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  • 編集済

    コメント、失礼します。
    読了しました!

    ミステリとしてとても面白かったですし、同じくらいお仕事物の小説としても楽しく読ませてもらいました。

    葬儀の仕事に関わっていた人でなければ書けないような内容・ミステリでしたね。ここまで葬儀が中心のミステリを読むのは、おそらく初めての経験だった気がします。なのでいま、とても新鮮な読後感です。

    登場人物たちもみな個性的で、書きわけも上手かった。地の文、台詞ともに文章は常に安定していて読みやすかったです。
    たいへんよい読書体験になりました。ありがとうございました!(^_^)

    作者からの返信

    キャスバルさま

    コメントありがとうございます。
    本作は以前公開したものを加筆修正して、より「お仕事小説」としての側面を強調したものになっております。その際に、読み易い文章であることも意識しながら書き直しましたので、「お仕事物の小説としても楽しく」「文章も安定して読み易かった」というお言葉を頂けて、とても嬉しいです。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

  • 遅ればせながら、最後まで楽しませていただきました。

    ミステリとしても楽しませていただきましたが、
    それ以上にお仕事もの、葬儀業界という
    外からは意外と実態を知らない世界で
    がんばる青年の物語として、応援できる作品でした。
    こう言ってはなんですが、タイトルの言葉の意味を
    知らなかったので、最初はなんだか猟奇ホラミスみたいな
    作品かと思ってました。
    それがとても丁寧で、優しい物語でしたね。

    作者からの返信

    辺理可付加さま

    コメントありがとうございます。
    ミステリである以上に、お仕事モノとしての側面を強く意識して書かせて頂いたので、そこを楽しんで頂けたのであれば幸いです。
    タイトルから受ける印象については、私自身も「ちょっとホラー色を出し過ぎたかも」と危惧しているポイントだったりします。そういった作品を期待して読みはじめた読者様には、なんだか申し訳ないと思いつつも、かといって他にピンとくる案も浮かばないので、なかなか難しいところですね。
    「優しい物語」と評して頂けて、とても嬉しいです。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

  • 最後まで楽しく読ませていただきました!
    ミステリーやお仕事小説としても面白かったですし、音喜多さんやマコさんのキャラが親しみやすかったおかげでさらに物語に入り込むことが出来ました。
    もしマコさんが頭キレまくりの推理経験豊富な探偵だったら、読者の考えを挟む余地を感じられず、真実が導き出される様子をただ見ているだけになっていたかもしれません。
    でも彼が素人だったからこそ、同じくド素人である私もあれやこれやと遠慮なく一緒に想像を膨らませることが出来ました。推理するための情報も色々提示されていて楽しかったです。
    推理に葬儀業界ならではのお仕事知識がしっかり絡められていたのも面白かったです。

    故人の供養に専念できるよう準備の段階から責任をもって丁寧な仕事をし、当日も隅々にまで気を配り、礼を尽くし、所作や振る舞いに気をつけ、ご遺族の緊張や不安にも寄り添う。
    お葬式の裏側で動いている色んな業界やその矜持等が本当に興味深く、カッコ良かったですし、皆さんのお陰で私たちは故人を見送ることができます、ありがとうございます、という気持ちでいっぱいになりました。

    明るく読めて、ジンと来るところもあり、推理とお仕事への好奇心も満たされる。本当に良い作品でした。
    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    きみどり様

    いつもありがとうございます。
    素敵なレビューコメントに感激しました!
    返信が遅れてしまい大変恐縮ではございますが、頂いたコメントは何度も繰り返し読ませて頂くほど大変励みになっております。

    葬儀に関して素人同然であるマコの頼りなさと奇想天外な発想の数々には、作者の私もどう収拾をつけたらよいものかと大いに振り回されたりはしましたが、それ故に彼らに親しみを感じて頂けたことをとても嬉しく思います。
    葬儀屋さんは不吉な存在として何かと忌み嫌われたりすることもありますが、経験者の私からすると、こんなに奇妙で面白く、やりがいのある仕事は他に知りません。本作を通して、その面白さのほんの一部でもお伝えできたのであれば幸いです。

    最後までお読み頂き、ありがとうございました!

