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  • [1-6]分岐の決別への応援コメント

    うわー。゚(゚∩︎´`∩゚︎)゚。面倒くさいお兄ちゃんですねシャイル……
    これが俗にいうヤンデレ兄貴……!?

    シャイルが魔族にしては人間寄りすぎるのか、カミルがウェット+支配欲強めなのか……
    カミル、シャイルはヴェルクに騙されたとかたらし込まれたとか考えそう…

    作者からの返信

    シャイルは記憶のない状態で人間族の国家施設(要するに孤児院)で育ったので、魔族の感覚というものに触れてきていないのですよね。カミルの言うことがどこまで真実か、現時点では判断できないですが、この兄弟どうやら全く別の価値観に晒されて育ってきた模様で……(ノ_<)

    まさにそう!
    兄は弟が悪いとは全く考えてないので、怒り恨みはヴェルクに向いますよねぇ……
    果たして火の雨、回避できるでしょうか。


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    [1-5]狐の挑発への応援コメント

    お 兄 ち ゃ ん!!!
    これは大変だ……きっとシャイルが記憶を無くす前は、仲良く?暮らしていたのだろうことが最後のフレーズでわかるだけに……もしヴェルクが戻ってきたら修羅場が展開するぞーー!

    思うんですが、シャイルみたいに忘れてしまった側も忘れてしまった側の苦しみもあるでしょうが、カミルみたいに忘れられてしまった側は……そりゃあもう辛いでしょうね…

    作者からの返信

    実は、兄! でした!
    このお話の一番厄介な部分が、この兄弟の持つ感情の温度差だったりします……シャイルも記憶はないけど、なんとなく身体が覚えているという。
    ヴェルクにとっては倒すべき敵側の総大将ですからね、と言っても現時点だと実力差がありすぎて難しいのですが。

    シャイルは妙にさっぱりしたところがあって、あまり過去の記憶に固執していなかったようです。他方、カミルのほうは……(° °;)
    次回から始まる修羅場に、この二人の過去を思い見ていただけたら幸いです(ノ_<)

  • [1-4]金狼と白き王への応援コメント

    リーファスの角、そんな効果があったとは(*´ `*)
    ミスティアは相変わらずですね!猪突猛進さがすごい…
    猪突猛進さを誰が猛獣使いみたいにどうどうするのかと思っていたらヴェルクさんでしたか……ちょっと安心。

    シャイル……の誰ですか

    作者からの返信

    リーフ先生の角は獣人族の中でも珍しい特性を持っていて、治癒系魔力の塊のようなのですよね。今は元気に動けているシャイル、実はかなりひどい状態だったのでした……^^;
    ミスティアは今はもう、敵討ちのことしか考えていないようです。まさか行かせるわけにもいかず、ヴェルクが押さえることになりましたが、不穏の気配も。

    同じ顔といえば……!?


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    [1-3]高台にてへの応援コメント

    ミスティアwwwww
    すごくすごく元気で勇ましいですねwwww
    シャイルは今日は抜けてた日!狐ったらカラスに化けられるってことはいろんなものに化けて逃げていきそうではありますね!
    なんかえらい人でもくるのかなあ……精霊が騒ぐ……

    作者からの返信

    戦乙女と呼ばれるだけあって、本当に勇ましい娘です^^;
    徹夜明けのテンションもあるのでしょうけど、シャイルとしては気が気じゃないですよね。かなり厳重に念押ししてますが、果たして……。
    シャイルも自分の能力をうまく使って戦うセンスはあるのですけど、今回はちょっと詰めが甘かったですね!
    悪い狐に気を取られている間に、何かが。次話、重要な事実が発覚します。

  • [1-2]夜明け前への応援コメント

    あれ……シャイルの不思議が。
    結構謎多き男ですなシャイル……。

    とはいえ
    >シャイルは小型蝙蝠に姿を変え、ヴェルクの背中に張りついた

    ここにきゅ〜〜んとなりました。屈強な男と小動物の組み合わせは良いものですねo(^▽^)o

    よかった!お兄ちゃん翼族がすぐ助かって安心しました。あとはミスティアをなんとかして……。
    >あの子は勇しすぎる
    お兄ちゃん、妹のことをよく見抜いていますね〜!勇ましすぎるところがミスティアの最大の長所で欠点ですよね><

    作者からの返信

    主人公らしく、本人もわからない(記憶喪失のため)秘密が色々あるようです。あまり深く考えないで生きてきたっぽいですが……^^;
    今回は主人公がもふもふ枠でした! シャイルの蝙蝠化は目立ちたくない時に便利なので、これからもちょいちょい出てきます♪

    お兄ちゃんは何とか、無事でした!
    襲撃を察して逃げたのか、別の獲物を見つけてそちらへ行ったのか……あっ妹ちゃんが!
    というわけで、次回はシャイルのミスティア救出作戦となります!(>_<)ノ


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    〈幕間〉狂気の呪いへの応援コメント

    お久しぶりです〜!
    体調や私生活が大変とのことでお伺いするのをご遠慮していましたが、最近はいかがお過ごしでしょうか(*^◯^*)

    冒頭の拷問シーンに、ひぇ〜となりました。なんだか相手は変態だぞっ!
    この翼族の青年が視点人物の女の子(「料理人」で大活躍だったあの子ですね!?)の兄……ですね……(´;ω;`)
    ミスティryふげふちゃんがなんとかなりますように、と思う反面、彼女のいい意味では清廉潔白な性格、わるい意味では慢心がこの事態を招いたのがなんとも言えず悲しいところです。もし魔族を見つけた途端逃げていたら、兄は捕まらないで済んだのかなあ……

    作者からの返信

    こはるさんいらっしゃいませー♪
    ようやく繁忙期を抜けて、これからは暑さとの戦いですね! こはるさんも体調気をつけてくださいね(>_<)
    私は創作面ではわりと順調です、ありがとうございます^ ^*

    そうです、この狐変態なんですよ!
    目をつけられてしまった翼っこ兄妹の運命やいかに……(ノ_<)
    料理人では終始ほのぼのしていた彼女も、本編ではなかなか重い業を背負っていたのでした。
    実際には彼がここにいたのも目的があり、村の場所は既に知られていた状況なので、犠牲者が違っていただけで制圧はされてしまったのでしょうけど、もしも……って考えてしまいますよねぇ。
    彼女と砦組がうまく合流できるのか、見守ってあげてください!

  • [1-1]護衛隊への応援コメント

    ヴェルク、王子様だったんですか!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!そうだった王子様だった!!!!!!と一人ノリツッコミしてしまいました。
    彼の過去もなかなかありそうですよね。
    うふうふ、コウモリの格好をしているとはいえヴェルクのポケットに突っ込まれる予定のシャイル、ちょっと、というか、結構可愛いでしょうねw

    シャイルの「覚えてない」、血の味をということなんでしょうねえ……なかなかこの世界の吸血鬼は業が深い存在ですよね。

    作者からの返信

    実は、そうだったのでしたー!
    と言っても彼自身は監獄島生まれの監獄島育ちなので、あまり実感はないのですが。自覚はあるようです^ ^
    そして、今回のもふもふ小動物枠はなんと主人公だという(笑)
    コウモリも結構可愛い顔してますからね、強面のヴェルクが小動物をポケットに突っ込んでいるという可愛い絵面になりそうです。(状況は切迫してますが)

    シャイルの覚えていない、は果たして……。
    この辺の詳しい話はだいぶ後になるのですが、そうなのです。この世界の吸血鬼は特殊な部分もあったりで、業が深いのです……!

  • [0-5]救援要請への応援コメント

    リーファスがむちゃくちゃ好きなんですよね……(こういう医者キャラに弱い)
    フェリアの羽が顔に当たるリーファスが可愛いです(⌒▽⌒)

    さて、今回フェリアちゃんがシャイルくんを恨んでいないというのが明らかになってホッとしています。でも被害に遭ったからこそ、恨むべきものと恨まないでいいものとをちゃんとわけるものですよね。フェリアのためにもシャイルくんが人喰い化しないことを祈っています!
    でもってやっぱりアイドルに手えだしちまったもの(おい)だから……
    今回のミッションでシャイルが力を発揮すれば周囲の評価が変わるでしょうか。それとも「このイケメンが!腕っ節も強いなんて!!」という風になっちゃいますかね(⌒-⌒; )

    作者からの返信

    リーフ君、私もお気に入りなんですが意外と人気出なくって、あれれーって思ってたので嬉しいです!
    この時点でフェリアが一番心を許しているのが彼なので、距離が近いのでした。生き別れてるけど妹がいるので、砦組の中では女性に理解があるほうなのですよね^ ^

    フェリアが自分を恨んでいない、怖がっていないと知って、シャイルはとてもほっとしただろうと思います。彼女は臆病だけど賢い子なので……第二章では重要な情報も出てきますので、シャイルとの関係の変化にも注目して頂けましたら!
    魔族吸血鬼というだけでなく、フェリアに近づく(顔のいい)新入りということで砦の人たちにマークされちゃってるシャイル。彼が村で活躍できるかどうか、見守ってあげてくださいです^ ^*

  • [0-4]人間たちへの応援コメント

    ここら辺までたしか読んでたかなあと思ってコメントをさせていただきます><

    吸血する魔族はたしかに怖いですよね……シャイル君はそうじゃないとヴェルクさんもいってますけど、初対面の人にはステレオタイプを当てはめて接しちゃうほうが楽で、それが思わぬ誤解と事故に繋がっちゃうんですよね。(今回は事故どころの騒ぎじゃないですが)

    作者からの返信

    思い出して来てくださって感謝ですー!

    ですです、怖いイメージが強すぎて悪い方前提で考えてしまうんですよね。やっぱり人の考えや心なんてわからないですし、ここに集っている者は何らかの過去を抱えている者も多いので……(>_<)
    シャイルはそういう偏見の被害者なので、ヴェルクは怒ってくれましたが、シャイルにとっては辛い局面でしたね(ノ_<)


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    [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    子供になんて酷いことを!でもこのシリアスな感じ、すごく良いですね。シャイルが怒るのも最もです。
    ヴェルクからサラッと「殺る」という言葉が出てくる所に彼の境遇が見えました。だが重いものを背負っている男は好きだ…!
    実はちょっと前までフェリアは(子供だと思っていたので)こういう場面ではあまり活躍しないタイプだと思っていたのですが、実は彼女が大人のレディであることを知ってからは、聡明な女性という印象が強くて、なんだか頼もしさすら感じてしまいました。
    作戦がうまくいきますように…!

    作者からの返信

    人身売買を目論む海賊たちは他種族や子供たちを獲物か道具にしか見ていないので、ヴェルクとしても情けは無用と判断したようです。監獄島出身の彼は過去の経験も相まって、殺される前に殺れのスタンスなのですよね。
    フェリアは、ミストに守られる振りをしつつミストを守っているのかもしれません。体は子供なので物理的なゴリ押しはできないですが、彼女なりの戦い方も今後見せていけたら^ ^
    相手はそれほど強くはないようですが、作戦、うまくいくといいですね!


  • 編集済

    翼の騎士の誓約ってすごくロマンチックな設定ですよね(*´艸`*)ヴェルクの胸の中にすっぽりインしちゃうミストが可愛い!好きな人の腕の中は何よりも安心できるスポットですもの!しかし何も悪いことをしていないのにお説教に呼び出されちゃうの可哀想すぎるww

    私も「なんで来たんだ!」って怒られちゃうのかと思いきや、背中を預けてくれたのが二人の間の信頼を感じてじーんとしてしまいました。
    これはもしや背中合わせのバトルを見られる予感…?

    作者からの返信

    元々、愛情深い炎の王に由来する魔法でもあるので、大切な相手を何がなんでも守る、という誓いの発現でもあります。実際には、敵地ど真ん中に単身飛び込むような場合もあるので、人間側も相当の覚悟がないと使えない魔法なのですけどね^ ^
    習得レベルが高めなにですが、そういう理由もあったり。
    ミストは可愛がられてきた妹なので、甘え上手であまり我慢しないのがいいところです。ヴェルクも婚約したからには俺のものだって思ってますし、領主様には父親ヅラすんなって思ってるので、態度悪いです(笑)

    この二人はバディとしての相性も良いので、今後は共闘することが多くなりそう。今回はちょっと特殊な動きが求められるので、どうなるでしょうか……?

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    ヴェルクも同衾…!!いやそうなりますよね(笑)中で行なわれていたのはロマンチックな愛の誓い(健全)なんですよ領主様!いやしかし壁視点で読んでいるとこういうちょっとした会話でも大変ニヤニヤして笑顔になれます(満面の笑み)
    しかしミストは行動が早いですね。これは心配…!

    作者からの返信

    領主様もさすがに、一晩で付き合う段階飛び越してプロポーズまで行ったとは思ってないので、同衾だと思ってますね(笑)
    朝に部屋にいなければびっくりもしますし、シャイルも申し訳ないと思ったのでちゃんと釈明してるんですけど、ヴェルクは……^ ^
    ミストはやっぱり飛び出して行きました! 一人で突っ込んでなければいいですが……。

  • [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    怒ってるwwwwそうか、そりゃそうですよね…まだミスティアが単独の時に捕まえられてたら自分が来た甲斐もあったというものですけど、まさかもう合流しているなんて^^; ヴェルクさん、頼んだこと覚えてます!?w(すき♡←

    しかしシャイルとレイシェルのてきぱきとした行動力は頼りになりますね。このふたり、どこでもすごく役に立ちそう🤔子供にひどいことをする海賊は許せませんが、どう排除するかに覚悟の違いが見えるのも興味深い点でした。シャイルは特性上あまり殺しをしてほしくないですね、どうなっちゃうか怖いし…(T ^ T)

    このまま無傷の制圧に持ち込めるか、それとも…!フェリアの『悪い予感』がまだ残っていますし、どきどきしながら続きもお待ちしています(くそう、もう最新話とは…←なぜかもう1話あると思ってた

    作者からの返信

    こちらはちょっとおこなシャイルでした。まぁ、そうなるよねっていう(笑)
    ヴェルクは、シャイルが止められないと言ってたのでそんなものだろうと思ってたようで……わざわざ律儀に来たのかよ、って思ったのでしょうね! 悪気はないのです^ ^

    シャイルは優等生、レイシェルはこう見えて策士なので、こういう場合の仕切り役としてとても頼もしいのでした。ヴェルクは一切ためらいなくヤル気でいますが、シャイルにとって血の匂い(味)は強烈な誘惑にもなりますし、できるだけ流血は少なく収めたいところです。
    しかしフェリアの悪い予感、それもピンポイントにミスティアに……。

    次の書き出しは決まっているので時間さえあれば書けるはずなので、ゆるっとお待ちいただけましたら♪
    相手はそれほど強くはないはず、ですが、戦いというのは何が起きるかわからないものでもあり。作戦がうまくいくといいですよね!

