第3話 自分が社会のゴミでないとは言い切れないへの応援コメント
これはドリンク使って制裁しても良い相手!よくやたった!これは遅かれ早かれ、本部からドリンクを運ぶよう指示があったでしょう。
最後の2人のやりとりは切なくなりますね。「おかえり」も「ただいま」も今じゃもう、その相手がいないと強く実感してしまいますね。サチさんがいてくれて良かった泣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際コロナ禍では、こういうバケモンみたいなおっさんいたみたいですね。
秘密のドリンクを使ったので、たぶん上の人が上手く処理してくれるんじゃないかな🤔
ようやく溜め込んでいたものを吐き出せた主人公。
ひどい世の中ですが、サチと出会えてよかったはずです。
第2話 不平も不満も、思考を止めてしまえば何もないへの応援コメント
わーお!
ドリンクの謎はそういうことかぁ!あのウイルスガ蔓延していた時代に、それと同じ病死扱いされる毒性のドリンクにて……。しかもサービスならラッキーと思って飲みますもんね。すごいこと考えますね(*´Д`)!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世間が大混乱する裏側で、闇の仕事が横行しております。
宅配ピザとかでも、Lサイズ1枚でドリンクサービスとかありますもんね。違和感なく飲んでしまいそう。
第1話 現実は続き、地獄は終わらないへの応援コメント
あの時代の閉塞感や絶望がリアルすぎて、主人公の苦しみに胸が痛みます(泣)
タイトルからの防災ラッパ。冒頭から「天才か!」となりました(*´∀`*)✨️
これがどんな結末となるのか楽しみであります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品、4年半くらい前のコロナ禍真っ只中に書いたものでした。あの頃はいろいろ異常でしたね。
彼がどんな日々を送るか、ぜひお楽しみに!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
不条理と切なさが克明に書かれていましたね。
わずかな希望が容易く折れる残酷さが辛くも心に残ります。
弱い者も普通に生きられる世界を作っていかないといけませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今でこそすっかりコロナも当たり前になりましたが、当時はいろんなことが異常で、それこそ不条理と感じることもたくさんありましたよね。
二人とも多くを失って、やっと光が見えたところだったんですが……
こんな死よりも、生きることがもっと優しい世界であれば良かったですよね。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
切ない。
日本全体が重い蓋を乗せられてしまったような閉塞感。
その下で、人々はいらいらとマウントし合い、自分の方がコイツよりマシなんだと思うことで憂さ晴らししようとし、何者かが明確な害意のもとに怪しげなドリンクを飲ませる相手を選び、運悪く踏みつけられてしまった人がゴミか何かのように無情に「処分」されていく…。
ぎすぎすした世界の中で、見失っていた(というか直視してこなかった)大切なことを、ようやく見出すことができたのに…。
本部からの連絡を放置してしまった時点で嫌な予感はしたのですが…。
「処分」されていく人体の山に、無惨にも放り込まれてしまったふたり…そんな情景を思い浮かべてしまいました。
第4話のタイトルだけカッコがついているのって、そういう理由でしょうか…。
現実の現在は(変な日本語)多少息を吹き返したように思えますが、あの頃の閉塞感は本当に、半端なかったですね…。
月並みな言葉ですが、名作、だと感じました。
お邪魔いたしました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また素晴らしいレビューをいただき、感激しました! 本作で伝えたかったことを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
今から3年くらい前の閉塞感、思い出すだけで息が詰まりますよね。何もかもに制限があり、精神的にも不安定になりやすく、おかしなデマでトイレットペーパーが買えなくなったりしてましたね……
本作を書いたのはまさに渦中の時で、世の不条理のフラストレーションを昇華する目的が大きかったと記憶しています。
ですが、一応は世の中が元に戻りつつある今読み返すと、ああいう時期があったことは忘れてはいけないなと感じます。
ご明察通り、二人の見出した希望は潰えてしまったので、タイトルにカッコをつけています。
形は違えど、こんなふうに見えないところですり潰されてしまった人々も相当いたのではないかなと。
名作と言っていただけて嬉しいです!
