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    そもそもマルクの婚約者というわけでもなく『片想いしていた同級生の幼馴染』というだけの関係なのに、「どうして助けに来てくれないの」と思ったり裏切られたような気持ちになっているアノンの心情には、ちょっと疑問符が浮かびます。
    マルクの真意やマリアとの結婚の真相について確かめる前に、サルバドールへ想いが傾くと『監獄を抜け出して王子様に会いに行く』という作品テーマが根幹から崩壊してしまいます。
    とはいえどのようなラストになるのか気になるので、最後まで読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    勝手に嫌いになりかけたり、他の男を好きになったり、よく考えたらめちゃくちゃですね......。
    そのお言葉をなんとか吸収したいと思います。ありがとうございます。


  • 編集済

    第20話 人生の転機?への応援コメント

    「マルクが助けにきてくれない」という葛藤を抱えていますが、他人の目から見ればアノンはパーティー会場で行方不明になったという扱いではないのでしょうか?
    マリアによって地下に監禁されていると知らない以上、マルクは『捜索』はできても『救出』の考えはないので、「どうして助けに来てくれないの」と思うのは違和感があります。
    「私のことを探してくれているのかな」と思うならまだしも。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    自暴自棄回的なのを書こうとしたつもりでしたが、たしかに不自然で力不足でしたね。
    言われて納得がすごいです。