  • えっへへへ、こちらの朝も美味しいですねえ٩(^‿^)۶しかしなんという魔法か、すばらしい…某ゲームでも結婚すると相手の位置までテレポートできるようになるっていうスキルがあるんですけど、タクシーも飛行機もないファンタジー世界では本当に有利な力ですよね。そしてとってもロマンチック♡さらに念話みたいなのができたら最強ですよね…「今日の夕飯の大根買い忘れたのでお願いします」とか(実用的すぎる)

    カーティスさん先にこっちで頭を抱えてたんですね笑 そりゃゲストたちが揃いも揃ってこの感じだとホストは困っちゃいますよねww こっちだってやましいことは何もなかったんでしょうけど、状況がこれですものw でもいっそ堂々としているヴェルクさんさすが。くっついてからは自分のものアピールを恥ずかしがらずにしていくタイプとみた…す、すき(ファン的な意味で

    合流も怒られるかなと思いましたがあっさり。そこに二人がすでに「一生を共にする」と誓った深さが見えた気がしてじーんとしました。お互いに守り合う存在であり、背を預ける相棒でもあるんですね。魔法と弓、斬撃の関係からしてもベストな組み合わせ。まさにお似合いの二人……いや夫婦ですね!キャーッ♡

    いや浮かれてる場合じゃないんですけど;;久々に緊迫の戦闘の予感……!がんばれ!

    作者からの返信

    シャイルが優等生なら、こちらは不良学生、みたいなヴェルクでした。そうなのです、婚約したのでもはや夫婦同然……というか、自分の彼女として確定したのでもう遠慮しないタイプですね、色んな意味で。
    書いてて、なんか熊みたいだな……って思うのですけど、執着心(独占欲)強くてスキンシップとかも躊躇わないほうなのだと思われます^ ^

    移動系のスキルって本当に便利ですよね、しかもこの絆魔法は召喚時にフル装備で現れるという凄さも!(ただし習得レベルが高く、双方のどちらかが拒否したら発動しない、という弱点もある)
    念話は獣人族でないと使えないのですが、通信珠を使えば電話っぽいことはできるので、出先でも連絡できますね^ ^ お買い物も頼め……る?

    結局ヴェルクとしては、自分の側にいてくれるのが一番守りやすいって考えてるのだと思います。領主様には怒られるんですけどね!
    能力的にも役割的にもバランスが良いバディであり夫婦になれるので、ヴェルクのいうことを聞いている限りは、大丈夫なはず……です♪

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    お邪魔します!まずは最新話まで行っときたかったお話‼︎

    街を楽しんでいた若者たちのほのぼのターンも終わり、いよいよ戦記らしい戦いの気配が…と気合いを入れてきた読者でしたが、朝チュンの誤解にニヤついてしますww いやこの状況はなかなか説明つけにくいですよね…笑 きっとわかってくれたと思いますが)^o^(

    ああ、あんなに素敵な夜を過ごしたばかりなのにミスティアお嬢さんはもう行ってしまったのか…!彼女は彼女ですものね、しかたない。゚(゚´ω`゚)゚。

    レイシェルからキュートさが抑えられたら単純にかっこいいなと思いました🤔男装…っていうのも変ですけど、メンズ服の着こなしもやってみたらばっちりなんでしょうな!見てみたい☺️

    作者からの返信

    最新話まで、ありがとうございます♪
    ようやく話が動き出し、海賊たちも動き出しました。とはいえ、王軍が来ているということで派手な動きができないのは悩みどころ。
    シャイルは優等生なので、領主様に叱られてちゃんと反省したようです。領主様も信じてくれたようですが、心配かけたのは事実ですからね(笑)

    ヴェルクは一方的に頼んで行ってしまうし、ミスティアは既にいないしで、悩みつつも後を追うことにした三人でした。フットワーク軽すぎ問題。自分でも言ってますが、小鳥を捕まえるようなものでシャイルに止められるはずもないですよねぇ……。
    そうなのです、男の子っぽい言動すると意外に格好いいレイシェルなのでした。身長も165くらいかな、メンズもレディースも着こなせる体型です^ ^
    ミスティアとファッションショーでもすれば……って思いましたけど、ヴェルクが許さないですね!

  • [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    悪気はないんでしょうけど「何しに来た」はちょっと面白いです笑
    悪い予感……フェリアが言うなら気のせいってことはないでしょうから、何かあるのでしょうね。

    作者からの返信

    ヴェルク、悪気は本当にないんですけど、色々言葉足らずですね!
    止められないって言ってたので、わざわざ探しに来るとまでは思っていなかったようです^ ^
    フェリアは占術のスキルがあるので、何かあるのでしょうね……。
    あまり悪いことにならないといいのですが。

  • [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    ヴェルクの言い様w
    これはシャイルもイラっとしますよね。
    さてさて、作戦開始!フェリアの悪い予感は外れてほしいものですが……

    作者からの返信

    ね、イラッとしますよね(笑)
    ヴェルクも悪気ないのはわかっているので、ぐっと堪えたシャイルなのでした。連携しないといけないですし^ ^
    相手はそんなに強くないはずなのですが、悪い予感は心配になりますよね。慎重に頑張ってもらいましょう……!

  • [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    わかってはいたけど、もう現場に着いた時点でヴェルクさんとミストんが合流してたら、そりゃシャイルは怒りますよね!
    でもちゃんと冷静に立ち回っていてえらい!!

    占者のフェリアちゃんが言うんだから、ミストんに関してはもう嫌な予感しかしないですね……。
    読者も嫌な予感をしつつも、大人しく見守ろうと思います。
    ミストんはフェリアちゃんを守っているつもりだろうけど、相手も同じ気持ちなのかもしれないですねぇ。

    それにしてもシャイルくんから見たヴェルクさんやミストんの挙動がいちいち可愛くて癒されます( *´艸`)

    作者からの返信

    行方不明になってるよりはずっとマシですが、まぁ怒りたくもなりますよね(笑)
    ヴェルクは何しに来たとかいうし、ちょっと短気なところもあるシャイルなので、イラッとしちゃったようです^ ^

    占い師の嫌な予感。もっと技量が高ければ、もう少し具体的にわかるのかもですが、何かが起きようとしているようです。
    ですね、翼っこたちは互いに相手を守るつもりでいるのでしょう。

    ミスティアは小鳥の動きで忙しなく、ヴェルクはのそっとしてるので、傍目からはわりと対比的なカップル。でも息ぴったりですよね……


  • 編集済

    [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    レイシェルが呆れているーっ。
    そしてシャイルも「えぇ!?」って感じになっているのに、少し笑ってしまいました。
    心配して駆けつけてみれば、とっくに合流して突入しようとしている。
    ちょっともう帰る気になっている所も、クスッと笑ってしまいます。
    しかし、フェリアの悪い予感っ。
    ここで私の気持ちも引き締まりました。

    そうやって緊張の糸を張っていたら、角から仲良く顔を出すミスティアとヴェルク。
    そのひょっこり加減に、癒されてしまいました。
    そしてヴェルクの「何しにきたんだよ」
    これを聞いたシャイルの顔を思うと、ここでまたクスッとしてしまいます。
    シャイルに指摘されて、素直に謝るヴェルクも癒し度が高いですっ。

    犯人は人質を取って立てこもり、壁一枚向こうにいるような緊迫した場面ですが、ミスティアの行動力、ヴェルクの醸し出す空気感、シャイルの気苦労で終始ホッコリしておりましたーっ(・v・)

    作者からの返信

    レイシェルもシャイルも翼の騎士の誓約についてまだ知らないので、まさかこんな早く、って気分だったのでした(笑)
    海賊自体はそこまで強敵ではないようですし、シャイルはいつで身フェリアが最優先なので、もう任せて帰ってもいいかな……みたいな。でも、何か起きそうな気配です。

    もうすっかり夫婦気取りなヴェルミスです^ ^
    ヴェルクはあまり細やかに気を回すタイプではないので、おそらく本気で何しに来たんだって思ってたんでしょうけど、若干振り回され感のあるシャイルは怒ってもいいですね!
    こうやって好きに言い合ってすぐに謝れるところ、この四人は仲がいいんですよね。お互い自分の彼女が一番だと思ってますけど^^;

    海賊たちも自棄になってるので、立ち回りを慎重にしないと人質を害されてしまう危険も。喧嘩せずに上手くやって欲しいですね(笑)

  • [2-23]潜入、そして合流への応援コメント

    フェリアさんの嫌な予感、こちらもとても嫌な予感がしますね((( ;゚Д゚)))
    ゼレスのこともありますし、なんとか無事にすめば良いのですけれど。
    とりあえず無事に両者合流ですね。
    小鳥になったフェリアさんと、蝙蝠になったシャイルさんと、こちらのカップルは両者とも変身ですね!

    作戦は上手く行くのかな?

    作者からの返信

    占い師の予感はほぼ予知ですからね……何が起きるのか、何かを阻止できるのか!
    今のところ姿を見せていないゼレスが、どこにいて何をしているのかも気になるところです。

    とりあえず、さくっと四人合流しました。
    変身できるシャイルはその強みを生かしつつ、突撃です!

  • シャイルもヴェルクも同衾するなら最初からいってくれっていうカーティスの気持ちがよくわかる(笑)
    うふふ、でも恋心はいつ燃え上がるかわからないから厄介なのですよ。
    うぅーん、でもこれはアレですね…眠っただけですかね…うん、いや、そうだよね。客人として招かれてる家ではじめての夜を過ごすわけにもいきませんしね…。あぁん、でも砦だと壁薄いから気をつけてぇぇー(老婆心)
    いや待てよ?ヴェルクが「力尽きたみたいだな」っていったの、そういうことか!?待て、どっちなんだ!!??

    ミスティアが最後「がんばる」って言ってるの、全然信用ならねぇな!(笑)

    作者からの返信

    ね、用意した部屋に居なくなってたら心配しますよね!
    結局のところ、一人で寝ることになって悪夢に苛まれ、一緒に……という流れなので、最初からそのつもりではなかったのですけど、領主様としてみれば「これだから若い奴らは」という気分なのかもしれません^ ^
    ミスティアは意識飛んじゃってるので、眠っただけですね。なんか事後みたいな雰囲気を漂わせてますが、本当に何もないです(笑)
    砦で正式に婚約して(国籍ないので籍を入れるわけでもないですが)、それからかなー。壁の薄さはロー兄(富豪)に何とかしてもらいましょうよ。

    ミスティアはちゃんと頑張るつもりなんですけど、全然信憑性はないですね! みんなそう思ってる!

  • 「ザナリールズ・ナイトの誓約」は人生一度切りの誓い。
    そのように感じて、とてもロマンな心を刺激されておりますーっ。
    その誓いの強さ故なのでしょうか、それとも二人の性格が初めからそうなのか、カーティスが来た時の対処が、とても堂々としていて目を見張ってしまいました。
    「心配ない、ここにいる」この言葉に痺れてしまいました。
    隠す事なんか一ミリも無いと言う意志を、ガンガン感じてしまいました。

    そしてミスティアも、全然動揺していないっ。
    正式な結婚などはまだですが、二人の間では誓いを立てた昨晩が、もうそれなのかなな?と思いました。
    一生涯の相手としての自覚があるから、ミスティアもこれほどに落ち着いているのかな?と思い驚かされました。
    この二人の落ち着きが、ひたすらにカッコイイですっ。
    そして戦いの最前線で、お互いを心配し合う愛情が眩しいですーっ。
    一夜明けての絆感が凄いっ(・v・)

    作者からの返信

    この魔法の性質上、結婚と同義の重さを持つ誓約かもしれません^ ^
    領主様の苦言に対する反応は性格ゆえというのもあるのでしょうけど、ヴェルク自身最初から威嚇を見せていたので(割り込もうとしたり)、対抗心というか「父親面するな」的な意志表示もあったのかと思われます(笑)
    恋愛方面では子供っぽいところのあるヴェルクなのでした……。でもミスティアはそういう部分が好きなのでしょうし!

    ミスティアも、もはやすっかり伴侶気分ですね!
    正式な婚約や結婚はまだ先でしょうけど、誓約によるつながりで実質的には夫婦と言ってもいいのかもしれません。
    シャイルはこの事実をまだ知らないので、心配して追いかけてきてますけど、知ったら「心配して損した」って怒りそうです……(笑)

    戦闘面でもミスティアとヴェルクの相性はいいので、このまま落ち着いて連携して欲しいものですね。色々心配はありますが、まずは海賊をなんとかしないと!

  • うまい具合に子供たちがセーブになってくれればいいのだけど!
    肩を並べて戦える関係っていいですよね。

    それはさておき、勇ましい女子の照れる姿はまた可愛いですなぁ!
    よかったねぇ。ミスティア!

    作者からの返信

    子供たちに何かあったら、ミスティアのトラウマが刺激されそうですよね。しかし、その『子供たち』が人狼の魔族だという事実をミスティアはまだ知らない……(不穏)
    ヴェルクとミスティアは戦闘時の役割相性も良いので、連携できるならばっちりなバディになれそうです^ ^

    戦乙女の名に相応しく、恋愛方面では乙女なミスティアでした(笑)
    ヴェルクもつい頭を撫で回したくなる可愛さのようです!

  • 守られるだけじゃなくて一緒に戦うと宣言するミスティアさんと、それを予測していたヴェルクさん、なんて素敵な二人なのでしょう(〃ω〃)
    朝、雀がちゃんとチュンチュンしてましたね!笑
    二組の朝チュン見届けさせていただきました〜!

    作者からの返信

    ヴェルクはミスティアの活動的なところに惹かれたようなものなので、気づけば来るだろうとは思ってたようです。まさか精霊から聞き出すとは思わなかったようですが!
    共闘する上で、近距離と遠距離、近接とサポート、という相性もぴったりな二人ですから、ミスティアが前方へ飛び出さない限りはうまく連携できるはずなのですよね。
    四人が提供された部屋は近いので、外では同じ雀がチュンチュンしておりました(笑)もうちょっとゆっくりさせてあげたかったですが、事件は待ってくれないので頑張ってもらいましょう!