  • (16)試練への応援コメント

    葬儀屋さんはこのようなご遺体も扱うんですね。想像したことありませんでした。
    法医学や昆虫法医学なんかが出てくる小説や専門書で、遺体の臭いや見た目がどれほどのものか、というのを度々目にしているので、二人が生身のまま体験したこの状況に、余計に凄さと尊敬を感じました。
    音喜多さんのご遺体に対する敬意や葬儀屋としての矜持にすごく胸を打たれました。
    マコさんも新人で、性格的にもなんだか頼りないところはありますけど、責任感があるし、真面目だし、覚悟があるし、何より涙脆くて、ご遺族を思いやることの出来る彼なら、この先、葬儀業界で立派にやっていけそうだな、なんて思いました。

    作者からの返信

    きみどりさま
    コメントありがとうございます。
    おおいに脚色こそされていますが、葬儀屋さんの元に来るご遺体は必ずしも生前の御姿を保っているとも限らないので、こういった場面に立ち合うことも無きにしもあらずといったところです。
    私自身も経験はありますが、腐乱死体の匂いだけは本当に慣れることはありませんね。同じような状況におかれて、音喜多さんみたく振る舞えるかと言われると、その自信はあまり無いというのが本音です。
    それだけに、彼女がマコに語った矜持は、経験者の私からすると「葬儀社員たるもの、皆がこうであってほしい」という理想像の投影でもあります。
    それに応えられずに心折れて辞めていく人がいるのもまた現実ですが、心優しいマコくんなら、道のりは遠くとも、いつかは音喜多さんのような『プロの葬儀屋』になれると私も強く信じています。

  • (9)いいことへの応援コメント

    コメント失礼します。
    葬儀屋さん、そして葬儀に関わるお花やお写真といったお仕事について知ることができ、大変興味深いです。
    冒頭で何が起こったの?と気になり、何が起きたかわかってからは、どうしてそうなったのか?に自然と思考を巡らせています。
    序盤の念入りな確認作業や、花屋の彼女の名前が思い出せないエピソードが、遺体の取り違えや名前の見間違えといったエピソードに続いている気がしますし、登場人物たちのやり取りや思考の中に謎解きのヒントがたくさん仕込まれている気もしています。
    今後、何と何が繋がり、話が展開していくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    きみどりさま

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。
    葬儀屋さんという、一般にはあまり馴染みのない業界を題材としているので、序盤は出来るだけ世界観や業界の慣習を解りやすくお伝えできるよう丁寧に書かせて頂きました。
    その日常パートの中にも、きみどり様のお察しの通り、謎解きのヒントはあちこちに散りばめております。読者の方が自力で真相に辿り着けるようフェアであることを心掛けて書きましたので、登場人物とともに推理しながら楽しんで頂けると幸いです。
    最後まで、どうぞよろしくお願い致します。

  • (16)試練への応援コメント

    音喜多さんの葬儀屋さんとしての矜持の言葉がとてもとても胸に刺さり、自分の葬儀は音喜多さんのような人にやってもらいたいと思いました。

    作者からの返信

    橘紫綺さま
    コメントありがとうございます。
    いくら人の死を扱っているとはいえ、長く続けていれば葬儀屋の仕事もついつい習慣化してしまいがちです。彼女のような矜持を、葬儀に関わるすべての人に持ち続けてもらいたいですね。

    諸事情により返信が遅れてしまったので、この場で御礼を申し上げます。
    応援コメントや★のレビューを頂戴して、とても励みになりました。
    お読み頂き、ありがとうございました!

  • (10)今日は何の日?への応援コメント

    ご遺体の入れ替わりからの、最悪のシナリオの中で、最も心に刺さるのが遺族からの恨みだと思った主人公の心情がものすごく同意出来ました。

    第一話を読んだ時点で、葬儀屋さんの物語だ。と、興味を持ち読み進めてまいりました。お葬式の裏側で、葬儀屋さんがどんなことをしているのか知れてとても楽しめています。

    引き続き、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    橘紫綺さま

    コメント頂き、ありがとうございます。
    お葬式はやり直しがきかないだけに、お式が終わって遺恨を遺してしまうことは最も恐れている事態ですね。それも、ご遺体の取り違えが原因なら尚更のことです。
    普段はなかなかスポットの当たらない葬儀屋さんの裏側を楽しんで頂けたのであれば幸いです。
    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

