第2話 英語をしゃべれないのは、なぜ?
【すべてはヒビキ 第2話 日本語と英語
~日本人が英語を話せないのは、本当に教育のせい?~】
【教育のせい】
そんな見方も確かにあると思いますが、実際に話せる人は話せますので、
【本人の意識次第】これも確実にあると思います。
これで2つの仮説がでてきました。
どうしても、教育そのものを非難したり、スキャンダルや目の前の事に目が行きがちですが、一面だけでは判断できないところがあり、視点を増やすと色々見えてきて、楽しいです。
教育のカリキュラムだったとしても、先生の機転次第ではどうにでもなるから、【現場次第】という見方もあります。
これで3つ目の仮説もでてきました。
しかし、もしも仮にアメリカに植民地にされていたのだとすれば、もっともっとしゃべれていたほうが、支配する側にとって、都合が良かったに違いありません。
それなのにまったくと言っていいほど話ができない。
これには
【本当は英語を学ぶ必要があったのに、やったふりをしてわざとやっていない】
というお話もあります
つまりカリキュラムで
『英語を話せないようなプログラムをあえて組んでいる』
という説もあるのです。
【アメリカや列強に対して静かに抵抗している勢力も政府の中にはある】
という、4つ目の仮説も出てきました。
政府の中には、バカな振りをして、悪役の振りをして、非難を浴びながらも、静かに反抗している人もいる。という事です。
太平洋戦争も、日本の侵略から始まったわけではなく、
【アメリカをはじめとする列強からアジアを解放するための戦いだった】
とも言われています。
そして、現代において、静かなる支配というものをしようと思ったら、その国の言葉を広めてしまうのが、一番手っ取り早いやり方なのだろうとも思っています。
英語も、ろくすっぽしゃべれないくらいの教育のほうがちょうど良かったのかもしれません。
真実のところはわかりません。
実際、真実などなく、自分自身の捉え方で、悪い見方も、いい見方もできる。
『どっちもありですが、自分はどちらかと言えばいい見方が好き』
単にそれだけでもいいと思います。
それでも、知りたいという欲求は止まらない。
あくまでも、可能性のお話ですが、太平洋戦争と同じように、列強からの解放、または欧米の古い既存システムからの解放がコロナ戦争なのかもしれない。
そう思うようにもなりました。
誰か、何者か、自分以外の何かに支配されずに自由に生きる。
税金やローン、法律や慣習、しがらみや建前、人間関係、学校
教育。
もしかしたら、特定の国とかではなく、
そんな古い体質と戦っている気もしています。
強制などしなくても、日本語を自ら学びたいという外国人も多いと思います。
やはり、独特の響き、独特の周波数、美しい心を持った日本語が、まわりにも影響を与え、凝り固まった古い既存システムを打ち破ってくれることを思い描きたいと思います。
『日本が世界の中心になる』そう言われるのも、日本語の持つヒビキがポイントとなってくるのかもしれませんね。
日本人の戦い方はあくまでも、ボディブローのように、地味でも確実に効いてくる静かな戦い方。
目には見えて来なくても、最後は必ず勝つと信じています。
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