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  • 80.還愚③への応援コメント

     あ、この話の元ネタを知ってます。詳細な話は他の方のコメントであるので割愛しますが、産み落とされたモノが赤子ではなく黄金だったから、「くがね」を「こがね」と呼ぶみたいなオチがついていたのはうっすら覚えています。
     なーんかご都合主義の塊じゃあないか、と思ったりしたお話ですが……今回のお話では裏話が明らかになったので、何か腑に落ちました。

    作者からの返信

    この説話、ツッコミどころ満載でおもしろいので、本編にどうにか使えないかな〜と思ってぶっ込みました笑。

    くがね、こがねの話は知らなかったです!勉強になりました。

  • 61.イタズラ謳歌②への応援コメント

     猿が桃を盗るって言うと、もう西遊記を連想しちゃいます。封神演義でもあったかもしれませんが……

    作者からの返信

    西遊記・封神演義あたりでたしかそんな風合いのシーンがあったなと思い、本作のストーリーにぶっ込んでみました!
    ですが、自分でもよく覚えていません(^◇^;)。

  • 57.巡り合いへの応援コメント

     ああ、やっぱり習合されていっていたんですね。考えてみれば、大陸でも習合って結構起きていますもんね。

    作者からの返信

    習合されゆくことの、第二形態みたいな強さを獲得できる反面、もとの姿の消えるはかなさ。
    習合とは、個人的にはドラマ性やロマンがあって好きですね。

  • 56.新規団結と奇遇への応援コメント

     初めまして、斑猫と申します。
     西遊記や封神演義などが好きで読み込んだ身としては、托塔李こと李靖が登場した所で「おおっ」となりました。
     西遊記あたりでは托塔李=毘沙門天となっていた気もしますが、考えれば別々の伝承・神話の存在ですものね。

    作者からの返信

    いつもお世話になっております!

    西遊記や封神演義、この小説を書く前までは「聞いたことあるなぁ」くらいしか知らなかったもので、必死に勉強したものです(^◇^;)。

    その研究論文の中で、托塔李=毘沙門天ということを発見し、しめしめと思って物語にしました。
    神話伝承としては、まったく異なります。

    楽しんでいただけましたら嬉しいです!

  • 164.チェンレースィ①への応援コメント

     まさかダライ・ラマまで出てくるとは!
     チベット仏教の歴史は私もあまり系統立てては調べてないのですが、紆余曲折あったっぽい(性的呪術を使う派使わない派とか、呪殺を肯定する派とか)。
     でもチベットの死者の書の言葉とかを見るに、空の思想は根底に根づいてるような印象を受けます。

     それはそうと朗報『神魔狩りのツクヨミ』(ゲームアプリ)の多聞天は相当イケメン……!
     なんていうかこう、普段はマジメに仏法を守ってるけどオフの日は浜辺でレゲエ聴いてそうな……サーフィンとかしてそうな(?)渋くもワイルド目な若さがあるグッドデザイン。

     中華風のナタクとか、他の四天王では広目天のデザインが好きです。

     デザインされた金子一馬さんは『女神転生』『ペルソナ』などのシリーズで世界中の神や悪魔を長年描かれた悪魔絵師ですが、ここにきてさらに新境地……!
     残念ながら多聞天はストーリーに大きく関わるわけではないのでセリフとかはありませんが、必見……!

  • 163.鉢かづきの姫③への応援コメント

    こんにちは。

    可阿螺さん、目の上のたんこぶがなくなれば、すごい美女に早変わりしそうですが………。
    吉祥天さん、待つ身はつらいですね。高価な鏡にかんざしがっ(´-﹏-`;)

    作者からの返信

    美女に早変わりする未来も、アリかも……??
    可阿螺もよく耐えましたが、吉祥天の苦悩も見捨てられませんね(~_~;)。

  • 163.鉢かづきの姫③への応援コメント

     吉祥天もつらい……。
     よく考えたら、知らないところで息子(ナタク)は独立して現地に残っちゃったし大波乱一家なのである……!

    作者からの返信

    いじわるな吉祥天ですが、苦労もしてますね。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 163.鉢かづきの姫③への応援コメント

    書くことができててよかったです……。🙏

    作者からの返信

    ありがとうございます😭
    近々、近況ノートもなにかしら書くつもりです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

  • 162.鉢かづきの姫②への応援コメント

     海中への行き方がカワイイ&宮殿の描写が綺麗。なんというか漢字の多いカキッとした文章で、この辺はぽんつくさんの個性だなと思いました。

     外伝の殺伐っぷりには大いに心胆を寒からしめられたが……こっちの吉祥天もたいがい殺伐なのであった。
     カアラちゃんは不憫なので幸せになってほしいですね……。
     それはそうと「鉢かづき姫」のことを「鉢担ぎ姫」だと長いこと信じていた幼少期の私。なんか……力持ちの姫なのかなあって……。

    作者からの返信

    宮殿の描写は、とくにこだわりました。海底の龍宮だからなぁと思いながら、きっと陸上の建築にはない工夫を凝らしているはずだと考えつつ。
    それだけでも、陸海一線を画す描写ができるのではと書きました。

    まさかの「鉢担ぎ姫」🤭
    きっと男勝りなお姫様ですね!


  • 編集済

    162.鉢かづきの姫②への応援コメント

    木花咲耶姫の姉妹みたいなかんじですね

    あと徳叉迦王ってあまり仏教系創作物で見かけないので登場人物にいると新鮮です

    作者からの返信

    木花咲耶姫姉妹、そんな感じですね!

    徳叉迦龍王、珍しい登場人物だと思いますが、学術的には重要性の高いキーパーソンだったりします。拙作においてもはずせない人物ですので、ぜひ注目してみてください♪( ´θ`)ノ

  • 162.鉢かづきの姫②への応援コメント

    こんにちは

    「これでコブともおさらばね、ふふふふ!」
    あー、吉祥天おねえさん、ひどい……(;´∀`)

    常見さんはどうするのかな。泣いてばかりいないで、そばにいるレディをなぐさめてあげないと!