  • (1)幽霊でも出たの?への応援コメント

     初めまして。
     「エイリアン2」がなかなかにいい働きをしていますね!続きが楽しみです!
     戸村井 美夜様のプロフィールを先ほど拝見しました。有栖川先生がお好きなんですね!私も大ファンなんです!冒頭部分を読んだ感じから拝察するに濱地健三郎シリーズを意識しているのでしょうか?違いましたら申し訳ありません。
     ですが、ちょっと嬉しかったので。
     因みに、私は『双頭の悪魔』とかが好きです!本来甲乙つけることは難しいのですが。

    作者からの返信

    田谷波 赤さま

    はじめまして。
    この度は自主企画へのご参加、ならびに拙作をお読み頂きまして、誠にありがとうございます。

    〉「エイリアン2」
    葬儀屋さんのおカタいイメージを和らげるために俗っぽいものを、と思って使わせて頂きましたが、心象を投影させる舞台装置として意外と役立ってくれました(笑)

    有栖川先生、大好きです!
    ただ……ご指摘頂いた「濱地健三郎シリーズ」は未読でして、もっぱら「学生&作家アリス」しか手を付けられていないのが不勉強でお恥ずかしいところです。
    ちなみに、私も「双頭の悪魔」が一番好きです。
    江神さんは私にとって理想とする探偵像の一人ですね。

  • 最後まで楽しませていただきました。葬儀屋のお仕事の中で謎を解いていく過程が新鮮で、お仕事小説としてもミステリーとしても楽しめる作品だなと思いました。
    真相にも葬儀屋ならではの要素が絡んでいましたね。謎を解いて終わり、ではなく、その後の葬儀の様子まで描かれているのがこの作品らしいなと思いました。

    純情で優しいマコ君と、普段は奔放ながらもご遺体への敬意を忘れない音喜多さんのコンビのやり取りも楽しかったです。
    長さも文章もとても読みやすかったです。
    よい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    瑞樹(小原瑞樹)さま

    葬儀業界という一般の方にはいまひとつ馴染みがない職業を扱っている都合上、はたして読者様の共感をどこまで得られるか悩みどころではありましたが、お仕事小説として楽しんで頂けたのであれば何より嬉しい限りです。
    舞台が舞台なだけに作品全体が辛気臭くならないよう、キャラクターのコミカルなやり取りや、平易な文章であることを第一に心掛けて書かせて頂きましたので、「読みやすかった」と言って頂けて、とても励みになりました。
    最後までお読み頂き、ありがとうございました。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    (11)探偵、はじめましたへの応援コメント

    開催された自主企画から参りました。ミステリーは読むのも書くのも大好きなのですが、カクヨムだと日の目を見る機会が少ないので歯がゆい思いをしています。なので当企画はとてもありがたいです。

    こちらの作品を閲覧すると、以前私が開催した自主企画の方で日常編の終わりまで読んでおりました。その時から興味深い作品だと思っていたので、再読する機会を持てて嬉しいです。

    即席の探偵コンビが遺体消失の謎を解き明かせるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    瑞樹(小原瑞樹)さま

    いつぞやは「異文化交流企画」でお世話になりました。
    普段は読む機会がないファンタジー作品に触れることが出来、とても良い刺激を得られた企画でした。
    縁あって、こうして再読して頂ける機会に巡り合えて私としても嬉しい限りです。
    いまひとつ足並みが揃わない凸凹コンビですが、彼らの行く末を暖かい目で見守って頂けますと幸いです。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します。
    すっごく面白かったです!
    葬儀屋さんのお仕事もわかりやすく、色々知れてとても興味深かったです。ミステリものとしても読みごたえがたっぷりで最後まであっという間でした。
    最初は暗い感じのお話なのかな?と想像していたのですが、キャラクター同士の掛け合いが良い感じに緩くて読みやすかったです。

    作者からの返信

    浅川瀬流様

    はじめまして。
    この度は拙作に素敵なレビューをお寄せ頂きまして誠にありがとうございました。とても感激致しました。

    誰にでも気軽に楽しんで頂けるようなライトミステリーを目指して書き始めたのですが、舞台が葬儀屋なうえにタイトルも妙におどろおどろしい感じにしてしまったので、実際の内容とはかなりギャップが生じてしまっていると思います(笑)

    キャラクターの掛け合いは個人的に最も苦労した部分で、深刻な事態の中でも辛気臭くならないようコミカルなやり取りは徹底して心掛けておりましたので、その点をご評価頂けてとても嬉しいです。

