第83話 試験が終わった悪い子
「悪い子。 不良。 変態」
「な、なによう。 それ全部、先生のことでしょ」
ベッドに入って、あったかいお布団と毛布を掛けて、ほっぺたを両手でむにゅむにゅされる。 私たち、裸。 眉をひそめて怖い顔を作る、先生。
「えっち。 特殊嗜好」
「えっちは、先生だもん。 特殊……? わかんない。 普通だし」
「先生に、お、おしっこを……。 そんな事させて喜ぶのは、普通じゃないわ」
「だって、する時、先生だって気持ちよさそうじゃん。 おっきな声、出して。 そんなに言うなら、もうしてあげないもん」
うそだけど。 するけど、また。 先生のおもらし、めちゃくちゃ好き。 かわいいから。 私にしか、見せない(と思う、絶対)し。
「し…… しないのは、違うわよ」
ほらね。 してほしいでしょ。 先生、唇、とんがってるよ。
「先生。 また、しよ。 一緒に住んだら、毎朝、トイレ一緒に入ってあげてもいいよ」
「よくないわよ! ばか」
「いてて……」
口が裂けるほど、横に伸ばされた。
「先生、あのね。 言わなきゃいけないこと…ある」
今度は先生、ほっぺたをぎゅっと寄せて、私の口をタコみたいにする。
「なあに。 悪い子ちゃん」
「あの、私、えっちとかして、先生が寝ちゃった後……。 あの、大好きだから、きれいだから、寝顔の写真、撮ってるの」
先生は、私をぎゅっと抱きしめる。 裸の先生、とっても、いい匂い。
「もう。 私の事、大好きなの?」
あっ、全然怒ってない。 安心する。 私は、続ける。
「あのね、その写真、先生のかわいい寝顔の写真見ながら、いっぱいひとりで……するの。 えへへ。 すっごい、はかどるんだよね。 ひとりえっちが」
言っちゃった。 先生の顔をちらっと見る。
あれ? ひ、引いてる……。 冷たい顔……。
「夕陽、あなたね……」
「え……えへへ。 ども、変態です」
「ねえ、本当に、裸の写真とかないんでしょうね」
先生は、私のスマホを取り上げて、秘密の写真フォルダを確認しまくる。 全部、先生の寝顔。
「ないったら! ほんと、寝てるお顔だけ。 かわいいから。 裸は、犯罪。 めっ。 撮ってません」
もう、全然信用ないっぽい。 先生の疑いの眼差し。 ……あっ、そうだ!
「ね、先生。 夕陽、悪い子?」
「悪い子よ! えっちだわ」
「えへへ。 じゃあ、あの、悪い子に、おしおきして……」
先生は、あきれた顔で私の首筋を噛む。
「やぁん。 こわい。 えへへ、もっとして。 あのね…… お尻、ペンペンしてもいいよ……」
いてっ! お尻をぎゅっと、つねられる。
「して欲しいのね、ペンペン」
首を舐めながら、言ってくれる。 そうなの。 して欲しいの……。
「悪い子ね。 こんなきれいなお尻、叩いてほしいの?」
お尻を、ゆっくりすりすり、撫でられる。 えっちな触り方。 ぞわぞわする。 どきどきは、もっとする。
「あ……。 ごめんなさい。 悪い子です。 勝手に、大好きな先生の写真撮って、ごめんなさい」
「私以外、そんなこと、してはだめよ」
指を、するっと挿れられる。 とろとろで、すぐに飲み込む。 先生はいつもみたいに、中のとろとろをすくって、私のあれにいっぱい、塗りつける。
「あ、ああ、きもちい……」
最初から、ぎゅっと摘まれる。 痛くて、気持ちいい。 もっと、とろとろになってしまう。
「気持ちいい? ここ、かたくして。 お仕置きにならないわよ、これじゃあ」
「ご、ごめんなさい……」
「ふふ。 かわいい、かわいい、私の悪い子ちゃん」
先生は下に移動して、私のあれを舌先で、つつく。 尖らせた舌、気持ちいい。 いっぱい舐めて欲しくて、腰を突き出してしまう。
「先生、して、もっと……」
先生は私のそれをちゅっと吸って、歯で軽く噛んでくれる。 すっごく、好き。 痛いの、好き……。
「あ、きもちいよぅ……。 すき、すき……」
腰がくねくね、動いちゃう。 わざとじゃないの。 でも、誘ってるみたいに、いやらしく動いてるのが分かる。
「えっちな子。 こんなに濡らして、大人を誘って、悪い子よ。 さあ、覚悟はできて?」
「ご、ごめんなさい。 先生、すき、すきなの……。 いたくして……」
先生は、私をくるっとひっくり返して、うつ伏せにする。 そして、ぺちん!と音が出るほど、お尻を引っ叩く。
「いっ……」
思ってたより、痛い! 涙がちょっとだけ、出る。 先生は私の顔を覗き込んで、目の端っこの涙をぺろりとして、続ける。
ぺちん、ぺちん! と、お尻を叩かれる。 ちょっと、お尻がびりびりするくらい、痛い。 なのに私の脳とあそこはめちゃめちゃ嬉しくて、蜜がよだれみたいに垂れるほど、濡れている。
「悪い子の、夕陽。 先生は、四つん這いになれなんて言ってなくてよ」
気付いたら、猫みたいにお尻を突き上げて、おねだりしてる。 もっと、もっと叩いてほしい。 とろとろのあそこも、見て。
「おねがい、先生。 夕陽のこともっと、叱って。 ばかだから、きっとまた、写真撮っちゃう。 忘れないように、いっぱいお尻ペンペンして……」
恥ずかしすぎること、平気で言える。 してほしいから。 もっともっと、叩いてほしいから……。
何度も何度も、叩いてくれた。
先生は肩で息をしながら、頑張った子にご褒美よって言って、女の子どうしのセックスを、私にくれた。 仰向けになった私の脚と、先生の長くてきれいな脚を交差させて、びんびんに感じきっているあれを擦り合わせて、脳が焼き切れそうなほど、いきまくった。 これ以上密着できないってほど、びったりくっ付けて。
気持ち良かったのはきっと先生も同じで、二人とも、終わってからすぐ、眠ってしまった。 ぎゅっと抱き合って、脚を絡めて、裸のまま。
眠りに落ちる前に、私は思った。 今度は、寝てる先生の、もうちょっと際どい写真、撮っちゃおう。 そしたらもっとたくさん、お尻をペンペンしてもらえるな……って。 先生、ほんとに、ごめんなさい。 大好きなの……。
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