伝九郎は留守にて候

作者 葉城野つき

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  • 十九へのコメント

    読了しました。
    剣を振るう意味、天と地の理、強さとは何か、壮大な物語が綺麗に終わって読み終わったあと爽やかな風が胸を突き抜けました。
    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    大家の筋立てを拝借するという試みをしてみたのですが、とても書きやすくて勉強になりました。

    2022年6月11日 17:44

  • 十一へのコメント

    面白く読ませていただいてます。武術と農業の思わぬ共通点に驚きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そこはまさしく山本先生の原作どおりのところで私も好きなところです。田舎の祖父を思い出しながら書きました。

    2022年5月26日 07:19

  • 十九へのコメント

    すごく面白かったです!!
    原案となった作品を存じ上げないのですが、肌に触れるような生活感や息遣いまで伝わってくるような緊迫感ある描写は、葉城野さんご自身の筆致によるものだと思います。

    中盤までの静かで平常な生活のシーンから一転、終盤の決闘シーンの迫力に息を呑みました。
    伝九郎の凄まじさと共に、直情的だった武次郎の成長をも直に感じ取れる場面でもあり、非常に熱かったです。

    拝読できて良かった。素晴らしかったです!

    作者からの返信

    どうもありがとうございます!
    じつのところ筆が停滞していて、どうしようかとなっていて、苦しまぎれに足掻いて大家の大好きな作品(没後50年が過ぎ著作権は終了にて)を原案として書いてみました。
    十あるとしたら、自分の作業は一か二ぐらいかなと思います。筋立て、話の順番は大事だなと体験として学びました。
    昭和十五年の作品なので、82年前ということになります。でも筋立てがしっかりしているから色あせない、これは凄いことだなと思いました。
    混沌とした当時と、今の時代背景が似ているのかも知れませんが^^;。

    2022年5月25日 14:31