    作者からの返信

    見た目美人の、性格ブサイクな吉祥天でした。
    書きながら、吉祥天ってそんなに性格悪かったか?と思いつつ、感情どストレートな彼女だからこそあり得ることとも考えたり。。。
    毘沙門天の前では、きゅるるん♪になる乙女なんですがね(^◇^;)。

  • 161.鉢かづきの姫①への応援コメント

     カーラ(黒)。吉祥天(ラクシュミ)の妹、黒闇天(こくあんてん、アラクシュミ)ということか。
     幸福の女神ラクシュミの加護を得ようと思ったら「不運の女神アラクシュミもワンセットで~す☆」という、そうそう上手くはいきませんよね……という説話。
     一方、日本神話のコノハサクヤヒメ(美人だけど短命をを与える)とイワナガヒメ(ブサイクだけど長命を与える)みたいに不器量な方が実は重要、というパターンもあるわけで……
     とりあえず「いざとなったらさらし首にしてやるわー!」は色んな意味で待った方がいいと思われるが……。

    作者からの返信

    おっしゃる通り!
    「美」あらば「醜」もあるわけで、これまた因果の一環と言えます。吉祥天が「美」ならば、カアラは反対の「醜」をつかさどるということになりますね。かわいそうな運命です。
    本作でも、カアラはイワナガヒメのように、不細工だけど器量の良い人格で、のちには最勝にとってのキーパーソンとなっていく予定です。
    どうぞお楽しみに!


  • 編集済

    161.鉢かづきの姫①への応援コメント

    こんにちは

    常世で随一に容貌が醜怪とのうわさで唾棄される対象となり、頭に鉢をかぶってその顔を隠しているという少女、可阿螺さん。
    なんと絶世の美女と名高い吉祥天さんの妹。いろいろ可哀想ですね……。

    作者からの返信

    お久しぶりです!

    まさかのまさか、吉祥天さんに妹が!
    吉祥天にも、美人がゆえに苦労した過去はあります。反対に、妹のカアラは、顔の醜さから苦労の生活を強いられていました。
    果たして、そんな少女を愛してくれる者は現れるのでしょうか。お楽しみに!

  • ≪狂ってる次章予告≫への応援コメント

    狂ってる次回予告キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    作者からの返信

    狂ってる次回予告、もはやワテの得意分野です!
    それから、レビューをありがとうございました♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
    最近は御作にも読みに行けておりませんので、またお伺いいたします!

  • 62.二鬼の燈明への応援コメント

    | ε:)ε:)ε:)ε:)ε:) ニョキニョキ

    今、私が住んでる地域で手塚治虫先生の「火の鳥」が放送されてるのですが、その中の太陽編が正に神道VS仏教の構図ですた。

    火の鳥の方だと仏教が邪悪なる侵略者って感じではありますが……(何なら、原作だと持国天・増長天・広目天・多聞天が国津神を戯れに虐殺するシーンとかあったり)

    作者からの返信

    手塚治虫の『火の鳥』、ちょうど気になってたところなんです!
    そのようなシーンがあったとは、ますます関心が沸きますね!ご縁があったときにでも、読みたいと思います!

  • 160.オーム③への応援コメント

     ようやくというべきか、仏(観音)がついに仏らしくなったぜ……!
     原始仏典にある釈迦の教えも出てきてますますいい感じです!

     学研『天台密教の本』によると「不動明王は大日如来の教法の守護者、毘沙門天は釈迦如来の教法の守護者」だそうなので、本作の五智如来と明王VS毘沙門天らという図式にも合う気がします。

     余談ですがチベット密教の資料によれば、出家のために宮殿を出る釈迦の、愛馬の四足を四天王がそれぞれ持って塀を越えたとか。
    「ちょ、右前脚出過ぎだろそれ!」「うるせー! 後ろ脚持ってるお前が遅いんだろ!」「ムリムリムリ、一回置こ、一回置こ!?」
    ……みたいな感じだったに違いない(?)

    作者からの返信

    たまたま五智如来(大日如来)vs毘沙門天(釈迦如来)の図式にしたけど、案外教理的にも間違ってなかったというかですね。これは私も、「こういう小説を書け」という仏さまからの暗示があったのかもしれません。

    シッダールタ出家シーンの四天王エピソードは有名ですよね!
    あの場面を想像すると、ちょっといとをかしというか。

    四天王「いっせーのせっ!(ズッコケ)」

  • 159.オーム②への応援コメント

    「仏もいない神もいない安全な場所へ」ってお前も仏やないか~い!(正確には如来じゃないので仏ではないけど)錯乱っぷりがすごい聖観音であった。
     立ち向かう覚悟を持って、ようやく仏が仏になったのだな……と感じました。

    作者からの返信

    おまえも仏やないか〜い笑

    ま、正確に言うと聖観音は菩薩であって仏ではないのですがね(^◇^;)。

    自分の存在意義はなんなのか。自分は、この宗教社会にどう貢献できるのか。それをさとったご様子です。

  • 160.オーム③への応援コメント

    こんにちは。

    なんと、聖観音に帰依することに。
    これはこの先、どうなることやら……。

    作者からの返信

    そうです!
    なんと夜叉一族、聖観音に帰依することになりました!

    この先、波乱となるか平穏となるか。。。

  • 160.オーム③への応援コメント

    おおおお、聖観音さま、覚醒!

    「他人を頼るのではない、自分を拠り所とするのだ。」

    むー、響きますね。
    木下さんのところの『仏議』も仏法話が盛り上がってるところで、双方で法三昧です!

    作者からの返信

    聖さま覚醒いたしました!ようやく観音の本領発揮です!

    木下さんの『仏議』もだんだん奥深くなっていってますよね!最近読みにいけてないので、早く追いつかなきゃ!

