応援コメント

第6章-④ 大戦の兆し」への応援コメント

  • 傾国の美女……間違いなく妖艶で美しいのでしょうが、

    「わずかに開いた唇に赤い化粧が施され、その奥にのぞく歯がぞっとするほどに白い。」

    この描写だけで、その異様な「恐ろしさ」がとても伝わってきました(>д<)


    しかし、蝗害に飢饉……そしてこのウリヤンハタイの亡命……スミンの野望にどう響いてくることやら(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    スミンの美しさの描写は、意識してほかのキャラクターを描くときと差別化しています。そのあたり、伝わるものがあったようでうれしいです!

    徳のない為政者の治世では戦禍や天災が頻発するというのは、中国の天命思想ですが、この物語でも急激にそのような方向に進んでいきます。
    引き続きお読みいただけたら幸いです!!!