    最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。
    今後とも何卒よろしくお願い致します。

  • キャラクターが生き生きとしてリアルな葬儀社の描写も非常に読み応えがありました。
    タイトルが興味を引くなと思ったのですが回収も見事でした。どこかで聞いた文言と思ったら、そういえば坊さんが法事で来た時にお経で読んでいました。

    文章もとても読みやすくて感じ入りました。他の作品もぜひ読みたいと思います。

    作者からの返信

    神崎あきら様

    このたびは拙作を最後までお読み頂いたうえ、ご評価までくださいまして誠にありがとうございました。
    文章とキャラクターを褒めて頂き、大変恐縮です。とても感激しました。

    タイトルの名付けと回収には特に頭を悩ませた部分なので、そちらに触れてもらえたのも凄く嬉しいです。

    頂いた御言葉を励みに、これからも創作に努めて参ります。
    今後とも何卒よろしくお願い致します。

  • (20)呼び出された者はへの応援コメント

    佐和子のキャラクターがクールでカッコ良いですね。会話の流れも軽妙で脳内でドラマ映像が再生されています。

    作者からの返信

    神崎あきら様

    コメントありがとうございます!
    佐和子は探偵役ですが、基本的に「やるときしかやらない女」なので、後半から彼女の株がグッと上がるように書かせて頂きました。

  • (12)甘いもの、欲しい?への応援コメント

    紙書籍で読みたいクオリティですね!
    本格的な推理とコミカルな場面のメリハリ演出が上手いです。

    作者からの返信

    神崎あきら様

    嬉しいお言葉をありがとうございます!
    ミステリの捜査パートはなにかと退屈になりがちなので、興味の持続とコミカルなやり取りを心掛けて書かせて頂きました!

  • (8)醜聞への応援コメント

    葬儀は親族にとって大事な儀式で遺体取り違えなんてあった日にはとんでもないことになりますね。自分が知ることのないリアルな仕事風景が垣間見えて面白いです。
    展開も文章も巧みで楽しみに読み進めています。

    作者からの返信

    神崎あきら様

    コメントありがとうございます!
    遺体取り違えは業界人からすると考えただけで身震いしますね。あまり大きな声では言えませんが、まったく無い話というわけでもないので(苦笑)
    引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • (1)幽霊でも出たの?への応援コメント

    設定と掴みが面白いですね。「エイリアン2」にもニンマリしてしまいました。楽しみに読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    神崎あきら様

    ありがとうございます!
    お葬式を題材にしたミステリーというヘンテコな作品ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • 「ゆうべには白骨になる」……なるほど、そういう意味だったのですね。
    私の家も浄土真宗ですが、不信心なもので知りませんでした。
    ミステリーというと肩の力入れがちなんですが、全話通してとても読みやすく面白かったです。
    また葬儀屋という職業も、当作でとても勉強になりました。
    続編もまた拝読させて頂きますね。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    マサユキ・K様

    このたびは拙作をお読み頂き、誠にありがとうございました。
    「ゆうべには~」の一文で有名な「白骨の御文」は、私は仕事上耳にタコが出来るくらい聞いたものですが、その意味するところは浄土真宗の檀家さんでも知っている人はあまり居ないんじゃないかと思います(私の体感上ですが)。
    今作においては、なんとなくですが「時限性サスペンス」のようなニュアンスで捉えて頂ければと思い、タイトルに採用させて頂きました。

    ご感想を頂けるだけでも大変恐縮ですが、続編まで読んで頂けると仰ってもらいとても嬉しく思います。
    どうぞ今後とも何卒よろしくお願い致します。


  • 編集済

     先日は拙作への素晴らしいレビューをありがとうございました。

     最後まで一気に読ませていただきました。作品自体が面白いことは言うまでもなく、ミステリとしてとても興味深い構成になっていたように思います。
     序盤で謎が解けた読者は佐和子の視点で楽しみ、解けなくてもマコに感情移入をして楽しめる。この謎が解けても楽しめるという構成により、最後まで楽しく読むことができました。
     私は謎が解けたので佐和子に感情移入しながら読んでいました。そのため、序盤にあった放送を使ってのイタズラも納得のいくものでした。きっと彼女にとって御遺体は怖がってはいけないもの。という認識があり、幽霊などと関連づけて怖がる方が御遺体に対して失礼な行為だと考えていると解釈しました。
     