  • 159.オーム②への応援コメント

    おはようございます。

    「いいえ、逃げるのではありません。立ち向かうのです」
    獨犍さんかっこいい!
    聖観音さんに喝が入りましたね。

    作者からの返信

    獨犍って、たまにこうしてナイス喝が炸裂するのです。聖さまも「:(;゙゚'ω゚'):」な顔になっていることでしょう笑。

    返信が遅くなりましてごめんなさい💦

  • 158.オーム①への応援コメント

    こんばんは。

    「以前にもひらめいた通り、天竺にさえ帰郷しなければ、まさしく明王の火焔にあぶられることはないのである。」
    聖観音さん、それもそうですよねえ。

    助けにきてくれたのは、獨犍さんかな? それとも違う人かしら。

    作者からの返信

    それもそうです。
    でも、天竺に帰らねばなりません。彼は、「菩薩」ですから……。
    といっておきながら(ネタバレ注意)、一行が天竺に帰ったあと、結局須弥山を出るのか出ないのか論争になる予定です笑。

    それにしてもさすがは加須さん。助けに来てくれたのは……!?

  • 157.仏の名は、宝生如来への応援コメント

     宝生如来、羅刹たちを帰依させたようですが。仏でありつつ憤怒に歪んだ存在でもある……仏として彼らを従えたのかそれとも?

    (イメージ)
    羅刹たち「如来が降臨なされたぞ!」
    「ありがてえ……地獄に仏だ! 救世主さまじゃあ!」

    宝生「うるせー! 如来パンチ!」
    羅刹「ひでぶっ!?」
    宝生「(キリッ)お前はもう死んでいる(地獄に実際いるので)」
    羅刹「何か思ってたのと違う……救世主っていうか世紀末救世主……!」


    という感じなのか……!?(そうか?)

     とにかくとんだ荒くれ如来が爆誕しちまったぜ……!
     そして羅刹たちが現世に戻ったということは、あの羅刹も……?

    作者からの返信

    宝生如来は、大日如来への憎しみをかかえつつも、一応「仏」としての素質は失われてはおりません。
    大日如来に堕とされた時点で地獄で暮らすことを考え、地獄を浄土化しようとして羅刹たちを帰依させたのです。

    それにしても、木下さんの宝生イメージがおもしろい🤣
    まさに世紀末ですね!

    あの羅刹は、「堕とされた」というより「殺された」ので、とりあえずもうこの世にもあの世にも存在しないことにはしておりますが……。
    しかし、あの羅刹を殺したことによる「報い」が今後毘沙門天を襲うことになるかもしれません。

  • 157.仏の名は、宝生如来への応援コメント

    こんばんは。

    宝生如来、仏の名前ですが、すっかり地獄に染まったお方の様子。
    地獄から出てきて、どうなるか?!

    作者からの返信

    帝釈天とお色気むんむんかましてた宝生如来、あの柔和さはどこへやら。。。すっかり地獄に染まってしまいました😰
    これから大日如来に復讐しに行く予定ですが、果たしていかに……!?

  • 157.仏の名は、宝生如来への応援コメント

    やはり宝生如来復活でしたか!
    それにしても帝釈天様、みんなから好かれてる愛されキャラですね😄

    作者からの返信

    そのとおりィィ👍
    宝生如来、復活しました!

    不憫極まる帝釈天ですが、実は如来たちにすこぶる好かれる愛されキャラなんです。頼りになる護法神なのです。
    また、その愛が崩れてしまった(護法神を信じられなくなった)から、五智如来の暴走が始まったといっても過言はないでしょう。

  • 157.仏の名は、宝生如来への応援コメント

    ひいい! パンドラの箱が開いてしまった!

    作者からの返信

    ついに!開いちまった!
    しかも宝生さん、かなりの武力行使派!!

  • ≪狂ってる次章予告≫への応援コメント

    こんにちは。

    次章、楽しみにしています!(⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次章もお楽しみいただければ幸いです(#^.^#)。

  • ≪狂ってる次章予告≫への応援コメント

    いつも弾けちゃってる次回予告を楽しみにしてます😊

    作者からの返信

    本日も全力で弾けさせていただきました!♪───O(≧∇≦)O────♪
    ありがとうございます!

  • 155.哪吒の旅立ちへの応援コメント

     この回凄く感動しました。
     まとまった感想をいずれ……とか言っておいていざ書こうとすると言葉少なになって申し訳ないのですが。

     この二人も正にそうというか、想いは胸いっぱいなんだろうけど言葉少ななのがいい。
     そして、今まで「父と子」としての在り方に悩んでた毘沙門天が、初めて「対等の男と男」としての在り方を認めたシーンでもあるんだなあ……。

     これって物凄いことなんですよ。親というのはわがままなものでね、いつまでも子供を子供扱いしておきたいの。
     格闘漫画の巨匠・板垣恵介先生も「師(親)が弟子(子)から聞きたい言葉は結局、『まだまだあなたにはかないません』なんだよ」(意訳)という言葉を吐露していたり(娘さんの板垣巴留先生も名のある漫画家になっていらっしゃる)、夢枕獏先生も小説『陰陽師』の中で「親というものは、子供の最期を看取ってやりたいという欲望すらある」(意訳)と語っていたり。

     そうした業を越えた上での、対等の関係を築けた……それが本当に凄い。

     そんな凄い毘沙門天「おのれヴィシュヌ……NTRビデオレターみたいな悪夢を見せおって! 絶対に許さんぞヴィシュヌ……!」
     ヴィシュヌ様「それってオレのせいかなあ!? お前の見た夢ってオレのせいかなあ!?」

    作者からの返信

    そうなんです。

    ここで私が描きたかったのは、毘沙門天とアナンタが宝塔を通して国交を結ぶことでした。つまり、毘沙門天は、我が子・哪吒を自らの子供としてではなく、一人一人前の男・アナンタとして認めたわけです。
    今までの毘沙門天は、それを認めたくはありませんでした。哪吒をいかに抑制し、我が手に落とし込もうとばかり考えていたのです。