  • ヴェルクの寝顔、どんなものかと思いましたが、案外大人しめな雰囲気ですね。まあ大口あけてガーガー言う感じじゃないとは思ってましたけど(☆。☆)

    誓約って便利ですねえ。仲が良くてやましいことが何もない二人ならという但し書き付きなのかもしれませんが笑

    作者からの返信

    動きに熊っぽさのあるヴェルクですが、寝顔は可愛いですよ! 眠り自体は浅い方なので、大口開けては寝られないのかもしれません(笑)警戒心強め!
    顔は端正なほうなので、ミスティアがつい見入ってしまうのも仕方ないというかなんというか……^ ^

    誓約、レベル高めの種族魔法なので使える人は限られますが、便利な魔法ではあります。ちょっと応用して便利な使い方も、悪用して……もできるのですが、それはそれとして。(笑)
    ヴェルクとミスティアなら、わりと躊躇わずに召喚使いそうですね。

  • あまーーーーい!(੭ु ›ω‹ )੭ु

    こっちの朝チュンも何もないのに、やけに雰囲気あるのは、やっぱり婚約したからでしょうか。婚約してからスキンシップが多いヴェルクさんに笑っております。もう遠慮しなくていいってなったんだね……(笑)
    「翼の騎士の誓約」はすごく好きなので、こうしてヒストリアでも見られて嬉しい(*^^*)
    ミストん、お兄ちゃんが天才系の魔法使いだからか、精霊とお話するの上手ですもんねぇ。彼女の存在がヴェルクさんの弱点を補うっていう展開が好きすぎます〜♡
    ほんと、はとりんが書くヴェルミス好きすぎる(*´艸`)

    カーティスさんとヴェルクさんのやり取りが生徒に説教する教師と不良生徒みたいな感じでめちゃくちゃおかしいです(笑)
    ヴェルクさんは悪いと思ってないだろうし、きっと反省もしないですよね!

    シャイル、ミストんのために現場へ向かっているのに、この2人はすでに合流しているという展開……(笑)
    シャイルはもうヴェルクさんに怒っていいと思います!!(笑)
    わーい、続き楽しみだなぁ!

    作者からの返信

    特に何もないのに、なぜか新婚夫婦の初夜明けみたいな空気を醸している二人でした。朝チュンです(笑)
    婚約したことで完全に俺のもの感覚なので、余裕の態度を見せてますね。領主様に怒られてもどこ吹く風です。不良学生かな?
    それでも、問題が起きてるとわかれば解決に赴こうとするところは、何だかんだで人がいいのでしょうね。

    ザナリールズナイトの誓約は互いへの絶対的な信頼と覚悟が必要なので、使い所が難しいのですが、この二人はあまり悩まず使いそうな気もします。ヴェルク自身も強いですし、ミスティアも頼ることを躊躇わないですし。
    ヴェルクはとにかく魔法が苦手なので、ミストがそこを補ってあげるといいんじゃないかな、と思いつつ^ ^

    シャイルにああ言っておきながら、二人で討伐へ向かっちゃうヴェルク。振り回され感のあるシャイフェリですが、港はそれほど込み入っていないのですぐに合流できるはずです。
    シャイルは怒っていいよ!(笑)

  • ヴェルクさん、婚約したらここぞとばかりにスキンシップが増しているような……?(笑)
    そして、翼族と人間族の誓約って、とても強いんですね! 呼べばどこでも駆けつけられるってすごい!

    ヴェルクさんとミスティアさん、シャイルさんたちの知らないところで合流しちゃってたんですね。

    さて、これから海賊退治だー!

    作者からの返信

    ヴェルク、あれこれ考えて我慢していたタガがすっかり外れた感じですね。婚約したからもう俺のもの、的な感じがあります(笑)
    誓約の魔法はある程度技量が高い(メタ的に言うとレベル4以上)人間族にしか使えないので、できる人は限られちゃうのですが、すごく強力な守護関係になりますね^ ^
    (不要な情報なので書いてないですが、喚ばれる側が拒否すれば召喚できない魔法でもあり。強力な分、双方に覚悟がないと使えないのですよね)

    シャイルたちの心配をよそに、こっちは二人合流してやる気満々ですよ!
    シャイルは怒ってもいい(笑)
    さて、海賊退治。うまく行くでしょうか!

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    朝チュンの穏やかな目覚め。そして隣で眠る最愛の人。
    こんな最高な事はないと、声を大にして言いたくなりました。
    最高かっ!
    合意の上でならカーティスが口出すことではないですが、シャイルの説明をどこまで信じたのだろうと思ってしまいました。
    誤解は解けたのか、それとも解けたように見えたのか。
    シャイル、ヴェルク、カーティスが、もし三人だけで飲む事があるとしたら、程よく酔いが回って来たところで「ホントはどうなのーっ」とか、カーティスに絡んで欲しいと思ってしまいました。

    ミスティアの行動力に、感心してしまいます。
    ミスティアの事を勝手に小鳥のように思っていましたが、ひょっとして猛禽類かな?と思い始めております。
    港湾施設の襲撃も気になりますが、幕間でのユーリス側の動きも気になって、これは朝ご飯を食べ終わるまでに終わらないかもと、ワクワクしておりますーっ(・v・)

    作者からの返信

    朝チュンですよ!(健全)
    幸せいっぱいに目覚めて、もう少しこの時間を堪能していたかったシャイルですが、領主様に怒られてしまいました^ ^
    カーティス氏は商売人なので、シャイルが嘘を言ってないのはすぐにわかったのだろうと思いますけど、時間があればもっとお説教したかったでしょうね。彼は翼っこたちを娘のように思っているようです(笑)
    三人で飲んだら、彼女の父親と飲むみたいな落ち着かない雰囲気になりそうですが、ヴェルクは案外開き直り野郎なので、仲良く飲めるか心配ですね……!

    ミスティアがこれだけ素早く動けたのにも理由があるのですけど、彼女は行動理念がブレないので迷わない、というのもありますね。
    そうそう、時々猛禽化するミスティアです^ ^(雀という噂も)
    フェリアはイメージがカナリアなので、小鳥なんですけどね(笑)
    ユーリス側も気にかけてくださってありがとうございます。お察しの通り、フラグが立っていたようです^ ^
    鉢合わせれば大ごとになりそうですが、お互い回避出来るでしょうか……!

  • [0-3]確執の歴史への応援コメント

    企画へのご参加、ありがとうございます!
    殺伐とした世界の中で、ヒロインをはじめとした様々な種族の優しい心を持った人たちの出逢い……!ドラマチックです(*´▽`人)♡
    翼族を狩る魔族の生まれで、シャイルがこんなに素直でいい子なのは何故!?
    冒頭の怪我を負った経緯を含め、色々事情を抱えていそうな気配。
    よく練られた世界観と相まって、種族だけでなく個々の葛藤や心の交流など深いトコロが描かれて行きそうでわくわくします!

    作者からの返信

    お訪ねくださりありがとうございます^ ^
    イケメンバトルの企画で書き始めたものでして、砦を拠点に各地を防衛したり救援したりするお話となっております。
    楽しんでいただけましたら幸いです。

  • 静かな始まりで、現状の力関係を俯瞰で描写してくれると、「ああ、こうだった、うんうん」と私の乏しい記憶力を補ってくれて、とても助かりました。
    ユーリスが生き生きしているっ。
    彼のこれまでの境遇を考えると、本当に拾ってもらえて良かったとつくづく思ってしまいます。
    ゼレスとの穏やかな会話を聞いていると、私もほっと一息入れているような気がして、ぼんやり眺めておりました。
    ちょっとまったりしておりましたので、後半のユーリスの報告にドキリとしてしまいました。

    シャイルの情報っ。
    そして青の腕章から推測された、カーティスとの繋がりっ。
    穏やかさから一変、ハラハラしてしまいました。
    不穏な空気が、立ち込めておりますーっ。
    シャイルたちは幸せだからそっとしておいてという思いと、そうは行かないんだろうなと言うワクワクが、私の中で共存しております。
    どうなるのーっ(・v・)

    作者からの返信

    幕間はノーザン側でお送りしておりましが、ユーリスもすっかり元気になって、今はゼレスに懐いているようです^ ^
    王軍には鱗族である彼にとっては危険な魔族も多いので、ゼレスと一緒に行動しているのですが、過労がちな狼にとっても弟分みたいな感じで癒しになってる模様。良かったですよね!

    そして、思わぬところからシャイルの情報が届いてしまいました。ゼレスとしても、話の真偽はきっちり確かめて起きたいところでしょうね……不穏!
    領主様は魔法も権力もかなり強いお人なので、どう出るかによって革命軍の今後も左右されそうですよね。

  • [2-8]海風を翼にうけてへの応援コメント

    可愛いっっ!!
    フェリアとシャイルの二人とはまた違って、元気な二人でしたが…ちょっとずつ元気っ子のミスティアにも変化が起きているようでニコニコしてしまいました。
    ヴェルクもヴェルクでちょっと意識しているみたいで。戦いの中ですが、こんな風に誰か一緒に笑って話せる人がいるのって素敵だなぁと思って読んでおります^^

    作者からの返信

    砦だとなかなか二人きりになるチャンスがないですが、これはまごうことなきお買い物デート……の予感!?
    うきうきし過ぎて飛んでいきそうなミスティアを見て、ヴェルクも心配になっちゃったようです。とりあえず捕まえとく、みたいな(笑)
    この章では二組の関係がじわっと進展するのですが、悲しみも楽しさも分け合える相手がいるって素敵なことですよね。楽しんでいただけましたら嬉しいです^ ^*

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    これには情事があって。
    カーティスの頭の中を少し覗いてみたくはなりました(笑)

    話のほうは少し深刻そうな問題が出てきましたね。さてどうなるか……!

    作者からの返信

    カーティスさんは、娘を見守る親父の気持ちですね(笑)
    彼も大人なので色々想像して心配したようです^ ^(情事はナカッタヨ)

    ◯◯狩りや人身売買の背後には大抵海賊が絡んでいるのですが、それに加えて今は王軍も来てますから……!
    ヴェルミス二人とも行っちゃいましたし、波乱は必至でしょうね!

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    やっぱりのんびりとはいかないですねぇ……
    ミスティア行動が早いぃ💦

    作者からの返信

    こっちもバタバタですが、やっと帰って美味いもの食えるって思ってた金狼氏も今頃頭を抱えてそうですね……!
    ミスティアの機動力は相変わらずですけど、これはヴェルクの認識不足が招いたところも。無事に連れ戻せるでしょうか!?

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    何もない、何もないんですけど、お互い想い人の少女の寝室で一晩過ごした翌朝、男だけで顔を合わせるシャイルとヴェルク、面白すぎますね……w
    気まずくないですか?
    何もないんですけどね?www

    にわかに争乱の知らせが届いて身構える一行と、甘々な残滓が絡むこのお話、独特の空気で好きです。

    作者からの返信

    ヴェルクはシャイルが知ってるとは思ってないので、澄ました顔してますね。次話で少し出てきますが、踏み込んでしまえば開き直る系のようです(笑)
    シャイルは気まずさのようなものもあるので、領主様にも素直に謝ってるのですけど……。ヴェルクに対しては、同衾する仲ならミスティアの面倒は自分で見ろよって気持ちが表れてますね^ ^

    一夜明けてのんびりいちゃいちゃ、というわけにはいかなかったようです!
    ミスティアもヴェルクも既に飛び出してしまってますし、解決せずには帰れそうにもなく。上手く合流できるかどうか見守ってあげてください。

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    健全な朝チュン……!
    エレナーゼシリーズの長年のファンとしては、フェリアちゃんに対するシャイルのあたたかく愛おしくてたまらないって感じがまさにカミル様の片割れって感じで好きです!!
    領主様、結構おこでしたね(・_・;元翼族だし、夜光石を客室に置くなどの配慮をする人ですもんね。翼族の女の子の部屋に入り込んで何してるんだってなりますよね(^^;
    誤解が解けたみたいでよかった!

    〉言いたいことだけ言って足早に去る友を見送ってから
    この一文にシャイルの投げやりな気持ちが表れているような気がしました(笑)
    ルエル村でのことを考えると、ミストんを止められるわけないですよね☆

    そして、レイシェルくんが港湾都市にいた理由が浮き彫りになってきましたね〜!
    人身売買関係の捜査のためでしたか!
    獣人だと思ってたのが、まさかの人狼の子どもだったんですね。子どもと言えど、狼って集団になると怖いからな……。
    今回はフェリアちゃんも一緒なので、すごく楽しみです!無事にミストんと合流できるといいですね(^^*

    作者からの返信

    健全な朝チュンでした……!
    シャイルもフェリアの気持ちをはっきり知った今、愛しい気持ちは加速しているでしょうし、彼女が最優先ですね。わかりやすくて宜しい(笑)
    領主様としてみれば翼っこたちは娘みたいなものですし、何してんだって思ったようです。ちゃんと反省して釈明できるシャイルは優等生です。
    なお、ヴェルクの反応は次回_φ(・_・

    ミスティアが飛び出しがちなのはシャイルも思い知ってますし、端から諦めてる感じはありますよね^ ^
    でもフェリアが心配してるし、レイシェルも行かなきゃないみたいなので、一緒に向かうことにしたようです。
    狼の子供たちは団結力があるので、ちょっと心配ですよね。とはいえ、人質にされてるらしいので敵は海賊ですが……。果たしてうまく見つけられるでしょうか!

  • [2-21]早朝の海賊襲撃への応援コメント

    ミスティアさん、昨夜あなたプロポーズされてたのに……(゜ロ゜)
    いきなり旦那さんに心配をかける事態になってしまうとは。

    シャイルさんとフェリアさんは、ヴェルクさんに見つかる前にミスティアさんを見つけられる……気がしませんね、何故か(^-^;

    とりあえず皆さん怪我しないでー!

    作者からの返信

    プロポーズからのふわふわした幸せを堪能しつつ砦へ戻れれば良かったのですが、そうはいきませんでした!
    次話でちょっと言及しますが、ヴェルクの認識が甘かったところもありますね。シャイルももう、止められるとも見つけられるとも思ってないかもしれません(笑)

    それほど強い相手ではなさそうですが(当社比)人質がいるのは厄介!
    もうひと頑張りしてもらいましょう^ ^

  • カミル様、シャイルさんに加護を……。胸がキュッとなります。
    訳アリの二人ですが、いつか心が重なる日が来れば良いのですが(><)

    作者からの返信

    カミルが弟を思う気持ちは嘘偽りなく兄としての愛情なんですけど、なかなかまっすぐ弟へは届かず。
    シャイルの一番はフェリアなので、悩ましいですよね……。記憶が戻ればだいぶ違うのでしょうけど、今はまだ断片のみ(ノ_<)

  • ゼレスの好みは気の強い女性だが…気の強い女性だが……( ✧Д✧) カッ
    お腹減ってるならアタシを食べればいいじゃない!!♡

    いやいや、そんなことよりゼレスにシャイルたちの行動がバレましたね。これは…ドンパチの予感…!
    待って、アタシどっちに味方したらいいの!?

    作者からの返信

    気の強い女性、もっと言うと目がキラキラしている女性らしいですよ。なので怒った顔とか好きらしい……(笑)
    彼の場合は人喰いなのでシャレにならないですが、とにかく早く終わらせて帰りたい……と言う気持ちが強いようです^ ^

    そう、シャイルが領主と繋がっていることがバレてしまいました!
    カーティス氏も王ほどではないですが強い人物なので、すぐにドンパチとはならないでしょうけど、別のトラブルが!
    ヒストリアだと、月音さんの本命って誰なんだろう……^ ^

  • ユーリスくん元気になってよかったです! カミル様の過保護っぷりにニコニコしましたが、シャイルくんが居ることがバレてしまって不穏な気配……領主さまが心配ですね:;(∩´﹏`∩);:
    ゼレスさんやっぱりここでも仕事してて偉すぎる……! 私もココアを差し入れたい!

