第64話 電気系統の乱れ
8月最初の土曜日、両国シティーコアにて、怪談会がありました。
話者が多かった会で盛会で終了した。
その時の話、2巡目だったかな、自分の番が終わった時に、テーブルに出してあったスマホが、着信の時の様に光っていた。
もちろん音は切ってあるが、光の明滅がおかしい。
そもそも、スマホの挙動がおかしかった。
手に取りロックを外す、明るさ設定は固定してあったが、調光バーが勝手に下がって、左右に動いている。
触ってないのよ、ヤバいと思い再起動をかけようたしたら、色々動いて邪魔してる感じ。
今使っているXperia1Ⅵは、再起動には電源と音量の下がるボタンの同時押しだ。
パッパと明滅している状態から、物理ボタンによる再起動を…
明滅してて、再起動押せねぇ。
スクリーンに電源やら出るから、パッパと流れる。
何度かの再起動を試みて、誰かの話が終わったら、一瞬止まったので、再起動をポチッとな。
無事再起動掛かり、Androidの画面が出たが、それだけでは終わらなかった。
通常の起動時間よりも倍以上の時間を掛けて再起動したが、とても違和感。
結局、3巡目終わった後も同じ現象が起きたので、再起動せずに電源を切るつもりだったが、少ししたら正常に戻った。
あれは何だったのか、それを移動の車の中で、先生と雑談がてらに話をした。
ニヤリとして、『運転手やってくれてるから、答えてやる』と言われた。
『お前さんのソレ(背後を指差す)と、その場で出た話が合ったんじゃねぇか、俺はそれ以上は言わねぇよ、怒られちまうからな』と鼻で笑ってた。
Xでポストした、『お盆暇か』に付き合わされている車内から、暇なので書きましたよ。
2025年8月16日久々更新
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