応援コメント

第1話」への応援コメント

  • 惜しいかな、筆力があるのに母親が20代のように感じてしまいました。若々しい雰囲気が漂います。
    恐らく、30代後半から40代の中頃なんでしょうが、読んでて若い印象を受けました。
    あとは祖母はどちらのお母様でしょうか?
    四十九日にしては父母ともに祖母の死を受け入れられてるなぁという印象でした。
    ここでどちらかがしんみりとした雰囲気でも出ていれば、読者にもわかりやすいと思います。

    冒頭の書き出しは良いですね。少女にも思いを馳せられる、色んな感情が渦巻いている、読者にもそれが伝わるような書き出しでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ほとんど読まれていない作品なので、印象を含めた感想が頂けて嬉しいです。
    主題によっては、死に対するそれぞれの思いも書くのですが、本作はその辺は行間に押し込んでいます。説明過多を嫌う昔からの悪い癖です。もう、なかなか治らないですね。難しい。。。

    一応亡くなった祖母は、父方です。この後、父の思いがチラッと見えてくるはずですが、それも最低限しか描写していません。
    もしかしたら、怠慢な作者だと今までも思われていたかもしれませんね。
    今後の執筆に活かせるよう、意識してみます。