いろいろなことを深く感じ取っていただけて、書いて良かったと思いました。
ありがとうございました!!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
不条理な現実を突きつけられたようなラストがとても腑に落ちてしまいました。
彼らには幸せになって欲しかったですが持たざるものには相応の人生しか残されていないという世の中が透けて見えるシュールな物語で作者の感性の鋭さに感銘を受けました。
肉厚な読み応えがあり面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このラストを腑に落ちると言っていただけて、ホッとしました。
パンデミックの最中、特に初期のころは、世の中が全体的におかしかったですよね。立場の弱い人ほど貧乏くじを引かされていた印象でした。
追い込まれた状態の時って、逃げたり抗ったりする余裕もないんですよね。だからどんどん悪い方へ行ってしまうという。
面白かったとのお言葉、何より嬉しいです(●´ω`●) ありがとうございました!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
一つ前のエピソードまでは、こうして当時の温度感というか、肌触りのようなものを書き残しておくことも大事だなと、まだ平静に、しかし苦虫を噛み潰したような心地で眺めていました。
甘かったです。これは凄い。今でも震えが止まりません。
残ったのはどん底に更に埋め込まれたような息苦しさ。
彷徨った時間の後にほんの僅かに輝いて見えた今も未来も、まるで力無くブラックホールに飲み込まれゆく光のようでした。身に染みるようなリアリティで、ささやかな残光すら感じ取ることができません。
タイトルへの帰結もお見事です。痺れた身体と消えゆく意識の中ですら逃れることができない音色に、来世にまで希望を持てないような絶望を感じました。
素晴らしい作品をありがとうございます。
文字に起こすのはとても苦しかったんじゃないかと、無遠慮ながら思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>当時の温度感というか、肌触りのようなものを書き残しておく
この意図はかなり大きかったですね。私なりに感じた世の中の不条理を、創作に昇華する形で残したかったのです。
フィクションなら救いのある展開にもできたはずなんですが、綺麗事にもしたくなくて。
皺寄せは、一番弱いところに来るんですよね。
もし彼らがうまく生き延びたのだとしても、更なる地獄が待っていた可能性もありました。
でも仰る通り、生まれ変わった先にすら期待できないような感じもしますね。
短編はなぜかバッドエンドのものが多くなりがちです。
本作は特に、完全にこれ以降のことが消失してしまったラストなので、読んだ方がどんな気分になるのかかなり心配でした。
素晴らしいと言っていただけて嬉しいです。深く感じ入っていただき、書いて良かったと思いました。
第2話 不平も不満も、思考を止めてしまえば何もないへの応援コメント
>今や希少となってしまった、そんな『正常』なやりとり
少し時がたった今の世は、そんな余韻の上にできたハリボテのように思えます。
当時、あんたの触ったばっちいお金触りたくない、みたいな素振りをされたことを思い出したりしました。感染者情報について感じることも浮き彫りにされているなと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話を書いてから2年ほどが経ちましたが、今や何だかみんな慣れきってしまっていて、あれだけいろんな不条理があったのにな……と少し釈然としないものがありますね。
コロナ禍の最初の頃は、みんな本当に神経質でしたね。異常な世の中でした。過去形にしていいのかも分かりませんが。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
なんてこった……なんという結末。
今でこそコロナ禍から脱しつつあるように思えますが、こういう悲しい状況は当時たくさんあったのでしょうね。『ドリンク』は別としても……
そういえばあの『ドリンク』は、誰が何の目的で作りどういう基準で「サービス」されたのでしょう。巨大な陰謀が隠されていそうで、今更ながらドキドキ。
作者からの返信
霧野さん、お久しぶりです! コメントありがとうございます!
