしいなと思いました。
    ミャンマーからの実習生さんの話もありがとうございます。
    墓穴を掘っても掘っても……現実にそんなことがあることが痛ましくてなりません。
    それらも含めて、私もどう生きるかを考えるいいきっかけをいただきました。
    感想ありがとうございました!