     まとまりが無くなってしまいましたが、最高に面白いミステリをありがとうございました。
     僭越ながらレビューを書かせていただきました。

    作者からの返信

    七海 司さま

    この度は拙作を最後までお読みいただき、また素晴らしいレビューまでお寄せ頂きまして誠にありがとうございます。

    七海さんのご指摘のとおり、本作は比較的早い段階で「決定的な手掛かり」が提示されるので、先入観に陥ることなく正しい気付きを得られた方には、かなり易しく解けるような作劇になっていると思います。

    佐和子の置かれた微妙な立ち位置や、クセのある人物造形には、私自身かなり苦労もしました。
    でも、七海さんのように謎解きに成功された方を最後まで楽しませるうえで一役買ってくれたのであれば、作者としてはとても嬉しく思います。
    本当にありがとうございました。
    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

  • とても最後まで楽しく読ませていただきました!!
    普段、ミステリーは滅多に読まないのですが、そんな僕でも読みやすくてキャラクター達がそれぞれしっかり生きてるのも良いですね。
    お話の最後は僕も考えさせられるものがありました。人生なんてそれこそ、今日にでも何があるかわからないんですよね。毎日を作業みたいに生きてはいけないなと感じます。真剣に一日一日を大切にですね。

    作者からの返信

    北ノ夜空さま

    この度は素敵な企画に参加させて頂き、また最後まで拙作をお読み頂きまして誠にありがとうございました。

    ミステリーを読み慣れていない方にも受け入れてもらえるか毎回ドキドキしてますが、楽しんで頂けて何よりです。

    タイトルが意味するところを、私の拙い筆力にも関わらず正しく受け取って下さり、作者としては感無量の思いです。
    素晴らしいレビューをお寄せ頂いたことにも心から感謝申し上げます。

    北ノ夜空さまの作品も、後ほど拝見させて頂きたいと思います。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • ここまで一気に拝読させていただきました。
    葬儀屋という馴染みのない職業を舞台に繰り広げられるミステリー。率直に申し上げますと、とても良いものを読ませていただいた、という感想です。
    躓くことなくすらすらと読める文章にはキャラクターの性格が生き生きと現れていますし、謎解きから事件解決までわくわくが途切れることのないピーディさは読んでいて爽快感すらありました。トリックも丁寧に散りばめられていたので、ミステリー初心者の私も楽しく推理することができました。
    そして最後に誠人さんがお花を手向けるシーンは思わずウルっときてしまい……。
    きっと企画にご参加いただかなければ自分からは読まないジャンルだったので、こうして素敵な作品と出会えたご縁に心から感謝します。

    僭越ながらレビューも書かせていただきますね。この度は本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    貴葵さま

    企画の運営でお忙しい中、最後までお読み頂いた上に素敵なレビューまでお寄せ頂き感無量です……!

    今回の企画は、レビュー下手な私にとっても大変、有意義なものでした。

    貴葵さんの『Beast in the City』も企画のご縁があって巡り会えた素晴らしい作品です。
    また機会があれば是非、参加させて頂きたいと思います。
    この度は、本当にありがとうございました。

  • 以前から読むぞ読むぞとフォローさせていただいておりましたが、大変遅ればせながら先程拝読させていただきました。

    自分は葬儀というものには詳しくありませんが、まさに微に入り細を穿つような描写がとても丁寧で、全く知らない業界の話でもすんなりと受け入れられました。

    ユーモアとシリアスのバランスも良く、なるほど読ませる小説とはこういう物なんだな……と勉強しつつ、最後まで大変楽しく読ませていただきました。素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    りんごのタルトさま

    この度は拙作を最後までお読み頂きありがとうございます。
    私、「九分後〜」の大ファンなので、その作者さまから直々にお褒めの言葉を頂けて大変、光栄です。

    勉強だなんて恐れ多いです。りんごのタルトさんが描く瑞々しい青春の空気と魅力的な謎解きには、私もとても刺激を受けてます。
    あかるちゃんと景くんの活躍も楽しみにしてますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • (7)大事件は突然にへの応援コメント

    めっちゃリアルですし、よく事前に業界のことをお勉強されてるのが伝わってきます(*´︶`*)

    最初はホラー系なのかなと思いましたが、また違いそうですね!!