    作者からの返信

    過保護なカミルが栄養管理まで気にかけていたらしく、すっかり元気になったユーリスでした^ ^ 苦労性仲間でゼレスとは仲良しのようです。王に拾われた同士で兄弟みたいなものですね……(笑)
    領主様、カミルほどではないですが実力者なので、問いただすにしてもゼレスも慎重に動くでしょうが、不穏ですよね。
    城では仕事して当然みたいに扱われている狼なので、甘いもの差し入れてあげると喜びますよ!

  • ココアのせいかもしれません(笑)が、なんだか温かいやり取りです。
    「弟君」という言い方はちょっと面白いと思っていますが、カミルとの絆が感じられてこれもまたいとをかし。

    作者からの返信

    甘いものは人をほっこりさせますよね!
    頑張って海賊を駆逐していたゼレスとユー君でした。お互いに相手をいい奴だと思っているらしく、兄弟みたいな雰囲気がありますこの二人^ ^

    ゼレス、一応「大将の弟」だから敬わないと、とは思っているようです(笑)
    シャイル本人は呼びかけられても「?」ってなりそうですけどね!

  • ユーくんとゼレスさんのやり取りいいですねぇ( ´ ▽ ` )まるで兄弟のよう。

    今まで不遇な扱いを受けてきたユーくんがカミル様に優しく扱ってもらってる……!これも一種の溺愛かしら。
    カミル様はよしよしするタイプではないけど、過保護すぎるところはしっかり本人に伝わっているのでいいですよね♪
    ゼレスさんもユーくんも健気可愛くて好き☺️💕

    精霊に幸せを願われているってのは、やっぱりカミル様の祈りが関係していたのですね〜!
    ユーくんに目撃されてしまったことで、シャイルくんたちが領主邸にいることがバレてしまいましたね。これからどうなっていくのか……。

    作者からの返信

    ユー君はカミルを主君としつつも父親みたいに感じてそうですね。そうするとゼレスは兄貴文なんでしょうね(笑)
    カミルはあの通りなので分かりやすく優しいということもないのですが、ユー君自身が過保護と感じているので、愛情?はしっかり伝わっているのでしょう。溺愛というより、やっぱり過保護かなぁ。

    苦労性同士で気が合うのか、健気可愛い二人でした^ ^
    カミルの過保護は精霊たちにも影響しているのですが、弟は全然気づいてませんね。報われない……。
    領主との関係もばれそうな感じですし、無事に砦へ帰還することができるでしょうか。

  • ユーリスさん、とても良くしてもらっているようで安心しました。
    ひどい目に遭った彼だから幸せになってほしいと思いつつ、彼が身を寄せている場所が場所なのですよね……

    それにしてもカミルさん、シャイルさんが精霊の加護を受けられるように祈っているのですね。
    ここの兄弟の運命も気になる……!

    作者からの返信

    出会いが酷すぎたためか、王も彼のことは気に掛けているようです。もしかしたらまだ怪我人として見ているのかも……?
    今の所は大切に扱われ、本人も結構幸せのようですが、どうしても革命軍とは対立的な立ち位置になってしまいますからね。現に情報は流れてしまったようですし。

    シャイルがなんか精霊の加護が強いっぽいのは、兄が祈っていたからだったようです。弟は全然知らないんですけどね(・_・
    ここも難儀な兄弟関係、一体どうなってしまうのか……!

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    二人とも自分の気持ちを言えたーーーー!!! 結婚おめでとううううう!!!!(?) 
    翼の騎士の誓約素敵ですね! 姉さん大事なところで寝落ちちゃったけど、もう悪夢なんて怖くないない! ミスティア姉さんの、護られるだけの姫ではなく、共に戦うっていう在り方、大好きなやつーーーー!!!!
    不穏も高まりつつありますが、その中でも輝くような希望が眩しい✨

    作者からの返信

    ようやく互いに、本当の想いを伝え合えました! 良かった(>_<)
    ですです、実質的に婚約ですね!
    いろんなことがあって情緒が乱高下した上、深夜だし安心したしでほぼ気絶の寝落ちでしたが、ヴェルクの想いはしっかり伝わったようです。たぶん幸せな夢を見ていることでしょう……^ ^*
    ヴェルクが前衛なら、ミスティアは後衛。役割的にも気質も相性の良い二人です。ミスティアが飛び出しがちなのが心配の種ではありますが(笑)
    目覚めたらお互いのペアで雰囲気変わってて、互いに戸惑いそうですよね^ ^

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    ミスティア姉さんも自分を責めて悪夢に魘されていたのですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 悪夢に怯える子たちには恐ろしいものですが、闇の精霊の不気味な存在感や囁きが怖いけど好き…
    それにしてもヴェルクさんっ……!かっこよすぎてけしからん!ヒストリア男子の包容力すごぃ……これは惚れる。

    作者からの返信

    実は、そうだったのでした(ノ_<)
    フェリアとミスティアは、互いの存在(ぬくもり)に救われていたんですよね。ただでも夜目が利かないのに、ざわざわ集まってくる闇精霊たち……。
    ただ、シェードが悪夢を連れてくるのはミスティアの思い込みで、かれらは悪夢を見ている子を心配して慰めようとしている、という真相が。群れで来るのでやっぱりビジュアルが怖いのですけど、後々ちゃんと誤解を解いてあげないと……です!

    ヴェルクは不器用なので、言葉で上手く伝えられない代わりに、すぐ手が出る(語弊)ところが。二人の関係も大きく進展します!

  • シャイルくんが動揺していたことにちょっと安心しました笑(エスコートがあまりにも素晴らしかったので、慣れてる…?とか警戒してた読者) そうですよね、退行していたとなると今までの方針(?)とはアプローチの仕方が変わってきますよね。
    シャイフェリの初々しい添い寝にほぁああ尊い!!ってなりつつ、変な敬語になるシャイルくんに萌えました(*´ω`*)

    ラストは、申し出たのはシャイルくん……幼さゆえの選択だったのか、必要に迫られてだったのか、わあああぁぁぐっと核心に迫った気がいたしました。

    作者からの返信

    フェリア視点だとスマートで完璧なエスコートに見えましたけど、本人は内心でドッキドキでした(笑)
    シャイルは国営の施設育ちなので、基礎教育と基礎的なマナーは身につけてきてるんですよね。でも、ちゃんと実践するのは初めてだったようです。
    退行なら一応大人としての知識はあるので、成長を待つのは変わらないとしてもわかってる前提でいけますからね^ ^
    背中合わせの添い寝! 初々しい二人なのでした!

    シャイルの過去も、少しずつ明らかに。シャイルを「たべた」のが兄だとしたら、兄を変えたのは一体……という疑問が残るわけですが。まだまだ何かありそうな幼少時代です……。

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    きゃー!!
    キタキタキタ!
    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    ヴェルクの告白!!
    ミスティア良かったねぇ
    おめでとうございます!!

    作者からの返信

    わー! こちら最新までありがとうございます♪
    ヴェルク、ついに心を決めました。見様見真似ですがちゃんと騎士の作法でプロポーズです!
    ミスティアもだいぶ情緒掻き乱されてましたけど、もう安心ですね^ ^
    これからは正式な婚約者です!


  • 編集済

    [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    あーー、もうっ☺️🧡
    なんて素敵なシーンなんでしょう。ミスティアがついに姫への道を。いかん、だめだ。素敵すぎます(にやにやが止まらない笑)
    ヴェルクのは包み込むような愛ですよね。女性は絶対憧れます。
    きっと守ってくれますよ。

    作者からの返信

    素敵でしたか、良かったですー!
    ヴェルクも立場的、また年齢的に、中途半端な関係ではなく結婚前提……プロポーズという形を選んだんですよね。騎士の作法は書物で読んだ程度しか知らないのですけど、その形式に則って求婚したかったのでした^ ^
    そうそう、包み込むような愛情、まさに!
    ミスティアが行動的なので、相性はいいのかなと思います。この先は色々困難もあるのですけど、誓ったからには守らないとですね^ ^*

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    「ミスティア、落ち着いたか」→いえ、これが落ち着いていられますかーーっ!
    ミスティアさん、むしろ動悸が激しくなりましたよね!!
    私もドキドキが止まりません!笑

    いやあ、もうこのお二人やっぱり良きです。(語彙力)
    どうか幸せに……!
    でもやっぱり、戦いの最中ですし、今後不穏なことが起こるのではないか、と言う意味でもドキドキしてしまいます。

    作者からの返信

    その一言で心臓がバクバクしだしましたからね!
    涙は引っ込んだでしょうけど、別の興奮が……^ ^
    ミスティアのドッキドキがりこさんにも伝わったようで嬉しいです♪

    物語的にはまだまだ先がありますし、狐も何やら悪巧みしてますし。全部書いていくとかなり長いお話になってしまうので取捨選択を悩み中なのですが、不穏は迫っております。
    (だからこそ、この章を恋愛編に特化させたという意図も……)

    それでも章終わりまでは明るめに進む予定ですので、ヨシヨシと見守ってあげてくださいませ!


  • 編集済

    [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    ヴェルミス回!!!!!!!!!!

    翼族(ザナリール)ってベタなファンタジーでいうエルフ、細身非力美型的な種族だと思ってたんですが、さらにそこにロリ属性が乗ってたんですね……!
    種族差のせいで恋愛対象になれないかもしれない……と悩むミスティアにうおおおおおお!!!!!ってなりましたw

    しかも、しばらくそれ関係であーだこーだするのかと思いきや、あっという間に告白!思わず外国人が立ち上がる画像が頭を巡りました……!wwwヴェルク!!!!!この!!!!!!!!

    もうちょっと二人が両片想いしてるのを見たい気持ちもありましたが、ミスティアの「ぼく色気ないし……」を最高の形で否定してあげるヴェルクがイイ男すぎて……さすが推しです。ありがとうございます。

    今後の二人がますます楽しみになりました!


    追記
    あと、言っちゃ駄目言っちゃ駄目と自分に言い聞かせてたので一旦は書き添えませんでしたけど、他の方のコメントを見てやっぱり言いたくなったので書き足します。

    ヴェルク今だ押し倒せ!!!!うわぁあああーーーーしないのか偉い〜〜〜〜でもこのクソッあーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

    うう、紳士なヴェルク素敵……普段がアレ()なだけに最高素敵……でもいつか、いつか、いえ作者様の意向に沿わないならけっこうですけど、いつか二人のそういうお話も見てみたいなぁ〜〜〜???(ちらっちらっ)

    作者からの返信

    葦空さんめっちゃ勢いのあるコメありがとうございます!
    翼族はベースカラーが青系ではありますが、鳥人に天使の要素が入ってる感じですね。(ヒストリアにはまだ未登場ですが、妖精族がそのままエルフです)
    なので純真無垢、全体的に細身で、色気より愛らしさです♪(あと中性的容姿もでしょうか)

    ヴェルクは不器用口下手ですけど察しは良いので、ミスティアの想いが自分に向いていることを確信したのだと思われます。でも、立場的に恋人を作るということは弱点にもなりますし、一般的に恋人の段階で楽しむようなことは砦にいる以上ほとんどできず。(せいぜい狩りデートくらい)
    結婚前提のお付き合いとなれば、行き着く先は建国か破滅の二択で、建国を成せば妻イコール王妃なんですよね。
    そこまで考えての告白で、そこまで覚悟しての「おまえを守る」だったのでした^ ^

    (二人の両片想い日常編は「革命砦の料理人」でちょいちょい出てきます。章ごとの連作短編形式ですので、おやつ感覚でどうぞ!)

    押し倒し、実は私も書くまでは「するかな?」って思ってたんですけど、しませんでした!
    ミスティアも疲れてて限界でしたしね……(笑)
    ヴェルミスならではの結婚式は書きたいと思ってるので、その後なら双方躊躇わないと思うのですが、R15のそういう話ってどこまで書けばいいのか、実はよくわかっておらず!
    もしかして読む側的に物足りない感じになっちゃうかもですが、構想としては後々あります、とはお伝えしておきます^ ^

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    ぐっはぁぁっぁぁぁ_:(´ཀ`」 ∠):_吐血吐血吐血
    はとりさん恋愛もの苦手?って言ってるわりには恋愛シーンが極上にあまいのなんで?(ひらがななのはヒナたん仕様)
    くっそ、甘すぎる…なんだう゛ぇええええるくっ!!おまっ…おま……そういうこともできるんじゃないかよぉぉぉぉーーーーー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
    いや、これはアレですね、たまにしか…というよりここぞと言うときにしかしない特別感がいいんですよね。しかも今回は翼族の騎士という儀式でもありますし…。
    ミスティアがこんな自分じゃ…って卑下ったところに部屋の灯りをつけるヴェルクが紳士ぃ!薄暗い中でねっ、そんなこと言われたらねっ、お前に欲情しないわけねぇだろ!っていって押し倒しちゃうよねっ!そしてミスティあの翼がベッドに押し付けられる描写がまた、はとりさんはえろじゃなくてとっても尊い感じに描けるんだろうなァァァァ。俺はすぐえろにはしるからなぁぁぁくっそ、私も丁寧な恋愛描写を心がけようそうしよう…押し倒せ(情緒不安定)

    しかし儀式の反動でミスティア寝ちゃったのか…せめてキスくらい…(そういう思考がもうダメ)
    いやでもきっとこの後ヴェルクはミスティアをベッドに寝かせて、額にくらいはキッスしてるはずだぜ?そうだろ?旦那ぁ、よろしくたのんますよ…にやにや

    作者からの返信

    わかんないけど!(ヒナちゃん仕様)
    私あまり恋愛小説は読まないんですけど、恋愛シーンは何の影響受けてるんでしょうね? わからないけど、月音さんに楽しんで頂けたならよかった!
    今回は正式なプロポーズ&翼騎士の誓約なので、しっかり騎士の作法でやりたかったようです。とはいえ詠唱にも定型文はないですから、ヴェルクにとってミスティアはただ一人の守るべき姫なんですよね。(順調にいけば王妃様になるわけですし間違いはない!)
    そしてめっちゃ押し倒せの念が飛んでくる(笑)

    キッスは手の甲にしました☆
    額キッスはお守りですから、したかもですね。今後の彼にご期待ください^ ^(しかし作者には期待しないで笑)

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    ミスティアとヴェルクの会話が、夢のように甘くて素敵でした。
    そしてそれ以上に言葉を介さない、肌と肌が触れ合う体温のやり取りが、その熱量が素晴らしくて、私の体温も上がってしまいましたーっ。
    ぎゅっと包み込むような触れ合いから、点と点が触れ合ってそこからお互いの体温をやり取りする感じがそれはもう熱々で、こういったシーンで使う言葉なのか迷いますが、臨場感が凄いっ。
    これを言ったらヴェルクに殺されそうですが、読んでいる私が触れ合っているかのようでスゲーッと思いました。

    (あっけなく壊れる日常を知ってしまった以上、伝えるべき言葉を飲み込んだまま機会を失うようなことは、絶対にしたくない)
    そして甘々なやり取りとは別に、このミスティアの思いが強く印象に残りました。
    これほどの純粋さ相手を想う熱量は、明日は無いかもしれないと言う覚悟の上にあるのだなと思いました。
    ミスティアはぐっすりと眠れたようですが、私は興奮して寝れそうにありませんーっ(☆v☆)

    作者からの返信

    深夜で薄明かりなのもあり、ミスティアもなんだか夢心地ですよね^ ^
    臨場感感じていただけて嬉しいです! 物語は三人称なのですが、恋愛シーンは一人称に寄せたくなるんですよね。感覚的なところを伝えたくって……。
    今回はだいぶ難産だったのですが、伝わってるーって言ったいただけると安心します!

