応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 五 蠱惑への応援コメント

    他でも無い自身が育ち暮らす九州北部が舞台ということで目を引かれ読み始めましたが、どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。さすがにここまでの田舎ではなかったものの主人公らの幼少期の様子にはどこか懐かしさを覚え、まだまだ男権主義が強い九州なので自分が体験した男性への気持ち悪さや憤りが彷彿とし、実際にこんな集落ありそうだなというリアルがたまらなくゾワゾワしました。ぜひ書籍版を読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です。

    もしよろしければ、僕の近況ノートにて、九州北部に生まれ育った者としての思い、その他諸々を記しているあとがきがあるので、参照して頂ければ幸いです。
    また、書籍版には帯に書き下ろし短編も付属しているので、併せてお楽しみ頂ければ幸いです。
    長い物語に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

  • 四十七 悪しき魂への応援コメント

    大変面白怖くてとにかく続きを読みたくて、感想も書かず読み進めてきました。

    下記の箇所、名前が違っていないでしょうか?
    「不意を突かれたせいで、義巳さんは後手に回っていた。」

    作者からの返信

     コメント頂き、ありがとうございます。

     とても嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
     ご指摘頂いた箇所ですが、先程訂正致しました。ご指摘頂き、ありがとうございました。

  • 三 夏休みの始まりへの応援コメント

    映像が頭の中にスッと入ってくる。感情移入もしやすいし最高です。楽しんでます。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最後まで楽しんで頂ければ幸いです。

  • 一 幼馴染への応援コメント

    そんな祖父がいたら大変ですね。
    私の田舎でも、本家の12代目であるお爺さまは怖い人で、お祖母ちゃんとお風呂を借りに行くときいつも怖かった。

  • 五 悍ましき過去へへの応援コメント

    いよいよ、ここからですね。
    一体、どんな忌わしい過去があるのやら。

  • 四 出会い惹かれてへの応援コメント

    最愛の人へのプロポーズの返事を聞くのは勇気が要りますね。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。


  • 編集済

    五 蠱惑への応援コメント

    椎葉様、こんばんは。

    序盤から中盤にかけて、少年少女らにおける出来事はノスタルジーを感じさせ、後半にかけてはホラーファンタジーという要素で畳み掛けてくるので楽しく読み進められました。
    個人的にホラーとノスタルジーは良い組み合わせだということを再認識させていただきました。

    今後、鳳崎さんが出るシリーズがあれば読みたいな、と楽しみです。
    オウマガの蠱惑の書籍版も購入したいと思います。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューを頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語でしたが、最後まで楽しんで読んで頂けたようで、嬉しい限りです。

    また、書籍版も購入してくださるとのことで、ありがとうございます。
    書籍版はカクヨム版と違い、ある程度の無駄を削ぎ落してすっきりと読み易くしている上、帯に特典として書き下ろしの短編が付属しています。本編の世界観を拡張する物語の前半となっておりますので、楽しんで頂ければ幸いです。

    様々な感謝に堪えませんが、何にしても、35万字にも及ぶ長編に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

  • 十九 洒落怖の真実への応援コメント

    怪異を世に広めて、多くの懐疑で薄めていくことで力を失わせる……。
    彼の言うことは裏を返せば、創作であるけれど元の話は存在している、ということになりますね。

    作者からの返信

    続けてコメント頂き、ありがとうございます。

    この作品は、「あの頃の洒落怖の恐怖よ、もう一度」という思想の下に書きました。
    その点を踏まえて、楽しんで頂ければ幸いです。

  • 十三 家にいたモノへの応援コメント

    こ、怖いです……。

  • 三 逃れてきた男への応援コメント

    主人公にはこんな過去があったんですね。
    私も、良きに計らえ式の朝夕礼のみで過ごす上級職と仕事丸投げの無能な上司の下でサービス残業地獄の勤務した事があるので、よく分かります。
    やり甲斐のある職場が見つかって良かったですね。
    しかも、その上……。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最初も最後も主人公の語りで終わりますので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 十一 シラカダ様のお社への応援コメント

    こんにちは。
    前のコメントありがとうございます。

    出てきていないだけで、他の世帯もあると考えていたのですが、すべて登場していたのですね。
    二十世帯はあるのかな、と勝手に想像していました。

    白い蛇の神様、シラカダ様……。
    そこにある不穏であろう習わしが、これからの物語にどのように絡むのか楽しみです。

  • 十 村の案内への応援コメント

    朽無村には何世帯、何人のかたが住んでいるのか教えていただけると幸いです。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    読み進めて頂ければお分かりになるかと思いますが、
    第一部では、世帯数は5世帯、総人口は19人となります。(引っ越してきた山賀家含めて)
    また、近況ノートにて朽無村の地図や真由美の家、山賀家の家の間取り図を掲載しておりますので、理解の一助にして頂ければ幸いです。

