33

こんなんじゃ誰にも見られたくない顔だ

笑ってんのは誰かじゃなく自分の中の他人だろ

ありのままに価値なんて無かったよ

孤独の日々に自由なんか無かったよ

聞こえてきてたのは

運の良い奴らの不幸自慢だったんだろ


最悪の感情 言葉で片付けよう

ここより下があるなんて言い訳も並べて

最悪の勘定 誰がしてくれよう

諦めたくらいじゃ辿り着けなかった

最低な最悪を終わらせるベルを鳴らそう

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る