    ヴェルクが結婚前提の告白(プロポーズ)をしたのも、ミスティアが返事を躊躇わなかったのも、互いの心にある喪失の経験ゆえかもしれませんね。
    戦う道を選んだ以上、苦難は避けられないですが、その覚悟も含めての誓約なのでした(ノ_<)
    お返事遅くなりましたけどうちはとさんはゆっくり眠れたでしょうか!
    ミスティアはたぶん、幸せな夢を見て朝まで熟睡だったと思われます^ ^

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    アーーーッッッごごごごめんなさい、こっちのお話で言うべきでしたね…結婚おめでとうございますううう(それも早いから)。゚(゚´ω`゚)゚。✨

    2人が話しあえたら御の字くらいに思ってたのに、なんとプロポーズまで頂けるとは‼︎‼︎ありがとうございます、ありがとうございます(T . T)なんてロマンチックなお言葉…!ファンタジーはカッコつけてなんぼだと思っている派閥としては最高にテンション上がってしまう告白シーンでした!いつも不器用なのにここはビシリと決めてしまうヴェルクさん…100億点です…////

    仲睦まじい翼姉妹ですが、それぞれがまた別の愛に向かって歩き始める時期なんでしょうか。少し寂しいけれど、これからの戦いを考えればいつまでも闇に怯える子供ではいられないですものね。がんばれガールズ‼︎

    作者からの返信

    前回でもう秒読みだったので問題ないです! ありがとうございます♪
    事実上の婚約、というわけなのですが、互いに所属する国がない以上、結婚届のようなものもないわけでして。ので、互いに合意した瞬間からもうパートナーみたいなものではありますね。
    といってもミスティア(とロー兄)としては結婚式やりたいでしょうから、その辺のお話は後々に……^ ^

    不器用だからこそ形式の力を借りて、という面もありそうですが、この誓いには魔法的な誓約も含まれていたりします。それも翌日以降に説明していきますね!
    ミスティアも気絶しちゃったことですし(笑)

    そして、ゆくゆくはそういうことになっていくでしょうね。もちろん、仲の良さは変わらないでしょうけど、それぞれが寄り掛かる相手は変化していくだろうと思います^ ^
    彼女らが選んだのも戦いに生きる道ですから、この夜を切っ掛けにして闇を乗り越えていってくれれば、と思います。頑張れ頑張れ!

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    これはめでたい。
    ヴェルクの言葉が少な目で、そのぶん一つ一つの重みや良い意味の武骨さを感じた気がします。

    作者からの返信

    恋人の過程をすっ飛ばしてのプロポーズでした!
    口に出して誓ったからには、ヴェルクはもう全力で守ると思いますので、恋愛的な意味では安心の二人ですね。
    こういう立場上、結婚はどうするのか……というお話も、追々書いていけたらと思います^ ^

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    ああん!良かったね、ミスティア!おめでとう!!

    作者からの返信

    ミスティアは想いが叶って色々いっぱいになって気絶してしまいました! でもきっと幸せな夢を見ていると思います(笑)
    ヴェルクが覚悟を示したので、この二人はひとまず安心ですね^ ^

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    コメントしようと思ったら、先人のとんでもない荒ぶりにふいてしまいました(笑)
    でも、確かにcongratulationですね!!!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

    まぁ、なんと言う美しい告白( *´艸`)
    誠実な推し(ヴェルクさん)らしい素敵な台詞と仕草でした。

    後は向こうのカップルですね(笑)

    作者からの返信

    先人のお二人、即読みからの長文コメがすごかったです(笑)
    みんなに祝福されてミスティアは幸せ者ですね!

    ヴェルクの告白(というかプロポーズ)は、騎士っぽい作法でした^ ^
    彼はやっぱり不器用で口下手なので、どストレートですね。自分の道に伴うとしても、ミスティアに覚悟を問うのではなく、自分が守り抜く、と。

    あとは主人公カップル……!
    あちらはもう少し、時間が掛かりそうです^ ^

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    おおお、おめおめ、おめでとおおおおおおおおおおおお!!‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪
    ああ、はとりん。ああ!はとりん!!なんて素敵な名シーンを生み出してくれたのですか!!

    書きたいことはたくさんあるけれど、一旦落ち着きます。(*´д`)スーハースーハー

    自分の華奢な体型を気にするミストん可愛すぎです。スズメ雀って連呼しちゃってきっとヴェルクさんは驚いたんだろうけど、きっと村の子供たちとかにからかわれたんでしょうね。
    あとあとヴェルクさんの告白&プロポーズが素敵なすぎる!
    「生涯唯一の姫」っていうのが、もうもう最高ですぅぅぅぅぅ!!

    なにより大好きな種族魔法「翼の騎士」の誓約をヒストリアでついに見られて嬉しいよぅ。゚( ゚இωஇ゚)゚。
    はとりんの文章で詠唱も聞けてもう満足です!!
    何度も言うけど「姫」のフレーズがほんとに好き!!!

    実質プロポーズ&「翼の騎士」の誓約まで発動させちゃってるし、これってもう婚約成立ですよね!?
    2人ともおめでとう٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

    今回、私の中で屈指の名シーンですわ。手のひらの中で踊らせてくれてありがとう!!
    また巡回しにきます=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)

    作者からの返信

    ヒストリア版告白シーンはプロポーズとセットになりました! 合わせて翼の騎士も発動です^ ^
    さかなんに喜んでもらえて一安心。でもすっごい難産でした(笑)

    ミストは交友関係が広くて他種族にも知り合いが多いし、お洒落も好きなので、体型のことはコンプレックスなのだろうと思います。色っぽい服とか着れないですし。
    きっと同じ村の同年代とかに雀って揶揄われたんでしょうね^ ^
    男の子に負けじと喧嘩しそうなミストですし!

    詠唱文は、似せつつも違うふうに書いてみました。彼を騎士に準えるなら扱いは姫かな、と。実質というかもう、まごうことなきプロポーズですね。婚約成立です(笑)
    しかし、二人は今国籍を持たず。結婚届を出すべき機関もなく。
    その辺の回収は少し先になりますので、楽しみにしててください♪

  • [2-20]小鳥へ捧ぐ誓約への応援コメント

    コォォォォォォォォォォングラッチュレイショォォォォォォォォン!!!👍👍✨✨✨✨
    ヴェルクやりましたなぁ!!!かつての王と女王に重ねて告白するってロマンチックすぎて最高です。・゚・(ノ∀`)・゚・。✨✨💕💕💕ぁぁー私もこんな告白されてみたいょぉーー!!!ちょっとトラックに突っ込んできますね。
    恋人同士になる前にプロポーズをぶちこんでくるの、すごく良いですね!男らしくて好きです👀💕💕もう結婚するの怖いから同棲しておきたいとか付き合った付き合ってないだモダモダ言い訳してばっかりの現代男性は見習ってほしいです(急に生々しい話をするな)

    自分が彼に釣り合っているか気になる乙女心もわかります。でも見た目が綺麗だからとかスタイルが良いからとかではなく、好きなら好きな人の容姿が一番なんですよねー
    ミストの恋が叶って良かったですー。・゚・(ノ∀`)・゚・。あぁ目からお赤飯が…(?)

    作者からの返信

    うふふ、花さんにすごく祝福してもらえて嬉しいです^ ^*
    種族王は敬愛の存在であるのと同時に、準えによって特別な絆が生じることにもなります。(その辺りのことも後々に)
    トラックに突っ込んでもエレナーゼ世界には来れないので、その辺をふらついてる銀竜タクシー捕まえましょうね! トラックに突っ込んだら行き先は多分ラノベ世界か乙女ゲー世界!(笑)

    ヴェルクは自分でも言っている通り、戦いを避けられない生き方を選んでいるんですよね。だから、お試しで付き合おうか……なんてことはできないんです。何たって革命軍の旗印ですから、恋人を作れば弱点として狙われるのは避けられない。
    彼自身そのことが頭にあってずっと悩んでいたので、想いを伝えるなら結婚前提なんですよね。しかし彼らは現在無国籍、つまり届け出るべき機関などないわけで……?

    悩み多き乙女心、きっと誰でもそうかなーと思うのですが、ミスティアにもコンプレックスはあるようで^ ^
    でも本当にそうで、顔とかスタイルとかそういうのじゃなく、おまえだから好きなんだみたいな。深夜な上に一杯一杯になりすぎて気絶しちゃったミスティアですが、朝まで幸せな夢を見られそうです(笑)


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    [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    ああああ!やっぱりこの二人好きです!

    ここ数ページ、フェリアさんの過去とか退行に関する複雑な心の機微とか、ミスティアさんのフェリアさんへの思いとか、色々と気になる点や思うところがあったんですけど、いえ、今もあるんですけど!!
    全部最後のこれに持っていかれました……!(><)笑

    作者からの返信

    ヴェルミス推してくださってありがとうございます!
    フェリアに負けず劣らず情緒が乱高下しているミスティアですが、一緒の夜を過ごすことになって想いが一気に加速したようです!
    自分が一杯一杯の時に、他の人のことにまで思考は向けられないですよね……ということでこの夜はもう少し続きます。
    次話すごく大事なエピソードになりますので、楽しんでいただけるといいな^ ^
    このタイミングでお星もありがとうございました♪✨

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    [2-13]淡い想いに色づくへの応援コメント

    あ!ここにも林檎!!
    と思い、一人でニヤニヤしてしまいました。

    そしてシャイルさんはいつもスレートに、照れちゃうようなことを言ってくれますね!(//∇//)
    優しげなところが素敵です。

    作者からの返信

    領主様、何か察して林檎のデザートをたくさん用意してくれたようです。
    嬉しいことや緊張やびっくりすることで、フェリアの情緒が乱高下しているのをシャイルも気づいているのでしょうね。
    彼女にそういう意味で意識してほしいと思っているので、機会があればストレートに好意を伝えるシャイルなのでした。フェリアもこれだけ好意向けられたら……^ ^

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    ワアアアアア結婚おめでとう‼︎‼︎はっ…幸せすぎて未来に行ってしまっておりました😇いやもう好きです…永遠にすきなシーン…

    この夜に2人は腹を割って話すのかなと思ってましたが、逆に言葉はいらなかった…。゚(゚´ω`゚)゚。そう、不安な夜は筋肉に、じゃなくて逞しい男に守られてたらいいんですよ…勇ましいミスティアですが、彼女も正真正銘の乙女ですからね。賑やかな港町に浮かれたっていいんだし、本当はこの街の女の子たちみたいに日々穏やかに生きてもいいのに…!

    それでも戦いの道を選んだ女の子たち。ふたりに少しでも温かな夜が訪れますように…(T . T)

    作者からの返信

    結婚早ぁぁぁい!? まぁでももうお互いここまで接近したら、がっつり意識しますよね。もはやどっちが先に好きっていうか、みたいな……

    ですです。聞き上手で聞き出し上手なシャイルと違い、ヴェルクは口下手で知識も偏っている(魔法や精霊について全く知らない)ので、気の利いたことは言えませんでした。
    でも彼、自分がよくわからないことでも頷いて受け止めてくれるんですよね。妹であるミスティアはわりと甘え上手でもあるので、ここぞとばかり頼ってますし。本当はずっと気を張っていたのでした……(ノ_<)

    ですです。港湾都市もシャラール国もある程度の保護が期待できるので、翼族であってももっと自由な生き方を選べるんですよね。それでも二人が砦を選んだのは、それぞれが胸に決意を秘めているからなのです。
    一人で抱え込まず、大切に思う相手と分け合えたらいいですよね……!


  • 編集済

    [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    ヴェルクゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!おまっ…男やなぁ!!!!!!👍👍👍👍👍
    怯えるちっさな小鳥さんを大きな体で守ってあげるなんてすごく素敵な筋肉の鳥籠ですね!!(違)
    好きな人にこれをやられたらもう恋に落ちるしかありませんね!ぎゃーー!!!壁になっている読者はこの優しい夜のシーンを拝みながら見ております😭😭🙏🙏🙏🙏そうそうそう!男の筋肉っていうのはか弱い乙女の為にあるものですよね!!時には戦場で刃から乙女を守る肉盾になり、時にはその脆い心身を包み込んであげる為の鎧になる…みなさーん!正しい筋肉の使い方がここにありまーす!!!✋✋
    身体描写がえっちなんですけど、はとりんさんが書くとえろさより安心感が伝わってきますね。頼もしく優しい彼のぬくもりに包まれて、ミスティアもきっと穏やかに朝を迎えられたでしょう…美しい…

    作者からの返信

    花さん好きな感じかな……と思いつつ書いてたので、喜んでいただけてよかった! そして筋肉の鳥籠というパワーワードにめっちゃ笑いました。そうですね、囲い込んで閉じ込めてますからね(笑)
    兄が細身のインテリ系なので、ミスティアが異性を感じるのは逞しい男性なのですよね。不安と罪悪感で怯える心を包み込んでくれる彼に、ミスティアが惚れないはずがないのです。
    ヴェルクはミスティアを戦闘員として認めてはいますが、どんな時でも盾になる心づもりでいるし、勢い飛び出していかないようすぐに抱きしめようとするし。だから、彼にとっても特別な相手なのですよね……^ ^

    そんな二人が密着して、何もなく朝を迎えることができるのか?
    二人の夜は、もう少し続きます。

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    ミスティアの不安な心、明るい中に辛かった人生を包み隠してたのですね。
    もしかすると闇鴉は不安な心によってくるのかもしれませんね。
    そして、ヴェルクが超絶男前です。
    うああ、いいなあ。こういうの。
    ときめいてます😊

    作者からの返信

    ミスティアは普段からテンション高くて明るいのですが、実は空元気な部分もあったり、罪悪感というトラウマを隠していたりもしていたのでした……(ノ_<)
    ここではミスティアに「悪夢を運んで来る」って言われてしまった闇鴉たちですけど、実はかれらは不安な心を慰めようとして寄って来ているだけだったりします……シャイルに誤解を解いてもらわねば。

    ヴェルクは本当に口下手なんですけど、優しいですよね。ミスティアも甘え上手なところがあるので、ちゃんとどうしてほしいか言葉にできるのが良いのかもしれません^ ^
    ときめきを提供できてよかったです!