この作品は、ちょうどコロナ禍が始まってしばらく経った頃に書いたものでした。
最近ようやく状況が落ち着いてきたように思いますが、感染そのもの以上に人が怖いなと感じましたね……
『ドリンク』は、何かバックにヤバい組織か闇政府(?)がついてそうですよね。
主人公たちは上手いこと利用されて、切り捨てられてしまいました。生き地獄よりはマシだったのかもしれませんが……
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
こんにちは。
他の作家様経由で御作を拝読に参りました。
とても痺れた……というのでしょうか。フィクションにあって親近感というか現実的で、自分のことのように考えさせられました。
私もコロナ禍が始まった折には、医療職であったが故に他人様からウイルス扱いされてしまうこともありました。
3話に登場した人物の「マトモなヤツはテレワークをしている」という台詞にも胸が締めつけられるような思いでした。
ドリンクを掛けた瞬間、胸が空いたような思いでした。
『人間の力ではどうしようもない禍の波』という一文にも感銘を受けました。
最後の結末は意外でしたが、もしかすると現実でもこういうことが起きているのかな、と思うと背筋が凍るようでした。
長々と申し訳ありません。
心打たれる素晴らしい作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして。お読みくださり、ありがとうございます!
本作は、現実のコロナ禍を受けて考えた話でした。
「ドリンク」のフィクション感で緩和しつつも、リアルにもあり得る苦しさを描けたらいいなぁと。
医療職をされていたんですね。コロナ禍が始まった当初はあらゆることが本当に混乱していましたよね。人間の心が荒れていました……
ラストに関しては救いのある展開を考えなくもなかったんですが、社会のしわ寄せは弱いところにくるだろうなと思い、こんな結末になりました。
決して楽しい話ではないですが、いろんなことを感じ取っていただけたようで嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
なんという結末……!
でも生きるのも死ぬのも地獄のような、退廃的な社会の中、不遇な人生を送ってきて、せめて来世では大切な人と一緒に、安らかに過ごせることを祈っています。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らはここまでどうにか生きてきましたが、もしかしたらこの先には更に希望が叩き潰される可能性もあったので、仰る通り来世ではもっと穏やかな人生であってほしいですよね……
素晴らしいレビューも感激しました(●´ω`●)
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
すごかったです。思わず、一気読みしておりました。なんともいえなく恐怖を感じる作品で、驚きました。
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一気読み嬉しいです!
ほんの少しの平穏すら許されない……取り返しのつかないデッドエンドは、言い換えれば彼らの地獄の終着点でした。
ある意味やっと手に入れた平穏がこれという世の中は、遣る瀬無いですね。
何かしら心に残るものがあったのであれば幸いです!
第1話 現実は続き、地獄は終わらないへの応援コメント
俺の絶望的な生活が、リアルに浮かんできます。
とくに、酷い配達先のエピソードなど、本当にありそうですよね。すばらしい描写を読ませてもらうと、とても嬉しくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここ二年ほどの世相を、フィクションに落とし込んでみました。
描写も褒めていただけて嬉しいです(=´∀`)
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
希望が見えたと思ったら、落ちるラスト、さすがですー。なんとも言えない感じになる読後感がいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後の最後に、最低のどん底まで突き落としました。誰の救いも望めない世の中ですね……
素敵なレビューも、ありがとうございました!
第3話 自分が社会のゴミでないとは言い切れないへの応援コメント
「俺も好きだったよ、この店」の台詞、切なくなりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これまでは父親の死を上手く受け止められていなかったんですよね……
第2話 不平も不満も、思考を止めてしまえば何もないへの応援コメント
『ドリンク』、やはりあやしげなものでしたかー。世界観がいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何気なく運んでいたものでしたが……
一歩向こうは闇です。
第1話 現実は続き、地獄は終わらないへの応援コメント
タイトルのセンス、さすがですー。
ウィルスの世の中、今を反映してていいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回、メインタイトルとサブタイトルを似た雰囲気にしてみました。
コロナ禍がなかったら書けなかった作品ですね。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
こんにちは。
最後までどうなるのかとはらはらしながら読みました。
ちょっとした躓きからどうしようもない不条理に押し流されて、不幸に小突きまわされる日々のなかで、やっと掴みかけた希望。そんなちっぽけなものさえ、大きなうねりが軽々奪っていく。
でも、そのちいさな希望は、ふたりが運命に一矢報いた瞬間だったような気がします。やるせないラストのようで、私には死さえ救いのように思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作で描かれているのは、まさに不条理そのものですね。
頑張っても頑張っても報われない。そんな思いを抱く人も、現代では多いのではないでしょうか。
死が救いにさえ思えると感じていただけて良かったです。ギリギリそう見える展開にしたいなと思っていました。
丁寧に読み取っていただけて嬉しいです!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです。
切ないですね……。
何か心にずしっと残るものがありました。
色々考えてしまいますね……。
名短編だと思います。
最高の作品ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
面白かったというお言葉が何より嬉しいです!
