お、落ちねえ 各種設定
パンジャンドラム
黒い鎧な装甲を纏っていた巨大な人型の機械兵器である。魔術すら安定して行使できるほどの実力を披露することすら可能である。それであったが簡単なことではなく搭乗する人員すら選ぶことである。
ただそれでもかなりの無茶をやらかしているのは当然なものである。到底寿命を減らすものであるのは重々承知して欲しいものである。
クレイ王の暴挙にて現れた個体はビームクローだのレーザー砲だのバルカン砲だのと言った攻撃でレンジを中距離として合わせてきていた。ビームクローは出力を変化させることすら可能となっており繊細な作業すら行う場合がある。口腔部からはマシンキャノンを放つことすら出来てしまう。
パワーでいえばクレイ王の暴挙に存在していた壁をぶち抜くほどのものを放つことが出来るほどのものが出てしまう。
クレイ王の暴挙に設置していた魔方陣の前で何らかの作業を行ってきていたところにフェイクが襲い掛かってきての戦闘となってしまった。
恐らくこれだけ使いづらく人を選ぶという面倒な機体であるのだが。だというのにパイロットの命を無駄に無意味に無情に消費するイカレタ兵器とすら呼ばれない産業廃棄物である。誰だよこんな玩具を設計した者は。
2m弱の大きさまで縮んでいくことが可能となっている。それは鎧としては生身で着るものと大差ない大きさに見える全身甲冑ともいえる。圧倒的な強さを誇っているのだがその代わりとしては非常に負担の大きいものになる。
『バリッドデッド』
妥当な死という名称だが使ったら必ず命を失うというなどということはなく想像するそこまで危険なものではない。これは自傷すら厭わない危険なシステムであるのは変わらないのだが。
使用すれば任意の傷を負っての行動をすればそれに見合っただけの効果の増幅が望めるというものである。
その際には火力や射程、範囲を増しての攻撃として使われるのが基本となっている。
主にフェイクが必殺形態として使用することが多い。圧倒的な威力で以て周囲の者を制圧してみせていた………………………………………………………………こともあった。ただフェイクが使用する場合は胴体に包帯巻いて変な仮面を被っているのでこれぞという姿に感じられるかもしれない。………………包帯を巻いていてもマントなどで隠れてしまうのは面白いところであろうか。血で滲んだ包帯というのも痛々しいと受け取れてしまうかも。
そう簡単にはいかないのが残念なところか。致し方ない、相手がいることなので。
フェイク
魔導師としては将来有望なほどにかなりの実力を持ち合わせている。
黒い雷撃を放つことを攻撃として主におこなっている。その雷撃の属性を以て基本的にはそれで相手方の大将を確認しての制圧を完了する。
まだまだ幼いかも知れないが既に多くの活躍をしてみせている。
クレイ王の暴挙にて出現した双頭のサメならばどうにか必死になれば単独でも撃破は可能というのは証明されたか。
双頭のサメ
クレイ王の暴挙のある一つの層にてそこにいた他のモンスターを食い散らかしてきていた怪物が存在していた。
その下の階層にはそんなものがうじゃうじゃというの様子なので恐らくきっと偶発的に揚がってきてしまったものが住み着いて生き残るための活動をしてしまったのだろうとも思える。
この名称の通り二つの頭があるのだが二体がいるのかとフェイクに幻視をさせるほどのものであった。どんな能力かとも思うが実際にはほんとに二体にと肉体を分離しての活動を可能としてしまっている。どちらが本体なのかと聞かれたら知っている者はこう答えるはずだろう。
どちらも、合わせて本体と呼べるものである。あれを撃破するのであればどちらもしっかりと正確な照準をつけての双方への攻撃をおこなっていくべきであるのだろうとも思える。実際生態なんていうのは個体によってバラバラなものだろう、それをあれやこれやといっても仕方のないことだろう。
フェイクが遭遇した個体は多量のミサイル打ち出すことすら当然の芸当として行っていく。そして更にいえば全身から大量の水を噴き出していって身体の全てを漬けることすら日常として活動をしていた。
これは自らが周囲よりも圧倒的に強い状態で存在していた変異個体であったのが原因なのであろうか。
他にはもはや双頭のサメとすら呼ぶことは難しい個体すら出現していた。これまた面倒な個体か。
全身を砕かれても再生してくるのはあまりにも意地汚いといえるかも………………だなこれは。
ヘリアグナ
白衣を着て衛星甲賀の地中にて住み着いている偏屈な変人である。これまた不思議な人物とも受け取れるがそれでも人間相手にはそれ相応のある程度の道徳を持った対応をしてくる。
長年籠っているだけのことはあって何気にある程度の研究を行っていたりもするので単独で暮らしていくだけであればあまり問題などにはならない。
彼のような男を尋ねてくる人物だって少なくないのである。それなりに遠く険しい場所であるというのに物好きが多いものである。