    作者からの返信

    北ノ夜空さま

    ありがとうございます。
    私自身、過去に葬儀業界に勤めておりまして、その時の経験を元に書いただけなので勉強や下調べなんて大層なことは殆どしてないです。お恥ずかしいですが(笑)

    タイトルがホラーっぽいのは自分でも「やっちゃったな〜」と思います。一応、そのあたりは最終章で回収してますので、よろしければ最後までお付き合い頂けると幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • (2)変わった業界への応援コメント

    思わず惹き込まれるような文章ですね。
    こういう葬儀を物語のテーマの1つに添えてるような作品も中々見ないので面白いです。
    ちょっとリアリティのあるような恋愛映写も何とも素敵です☺️

    作者からの返信

    北ノ夜空さま

    お褒めの言葉を頂き、大変恐縮です。ありがとうございます。

    葬儀屋といえば、なんとなくお固くて辛気臭いイメージがつきものなので、多くの方に楽しんで頂けるよう工夫してエンタメ色を濃くしてみました。

    この先も楽しんで頂ければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • (1)幽霊でも出たの?への応援コメント

    はじめまして!北ノ夜空と申します!ฅ^◝ﻌ◜^ฅ
    遅ればせながらレビュー企画ご参加ありがとうございます!

    とても先が気になる引きですね!どういう方向に物語がこれから展開していくのか楽しみにしております!( *˙ω˙*)و グッ

    作者からの返信

    北ノ夜空さま
    この度は素敵な企画に参加させて頂きありがとうございます。

    ミステリーらしく、先の読めない展開を意識して書かせて頂きました。
    どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

  • ミステリーはあまり読まないのですが、葬儀がメインとあり気になって一気読みしてしまいした。葬儀関連について知れて面白く、トリックや謎の提示の仕方から葬儀業界のお仕事が少しだけ垣間見れた気がします。

    遺影がまさかの別人とは……こういう事例ってあるんだなぁと思いました。
    誠人は一人前になれるように頑張って欲しいです(笑)

    楽しく拝読させていただきました。無理なく執筆なさってください。

    作者からの返信

    アワインさま

    この度は拙作を最後までお読み頂き、素敵なレビューまで書いて頂いて誠にありがとうございました。

    遺影写真の作り間違いは業界的には割と「あるあるネタ」なので、少々捻りを加えてミステリー仕立てにしてみました。
    楽しんで頂けたのであれば幸いです。

    誠人の独り立ちの様子も、ゆくゆくは作品化できたらと思います。
    先は長そうですが(笑)

  •  最後まで一気に読ませていただきました。凄い作品だと敬服しました。
     誠人が佐和子の言葉に違和感を感じたところ、私も何か引っ掛かったのですが、残念ながら当てられせんでした。それどころか、予想を遙かに超える展開、どんでん返しに呆然とする始末。
     最後の方、海鮮丼の下りは笑ってしまいました。
     素晴らしい小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    @windrainさま

    この度は拙作を最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
    素敵なレビューまで書いて頂いて、大変励みになりました。

    海鮮丼、笑っていただけて何よりです(笑)
    事態は深刻化しつつも、作品としてあまり重くなり過ぎないよう、各話においてコミカルなやり取りは欠かさないよう心掛けて筆を進めました。

    時間は掛かってますが次回作も少しずつ書き進めておりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

  • ファンタジー×ミステリー企画からお邪魔します。

    普段ミステリを読む機会が少ないので、解決編を読んだ後はなるほどそういう行き違いから……! と胸の支えが取れた心地でした。霊安室の雰囲気、遺影写真のトリック、葬儀の描写の丁寧な描写は、さすがお仕事をされていただけあるなと感心いたしました。推理の過程も論理立てられていて読みやすかったです。

    蛇足ではありますが、一つだけ引っかかったところが。
    サスペンスドラマなんかでは犯人をお縄にするまでが一連ですが、マコは犯人を当てて事件を解決したとして、それをどうするつもりだったのでしょうか? 
    それともそもそもミステリが謎を解決して終わるタイプなのでしょうか……。ご教授いただけると幸いです。

    作者からの返信

    有明 榮さま

    この度は拙作に最後まで目を通して頂き誠にありがとうございました。
    馴染みのないジャンルの作品に手を伸ばして頂いたうえ、感想まで頂けてとても嬉しいです。


    ご質問に関してお答えさせて頂きます。

    ミステリー小説というものは、謎の性質や物語の語り口などから同じカテゴリ内でも詳細にジャンル分けがされております。
    有明さまが仰られる「犯人をお縄にするまで」を描いたものは多くの場合『フーダニット(Who done it =誰がやったのか)』と呼ばれ、これが所謂「犯人当て小説」となります。こちらは作品内で殺人事件を取り扱ったものが多く、まさに多くの読者がミステリと聞いて真っ先に想像するような推理小説の花形ともいえる形式ですね。

