応援コメント

”お”なのか”ご”なのか」への応援コメント

  • また気になってお邪魔しております…

    後半の服飾史(と言うか靴下)、その通りです…‼︎
    某男性芸能人が話題になる度に、「高温多湿の日本で素足にローファーってどうなの?」と思っていました(笑)

    他にも書かれていた、実は近世なんだよねとか、スカート丈がとか、フィクションなんだけどつい言いたくなってしまうのは「あるある」だなと、頷いています。
    最近、流行のアニメを見て「牧師の聖職衣はくるぶしまであるんだよ! お前の着ているそれは学ランか⁈」と悶えていた身としては、言いたいけど言えないことをこちらに書いていただけて嬉しいです。こうやって調べて小説書かれる方が、web小説でももっと増えればいいなあ…と。

    個人的には、タイツ問題も含めて、下着というか文字通りの肌着がどうなっているのか、特に男性陣のが気になっているのですが…(笑)

    作者からの返信

    吉村さまこんばんは。

     二回もご来訪の上コメントくださってありがとうございます。
     先程から返信を2度もまちがってキャンセルしてしまったものでおかしなところがあったらもうしわけありません。はやくPCを入手しないとKindleはやっぱりタイプには向きませんね。

     19世紀のヨーロッパ、男性用下着事情調べてちょっとえ? ってなりました。
     ユニオンスーツかワイシャツっていうのかな? あれです。
     ユニオンスーツって受け悪かったのかどうか、一部では残っていますが。家の父が愛用していましたからまだあるとは思います。全身タイツの頭部をなくしたものですね。で、ワイシャツの後ろの長い裾をオムツのように前に持ってきてボタンで止める。19世紀ヨーロッパの下着はこれだそう。だから、今でも年配の一部に家の外ではジャケットを脱がないって人がいるらしい。ジャケット脱ぐと下着だから。
     これ知ったとき、どうしましょうって思いましたよ。
     もっと過去に遡ればひも付きなんとかな時代もあったりバラエティに富んでいたらしいのに、ことこの時代のありさまがこれらしいのです。
     これをどうやって拙作で色っぽく書くか~難易度高くないですか?

     数年前に調べたので~って逃げ口上を書いておきます。

     それでは、この辺でお休みなさい。

     すみません。ユニオンジャケットじゃなくてユニオンスーツでした。あと、カッターシャツじゃなくてワイシャツでした。

    編集済