不条理ですっきりとは割り切れないラストですが、何かしら考えるきっかけになったらいいなと思います。
ご丁寧にご感想をいただき、こちらこそありがとうございました!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
ああ、やるせない。最後の一行が堪えます。うどんを食べたあとの会話が幻だったみたいに思えて、余計に堪えますね。
どんなに頑張っても報われない、かすかな光ですらある日突然闇に突き落とされる、そういうことは日常に転がっているのではないかと思います。お話はフィクションでも、根底にリアルな社会と人生を感じました。
しかしやっぱり、悔しいな……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
頑張りが成果に結び付く実感をあまり持てないまま生きていると、パンデミック下でも踠くより諦めて受け入れた方が早いという感覚があるんじゃないかなと思います。
やっとわずかな希望が見えたところだったんですけどね……
悔しいと感じていただけたこと、伝えたいことを汲み取っていただけたんだなと嬉しく思います。
彼らが前向きに生きられる社会であったら良かったですよね。
素晴らしいレビューも、ありがとうございました!
第2話 不平も不満も、思考を止めてしまえば何もないへの応援コメント
コロナのおかげで2年以上日本へ行っていないので、日本の話を読むと自分が浦島太郎のように感じる今日この頃です。なので門外漢がコメントするのに気が引けてしまうのですが、うーんとうなりながら読んでいます。
父親の死のような重たい出来事から細かい日常の描写まで、日本の空気感が伝わってきます。配達員をウィルスのように扱う客の男とか、地域に流される放送(?)のじわじわとプレッシャーをかける感じとか。上手く言えませんが、世界で同じ問題が起きた時に、それに対するリアクションには国の性格(もっと言えば国民の性格)が如実に出るような気がします。読んでいると、ガツンと命令されるのとは違う、真綿で首を絞めるような息苦しさを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
柊さんからのご感想で、これは日本特有の空気感なんだな、とハッとしました。
国によって雰囲気が違うのは当たり前なんですが、非常時ほど国政の在り方とか国民性が強く出るんだろうなと思います。
コロナ政策に対するアメリカでの暴動をテレビで見て、向こうは激しいなと思った覚えがあります。
非常事態宣言の時、日本では1日に何度も何度も防災無線が流れていて、聴くたびに気持ちが沈んでいました。
でもその雰囲気にも徐々に慣れてくるんですよね。みんなあんまり余裕がないままに。
真綿で首を絞められるというのは、言い得て妙ですね。知らないうちに心が死へ向かっていたような。
編集済
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
弱者の、社会での生きづらさ。不条理さが、ひしひしと伝わります。
何もかも失い生きる希望も見いだせない主人公。
そんな時に出会った同じようなバイトのサチに一筋の光のようなものを感じ、未来に希望が見えた時に、衝撃の結末。
あまりにも切ないです。
心にぐさりと突き刺さりました。
陽澄すずめ様。
星都ハナス様のエッセイから訪問させて頂きました。
夢中で読ませて頂きました。ありがとうございます✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ハナスさんのエッセイから来てくださったんですね。大変嬉しいです(*´-`)
これは一年と少し前に書いたものだったんですが、高望みしなくとも不自由なく生きるということさえ難しい状況が存在するという、自分が感じた不条理さを形にしておこうと思ったものでした。
やり直しも許されないということ。
特に若い世代は「頑張ったところで報われない」ことを嫌と言うほど思い知らされているような気がして。
彼らの感じたようなわずかな希望が、ちゃんと実現する世の中であってほしいなと思います。
何かしら心に残ったのであれば幸いです。
ありがとうございました!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
新作通知が来ない設定にしていたので……損した気分です。
すずめさんワールド、やっぱりすごいですね。
後味が、余韻がありすぎます。
世の中の不条理、不公平に対する怒り、希望のない社会に垣間見える一瞬の光。
けれど、タグにあるように胸糞を感じます。本当にいい意味で心を抉られます。
公園でどうしてドリンクを渡された時、サチが怯えたのか始めは分かりませんでしたが、まさかの死のドリンク。もう、細かい所もにも妥協のない描写に唸りました。
ごめんなさい。コメントが長くなりそうです。
続きは紹介コラムで語らせて下さいませ。
いつも心に響く作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品、短編ながら書くのにかなりエネルギーを消耗した記憶があります。
今回も胸糞ですね。抉られたというお言葉が嬉しいです!