    ちなみに、この他には
    『ハウダニット(How done it =どうやってやったか)』や
    『ホワイダニット(Why done it =なぜやったのか)』などがあり、
    このいずれかに焦点を絞ることで、その作品において解かれるべき謎の性質が決定いたします。

    これに当てはめますと、拙作は強いていうならば
    『ホワットダニット(What done it =なにがあったのか)』を解き明かす物語というわけです。

    さらに深堀してご説明いたしますと、
    ミステリの多様なジャンルには

    『倒叙ミステリ(犯人の視点で描かれる物語)』
    『クローズドサークル(閉鎖空間で起こる連続殺人)』
    『多重解決(答えが複数用意されているもの)』などがあり、
    本作のジャンルは『日常の謎』というものがこれに当てはまります。

    『日常の謎』とは「殺人の起きないミステリ」と評されることもしばしばございまして、日常のふとした疑問や取るに足らない出来事などを探偵が解決してみせるというジャンルです。
    テレビアニメ化もされた『氷菓』が有名ですね。

    要点をまとめますと、拙作は「殺人が起こらない推理小説」でありながら「推理小説に欠かせない死体」は登場するという少々歪な『日常ミステリ』というわけです。

    これらを踏まえて誠人の心理をご説明いたしますと、
    彼にとってマストで解決するべきは「ご遺体に何が起こったか」を解明することであり、存在するかも不確かな犯人は二の次であったといえます。
    葬儀を無事に行うことさえ出来れば、最悪、犯人は誰でも構わないのだと言っても差支えはありません。純粋な正義感で動いているというよりは、普遍的な会社員が抱える自己保身に突き動かされての行動ですね。
    彼にとって犯人を特定することは「目的」ではなく、あくまでも真相に辿り着くための「手段」に過ぎなかったというのが、頂いたご質問に対する回答です。
    私自身が作中でそういった心理を描けていたかは自信がないのですが、有明さまの疑問はこちらで解消頂けましたでしょうか。


    願わくば、本作がきっかけとなってミステリの面白さの片鱗に触れて頂けたのであれば作者としてはこれ以上ない喜びです。
    ミステリはとても奥深いジャンルなので、これを機に他の作家さまの作品も是非読んでみてくださいね。
    長くなりましたが、こちらで失礼させて頂きます。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • (7)大事件は突然にへの応援コメント

    ファンタジー&ミステリー交流企画への参加ありがとうございます。
    実際に葬儀屋のお仕事をされているというだけあり、葬儀場の描写がとても克明でリアルなのが印象的でした。普段はまず目にすることのない葬儀の世界の裏側を知ることができて興味深いです。
    ミステリーという点でも、遺体の取り替えがどのように行われたのか興味が唆られます。最後まで読んでみたいと思いました。

    作者からの返信

    瑞樹(小原瑞樹)さま

    この度は拙作をお読み頂きまして誠にありがとうございます。
    ミステリである以前に、お仕事ドラマとしての面白さを意識して書き進めて参りましたので、ご興味を持って頂けて幸いです。

    本筋の推理部分も、葬儀に明るくない方にも伝わるよう工夫を重ねてございますので、どうか最後までお楽しみくださいませ。

  • めちゃくちゃ面白かったです!
    個人的には真相は全く分からなかったです。
    最初読んだときに、「田中さんの良い遺影がない」的な話があったわりには、貰った遺影写真が写りの良い写真だったのでそこで「ん?」とはなりました

    けど、まさかそこが、推理の根幹になってるとは思っていなかったので、まんまと騙されました!

    企画に参加していただいたということもありますが、大変素晴らしかったのでのちにレビューを書こうと思います!

    作者からの返信

    高見南純平さま

    この度は拙作を最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。
    「めちゃくちゃ面白かった」の一言に感無量です!