  • 一 幼馴染への応援コメント

    椎葉様、初めまして。
    陽野と申します。

    田舎町の情景、登場人物の機微が文章に表れていて、とても美しいです。
    因習などが絡んでくると想像し、読み進めていくことが楽しみです。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 二 孤独な女への応援コメント

    さて、この間の話とは……?
    これからですね。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。
    長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 一 朽無村への応援コメント

    私の田舎も少し似たような雰囲気がありますので、情景をオーバーラップさせながら拝読致しました。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    “あの頃”のノスタルジーを感じて頂ければ嬉しいです。
    かなり長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。


  • 編集済

    への応援コメント

    俺は人間を辞めるぞ〜の仮面では無かったか。
    でも、悪霊祀って神にするのはよくある手段ですな。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 五 悍ましき過去へへの応援コメント

    どんな理由だろう…ドキドキする。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなり長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 三十四 集結への応援コメント

    怖いだけでなく面白いホラーをありがとうございます。ひとつひとつの出来事を丁寧に追いかけつつ、じわじわと物語を盛り上げていく筆力に引っ張られて読んでおります。終わってしまうのがもったいない気持ちもあったりもします。

    それにしても真由美ちゃん、鳳崎さんに塩対応すぎません(泣)。彼はけっこう頼りになるいい奴だと思うので、私は応援しています。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。
    とても嬉しいお言葉です。長い物語になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 五 蠱惑への応援コメント

    後半の畳み掛ける怒涛の展開に一気に読み進めました。何重にも張り巡らされた真実や思惑、恐怖を掻き立てるギミックが秀逸で、非常に読み応えがありました。
    椎葉さんの作品は重厚なのでいつも書籍で読みたいと思っています。
    大作の執筆お疲れ様でした。コンテスト期間中に読み終えられないためフライングで応援しましたが、評価は紛うなくエクセレントです。
    面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらと、近況ノートの方にもコメントを頂き、ありがとうございます。

    とてもありがたいお言葉です。嬉しい限りです。頂いたお言葉に関しての様々な感謝はそれぞれありますが、何にしても、35万字にも及ぶ長編に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

  • 四十六 真実の姿への応援コメント

    壮絶な真実の洪水に溺れたような気分です。
    宵の儀の謎を上回る人間の悪意を曝け出す展開に驚愕しています。

  • 二十九 目覚めても尚への応援コメント

    壮絶すぎて言葉を失います。
    辰巳の行動にホッとしつつ、まだこの先何が起きるのか楽しみに読み進めたいた思います。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    色々と厭な展開が続きますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 十五 男の正体への応援コメント

    鳳崎のキャラが魅了的です。
    設定も細やかで面白さがどんどん増してきました。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。
    この辺りから様々な要素が乱立し始めるのですが、楽しんでお読み頂ければ幸いです。

  • 十三 家にいたモノへの応援コメント

    文章でここまで恐怖を感じることはなかなかありません。表現力が高いので視覚に訴えてきます、すごい迫力です。息をするのも忘れていました。

  • 三 携帯という希望の窓への応援コメント

    父親の描写がリアルで印象的でした。九州男児の露悪的な部分を濃縮還元したようなキャラクター像のような気がします。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    九州人が総じてこんな人間というわけではなく、フィクションとしての造形も入り雑じっていることを考慮して頂ければ幸いです。

  • 二十九 後の祭りへの応援コメント

    畳み掛ける恐怖に圧倒されました。
    緊張感を持続させる文章力が素晴らしいです。
    周りの大人たちの異常な様子も恐ろしい。
    いつになったら外に出られるのか、この先も楽しみに拝読します。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    先が長いですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 十九 予兆への応援コメント

    田舎の虫のデカさは驚きますね。トイレの怖さも覚えがあってリアリティありました。
    不穏な気配が濃くなってきて続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。
    この話はいわゆるメタファーというものをそこかしこに挟んでいるので、記憶に留めておいて頂ければ幸いです。

  • 七 挨拶への応援コメント

    村の人たちの生活の描写がリアルで感心しながら読み進めています。勝手に植木を持っていく人いるもんだなぁ、とか。
    村の世界が印象付けられて物語に引き込まれます。

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    2割くらい自伝のつもりで書いているので、リアルさの所以はそこからきているのかもしれませんね。

  • 一 朽無村への応援コメント

    冒頭から情景が思い浮かぶ巧みな文章で、さすがです。こうした村の感じ、わかるので臨場感があります。
    連載を楽しみに読み進めます!

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    かなりの長編になりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

  • 十五 男の正体への応援コメント

    か、怪収屋…カッコいい
    この男が出てきて展開も面白さも爆発的に上がって来ました☺️
    もっともっと読みたいです♪

    作者からの返信

    コメント頂き、ありがとうございます。

    まだ先は長いですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。