ドリンクに対するサチの反応、気付いていただけてありがとうございます!
そこで主人公も彼女が同類だと確信したんですよね。
コラムで紹介していただけるなんて感激です(=´∀`)
こちらこそ、いつも読んでくださって、ありがとうございます!!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
なんとも遣る瀬無い話ですね。 勝手に『ドリンク』=『毒』を使った為に、同業者から処分されてしまうとは……。パンデミックでの生活環境悪が引き起こす中、生きる事への意味が表されていたように思えます。生きていくにも辛い環境から逃れない。悲劇的な結末が複雑な心境になりました。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
恐らく初めから、何かあったらすぐ処分できる人材としてスカウトされたんですよね。
ただ生きることが難しくなりがちな世の中です。何が正しくてそうでないのか、考える余裕もないかもしれません。
キャッチコピーの通り、弱い者から切り捨てられていく社会に思えます。社会そのものが病んでますね。。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
あぁ〜嫌ぁ〜💦
嫌な予感が当たってしまった…
言ってしまえば二人は殺し屋ですものね。依頼が達成されなければ、その時は…。プラス5000円は安すぎですが(そこじゃない)
ディストピアのように見えて、でもよく見ると極めて現実的な世界。有り得る話なのが怖いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まぁこのまま幸せにはなれないだろうなというフラグをしっかりとラストで回収しました(酷
上手いこと利用されていただけとはいえ、言うなれば殺し屋の一端でしたね。こんなことならもう少し報酬を弾んでくれたら良かったのに。
もしかしたらリアルでもこんなことが起きている……かもしれません。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
希望が垣間見えてからの落差よ…。これもまた必要な報いだったと思える一方で、贖罪を許さない無情さが現代社会を反映しているようにも思えて複雑です。何より複雑なのは、この悲劇的な結末が、ある意味では主人公たちに安らぎを齎しているように見えるということ。この感覚こそが現代の悲劇なのでは、などとも感じ、とても複雑です。(複雑の無間地獄)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おおお、すごく嬉しい感想です!
現代社会、一度でも道を踏み外すとやり直しが効かない感じがして、身動きしづらいんですよね。
こんな結末なのにある種の救いに見えてしまう遣る瀬なさも、薄っすら意識して書いていました。
伝えたいことを掬い取ってくださって、とても嬉しいです(●´ω`●)
編集済
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
コメント失礼いたします。
主人公もサチも自分は長生きしないだろうという諦めが、最初からあるように思いました。早く死んだほうが楽かもと、そんなことを思っているようにも。
でも、ちょっと生きるていく希望を持ちはじめたときにこのラスト。主人公は、ああ、やっぱりな、とそんなことを思いながら死んでいったような気がします。とっくに諦めていたんだろうなと、勝手な深読みをしました。
とにかく、病んだ毎日に小さな光を見つけたところで、最悪の展開に持っていくなんて、陽澄さんの性悪さがきらりと光るバッドエンドでした。笑
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
「生きることへの諦観」は、何となく意識していたので、そう感じていただけて良かったです。
何もままならない中、積極的に生きようと思う方が難しいかなと。
鋭い視点、さすがです。
そうそう、私の性格の悪さが滲み出てますよね!笑笑
ちょっぴり見えた希望があったからこそ、このエンドが輝くのです(たぶん)
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
これは心のディストピアですね。。。
重大な秘密を若者とは言えど従業員に漏らすだなんて、絶対にいいことないだろうとは思っていましたが。。。静かに街もすさび、人の心まですさんでゆく。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
初めから、何か問題があれば即座に切り捨てるつもりでスカウトしたんでしょうね。
もう話を聞いた段階で逃れられなかったのかもしれません。
善良な若者がこんな話に乗らざるを得ないという。。
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
ドリンクを勝手に使った代償はなくてすむのかと思いきや、そんな甘さは一切なかった!