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    イケメンですね(@_@)
    こういうのを見ると安心を与えるのは言葉だけじゃないよなあとか思ってしまうわけで。
    それぞれの包みかたってやつですよね!

    作者からの返信

    イケメンに書けてたでしょうか!
    同性から見てもいい男だなーって思えるようだったら嬉しいなって思いつつ^ ^
    言葉は確かに大事なんですけど、何と声かけていいかわからない場合でも、寄り添う方法ってあるんでしょうね。ヴェルクにとってもミスティアにとっても、お互いの想いと願いが上手く噛み合ったようです。

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    えっっっっろ!!えろいですよね!!
    (そう思う私の思考がもう穢れている)

    いや、そういう意味じゃなくて!何だかこう、直接的な表現全然ないのに、ヴェルクの逞しいお体が想像できちゃうところが…なんかえろいなぁって…いいなぁって…(*´Д`*)
    ミスティアの自責の念もわかりますよ。えぇえぇ…でも恋心ってそういうものですよねぇぇぇ!!

    作者からの返信

    えろいんかな、どうだろうって思いながら書いてましたけど、楽しんでいただけたならよかったです……!(笑)
    そうそう、恋ってそういうものですよね。フェリアと違って好意を自覚すればぐいぐいいけちゃう子でもあるので、この二人の進展は早いかもしれません。

    フェリアの時は体温を意識的に、ミスティアの時は感触を意識的に、書いたつもりですが……上手く書き分けられてるかな?


  • 編集済

    [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    身勝手だった一日を痛感して涙があふれる。
    戦時の砦生活で疲弊しているのだから、一日ぐらいはしゃいだって良いんだよと声をかけたくなってしまいます。
    その一日さえも、ミスティアは自分を許せないのですね。
    そこにはミスティアの真面目さ優しさ、そして戦時の悲壮さを感じてしまいます。 
    そしてもう気持ちが一杯いっぱいっ、もう駄目だあっという時に、
    かけられる「大丈夫か」は破壊力がありましたっ。
    天から降ってくるようです。
    闇夜の中で、雲間から光が差し込んだように感じます。

    「領主を、起こして呼んできてやろうか」
    多分読んでいる人は皆ここで、いや絶対呼ぶなと心で叫んだと思います。
    なんならミスティアも無意識で、「いま凄い良いとこだからっ」と心が叫んでいたかもと妄想してしまいます。
    ここ凄いなと思いました。
    この一言にヴェルクの優しさと、ヴェルクの恋に対しての凄く良い意味での鈍感さを感じてしまいました。
    ここを読んだ人は、それぞれ十人十色の「ああもうっ、ヴェルクったら」みたいな言葉を、心の中で投げかけたのではと思いました。

    ヴェルクの鼓動を、羊を数えるようしてに眠りにつく。
    もう毎晩、鼓動を数えちゃえと思いましたーっ(・v・)

    作者からの返信

    ミスティアも今日一日はすごく楽しくて(混乱もありましたけど)すっかり忘れてたんですよね。それが、夜になってフェリアがいないことに気づいてハッとしてしまった……という。
    周りからすれば、そこまで思い詰めなくていいよーって感じなのですが、どうしても自分のことってそうは思えないのもあるあるですよねぇ。
    ヴェルクも結局眠れなくって息を潜めてましたから、ミスティアの変化にすぐ気づいたようです。でも、なんて言っていいのかわからずとにかく抱きしめてなんとかしようとしているという……(笑)

    ヴェルクには精霊が見えないので、悩んだ末の発言なのですが、ミスティア(と読者)的には「このままで!」ですよね^ ^
    彼は根が優しいけど乙女心には鈍感で、ミスティアは妹属性なので甘え上手という、何だかんだで相性はいい二人です。しっかり甘えて安心してますしねー!
    このまま夜が明けるのか、もう少し何かがあるのか……?
    気になるところですね!

  • [2-10]波紋のようにへの応援コメント

    ボクっ娘被りのライバルか!?と思いきや、本当に僕でしたね!笑
    鱗族なのに足が速いのは、何か理由があるのでしょうか?
    そして、嫉妬してる姿も可愛らしいですミスティアちゃん。

    作者からの返信

    そうです、身も心も男の子でした!
    足が速いのはレイシェルの特徴みたいなものですね^ ^(この世界の素早さは、身軽さやバランス感覚の良さでもあります)
    ヤキモチ妬いて動揺しているミスティアですが、このぎくしゃくはもうしばらく引きずることになりそうです(笑)

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    わあわあ、素敵すぎるぅ(><)*。

    ミスティアにとってルエル村での襲撃は大きな変化でしたもんねぇ。
    強気に狼を討とうとする姿勢もテンション高くフェリアちゃんを守ろうする姿勢も、彼女の罪悪感からくるものだったのを考えると、ルエル村でのことは大きな傷になっているんでしょうね。すごく上手いです。今後、妹だからとか、狼やっつけるって発言を見る度に切ない気持ちもセットになるやつだー!!
    ローさんがミストんを責めないのは当然なんですけど、責められないからこそ辛いんでしょうね(ノω`)

    ヴェルクさんは精霊のことはさっぱりなんだけど、分からないながらもミスティアの気持ちに寄り添おうとするところに彼の優しさが表れてるなぁと感じました。
    膝抱っこ素敵すぎるーーー(,,> <,, )
    これ、まだ続く感じですかね?(((o(*゚▽゚*)o)))
    楽しみにしてますーーー♡♡

    作者からの返信

    喜んでいただけてよかった!
    そう。生き延びたからと言って全部が元通りになれるわけでもなく、奪われた人を忘れることもできないんですよね。罪悪感を紛らわすためには、とにかく動くしかできなくて。
    必死の思いがミスティアを砦へと駆り立てたわけなのでした。
    ローさんは割り切って受け止めているんですけど、兄の幼馴染だったので兄にも相談できないやつですね……。

    ヴェルクも内心では同じ想いを抱えているところがあるので、感覚的にわかっているのかもしれません。言葉は得意じゃないので、軽率に手が出るのですが(笑)(語弊)
    膝抱っこのままもう少し続きます。急接近の二人、お話しできるといいですね^ ^

  • [2-19]闇に怯える夜にへの応援コメント

    なるほど、これがヒロイン視点から見るイケメン……

    ミスティアさんにとっては、あの出来事はそう簡単に忘れられるものでもないでしょうし、また忘れてはいけないと思って入るでしょうし……

    フェリアさんを守ることで、自分も守ってたんですね。

    多くを語らず寄り添ってくれるヴェルクさん、さすがです!

    作者からの返信

    ヴェルクとシャイルの対応の仕方は全然違うのですけど、ヴェルクの不器用な言動はミスティアの期待に沿うものなので、ときめきが生まれるという!(イケメン、深いですね)

    ミスティアは、実はそういうことでした。兄にも相談しにくくて、ずっと一人で抱えていたのですよね。
    フェリアとの関係も救い救われ、というものでしたけど、ここに来てヴェルクとミスティアが急接近。そろそろ変化が起きる時期かもしれません^ ^

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    これは…レイシェルに見事に嵌められましたね‼︎笑 お洒落好きのミスティアをうまく釣り、言い逃れできない状況を作ってヴェルクの部屋を押さえるとはむむむ…これは策士にほしい!w

    えーっえーっ本当にどうしてこんなことにwwでもそういう思い切った状況が事態を進めるということもありますし、ふたりは色々と胸のうちを話し合ったほうが良い気がするのでぜひこの夜に素敵な出来事が起こってほしいところ!楽しみです☺️

    作者からの返信

    レイシェルは策士ですね(笑)
    この子、10年ほど前にヴェルクを助けてもいますし、なかなか侮れないところがあるようです^ ^
    ヴェルクとしてはレイシェルが本気でミスティアを狙っているんだと思って、警戒していたんですけど、彼の意図はもっと違うところにありそうですね……。

    ですです、砦では音も響きますし人目もあるし、ミスティアはフェリアがいると張り切っちゃうので、ようやく二人きりになれた今、これはじっくりお話しするチャンスのような気がしますよ!?
    眠気が来るのか、進展が来るのか、果たして……?


  • 編集済

    [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    ファリアにきゅんきゅんしておりました🧡
    ああ、惚れそう。いや、惚れました笑 いいな、いいな、なんて思いつつ(なにが?笑)
    ミスティアはなんだか面白いことになってますね☺️ ヴェルク寝てないよね、間違いない。
    今、ちょっと自作の心理描写で詰まってまして目の覚める思いでした。わたしも頑張ろう✨

    作者からの返信

    今まであまり目立たぬヒロインだったので、フェリアにときめいてもらえて嬉しいですー♪ いろいろあってこういう姿ですけど、本人は成長し戦うことを望んでいるんですよね。
    ミスティアとヴェルクはちょっとラブコメちっくな展開に!
    ヴェルク寝てないですね。彼も目が冴え渡っているのでしょうけど、一晩どうやって過ごすつもりでしょうか……^ ^
    私は三人称でもカメラを視点主に寄せる感じで書いてますが、何かの参考になるようでしたら幸いです!

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    これは(笑)
    それぞれ何を考えているのかは何となくわかりますが、なかなかに良い展開になってますなあ……
    とりあえずガンバレということで。ふふふ。

    作者からの返信

    なし崩しの展開で二人きりの夜を過ごすことに! ねむねむだったミスティアもすっかり目が冴えてしまったようです^ ^
    お互いにすごく意識しているのは確かですが、寝たふりして過ごすには夜は長いですよねぇ。二人はどうするのか!? 乞うご期待?(笑)

  • [2-8]海風を翼にうけてへの応援コメント

    こちらも可愛らしいデート!!
    片腕抱き、人生で一度で良いのでされてみたいです。無理か…(//∇//)笑
    翼っ子だから腕に止まっている感じでしっくり来ますね。
    どうか仲が進展しますように!

    作者からの返信

    片腕抱き、子供時代の特権ですよね……(笑)
    現実にはそこまでできる男性ってなかなかいないという!

    翼っ子たちは体重も軽いので軽々なのですが、ヴェルクは体格も腕力も恵まれているのでまさに止まり木状態。普段より顔も近くってドッキドキです^ ^
    楽しいお買い物デートになるでしょうか……?

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    ぐへへ…これはいい回ですね。レイシェルぐっじょぶ(๑•̀ㅂ•́)و✧
    意識が覚醒したからといって、ミスティアも自室へ戻るにはちょっとさみしい&もったいない…などと思ってしまう女心ー!!そしてヴェルクも絶対に狸寝入りなの、これもう翌朝二人とも寝不足で周りにいろいろ勘ぐられるやつ。いや、勘ぐられろ!!

    作者からの返信

    レイシェル、勢いと雰囲気で二人を振り回してまんまと二人きりの状況に陥れましたよ! 何でこうなったのかな!?
    ミスティアは翼族で夜は何も見えないので、一人では戻れないんですよね。翼っこ的には深夜みたいなものですし、すごく眠そうなので、ヴェルクもどうしていいかわからなくなったという(笑)
    バレバレの狸寝入りしているヴェルクですが、ミスティアは寂しがってますし、果たしてどうなるのか……^ ^

    (シャイルとフェリアも一緒に寝てるので、お互い、なんかあった?的な朝になりそうですね)

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    あーーーらーーーーまーーーー!!!
    レイシェルと二人きりを回避させたと思ったらまさかのミストと二人きりになるとは!!レイシェル策士ですね👍👍✨✨(グッジョブ)
    急に好きな人と二人だけになってドキドキしてるミストがめっっちゃ可愛いです大好き😍❤️❤️あとはもうちょっとこう…ヴェルクが狼になってほしいところですねっ(*´艸`*)💕
    暗闇の中に二人の息遣いが聞こえる部分の描写がしっとりと大人っぽくてすごく良いなと思います!!

    作者からの返信

    そうなのです! 阻止に必死になるあまり、レイシェルの思惑に見事ハマってしまったヴェルク! 革命軍のリーダーがこんなことで本当に大丈夫なのか!
    ミスティアは直前までめっちゃねむねむで、あまり状況を認識していなかったのですが、意識が覚醒した途端に緊張してきてもう大変ですね。翼っこたちは暗いと見えないので、余計に息遣いが気になるという。

    もう互いに好き合っているのは明白なのですし、何らかの進展を期待したいところですね。領主邸の客間ですが砦の部屋よりは密室ですし……(笑)


  • 編集済

    [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    レイシェルはただ純粋に、ミスティアとカタログを見たいだけなんだと思っていたら、去り際のいい仕事をやったかのようなヴェルクへの笑顔に笑ってしまいました。
    ヴェルクが二人の間に割って入った時から、最後にこの二人きりにする悪戯を仕掛けようとしていたのかなとか思うと、ニヤニヤしてしまいます。

    「この黙を揺らすのが互いの息遣いだけだなんて」
    この一文にドキドキしてしまいました。
    起きている時の呼吸と寝ている時の呼吸は違いますから、相手が起きてるっ、と思えばもう気になって気になって、時間が全く進まないだろうなーとか思ってしまいます。
    ヴェルクの方もミスティアの翼を震わせる音とか、上掛けの中へ潜り込む時の微かな布の擦れる音とか、めっちゃ聞き耳を立てていると思いました。
    もう寝返りをうたれたりした時なんかは、その布の擦過音で絶対ドキドキするーっとか思っちゃいます。
    これは夜が長くなりそうですーっ(・v・)

    作者からの返信

    お洒落に関しては好みが近そうな二人なので、一緒にカタログ見てファッショントークしたかったのも本当ですね! しかし、それだけの意図ではなかった……(笑)
    ヴェルクがミスティアを気にしていて、ミスティアもその気っぽいのは、おそらく最初に会ったときに気づいてたでしょうし、「誤解させてゴメンネ☆」的なものもあるのでしょうけど、まぁ間違いなく楽しんでますね!

    夜って意識が冴えてしまうとすごく静かで、寝息とか寝返りとかも案外大きく聞こえてくるもの、ですが。どうにもこの場合の沈黙空間は、双方が息を殺しているせいもあるようで……!
    ですです、めっちゃ聞き耳立てて動揺しているんでしょうね。上着頭に被ってますし(笑)
    はたして二人、この長い夜を無事に過ごせるのでしょうか。

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    おめでとう! 無事に「二人っきり」は回避されました!
    その代わり、自分と二人きりになるとは思っていなかったヴェルクさん(笑)
    ミスティアさんもドキドキですねぇ。彼は紳士なので、問題は起きそうにないですが……

    ひょっとしたら、「全てレイシェルさんの計画通り☆」という可能性も……?(笑)

    作者からの返信

    あいつとの「二人っきり」を回避したと思ったら、自分と、だと!?
    そんな心境で動揺しまくって寝たふり決め込んでいるヴェルクです。でも不自然だからバレバレですよね(笑)
    ミスティアは、ヴェルクが気になるし、寝れば悪夢見そうで怖いし、何重もの意味でドッキドキですね。ちゃんと眠れるかな?