    その欲望を手放せたわけですから、父としても子離れができて成長したわけですね。
    ようやく対等を築き上げた、珍しい父子関係です。

    毘沙門天の見た夢は、ヴィシュヌのせい……です!!!笑

  • 156.真の護法王への応援コメント

     ザラスシュトラ神族というのはゾロアスター教の神ということでしょうか。

     小説の本筋とは離れるけどこの辺りは宗教学とか哲学的に非常に興味深いところで
    「ゾロアスター教の最高神アフラ・マズダ」が「ヒンドゥー教では悪鬼アスラ」。
    「ヒンドゥー教の神族デーヴァ族」が「ゾロアスター教では悪鬼ダエーヴァ」。
     ペルシア圏とインド圏が敵対するからそのままこうなるとはいえ、「自分にとっての正義=誰かにとっての悪」という、実に業が深い姿なのである。

     一方興味深いのが仏教の表現で、まあ密教はヒンドゥー教の影響が強いので「デーヴァ=天部(仏教を護る神)」なのだが。
     アスラは「悪鬼たる阿修羅」「改心して仏教を守る八部衆の阿修羅」という描かれ方の一方「正義をつかさどる神・阿修羅」という解釈もあり。だけどそれは、一つの正義に固執するならそれは誰かにとっての悪だし、結局悪鬼だよね……という解釈もできる。
     また一方ではゾロアスター教の最高神にして光明神アフラマズダ→ヒンドゥー教や原始仏典に記述される阿修羅王・ヴィローシャナ(あまねく照らす者)→密教の最高尊・大日如来(マハー・ヴィローシャナ)というルーツがあるという説も根強い。

     まあとにかく、善も悪も常に転変するものであって実に業が深い。
     そして仏教哲学の真の凄さというものは、善も悪も越えるというところにある。「一元の世界」というやつですね。
     その一方で、その善も悪も超越したであろう釈迦は原始仏典の中で「悪を為さず、善を為せ」と言っている。

     これはつまり何なのか? そして一元の世界とは具体的に何なのか? 
     その辺りは私の方の長編の最終話とエピローグ2話に手短にまとめてあるのでまたいずれ。

     それはそうとそんなゾロアスター神族をこき使って支配欲を満たす一方、夫にダダ甘なシャチーはめっちゃ怖い。これが……阿修羅王の娘……!

    作者からの返信

    おっしゃるとおりです。
    ザラスシュトラ=ゾロアスターで間違いありません。

    が、本作では、アスラ(阿修羅)は仏教&ヒンドゥー教におけるひとつの一族として位置付けております。
    ゾロアスター教の最高神たるアフラ・マズダは一個体の神として、本作でもちらりと登場しました。

    なので、ザラスシュトラ=アスラではないので、ご理解いただけますと幸いです。

    それにしても、今回の木下さんのコメントはいつにも増して哲学チックですね!
    大日如来のルーツにマズダがあったとは初耳です。私は毘沙門天のこと以外はさして知識がないので、他宗教にも知見のある木下さんがうらやましいです⭐️
    御作最終話(まだぜんぜんたどりつけていないけど汗)、非常に楽しみにしております。

    シャチーは怖いですよ😱
    夫への独占欲は世界一ですからね(*☻-☻*)。


  • 編集済

    156.真の護法王への応援コメント

    シャチーはインド神話で強い女神集団の1人だったって神話思い出しました
    カーリーみを感じます笑
    この物語の夫人は不倫でもしようなら金剛杵とかで相手を殴り出しそういや、抹殺しそうなかんじですね笑

    作者からの返信

    シャチー、カーリーみたく女の恐ろしさがありますよね。
    でも、夫には一途なんです。ナフシャという王に人質にされたときは、貞節を貫きました。
    逆に夫が不倫気質なんですよね笑。その時は、それこそ間男の首を裁断しそうです😆

  • 50.哪吒の妙薬への応援コメント

    敦煌、石窟寺院、李元昊ᐠ( ᐛ )ᐟワァア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

    渡瀬恒彦、西田敏行ら錚々たるメンツが出演している名作映画が思い起こされますね(っ´ω`c)マッ...

    作者からの返信

    「中国といえば!」をたっぷり詰め込んだシーンになります(*≧∀≦*)。
    名作映画にはさすがに劣りますけれども、中国の壮大なる風景を描けたかと自負していますナンツッテ😙

  • 156.真の護法王への応援コメント

    こんばんは。

    夫婦仲睦まじいのは良いですが、夫はヴィシュヌの……(・。・;

    作者からの返信

    仲睦まじい帝釈天と舎脂夫婦。でも、帝釈天はヴィシュヌの……。
    →シーっ🤫

    いまさらですが、帝釈天に対するヴィシュヌの感情って、けっこう複雑に描いてしまったな。。。

  • 156.真の護法王への応援コメント

    その御年でこの官能が書ける才能よ……。
    正覚坊……、恐ろしい子!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    BL漫画を読み漁った賜物であります!♪───O(≧∇≦)O────♪

  • 155.哪吒の旅立ちへの応援コメント

    こんばんは。

    哪吒、いいえ、アナンタ。さようなら。
    一国を統治する新たなる神となったのですね……。元気で!

    毘沙門天さんは、不吉な夢を見ましたね……(-_-;)

    作者からの返信

    アナンタさようなら、です(T ^ T)。
    哪吒の独立を許した父毘沙門の決心も見どころの回でした。

    毘沙門天は、不吉な夢を見ました。
    自分の居ない天竺で、美人妻が誰ぞやに奪われてないか心配しすぎるがゆえ、なのかもしれない。。。

  • 155.哪吒の旅立ちへの応援コメント

    とうとう哪吒はアナンタとして独立したんですね……。感慨深い…… 🥲

    作者からの返信

    アナンタは、敖廣との戦いに挑み、陳塘関を治める神になりました。また、敖廣と戦う詳細エピソードは、外伝にて公開しようと思っております。
    乞うご期待!!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 155.哪吒の旅立ちへの応援コメント

    夢の内容が本当に神話にありそうな感じですね🤔🫣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    おどろおどろしい夢ですよね。実際の神話にはないエピソードではありますが、それっぽくえがきました😋