ただ、フェイクに対して睡眠薬入りのコーヒーを無自覚に飲ませてしまうほどにはうっかりしていたりする。実はわざとなんですといってきたら彼女はどのような対応を見せるだろうか。
かなりのマッドサイエンティストかもしれないといわれているが残念ながらもそれでもと誰もが頼りにしてしまう。
世界に轟かせるほどの圧倒的な実力を持つがただ彼の気まぐれでしか行動をしないのが非常に頭を悩ませていることだろう。
でなければ衛星に籠ったりなどはしないだろうに。名を轟かせることもその行動と思考のせいであまりしていない。
気まぐれでもつまんない人情に従う気概はある。戦闘はそこまで得意としていないのが普段の行動で不安なところか。
いつもは部屋の一つを防護してそこに住み着いているのだが。
衛星甲賀
ヘリアグナが住んでいるといった場所である。それがどんな星であるのか誰か知っているのだろうか。少なくともクレイ王の暴挙の上から飛び込んだら入っていけるような場所にあるとは到底思えない。
『ゲレネッセ』
クレイ王の暴挙かそれとも衛星甲賀の中にある謎の街である。そこでは多くの人々が暮らしておりますので。
脱出をいつも想像しているが実際にそれをすればどこにたどり着くのだろう。
リドゥ
活動家として名を馳せてしまっている。優秀というよりも何を企んでいるのか分からない思っているというのが多く存在しているのだが。ゲレネッセにてかなり大きく派手に中枢まで暗躍している。もう目立ちすぎていて寧ろ呆れるくらいに安心してしまうものだっている。それくらいにはやりすぎた、もう後戻りはできない。これ以上どう進めばいいのだ。
ジヘーヘッド
かなりの実力ももってフェイクの相手をしてみせた兵士。パンジャンドラムに乗り込んでの戦闘を行なっていって更にクレイ王の暴挙にて生き残って再開していくほどの戦闘すら実現してしまう。だが限界などはあるはずだろう。
話してみれば中々面白いものだと相手に思わせてくれるだろうか。そこまで陽気ではないはずなのに何故だろうか。
『ノワールリル』
フェイクが保有している杖である。使い手の意思に沿って大剣や大鎌へと変形していき戦闘を行なって見せるのがとても映えるものだろう。
杖だというのに強化形態すら備えているのはどうかとも思える。それはいつ登場するのかそれともまだ手に入れていないのか、それはいずれ出てくるものであろうか。
歩和栗・ホーモルク
右手にハーモニカ、左手にチェロというどうかじている格好で歩いていた仮面を被った謎の人物である。
誰かからは隊長と呼ばれているらしいのだが………………………………それもまた謎のものである。
アルテミス・ロイド
アールアスの軍人として偉い人物。年を取ってはいるが元気に前線で暴れている場合もある。それどころか危険な兵器を持ち出すくらいには過激な行動を取りがちなのかもしれない。
何か牛と猫の頭部を生やしてしまった双頭のサメであったものとの戦闘をしていた際には歩和栗・ホーモルクが割り込んできて無事に済んでしまった。
『バルバロッサ砲』
圧倒的な威力を持つ強力な戦略兵器としての役割を与えられてアールアスにて製造された砲身である。通常の弾頭でさえ破壊不能ではないかとも思われたクレイ王の暴挙を超えて外へと穴を開けていった。
そんなものを持ち出したアルテミス・ロイドは中々の狂気を持っているかも知れないな。
ロウテイ
新型のシンレンテに押されてはいるものの未だに愛用者の多い機体である。アルテミス・ロイドもその一人。
『キューブリック』
ワイト・コーナンが艦長を務める艦である。遂に墜ちてしまったが乗組員が無事であったために役割は達したといえるだろう。
落とされてもすぐに浮上できることで有名だったのに。
『フーリエ』
アールアスにて艦の主砲として広く採用されている。時代に取り残された雰囲気を持ってしまっており既に対策なども界隈では多く知れ渡っている。それに構わず当ててくる艦が怖いのだが。
ゴーストリット公国
かつて世界の敵とされてしまった国家である。実際にそれだけのことをしたのだから文句もいえない、仕方ないと諦めるしかないのか。
ただそれで滅んでいい国など人道的にはあるわけがないだろう。そして当然ながらも抵抗するのは生命としての当然の意思である。
ネアン隊
最強とも謳われたこともあるゴーストリット公国の精鋭部隊である。ただ時期によっては当然ながらも部隊の面子は変わるのも当然である。
メイリオ
15m強という他と比べて小さく思うほどの大きさのロボットである。だが待って欲しいのだ。普通に大きいだろこれは。
ただこれでもゴーストリットにとっての最新鋭であるのは変わらない。寧ろ強いくらいだ。
巨大な人型のロボット自体異色なのだから文句を言うな。ゲテモノくらいゴーストリットにはもっと転がっている。
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