第7話

 葉月の曲は、某大手携帯電話会社の広告のタイアップにもなって、大ヒットした。


 俺も先輩と、順調に交際してて、キスに続き、処女も奪った。セックスをするようになって、大人の色気もでて、さらに綺麗になった。

女の子の日で、できないときは、口で、してくれたりと、付き合う前では、想像すら出来なかった。俺だけにしかみせない表情、身体を独占できてると思ってた。


 葉月に2曲目の提供で、かなり忙しくしてた。

あと葉月から、付き合ってほしいって、告白もされたけど、如月先輩と付き合ってるので、断っていた。でも、葉月は諦めてくれなかった。


 如月先輩と俺は、ちょっと会えなかった。

ラインのやり取りは、頑張っていたんだけど。


生徒会の業務で、帰るのが、だいぶ遅くなったので、僕が、如月会長を家まで送っていくことに。


 帰ろうとしたら、家に寄って、お茶でも飲んで休憩したらって言われて、そういえば、如月先輩の家って、俺も行ったことないなって、思ってたら、、如月先輩が、隣に座って、話してた。やけに距離が近いな。ちょっと妖しい空気が、、目があった、先輩に急にキスをされた。


「私がリードしてあげるから」って言われて、さらに深い大人のキスをしてきた。口の中に舌が入ってきて、絡ませた。

 静かな部屋のなかで、くちゅ、くちゅと、いやらしい音だけが響いていた。


 ズボンを下ろされて、口で、先輩がしてくれた。まさか、こんなことで、俺と僕が同一人物って、バレるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしてた。


 俺とセックスするのは、ラブホなので、コンドームをして、ちゃんと避妊していた。


今日は、先輩の家なので、ゴムはなかった。


「先輩、ゴムしないと、、」


「たぶん、大丈夫だから、、」


 そのまま、如月先輩が腰を沈めて、僕の童貞も、先輩で卒業した。まさか、ゴムがないのとあるので、こんな違うなんて、、あっという間にイカされた。そのまま、先輩のナカに出してしまった。


先輩も、初めて、ゴムなしで、浮気をしたというのに、気づいた様子だった。


でも、こんなチャンスは、2度とないと思って、

先輩の感じるところは、もう知り尽くしているので、攻めて、イカせまくって、何度も何度も先輩の美しいカラダを貪りつくした。


終わって、帰るときに、

「彼氏がいるから、今日のことは、もう忘れて。」って言ってきた。


「大丈夫、彼氏には、バレるわけないから、もしバレても、彼氏と別れて、僕と付き合えばいいから、またしよう。」


って、言った。


 家に帰って、俺が先輩にラインを送ってみたけど、何もいつもと変わらなかった。


 如月先輩のことを、全て信じるのは、難しいのかもしれないと思ってしまった。





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