  • 154.父・李靖②への応援コメント

    追いついたー! やっと、追いつきましたー!\(^^)/

    哪吒くんにとってはフィジカルは毘沙門さまから、メンタルは李靖さんから受け継いだ息子くんという感じですね。物語への落とし込み方、さすがだなーと思いました。

    ちょいちょい無益な殺生してるところも、夜叉一族なら仕方ない(?)というか、そういう立ち回りですもんね。ちょっとオーバーキル気味ではありますが(笑)
    敖家の四兄弟、もっと粘るかなーと思いましたがインド上空(言い方)出てからも、ずーっと戦い続けてきた夜叉相手には力及ばずでしたね。
    ラスボス兄ちゃんの粘り具合(餅のように言うな)VSアナンタに乞うご期待ですね!(絶対李靖さん、半透明後方腕組み部の部長してるはず)

    作者からの返信

    追いついたー!!おめでとうございます♪───O(≧∇≦)O────♪
    そして、ここまでお付き合いくださり、感謝感激でございます!いつもありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    夜叉一族はいつ何時もオーバーキルですね笑。激しいんですよ、気性がね(^◇^;)。コロすもんはコロすタイプなんです。
    さて、たびかさなるいざこざで多くの犠牲者が出た中、アナンタは自分の道を歩むこととなりました。陳塘関へ帰り、ラスボスと戦わねばなりません。
    李靖さんはきっと、守護霊になってアナンタの加勢になってくれるでしょう(腕組み部長で)。

    またよろしくお願いします( ^ω^ )。

  • 154.父・李靖②への応援コメント

     色々あった毘沙門天・ナタク親子もこれで親離れ子離れ……ナタクが目覚めたとき二人がどんなやり取りを交わすのか気になります。

     しばらく更新がなかったので少し心配していましたが、とりあえずは(多分)お元気そうで一安心です。
     「夏だし遊び回ってるんだろう」という思いと「いや……奴のことだからインドの苦行林に修行に出かけたかもしれん」という思いが半々でした(?)
     で、乳粥は美味しかったですか(苦行を終えてきたと思っている)?

    作者からの返信

    果たして哪吒は親離れできるかどうか。哪吒が目覚めてからの父毘沙門との会話は必見です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。

    ご心配をおかけしまして申し訳ありません。
    今月はやや多忙で、インドの苦行林にて即身仏の修行をしておりました。(訂:博物館学芸員資格取得のための実習に奮闘していました。もはやホンマに苦行やったわ笑)
    苦行終わったあとの乳粥(ビール)は最高やったわ〜!笑


  • 編集済

    154.父・李靖②への応援コメント

    こんにちは。

    ……さみしいなぁ。
    アナンタは、ここで別れる運命と相成りました。
    毘沙門天さんは、哪吒さんがアナンタとして大きくなったのを持て余しつつ、やはり息子として不器用に愛しんでいたから、このあとは、深い父子の会話となるでしょう。

    【追記】
    レビュー、確認しました。
    お願いを迅速にきいてくださり、感謝申し上げます。
    あ、本作の中身は、ほぼ、訂正してません。(しれっ。)
    表紙を、「無害ですよ〜。拙作はロマンチックな本格歴史モノですよ〜」
    という装いにしただけです。(しれっ。)
    楽しみに、またいらしてください。

    お忙しいのですね。
    無理してヨムヨムするのも辛くなってしまうので、ご自分のペースで……。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    このあと毘沙門天はアナンタにお話しすることとなりますが、お察しの通りこの男は不器用です。いかに言葉数少なく、それでいてアナンタとのわだかまりを解消するか、ぜひにご期待ください♪───O(≧∇≦)O────♪。

    【御作のレビューについて】
    まさか、そんなことがあったのですね!千花さんの、あの濡れ場こそが御作の最大の取り柄とすべきところと思っておりましたのに。。。世の中は厳しいですね( ; ; )。
    エロティックシーンの多少の変更は寂しいですが、いたしかたありませんね。レビュー、書き換えておきます。

    また、ここしばらく御作を読みに行けておりません。御作のみならず、フォロー中すべての作品に、今は目を通せていないのです。私自身が最近は忙しいこともあり、近々近況ノートに「書き専になりつつある」ことをお伝えしようと思っています。

    御作はまた、必ず読みにうかがいます。私の大好きなあのエチエチシーンを楽しみにして……❤️

  • 154.父・李靖②への応援コメント

    毎度ながら、信仰の違い等をうまく小説に盛り込んでいるなと思います。
    哪吒はもう1人の父を失ってしまったんですね。
    ここ数話怒涛の勢いで登場人物がなくなっていますね涙

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます😊
    ここ数話で激動ですよ。

    哪吒はこれから、一人仇打ちに立ち向かわねばなりません。こちらはまた外伝にて公開するつもりなので、そちらもぜひよろしくお願いします😉

  • 126.新時代への応援コメント

    三十三天ていっぱいいますよね
    三十三天についてはwikiみても帝釈➕32なのか帝釈天含めた33人なのかいまだにわかってません笑

    あと銃の威力すごいですね

    作者からの返信

    岩波文庫系統だと、私なりの解釈では帝釈天にプラス三十三という印象でした。多々諸説あると思いますね。

    銃は、当時の最新兵器として驚異的威力の感じられるような描写にしてみました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 124.遊戯への応援コメント

    まさかのBL!?
    ヴィシュヌ神はシヴァ神ともBLしてたような
    神々は盛んですね
    帝が総受、、いや、なんかいろんな神からなんやかんやられていますね

    作者からの返信

    もはやインド神話はBLだと思っているのですが……(^◇^;)。
    ともかく、神々みんな意気盛んなのです笑。

    個人的に、あのインドラこと帝釈天が総受にもてあそばれる妄想をするのが私のツボです(アラヤダ)。

  • 111.狂気への応援コメント

    フレーメン反応の描写がすごくいいです笑

    作者からの返信

    🐯「フンガーーー(。-∀-)」


  • 編集済

    如来は輪廻転生しなくて生き返りもないので
    宝生如来が心配です(涙)
    そういえば大日如来はアスラ説があったりして戦闘派なのも頷けます(アスラ説は諸説ある中の説ですが)

