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冤罪その後への応援コメント
痴漢冤罪の問題は、実は日本の警察・司法制度の欠陥のせいなんですよね。法的には「逮捕=有罪」ではないはずなのに、何故か日本では「逮捕=有罪」となっている。本来は裁判をして裁判官が有罪か無罪かを判断するはずなのに、警察官にその判断をさせている。それが日本。だから、警察官は無罪の人を逮捕できない。逮捕した人は何がなんでも有罪にしようとする。検察と裁判官はそれを補完・追認するように動くだけ。逮捕されたら99.9%有罪になる。もし無罪になろうものなら、逮捕した警察官と、無罪判決を出した裁判官が左遷される。おかしな国ニッポン。
中国や韓国・北朝鮮など、公正な裁判が受けられない、日本人をその国の裁判に掛けるなんて危険だと思う日本人は多いでしょうが、実は米英の人間は、日本なんてそんな公正な裁判ができない国で自国民を裁判に掛けられないと思っています。日本は司法後進国の土人国家と思われているんですね。
現場の警察官に有罪無罪を判断させている限り、日米地位協定も絶対に改善できない。
作者からの返信
ずいぶんと根の深い問題が潜んでることが分かりました。
ご教示ありがとうございます。
冤罪その後への応援コメント
それが結果的に冤罪だったとしても、女性として身近に性犯罪の嫌疑をかけられた男性がいると、家族として無実を願う気持ちと、瞬間的に女性としての嫌悪の気持ちが同居するのは仕方ないのかなとも思う。
特に年頃の娘にはキツかっただろう。
それに現行犯として逮捕されたのであれば、やはりそれを疑うというのは普通なかなか難しい。
せめて科学捜査が終了するまで家族が待てれば今回の様な事にはならなかったのではと思う。
奥さんがもう少し冷静に立ち回れたら、娘さんを説得して、抑えることもできたのではないか?
ひょっとしたら、奥さん自身の中で既にそれなりに旦那さんに対しての気持ちは薄れていたのではないだろうか?
結果として、家族は崩壊してしまったわけだが、時が経ち、色々真実が明らかになり、母親とも離れてしまったことで、娘さんは逆に過去と自分とを見つめ直すことができた。
間に合わなかったけど、父親の前に顔を出せた。
それは大きな事ではないでしょうか?
父親は空で何を想うでしょうか…
いいお話でした。
ありがとございました。
冤罪その後への応援コメント
昔、親友が痴漢冤罪で○んだので涙を流しながら読みました。
冤罪をでっち上げた女は今ものうのうと生きています。ほんと許せない…
作者からの返信
裁かれない悪への憤り、ごく僅かとは思いますが、お察しいたします。
私の作品がmotokuji2025様の傷を抉っていましたら申し訳ございません。
ご友人のご冥福と、motokuji2025様の御心が少しでも安んじられることを祈念いたします。