    ふふ、陰謀の香りがしますね^ ^
    レイシェルは今頃お部屋でほくそ笑んでるのかもしれません……?

  • [2-18]夜更かしの代償への応援コメント

    レイシェルくん、なかなかにミストんの弱点を把握していておかしい(笑)
    おしゃれには弱いよね☆
    熊になったり大型犬になったり、ヴェルクさん忙しそうで大変!
    なし崩しとはいえ、一緒の部屋でお泊りすることになって、彼も動揺してそうですよね^^;
    思えばルエル村での事件から時間は経っていないですもんね。ミストんも悪夢を見ても仕方ない。フェリアちゃんと一緒に寝るのは、ミストんにとっても救いだったんでしょうね。
    こんな状況では寝るどころじゃないでしょうけど!(笑)
    ミストん、がんばれ!

    作者からの返信

    レイシェルはミスティアを手玉に取ってますよね(笑)
    おそらく、着ている衣服のブランドが一緒だったのでしょう。カタログ見つつ新作ファッションの話題で盛り上がりたいのも本心だったはず!
    ヴェルクにとっては異国語並みに意味のわからない単語が飛び交っていて、本当に茫然としていたのですが、彼はレイシェルがミスティアを狙っていると思い込んでいるのでそっち方向にばかり気を張っていたのです^ ^
    なのに、気づけばねむねむミスティアと二人きりという……!

    ですです、実は砦入りする前のミストも悪夢がちな夜を過ごしていたのでした。フェリアの存在はミストにとっても救いだったのですよねぇ。
    はたして、眠れるのか……!?

  • ほわほわ〜とした雰囲気からの、謎と闇多き過去の記憶……!
    今後が楽しみです!

    作者からの返信

    最新までありがとですーっ!
    じわっと過去が開示されつつありますが、全部を思い出すのはだいぶ先になりそうですね……!
    二人の関係は、順調に進んでいけそうです。

  • 可愛らしいお買い物デート、微笑ましいですね!
    シャイル君、さらっと好きって言ってるじゃないですか〜(//∇//)

    作者からの返信

    ここからしばし、お買い物とデートのターン……!(&トラブルも)
    シャイルはフェリアに異性として意識して欲しいので、ことあるごとに告白めいた台詞を吐いております^ ^
    この想いが彼女に伝わる日が来るのでしょうか。

  • [2-4]オルタンシア商会への応援コメント

    吸血鬼の真実!となると吸血鬼の部族はみんな悲しい過去を持っていそうですね。
    ですが王様は兄…。ということは?

    徐々に明かされる秘密が楽しみです。

    作者からの返信

    そうなのです。覚えているかいないかの違いがあるだけで、吸血鬼の部族はみな元は違う部族だったんですよね……。
    そして、兄である国王も吸血鬼。二人の過去にいったい何があったのか?

    シャイルの記憶が戻るのはゆっくりですが、見守ってくださいませ!

  • [2-15]忍び寄る悪夢への応援コメント

    ダンスシーン素敵でした✨
    シャイルのリードいいなと、わたしも踊りたい。踊れませんけれども笑
    ファリアにはそういう過去があったのですね。ジュマに襲撃された時は身の毛もよだつほど恐ろしかったです。窮地を救ってくれたのが、カミルだったのですね。
    色んな場所で人生が繋がってますね。
    物語を作り込むってこういうことなんだなと思いました。

    作者からの返信

    フェリアが楽しく過ごせるよう、シャイルは頑張りました! その甲斐あって、フェリアとの心の距離はぐっと近づいたようですね。
    ちなみに、二人が踊っていたのはフォークダンスのイメージなのです。村のお祭りで踊る民族舞踊のイメージで。なので、奥森さんも踊れますよ!

    そして、重たくつらいフェリアの過去回でした(ノ_<)
    双子と姉弟の運命は深く絡まりもつれていて、痛みなくして解くことはできなさそうです。それでも、出会ったことに意味はあるはずなので。
    ここからまた、シャイルとフェリアの関係も変化してゆくことになります。

  • 読点多めの会話がかわいいです!
    どんどん心身の距離が縮まってますけど、このようなぎこちなさも続いているのがまた良きかなと思うわたくしです。

    後半部分はシャイルの記憶ですね
    僕をたべて、ということは、人間は他種族を食べられませんし……o(^-^)oワクワク

    作者からの返信

    めっちゃぎくしゃくした会話でした(笑)
    可愛いと感じていただけて嬉しいです! 今まではまだまだ先だと思っていた男女の関係が、実は互いに意識していたと知ってしまい、シャイルの心もグラグラですね^ ^

    ですです、そうなのです。
    カミルが魔族化した切っ掛けは何だったのか……情報の開示をお待ちください!

  • お互いにカチコチになって添い寝しちゃうのが可愛いですねー!フェリアは心が傷ついていますし、そんな状況ではないのですが、なんかこう、永遠に壁になって見守りたいこの二人…❤️
    見た目は幼くても、心ではもうお互いに異性として意識しあってるんですね。この心の変化が、フェリアの体にも変化をもたらしてくれると良いのですが(/_;)
    シャイルも少しずつ何かを思い出してきている様子。シャイルは兄のしたことは許せないことだと理解していますが、兄自身のことは嫌っていないのですよね…敵陣営との因縁がなかなか複雑に絡み合っていて、キャラクター達にとっては苦しいかもしれませんが読者としてはかなり面白く読んでおります!

    シャイフェリは秒読みなので、後はヴェルミスですね?👀✨キラーン

    作者からの返信

    緊張しすぎてお見合いみたいになっちゃってるの、可愛いですよねこの二人^ ^
    お互いショックが大きかった真相吐露でしたけど、だからこそ理解も深まり、覚悟も決まったのかなと思います。退行で身体は変化しますが記憶が消えるわけではないので、フェリアはシャイルに異性としての好意と信頼を寄せていることが判明しましたね……!
    小さなことが呼び水となり、シャイルの記憶も断片的ですがよみがえっております。そうそう、シャイルは兄を憎んでいるわけではないのですよ。それなのに、なぜ生き別れることになったのか(ノ_<)

    あとはヴェルミスなんですが、案外あちらのほうが進展は早いかもしれません(笑)
    次話はパジャマパーティー?の顛末になります……^ ^

  • 年齢退行では精神年齢とかどうなっているのだろう、と思いながら読み進めていたら、シャイルも「安心できる男性として、意識していたということでは」と考えていて、そうだよねっ、そこだよねと三回頷いておりました。
    そう意識していると思われる女性から「シャイルのぬくもりを感じていると、安心できるの」と言われたとき、これはーっ!と実際に息を吞んでしまいました。
    とても静かなシーンであると同時に、シャイルの心がジェットコースターだと思いました。
    年齢退行では、年上だけれど年下のお姉さん!?

    ここからコメントがキモかったら、正直すみません。
    キャラ設定としては、のじゃロリに近いのかなとか思いました。
    いやしかし、フェリアには爽やかさがあります。
    邪な目で見てはいけないという、神聖さがあります。
    こうやって文字を打っている間も「なにがのじゃロリじゃ、うちはとっ。このたわけっ」と思い、フェリアの後光に当てられて自分がミジンコに思えてきました。
    何という、罪作りなキャラ設定だろうと思いました。
    「読み手の心を搔きむしれば勝ち」という言葉がふと思い浮かびました。
    長々と書いてしまいましたが一言で表しますと、
    私もそんなことを言われたいっ!(吐血)でした(・v・)

    作者からの返信

    ですです、そこ、重要ですよね!
    年齢退行は精神もいくらか幼くなるとはいえ、記憶が消えるわけではないので、フェリアは男女の恋愛感情というものをわかっているのですよね。その上で、ぬくもりを感じたい的なことを言われれば、シャイルとしては平静ではいられないですよね……(笑)
    フェリアは元々姉ですし、シャイルは弟。実際の年齢はお互いまだ不明ですが(どちらも長寿種族)、お姉さんみを感じたことが実は[2-6]ラストでちらりと出てきてます^ ^

    のじゃロリも、昔のお姫様とか身分の高い女性の口調(のじゃ)ですから! 確かに近いのかも……?
    フェリアも村長の娘で当時は大人だったので、彼女のほんのりお嬢様っぽい口調は当時の名残りだったりするわけです。のじゃロリ好きさんが求めるキャラとは違うかもですが、うちはとさんの心をかき乱せて良かった……です!(笑)
    ここから二人の関係も変化してゆくでしょうし、引き続き見守ってあげてください♪

  • SOINE…!!(੭ु꒪꒫꒪)੭ु⁾⁾
    おめでとうシャイル!赤飯ですね!!←違う
    っていうかもう、そんなに言うなら小鳥と蝙蝠になって大きなベッドに真ん中で寄り添って眠ったらいいよ!!
    そして朝になってミスティアにシーツ捲られて、びっくりして飛んでいく蝙蝠…かわいいな…。きっと途中で壁にぶつかったりするんだろうな。

    作者からの返信

    添い寝ですよ! 赤飯はまだ早いと思うけど!
    それでも、フェリアに男性として意識されてることとか、好意を持たれてるっぽいとか、進展を予感できると知れたので気分は昂っております(笑)
    でっかいベッドの真ん中に小鳥と蝙蝠……それもまた心許ないような。毛布の重さに息苦しいよね!
    朝にミスティアが起こしにくればそれもあるかもしれませんが、あちらはあちらで結構大変なことになっているので、シャイルのほうが早く起きそうですよ^ ^
    蝙蝠状態で壁に激突したら痛いね!?

  • 添い寝ー!!背中合わせではありますけど、気持ちがより近づきましたね!
    そしてシャイルも少しずつ思い出してる……肝心なことを思い出すのはまだ先そうですが……

    作者からの返信

    添い寝! 互いを意識し始めた二人にはちょうど良い距離感ですね!
    焼き林檎といい、今回の夢といい、何かが呼び水になってよみがえるというパターンが多いようですね。思い出すことが良いことなのか、何ともいえない夢ではありますが……^ ^

  • 添い寝をお願いするやり取りが、なんとも可愛いですね!
    シャイルさんもフェリアさんが「大人」であると気づいてしまい、動揺しているご様子。一気に関係性が進んだようで、シャイルさんと一緒にときどきしております。

    シャイルさんが見た夢。夢とは言え、失くしてしまった記憶の一部なんでしょうね。こちらも気になるぅ:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    お互い動揺と緊張が高じて変な敬語に……お見合いかな!?
    退行、ということは大人だった時期があるわけで、フェリアは記憶を失ってるわけでもないですし、男女のあれこれを知識として知らないわけではない……となれば、ドッキドキです。
    気持ちに変化が起きれば、外見にも影響あるかもしれません。そういうのもちょっと期待しているシャイルでしょうね^ ^

    どこまでが真実かは不明ですが、フェリアの話が呼び水となって昔のことを夢に見たようで……。親子の関係は余り良くなかったのかもしれません。

  • 今回のヒーローヒロインも癒しカップルですねぇぇぇぇぇぇ!
    この2人可愛い!きゅんきゅんするぅ!(*´艸`*)
    でも身の程知らずと言われよとも手放すつもりはないってところが、シャイルくんの炎メンタルを感じました(笑)
    さすが主人公!

    フェリアちゃんを通してカミル様の一面を知ったせいなのか、また記憶が少し思い出してる!
    カミル様、幼少時代は疎まれていたのですね。人間族で天才型なら宿命なのかもしれませんね……(っω<`。)

    作者からの返信

    しんどい夜を超えるため、二人で寄り添ってもらいました!
    シャイルは今まで、恋愛関係という意味では長丁場になると覚悟していたので、脈ありとわかった途端にテンション爆上がりしたようです。
    いろいろ思い悩むことがあっても、彼は常にフェリアが優先……わかりやすい炎メンタルですね^ ^

    フェリアの話に引っ張られて、わずかによみがえった記憶。炎属性なのに白いし、たぶん両親には見えていない精霊が見えていたし、詠唱なしで魔法使えちゃうしで、魔族みたいだと思われたのかもですね……。

  • ユーリスさんを悲惨な環境から救ってくれたのは、街医者……いえ、国王様だったのですね。本編内の贄として差し出されるシーンで、可哀想な境遇にある鱗族なのだと思いましたが、こんな背景があったのですか( ; ; )
    鱗族の集落粛正に関して、悲惨な事件だったのは間違いないのでしょうけど、結果だけが一人歩きしている感じがもどかしいです。が、カミル様はあまり自身の評判は気にしないかもしれませんね。

    作者からの返信

    街医者みたいな国王でした! この頃から、彼の本質は王より医者だったようですね。ユーリスに縋られて、何かがブチッと切れたようです。
    実際、カミルの所業というよりはサガミが殺戮した結果、狂気的と言われてしまうわけなのですが……一般人は知りませんしね。
    ここで起きた粛清事件が、次章の切っ掛けとなっていきます。カミルは全く気にしていませんが、ゼレスの過労は加速していきそうですね(ノ_<)

  • [NC-1]山間の湖にてへの応援コメント

    カミル様、研究者であり医師であり、蒐集家ですか……!
    これまでシャイル君側からしか見ていなかったので、とっても意外でした。
    こうして人間性(魔族性?)が見えてくると、彼がどうして王位簒奪し、恐れられる存在になっているのかも気になりますね。
    シャイル君たちからしたら敵対する相手なのでしょうけど、単なる敵としてではなく描かれる王様の今後も楽しみです。

    作者からの返信

    ノーザン側でないとわからないこともあるので、こうして時々こちら視点も挟んでゆきます。(予定!)
    ですです、元々インドアタイプの研究者気質でした。研究者らしくマイペースでありつつ、短気な炎属性なので、勢いで燃やしがちです。しかし、王の悪評は狐のせいであることも多そうです……!
    シャイルとは違い過去の記憶もありますし、どういうふうに縁が繋がるか楽しみにしていてください^ ^


  • 編集済

    [2-13]淡い想いに色づくへの応援コメント

    お料理の場面は臨席する側も、緊張しちゃいますよね。でも知ってるお料理があって良かったです。チーズフォンデュ食べたいな笑🧀
    ファリアのステキな格好にシャイルの喜びがダダ漏れです。
    あっ、好きっていったな!笑
    かわいいですもんね😊

    作者からの返信

    料理って、食べたことのないものだとすごく緊張しますよね! どうやって食べたらいいかとか、飾りに添えてあるのか食べていいのかとか……^ ^
    知ってる料理が出てきて、安心と共に嬉しくなったフェリアなのでした。年末に向けてパーティーの機会も多くなりそうですし、私たちも食べる機会ありそうですよね!