    本作においては、全ての手掛かりを公平に明かすことを絶対のルールとして課していたので、遺影写真に関する記述は本当に悩みに悩みました。

    「お願い!バレないで!」と宝物を埋める思いで書き進めたので、騙されて頂けて何よりです(笑)

    レビューの件も本当にありがとうございます。楽しみに待たせて頂きますね。

  • 素晴らしいミステリーでした。

    私も葬儀業界の傍らにいますので、解決編を見た時の納得感がすごくありました。

    初投稿とは思えない文章の美しさ。素敵です。

    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    みちのあかり さま

    この度は拙作に最後まで目を通して頂き誠にありがとうございました。

    あんなに素晴らしいレビューまで書いて頂けて、こちらこそ感激しております。

    初めてのレビューがあまりに嬉しくて、いましがた思わずコンビニまでひとっ走りお酒を買ってきてしまいました。
    今夜は頂いたレビューを肴に一杯やらせて頂きますね(笑)

    同業の方から「面白かった」と言って頂けたのも、とても励みになりました。
    重ね重ね(忌み言葉)本当にありがとうございます。
    今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

  • お仕事ものミステリーとして、4話以降は特に興味深く拝読いたしました。
    人物の描写がお上手がゆえに、自分はおトキさんに感情移入することが難しくはありましたが、葬儀場の裏側を見れたようで面白かったです。
    また、なるべくフェアであるようにというのも感じられて、一推理物好き読者として楽しむことができました。

    蛇足ではありますが、二つほど。
    謎の提示までが長いことと、エピローグはもう少しサラッとされていたら、もう少し読みやすかなるのかも知れないと思いました。

    作者からの返信

    ユトさん

    最後まで拙作に目を通して頂き、誠にありがとうございました。

    特殊な業界モノゆえに、専門知識が無くとも謎が解けるよう、可能な限りフェアな書き方を心掛けて書かせて頂きましたので、そのあたりを汲み取って頂けて大変恐縮です。

    ご指摘の部分については私としても今後の課題だと考えておりましたので、ユトさんのご意見はご尤もだと思います。

    今回のお話はトリックの性質上、先に謎を提示しておくと手掛かりを配置した時点で早々に真相が露見してしまうのではないかと思い、ついつい事件発生を先延ばしにしてしまいました。

    次回作では、より語り口を洗練させていきたいと思います。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • こんばんは。
    まずは完結お疲れ様でございました。
    葬儀業界の仕事事情なども知ることができ、大変興味深く拝読させていただきました!

    まさか浩文氏も、ご自分の遺影がつくられていたとは思わなかったでしょうね。

    面白かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    寺音さん

    最後まで拙作に目を通して頂きまして誠にありがとうございました。

    大きい声では言えませんが、実は遺影の作り間違いはこの葬儀業界では割と「あるある」なんです(笑)
    本作はそこから着想を得てミステリとして膨らませてみました。
    楽しんで頂けて何よりです。

    今後ともよろしくお願い致します。

  • (1)幽霊でも出たの?への応援コメント

    拙作、「爆笑!お葬式」に星レビューをいただき、ありがとうございます。その道の方に評価していただくことができ、とても嬉しかったです(*^^*)ありがとうございました。

    こちらの作品、先が気になります!

    作者からの返信

    楠瀬スミレさま

    応援コメント、ありがとうございます。
    僭越ながらユーザーフォローもさせて頂きました。

    楠瀬さまの作品も、同業の者として「あるある」と頷きながらおおいに楽しませて頂きました。
    弔電読むのは私も凄く苦手だったので共感の連続でした。

    手前味噌ですが、拙作もこれから「謎が謎を呼ぶ展開」で読者様を飽きさせないよう創意工夫を凝らしております。
    引き続き、御贔屓にしていただけると幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • (10)今日は何の日?への応援コメント

    初めまして。

    葬儀屋さんのリアルなお仕事と、ご遺体が入れ替わるという謎、興味深く拝読させていただいております。

    これから推理パートに入るのですね。
    続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    寺音さま

    はじめまして。この度は拙作に目を通して頂き、また継続して各話に応援を送ってくださり誠にありがとうございます。

    僭越ながら、さきほどユーザーフォローをさせて頂きました。
    寺音さまが代表作として挙げられている『水の蜂』も、あらすじを読んで大変興味を惹かれております。

    私も自作の執筆が終わり、晴れて創作に追われる身から一時解放された暁には、思う存分、寺音さまの作品も楽しませて頂きたいと存じます。
    今後とも何卒よろしくお願い致します。