    作者からの返信

    宝生如来の復活やいかに、ですね。

    大日如来のアスラ説はたしかにありましたね。私はまったく考慮していませんでしたが、どこかしら大日如来のアスラ的な本性を感じたのだと思います。

  • 95.恋慕に怨念を重ねてへの応援コメント

    吉祥天と会うたびに鼻の下のばす阿修羅パパに毎度笑います😆

    作者からの返信

    阿修羅パパ、ほんと女神に弱くて笑。とくに吉祥天は超絶美人ですから、鼻の下ものびにのびていることでしょう😁

  • 86.敵から敵へへの応援コメント

    仏教系の漫画やらアニメやらラノベやらの創作物をちょくちょく見るのですが、
    如来が腹黒い系はあまりみないので新鮮です
    ʕ•ᴥ•ʔ

    作者からの返信

    如来腹黒系は盲点(のはず)なので、小説に書いたらおもしろそうかなと( ^ω^ )。
    ただ、お坊さんからは叱られそうですね。住職には見せられませんわ(^◇^;)。

  • 70.崇仏への応援コメント

    役小角もでてきたんですね
    ツノが生えていたとか、空飛んだとか、
    お寺建てたとか、
    日本各地に伝説が残っていて、
    お寺に行くとよく見かけるかたですね

    作者からの返信

    全国各地に居座るエンのオズ。
    同様にして、空海も負けず劣らずですよね。
    この二人、有名すぎというか、伝説化されすぎというかで、最近は飽きてきました(失敬)笑。

  • 68.グローバルへの応援コメント

    お釈迦さまの前世がうさぎの話はジャータカといって、
    たしか不器用なうさぎちゃんがお腹ぺこぺこな老人を助けるために丸焼きになってしまって、
    実は老人は帝釈天で、立派なうさぎちゃんだから月に連れて行ってあげるって物語ですよね
    うさぎって不器用なのかな?と思ったりもします

    作者からの返信

    それですそれです!
    いつかそのエピソードも取り入れたいところですね。

    自らを犠牲にするところが仏教でいう利他の教えにつながるわけですが、単純にお話しを聞くとうさぎさんはただのぶきっちょさんですね(^◇^;)

  • 18.虎の女房への応援コメント

    吉祥天は綺麗な女神、舎脂は可憐な美少女?美女?(でもシャチーのほうは強い)なイメージがあったのですが
    この作品の肝っ玉なかんじもすごく好きです笑

    作者からの返信

    拙作に登場します女神たちは皆きもったま母ちゃんのごとしです♪
    ありがとうございます😊

  • 開戦への応援コメント

    初めまして
    インド神話や仏教に興味があって(10年くらい前も好きだったけど再興しました笑)、
    帝釈天とか毘沙門天で検索して辿り着きました。
    大作で、参考文献もたくさんあって作者様の語彙力や知識力に感嘆します🙇‍♀️

    作者からの返信

    はじめまして😊
    多数の作品の中から、マイナーな拙作を見つけてくださりありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    まいけるのははさんのお口に合えば幸いです。

    勇猛果敢な毘沙門天や不憫属性の帝釈天などなど、個性豊かな神仏たちを登場させておりますので、ぜひ楽しんでくださいませ♪───O(≧∇≦)O────♪

  • 153.父・李靖①への応援コメント

    こんばんは。

    李靖……、立派な死でした……。
    哪吒を救ってくれて、ありがとう……。

    作者からの返信

    李靖の最期を看取ってくださりありがとうございます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。
    李靖は戦死してしまいました。果たしてそれが哪吒に、いかなる影響を与えるのか……。

  • 152.迦陵頻伽と菩提薩埵への応援コメント

     おいおい、武神・毘沙門天を「あやつ」呼ばわりなんて聖観音ったらぁ、とか思ってたら。
     続きを読むと……多分これ「あ(の空気読まない超ヤバい死神野郎毘沙門天の)やつ」の略では……? 
     そしてアタバカ! あんたバカァ? (通算二回目)
     作中でも屈指のやらかしなのではないか……!? 今後取り返しがつくかというと……つかないのではないか……? 
     ナタク周りも不穏なままで、今回不穏な要素しかねえんだ……!

    作者からの返信

    「あやつ」の翻訳をありがとうございます笑。「あやつ」にはさまざまな意味合いを含みますが、木下さんの訳が一番近しいかと思われます笑。

    「あんたバカァ?」はあと何回でてくることやらww。今回のアタバカはただでは済まされないほど大きくやらかしました。

    哪吒も李靖も命を狙われ、果たしてこの先どうなるか……。乞うご期待です!!

  • 152.迦陵頻伽と菩提薩埵への応援コメント

    こんばんは。

    ああ……、リンさんが目の前で……。聖観音の悲しみはいかばかりか……。

    そして、哪吒と李靖は、どうなったか!? ですね。

    作者からの返信

    今回は、かなりつらいシーンを書きました。聖観音のその後は、ゲキオコ💢予定です笑。

    そう、哪吒と李靖がどうなるか。彼らの無事を祈るばかりですね……。

  • ≪狂ってる次章予告≫への応援コメント

    哪吒ぁぁぁぁぁーーーッ♂!!

    まぁ彼は封神演義とかでも荒くれ者ですし、何かしら痛い目に遭わないと哪吒被害者の会が黙っていないでしょう_(:3」 ∠ )_

    作者からの返信

    わぁぁぁーーーッ♂!!

    哪吒被害者の会(笑)。
    でも今回は、哪吒のほうが被害に遭うかも……!?

