〜不登校の俺(プロゲーマー)に毎日プリントを届けてくれる学園一の美少女がいつも俺に週二で赤スパを送ってくれる大ファンだった件について〜
ゆーゆるi7
第一話 プロゲーマーのルーティーン
「これで配信は終わりっまた午後10時に会おうぜっじゃな〜」
と世界的に人気なゲームTPEXの配信を切った。
俺は有名なプロゲーマーチーム所属の「りょたん」こと伊佐那遼。
一応県トップの学園に不登校ながら通っている。
少し炭酸を飲んでからちらっと時間を確認すると時間は午後4時30分だった。
そろそろ毎日恒例のプリントが届けられる時間のため服を私服に着替える。
それから少ししてドアのチャイムが鳴らされたので玄関にでると
「遼くん〜今日もプリントを届けに来ました〜」
という俺のめちゃくちゃ好みの声でかつ
俺の通っている学園一の美少女である日下部陽菜は毎日プリントを俺のために持ってきてくれるのだ。
これほど嬉しいことはない。
「プリントを渡しますね」
と言って彼女のリュックから俺のプリントを出してくれる。
「陽菜さんありがとう」
と言うと地味に照れていた。
「量くんは学校にはいつ来ますか?」
と聞かれたので
「次のテストには行くよ」
と言った。
その後も色々と話をしていたら午後5時になっていたので陽菜さんは帰っていった。
(日下部陽菜視点)
「今私…尊死しちゃいそう………」
私は学園一の美少女として学園で一番有名な人だ。
しかし、私にはもう大好きすぎて会ったら
即尊死してしまうぐらいの推しがいる。
その人の本名は知らないけれどプロゲーマーチーム所属の「りょたん」という配信者だ。
りょたん様は声もイケボだしゲームが凄く上手でこの間のZortniteのCREATORカップ(CRカップ)でも個人で優勝しているのだ。
私もZortniteをプレイしているのだがりょたん様ほどは到底できない。
「りょたん様に会いたいよ〜」
と私は一時間に15回は思ってしまう。
しかし、彼がどこにいるのかはわからない。
とゆうか私はよく男子に告白をされるがりょたん様しか私は告白してほしくないのだ。
そのため毎回告白を断っている。
しかし、今日私が毎日プリントを届けている伊佐那遼君の部屋を少し覗いてみたらりょたん様と同じゲーミング部屋や「りょたん」のポスターやりょたん様が所属しているチームのポスターや優勝した賞状などが飾られてあったのを確認した。
しかも彼は私のことを意識しているかのように思えたのだ。
「彼に問い詰めてみようかな〜」
と私は恍惚した顔で企んだ。
あつそろそろりょたん様の雑談配信だっ
と私は駆け足でりょたん様のライブをパソコンで見る準備をした。
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