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五 蠱惑への応援コメント
椎葉様、こんばんは。
序盤から中盤にかけて、少年少女らにおける出来事はノスタルジーを感じさせ、後半にかけてはホラーファンタジーという要素で畳み掛けてくるので楽しく読み進められました。
個人的にホラーとノスタルジーは良い組み合わせだということを再認識させていただきました。
今後、鳳崎さんが出るシリーズがあれば読みたいな、と楽しみです。
オウマガの蠱惑の書籍版も購入したいと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
コメントと素敵なレビューを頂き、ありがとうございます。
かなり長い物語でしたが、最後まで楽しんで読んで頂けたようで、嬉しい限りです。
また、書籍版も購入してくださるとのことで、ありがとうございます。
書籍版はカクヨム版と違い、ある程度の無駄を削ぎ落してすっきりと読み易くしている上、帯に特典として書き下ろしの短編が付属しています。本編の世界観を拡張する物語の前半となっておりますので、楽しんで頂ければ幸いです。
様々な感謝に堪えませんが、何にしても、35万字にも及ぶ長編に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
十一 シラカダ様のお社への応援コメント
こんにちは。
前のコメントありがとうございます。
出てきていないだけで、他の世帯もあると考えていたのですが、すべて登場していたのですね。
二十世帯はあるのかな、と勝手に想像していました。
白い蛇の神様、シラカダ様……。
そこにある不穏であろう習わしが、これからの物語にどのように絡むのか楽しみです。
五 蠱惑への応援コメント
後半の畳み掛ける怒涛の展開に一気に読み進めました。何重にも張り巡らされた真実や思惑、恐怖を掻き立てるギミックが秀逸で、非常に読み応えがありました。
椎葉さんの作品は重厚なのでいつも書籍で読みたいと思っています。
大作の執筆お疲れ様でした。コンテスト期間中に読み終えられないためフライングで応援しましたが、評価は紛うなくエクセレントです。
面白い作品をありがとうございました。
作者からの返信
こちらと、近況ノートの方にもコメントを頂き、ありがとうございます。
とてもありがたいお言葉です。嬉しい限りです。頂いたお言葉に関しての様々な感謝はそれぞれありますが、何にしても、35万字にも及ぶ長編に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
二十九 目覚めても尚への応援コメント
壮絶すぎて言葉を失います。
辰巳の行動にホッとしつつ、まだこの先何が起きるのか楽しみに読み進めたいた思います。
作者からの返信
コメント頂き、ありがとうございます。
色々と厭な展開が続きますが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
三 携帯という希望の窓への応援コメント
父親の描写がリアルで印象的でした。九州男児の露悪的な部分を濃縮還元したようなキャラクター像のような気がします。
作者からの返信
コメント頂き、ありがとうございます。
九州人が総じてこんな人間というわけではなく、フィクションとしての造形も入り雑じっていることを考慮して頂ければ幸いです。
五 蠱惑への応援コメント
他でも無い自身が育ち暮らす九州北部が舞台ということで目を引かれ読み始めましたが、どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。さすがにここまでの田舎ではなかったものの主人公らの幼少期の様子にはどこか懐かしさを覚え、まだまだ男権主義が強い九州なので自分が体験した男性への気持ち悪さや憤りが彷彿とし、実際にこんな集落ありそうだなというリアルがたまらなくゾワゾワしました。ぜひ書籍版を読んでみたいと思います。
作者からの返信
コメント頂き、ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です。
もしよろしければ、僕の近況ノートにて、九州北部に生まれ育った者としての思い、その他諸々を記しているあとがきがあるので、参照して頂ければ幸いです。
また、書籍版には帯に書き下ろし短編も付属しているので、併せてお楽しみ頂ければ幸いです。
長い物語に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。