  • 129.出国①への応援コメント

    おお〜、ここでラーヴァナ!
    怨霊信仰が根付いている土地だからこそのDH制度が素晴らしい(笑)
    特大場外ホームランですね(大変、バックスクリーンに穴開いちゃう)

    怨霊(あるいは生霊)なら吉祥さまだって出てくる動機十分ですよ。
    留守を必死で守ってたら、旦那よその土地で浮気してるんだもん。

    作者からの返信

    ちょっと不気味なシーンを入れてみました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    特大ホームラン笑、毘沙門天ですら涙しそうですな。
    吉祥天も登場してしかりです。毘沙門天も、心のどこかでうしろめたい気持ちがあるのかもしれませんね。
    吉祥天「この浮気者ーっ!(張り手バシーーン)」その後、毘沙門天のほっぺは赤く腫れたという笑。

  • 151.晴れ舞台のあとでへの応援コメント

     鳥王ーーっ!!
    「チュピピピピ ピピピピチュピチュ ピピチュピチュ」(鳥王、辞世の句。世のはかなさと自らの治世を詠った名句。季語は「チュピチュ」)

     それはそれとして武神二人。敵を討ってひとまずは爽快なのがまた、業深い。

    「んもう、これだから悟ってないオトコってや~ね~」(スナック「菩提」にて釈迦ママの一言)
     

    作者からの返信

    「チュピチュ」名句がおもしろい🤣

    ほんと、業深い武神二人なもんで、スナック菩提の釈迦ママもため息よ。
    釈迦ママ「悟ってないオトコ、ほんとヤになっちゃうわ〜」
    帝釈天「私は、世尊のことをずっと愛しとうございますので。あえて悟りませんのよ」
    釈迦ママ「んまっ!アンタってヒトはもぉ〜♡」

  • 151.晴れ舞台のあとでへの応援コメント

    こんばんは。

    うわー、鳥王、半遮羅の趣味の頭蓋骨収集の一品になっちゃった……。

    作者からの返信

    うわー🥲です💦
    鳥王、半遮羅のコレクションに入れられてしまいました。陰摩羅鬼一族の王、儚くもこれにて崩御……。

  • 41.武器を選ぶへの応援コメント

    怠惰を諌めるシーンで思い浮かんだのが、毘沙門天の化身(自称)でお馴染み上杉謙信の養子として、後北条家からやってきた上杉景虎ですかね_(:3」 ∠ )_

    まだ武田家で人質生活していた頃、不貞腐れて酒浸りの日々を送っていたら、相模の獅子と恐れられる名将にして親父・北条氏康から「自堕落な生活を即刻改めよ、改めなかったら親子の縁を切るぞゴルァ」(意訳)とお叱りを受けて、それ以降は態度を改めたみたいな話があったはず(´・ω・`)

    一番最初に思い浮かんだのは呉の名将・呂蒙ちゃんですが、よくよく考えたら彼の場合は怠惰なのではなく脳筋ゴリ押しマンだったのを反省して学問に励んだ感じなので違うな〜と(:3_ヽ)_

    作者からの返信

    おお、なるほど〜!
    そんなおはなしがあったのですね!

    景虎ちゃんを叱った父も、人質にやったとはいえ愛があったのでしょうね。勘当されてはたまらないので態度を改める景虎ちゃんも、素直ではありませんか。

    呂蒙ちゃんは、脳筋すぎだったからこそ逆に勉学を、と。それもまた、脳筋ながら人格ある行動ですね。

    常見の怠けは、自分が不甲斐ないという不貞腐れから始まっています。すねているという部分では、景虎ちゃんと同じかもしれませんね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 150.輝けし武功への応援コメント

    こんにちは。

    こうなりましたか。
    「李靖の仇討ちや、見事であった。」ええ、仇、でしたからね……。
    ……はっ、聖観音くんはどうするのかな……。

    一点、

    『されば李靖の殺意を引き出さんとして、あくどい冗談を言い足してみる。
    「もしや、
    「はっはっは、なにをおっしゃりますやら」』
    セリフが抜けているようです。

    作者からの返信

    あちゃちゃ、セリフ抜けとったーー!!取り急ぎ手直しいたします。ご報告ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

    仇討ち、見事ではなるがなんだかすっきりしませんよね。
    聖観音がこのことを知ったら……。

  • 30.居場所を探してへの応援コメント

    梵天…!!
    とても神様達が人間っぽくて
    素敵!

  • 18.虎の女房への応援コメント

    あの!帝釈天が……。笑

    作者からの返信

    帝釈天が……!。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 17.兜跋像への応援コメント

    後ろ、後ろー!!
    って言ってあげたい…夜叉!
    物凄く身近な存在に思える…夜叉。

    作者からの返信

    夜叉ってすごく身近な存在です。羅刹とならび、人間によくいたずらをします。仏教説話ではだいたい、修行中の僧侶を邪魔していたりしますね。
    かわいいモンです笑。

  • 神仏の写真(仏教美術など)とか
    見て「この人かッ?!」と。
    …人じゃないけど。

    作者からの返信

    >「この人かッ!?」
    そう!この人です!(たぶん)

    毘沙門天の多くは、片手に宝塔(小さな家みたいなやつ)、片手に三叉戟(槍みたいな武器)を持ちます。
    帝釈天は、東寺のものが超絶イケメンということで有名です。ぜひぜひ、検索してみてください♪

  • 12.仏面の裏への応援コメント

    何だか物凄く丁寧な文章で、
    物凄い神仏達の話が…物凄く
    身近に感じられます…!!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    神仏、私たち人間にとっては天にあってとても遠い存在のようですが、拙作ではその神仏を非常に世俗的に描いております。
    人間味のある神仏たち、お楽しみいただけると幸いです!
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

  • 10.信じて貫く戟への応援コメント

    『次読む』押した時にフォロー外れてた!
    今見たら無くなっていて、焦りました!!(それをここで言うか)

    作者からの返信

    フォローし直してくださったのですね!なんとお優しい。
    ありがとうございます!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


  • 編集済

    81.懺悔の夢への応援コメント

    こんなに強い神々が、何故帰依していたのか疑問があったのですが、なるほど納得です。
    そして人間と自分たちが近しい存在と見ることで、ようやく解決の一手が見えてきたのですね。
    毘沙門天の変化が、魅力的です。

