応援コメント

down」への応援コメント

  • 独白が主体の文体には親近感を覚える。
    両刃のつるぎだとも。

    ときに、凡人は天才ばかりを見ようとする。

    反対に、天才と“呼ばれる”人々は凡人を見ようとはしない。その理由は凡人が天才ばかりを見ようとする動機がそもそも、誇大妄想を元にしているからである。

    では、天才とされる人々は何を見ているのか。それは遺された絵画だけが知っている。

     今となっては、私はそうなりたいとは思えず、ただただ過信していた自分自身の愚かさを恥じる凡人でしかない。しかし、自分で着色(脚色)した天才に自己投影することもやめた。

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます。
    日々、精進して参りますのでよろしくお願い致します。