そうですよね。このまま放っておくわけがありません(>_<)
悲しい終わりではありましたが、このまま再スタートして幸せになりました的なハッピーエンドでは、ここまで心を揺さぶられることはなかったと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
割り切って淡々とやっていましたが、本当は重要機密の仕事でしたからね……見逃してはもらえませんでした。
この完全なバッドエンドどうなのかなと心配もありましたが、そう言っていただけて良かったです!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
『ドリンク』配達の仕事が、まるで生きるためやむ無く、死神として働いているみたいでした。
サチとの出会いが、地獄から抜け出すきっかけになるかもと思いましたけど、這い上がることはできませんでしたか(>_<)
下手に希望を持たせるのではなく、とことん救いの無い世界を描いたのがよかったです。
バッドエンドではありますけど、引き込まれるものがありましま。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>生きるためやむ無く
仰る通り、こんなことやりたくてやってるわけじゃないんですよね。『死神』というのは言い得て妙だと思います。
サチと過ごした時間は地獄に差し込んだ光のようでしたが、一緒に闇に沈むこととなってしまいました……
あまりに救いのない結末、そう言っていただけて救われた思いです(><)
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
まさか、こんな終わり方になるとは……
『ドリンク』の存在が若干のSF感を醸し出してて、良いですねー(●´ω`●)♪
希望が見えてきそうだったけど……それをある意味どんでん返していて……悲しイラストではありましたが、面白かったです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
作者からの返信
コメントありがとうございます!
SFを感じていただけてよかったです! 現実によく似た世界でありつつ、『ドリンク』のフィクション感を緩衝材にしたい狙いがありました。
希望は確かにありましたが……それがすんなり実るとはかぎりませんね。。
素晴らしいレビューも、すごく嬉しいです!ありがとうございました!!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
すげー……(語彙が飛んだ)
すっげー……(2回目)
あまりの完成度の高さに、夢中になって読みました。なんこれ。めちゃくちゃ面白い上に、深い! 読めてよかったと素直に思える面白さです。
みんな辛いけど、頑張って生きてるんだよなぁと再認識できる素晴らしい作品ですね。
サチ、かわいいなぁ。ハッピーエンドになるのか、それとも……と思いながら読んでいましたが、このエンドはこのエンドで素晴らしいと思います。なんて言うんでしょう、このままならない現実をそのまま浮き彫りにしたというか、なんというか。
でもサチと出会えたこの時間は、きっと幸せだったんだろうなと思いました。
本当に凄い作品でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
絶賛していただけてめちゃくちゃ嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
アンソロに出したものだったんですが、寄稿時はもちろん今回のカクヨム投稿時も、こんな内容の結末で大丈夫かなと不安だったので、そう言っていただけてホッとしました!
サチは可愛らしい子を目指したので、嬉しいですー(*⁰▿⁰*)
このまま二人で幸せに暮らせたら良かったですよね。お互いに傷を受け止め合える相手と巡り会えて、不幸の中でも幸運な出会いだったはず。
サチは漢字にしたら『幸』のつもりでした。まさに主人公にとっての。
素晴らしいレビューも感激しました!
改めまして、ありがとうございました!!
第4話 (何もかもを失ったとしても、きっとまた歩き出せる)への応援コメント
これは不条理。本部の指示通りなんでしょうが、口封じで消されたのでしょうな。本人達もどこかで分かっていたのか、ハッピーエンドじゃないからこそ、余韻が深い(。>﹏<。)!
死んだ方が楽な人生もあるかぁ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ずっとヤバいことに手を貸してる自覚はあったでしょうし、自分自身に対して捨て鉢な気持ちもあったんですが、それでもやっとわずかな光が見えた矢先でしたね……
もしかしたらここで生き延びても、余計な裏切りや苦しみを背負っただけだったかもしれませんね。
これを書いた当時の私の心も、だいぶ荒んでいた気がします……笑
最後まで見届けていただけて良かったです!