    機会があればすかさず好きを伝えてゆくシャイルです(笑)
    ミスティアのいない今はチャンスなので、本人もわりと必死……!?

  • 翼っ子二人が仲良くしている様子にとてもほっこりします(*^^*)
    平穏な日々が続く…という感じではなさそうですが、こうした日常のエピソードも素敵ですね。
    それにしてもシャイルくんの過去が不穏ですね。ほとんど明かされていない今ですら、全て判明した時に胸が締め付けられる気配がします。(そういう展開大好物です!笑)

    作者からの返信

    いつの間にか姉妹の契りを交わしていた二人でした!
    砦の日常編は本編ではなかなか書けないので、スピンオフ作品として独立させて書いてく予定です。本編はどうしても、事件と戦いがメインになっちゃいますから……。
    砦にいる者たちはそれぞれに重い過去があって、第二章ではヴェルクとフェリアの過去が明らかになっていきます^ ^
    記憶がないシャイルの過去は断片ばかりですが、不穏なものばかり。しんどいお話も多いですが、見守っていただけましたら幸いです!

  • [2-16]明けぬ夜を願ってへの応援コメント

    フェリアはきちんと察していてわけですね。心身ともに二人に絆が生まれていたような気がします(*´Д`*)

    あちらがわの方々とかなり入り組んだ相関関係が描かれた感じではあります。
    けど、それすらもカミル様のさじ加減次第な気がうっすらしてしまうのは他作品の影響でしょうかね(笑)

    作者からの返信

    実は、察していました!
    外見(と行動)は子供っぽい彼女ですけど、考え深くて聡明な面もあるのでした。シャイルにとってもショッキングな事実でしたが、秘されていた事実と気持ちを吐露することで互いの絆は強まったんじゃないかな……と。

    後期長編ではアレなカミルですが、この頃はまだピュアですので!(笑)
    拾われたとき(も今も)シェルシャは外見が15歳くらい、一方で退行したフェリアも今の外見が15歳くらい。この双子はお顔の好みがほぼ一緒ということですね。

    編集済
  • [2-16]明けぬ夜を願ってへの応援コメント

    やっぱり知っていたんですね、フェリア…!相当容姿が似ているとのことですから、それはそうか(T ^ T)それでも複雑な想いを胸にしまっていつもシャイルに明るく接してくれたことが彼をまた救っていて……。後悔を抱えながらの行動がいつも誰かを救ったり突き動かしたりしていて、とっても素敵です。くそ、語彙!

    たしかにもう、本人に尋ねてみないとシェルシャの件はどうしようもない気がしますね。フェリアのほうでも、ザナリールは保護され守られるばかりの種族ではないと気づいてしまっていますし。ヴェルミスのこともそうですが結構思い込みが激しいので、苦であれ楽であれどんな道でも選ぶことができると彼女が認識できる日が来ますように。

    作者からの返信

    ですです、この双子、本当にそっくりなんですよね。髪色と髪型が違うのと、魔術系と近接系という違いがあるのとで、顔以外の印象はだいぶ違うのですが。
    フェリアの優しさと可愛らしさに救われ、恋をして、フェリアのためにルエル村へ赴いたシャイルですので、酷い目に遭わされたトラウマを忘れられるくらい充実した日々だったようです。辛いときにもできることがあるって大切ですね。
    自責と劣等感に囚われていたフェリアも、シャイルの言葉で少しずつ自分の可能性を信じられるようになってきたので、ここから心も解放されていくのかな、と。

    シェルシャとシャイルはルエル村で言葉を交わしてますので、そこが糸口になるといいのですけどね。ユーリスの件のように、傍目と真相が違う、ということはこれからもありそうです……。

  • [2-15]忍び寄る悪夢への応援コメント

    あああ、サバイバーズギルトなるほど……!シェルシャが弟だったというのはびっくりですが、そこをじっくり考える暇もない悪夢の重み。ザナリールは生粋のジェマを相手にするとかなり弱い立場なんだなあって実感しました。飛ぶことはできるけど、飛び立てない場所にいれば本当に小鳥そのもの……。狩る者と狩られる者の対比が鮮やかで恐ろしく、自分でも息を止めていたような気がします。すーっはーっ!

    シェルシャが飛び出していったあとの葛藤がもう辛いですね。大人からすればそれが正解というか、私が親でもそうしてほしいと思ったので彼女が飛び出していかなくてよかったなって最終的に思うのですが、本人はなんと苦しかったことでしょう( ; ; )カミル様とゼレスさんがきてくれなかったらもっと最悪な場面を見ることになったかもしれないと思うと、彼らが侵略者側だとしても一抹の感謝を覚えずにはいられませんね。それにシェルシャはもうカミル様にベタ惚れですし…。前もこちらに戻ろうとはしませんでしたし、一体どうなる姉弟!∑(゚Д゚)

    何も力はないとしても塔へ来たフェリアは立派ですね。でもその無理をしている状態があの可愛くも幼い外見を作り出していたのですか……なるほど自分で好きになれないわけです(T ^ T)ああもうかわいそう……

    作者からの返信

    実はかなり縁の絡まった関係性(であり、この双子は好みが一緒だということも判明しつつ)でした!
    ザナリールは風の民、弓の民なので、空中に陣取ればかなり強いのですが、いかんせん鳥目という弱点が大きすぎて……。夕方〜夜間に襲撃を受けるとなす術がなかったりします。かといって本質は人ですから、樹上に巣を掛けて住むというわけにもいかないですし(ノ_<)

    フェリアが飛び出しても敵う相手ではなく、弟もわかって自ら囮になったので、結果的には最善だったのですけど、本人はそうは思えないですよね。姉なので、弟を犠牲にして生き延びたという事実が何より重く辛かったようです。
    シェルシャとカミルの出会いはこの時で、以降はずっと側に仕えているようですね。戻りたくないのか、戻れない事情があるのか……本心が気になるところです。

    フェリアが戦闘員でないのに砦にいるのは、こういう事情でした。ずっと悪夢に打ち勝てず、子供の姿から成長できずにいた彼女ですけど、ここ最近の変化が彼女に影響を与えたのでしょうね。
    思い切って一歩を踏み出し、ここにきたわけですし、変化の時……かもしれません!

  • [2-16]明けぬ夜を願ってへの応援コメント

    シャイルぅ…お前いい男やないか…(இдஇ )
    優しく寄り添うシャイルにフェリアの心も少しずつ前に進めそうですね。怖くても、もうフェリアはひとりぼっちで怯えて泣いていた頃とは違い、革命軍の仲間もシャイルもいる。絶対に自分を見捨てない相手がいるって…凄く心の支えになりますよね。
    ここでキッスしないところがいいのよ、また…。シャイルはそう言うメンズじゃない。言葉では足りない…云々書いてたから「もしや…!?」とか…思ってないからねっ!!

    作者からの返信

    シャイルは頑張りました! 彼にとっても衝撃的な真相でしたが、フェリアを想う心が彼を強くしているのですよね。
    フェリアにとっても、シャイルの存在は特別なものになりつつあり。すごく大好きになってたミスティアをヴェルクに取られる……と不安がっていた彼女ですが、そういう状況も受け入れられるくらいには内面に変化が起きているようです。
    シャイルはフェリアに対して(吸血鬼だという)引け目があるので、キッスは恋人関係が成立してからじゃないかな!?(見た目も15歳くらいですからね)
    この二人はゆっくり進行かなと思うので、大人恋愛はヴェルミスに期待してください(笑)

  • [2-16]明けぬ夜を願ってへの応援コメント

    フェリアを抱きしめていたシャイルの両腕が一瞬震えて、それをフェリアが抱き返す。
    ここでエスコートする側と、エスコートされる側が切り替わったと感じました。
    シャイルが常に抱えていた罪の意識「自分は敵側の身内」を、抱き返す事によってシャイルの欲する許しを与える。
    フェリアがシャイルにとっての、許しの象徴なのだと感じました。
    改めてここでシャイルが、フェリアの騎士になったと感じました。

    両親を殺した魔族軍だけれども、そのカミルを慕うシェルシャ。
    魔族軍だけれども、シェルシャを助けたカミル。
    両親を魔族に殺されたけれど、カミルの弟シャイルを慕うフェリア。
    倒すべき相手が兄で、愛する人はその犠牲となった種族の娘というシャイル。
    この愛憎が入り組んだ、四角関係が素晴らしいですっ。
    これからこのカルマがどうやって紐解かれて行くのだろうと思い、先が気になってしまいますーっ(・v・)

    作者からの返信

    うちはとさんはいつも細かな描写に目を留めてくださって嬉しいです! そうなのです、この時シャイルは、ショックと罪悪感で心が抉られた状態で。それを被害者であるフェリアが抱きしめることによって、一方的な護りの関係ではなくなったのですよね。
    フェリアが心に秘めていた秘密を明かし、シャイルを改めて受け入れることで、二人の関係にも変化が訪れそうです^ ^

    真相が分かればより複雑な四角関係、しかも肝心のシャイルには兄や家族の記憶がないという……。互いが互いの本心を知る時が来るのか、来ないまま衝突してしまうのか、どちらにしても辛い展開になってしまいそうですが(ノ_<)
    それでも、この四人はいずれも、自分で選んでそれぞれの立場にいるのですよね。因縁が解けるまではまだ長そうですけど、見守って頂けますと嬉しいです!

  • [2-16]明けぬ夜を願ってへの応援コメント

    カミル様の幻影がシャイルに塗り替えられていく場面が印象的でした。色々と複雑ですね、フェリアもシャイルも…。
    シャイルが退行しなかったのはフェリアのおかげだとしたら、フェリアの退行を救ってくれるのはやっぱりシャイルしかいませんね。互いの存在がお互いの救いになっている関係、とても好きです✨

    どのキャラも敵側とそれぞれ因縁があるので、この戦いがどのような結末を迎えるのかドキドキしながら続きもお待ちしてますね!

    作者からの返信

    実は、裏で複雑に絡み合った運命を持つ二人でした。フェリアの中ではそれほど強く、カミルの印象が記憶に焼きついていたのでしょうね。
    ですです。シャイルはフェリアが寄り添ってくれ(そんな彼女に惚れ)たからこそ、退行せず回復できたんですよね。心の傷には前向きな感情が効きますから……。
    退行の特効薬も恋心なので、庇護者ではなくパートナーとしてシャイルを意識するようになれば、きっと超えてゆけるのだと思います^ ^

    竜クロのように大円団!とはならないお話ですけど、ここを越えた先に後期の平和な世界があるので……皆には頑張ってもらいます!

  • [2-15]忍び寄る悪夢への応援コメント

    シェルシャーーーー!?えっ!これは気が付かなかったです!面白い!!(゚∀゚)いやでもシェルシャは姉に対してどう思ってるのか気になりますね。勿論、姉を愛しているからこそ身代わりになったのだと思うのですが、今はカミル様に愛されているので帰りたいと思っているのか、いないのか。余談ですが、シェルシャと言ったら旅物語で黒耀姫様と…のシーンがとても印象に残っていて、当時読んだ時は「なんて半端ない美しいイケメンだ(翼がブワってなって二人を包み込む所とか)」と思っていたので、彼の過去にこんな辛いエピソードがあったなんて想像もしていませんでした(´;ω;`)
    ネタバレになってしまうのでここであんまり別作品のことを語ってしまうのはよくないのでしょうけど、旅物語の時代もシェルシャの側にいるのがあの人…ということは、あの時代のフェリアはどうなっているのかしら👀無事に再会できたのかなぁ。
    こう、新しい事実が出てくると色々な部分の解像度があがってもっと知りたくなるので面白いですね☺️うおーんヒストリアは気になることがいっぱい!

    ひとまずフェリアは新しく出会った大切な人達の中で存分に心を癒やしてほしいと思います!それこそ大人に戻れるくらいに。シャイルの存在に期待ですね☺️

    作者からの返信

    実はすごくひっそりと伏線仕込んでいたりはしました。後期長編でも出てきていない情報なので、驚いて頂けて良かったです^ ^
    シェルシャは現状を受け入れている状態ですが、本心がどこにあるかは見えないですよね。自分から飛び出してますし、姉を恨んでいるということはないでしょうけど……。
    ですです、旅物語では大人シェルシャが出てきますね。どういう経緯でああなったのかはまだ語れませんが、いずれにしても彼自身が選んだ道の先である、というのは確かです。

    シェルシャはこの時に15歳くらいで、退行したフェリアたんも今15歳くらいなんですよね。この双子、好みのタイプまでそっくり……!

    ここ最近の砦の変化で一番大きな影響を受けていたのは、フェリアだったかもしれません。そろそろ変化の時、かもですね。きっとシャイルは頑張ってくれるはず!


  • 編集済

    [2-14]その手を重ねてへの応援コメント

    シャイルのイケメン度が爆上がり回でしたね👍✨エスコートもそうですし、細やかな気遣いが紳士ー!ちょっといいなって思っている男性からこれをやられて落ちない女子はいないですね(*´艸`*)フェリアたんも翼の表現がいちいち可愛くて…❤️
    そしてそんな順調な二人の裏で修羅場ってるヴェルクもカワイイです(笑)砦にいる時はすごく頼もしい兄貴なのに、プライベートになるとちょっと年相応の若者っぽくなるのがいいですねー🤭❤️
    でもわかりますよ〜まだ二人共付き合ってないですもんね!公認の仲であれば「レイシェルごとき相手じゃねぇフフン」って余裕の態度も取れるかもしれませんが、まだ付き合ってないのに好きな人が男の娘とキャピキャピしてたらそりゃソワソワしちゃいますよね。ヴェルクも頑張れ!💪❤️

    次はいよいよフェリアの過去でしょうか。こんな可愛いフェリアたんに一体何が!イケメンシャイル助けて!👀✨

    作者からの返信

    フェリア視点だと、シャイルの格好よさを余すところなく書けますね!
    彼も内心ではドッキドキの不安いっぱいなのでしょうけど、そういう様子を見せない器用さは施設育ちゆえでしょうか。
    感情がすぐに翼に現れるのが翼っこ! フェリアもドキドキです^ ^

    折角のパーティーなのに、ヴェルミスサイドでは修羅場が進行しております(笑)
    そうそう、花さんさすが鋭い! この二人、傍目からもう両想いなんですけど、まだ付き合ってないんですよね。しかもヴェルクはダンスができないので、レイシェルがミスティアを誘うことは阻止できなかったようです。ミスティアも楽しそうですし……
    とはいえ、不慣れなだけで引くつもりではないですから、パジャマパーティーは断固阻止する構えの模様。少し先になりますが、こちらの顛末も楽しみにお待ちください^ ^

    次話はいよいよ過去回ですね。
    シャイルもきっと頑張ってくれるはず……!