    <補足>
    初期に帝釈天が地獄を恐れている描写があり、来世救済を求めている風なのは何となく理解していたのですが、死後の救済はキリスト教などもあるし、ふうんで流していました。
    ここで何故仏教、ということが改めて理解出来て、壮大な伏線回収だーと感動もしています。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    これはなにかの仏教説話で聞いたことがあるのですが、とある人間が神に生まれ変わって残念がっていたという話があります。現代の私たちにとっては、「神に生まれておいてなんてワガママだ」と思ってしまいますが、いかなる姿であれこの世に生を受けた以上は、仏教では苦しみでしかないのです。
    神々でさえも仏を欲するのは、きっと現世の苦しみから逃れたいゆえでしょう。どんなに力が強くても、四苦八苦はつきものなのです。

    ここでの毘沙門天の変化を汲み取っていただき、ありがとうございます♪
    彼らの選ぶ宗教がなぜ仏教だったのか、おわかりいただけたようで幸いです。

  • 4.行き場のない信心への応援コメント

    …えつ何これ凄い!!
    物凄い世界観ですが妙に惹かれる
    ものが…。
    これ笑ってもイイ処ってあったり
    します…か(笑?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    インド神話や仏教ネタもりだくさんなので、クスッと笑えるところは笑って楽しんでいただけると幸いです!

    コメントありがとうございました!

  • 45.仏の優柔への応援コメント

    具体的な対案が出せないとて、お釈迦さまが不憫ですなあ。

    それにも増して、何とか対策も出して現在進行形で頑張っていて、それでも報われることが少ない帝釈天が不憫過ぎる(涙)

    作者からの返信

    不憫なお釈迦さまです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。
    それよりもっと不憫なのは帝釈天さまです!。゚(゚´Д`゚)゚。

    それから、拙作にすてきなレビューをありがとうございました!とても嬉しいです!
    すぐにでも御作へお礼にうかがいたいところですが、現在ヨムが滞り気味なのでもうしばらく気長にお待ちくださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 35.自利罪業①への応援コメント

    今の須弥山の状況を鑑みるに、とても欲望と無縁と思えなさそうですが(汗)

    そして羅睺王さん、帰還を心待ちとかいってないでそこは奮起して戦いましょうよ!

    作者からの返信

    須弥山なんか、蓋を開けたら煩悩まみれです(^◇^;)。仏は清浄だという信仰だけが、独り歩きしています。

    ラゴさん、吉祥天に頼りっぱなしで、まったく漢気のないスケベオヤジなのです( ̄^ ̄)。

    コメントありがとうございました。

  • 26.悔い残る別れへの応援コメント

    異国に追われ、異教の神々に縋り、それでも散々に打ちのめされる希臘の神々も哀れなことですよねえ...。

    作者からの返信

    宗教争いって、一概には言えませんが、きっとそのような側面もあると思うのです。
    希臘神たちの境遇はともかく、勢力の小競り合いに勝つためには手段を選ばない感じの毘沙門天も、無慈悲なものです。

    コメントありがとうございました。

  • 12.仏面の裏への応援コメント

    あ、あれ?
    如来様って、もっと哲学的で概念的なイメージでしたが、まるで多神教の神々に現代的な権力者の要素がまじりあったような…。

    いいぞ、もっとやってください。

    作者からの返信

    信仰的にいえば如来は概念に近いですが、歴史上存在した仏もいるのです。仏とは「さとりを開いた者」、つまり人間誰もが如来になり得る。仏教の開祖は釈迦如来ですが、彼ももとは一国の王子でした。
    それらが本作では、仏教というカテゴリの中で政権を掌握し、神々を意のままに動かそうと企んでいます。それがなかなかうまくいかないので、やきもきしているところです。

    仏が勝つのか、神が勝つのか……。
    神があれこれ防御策を張るので、仏たちはもっと暴走しますよ^ ^。

    コメントありがとうございました!

  • 149.陳塘関の獅子への応援コメント

     祝再開!
     ナタクが何やら陰謀に巻き込まれそう……一方、聖観音もどうしてるかそろそろ気になります。鳥一族にもうなじんでそうですが、毘沙門天らとの再開は果たして……(ろくな予感がしない)?

    作者からの返信

    再開、といってもぼちぼちですがね💦また数週間あくかも(^◇^;)。

    陰謀に巻き込まれがちな哪吒、パパ助けて〜!!

    聖観音は、たぶんほのぼのとやっているでしょう。一族の集落に帰化したいとさえ思っているので、のんびりと生活しているのではないでしょうか。
    だが!毘沙門天との再開は、たぶん血生臭くなると思われ……。かわいそうなことになりそうです。゚(゚´Д`゚)゚。

  • 149.陳塘関の獅子への応援コメント

    こんにちは。

    敖廣は、哪吒さんをどうにかしよう、と企んでいるのかしら?
    老獪で魂胆が読めないですねえ。

    作者からの返信

    モクモク敖廣、なにか企んでらっしゃるようです。魂胆は、のちのち明らかになりますが……。
    こやつ、哪吒をどうするつもりよ!?哪吒に手を出したら、許さないかんねムキィ!!

  • 開戦への応援コメント

    初めまして、拙作をご覧頂きありがとうございます。

    重厚な文章に圧倒されてしまいました。
    読めば読むほど強者の臭いが漂ってきますね。
    カッコイイ文章、是非参考にさせて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
    オープニングは拙作の世界観を全面に押し出せるように、重厚に工夫しました。その文章をお褒めいただいて、嬉しくおもいます!
    改めまして、拙作にご訪問いただきありがとうございました!

  • 148.梟雄④への応援コメント

    こんにちは。

    木蘭さんが、哀れでもあり、とても色っぽい女でもあり、武将として凛としたところもあり、ですね。

    なぜ李靖が不在なのか。気になります。

    作者からの返信

    木蘭さんは、哀れな境遇ではありますが、武士道を貫く強い女性です。
    そんな木蘭さんを、ちょいとイジメてやろうなんて考える毘沙門さんが悪いんだワ( ̄^ ̄)!

    夜更けに留守の李靖さん。
    なぜかは……。

  • 大乱闘仏界ブラザーズ(違)の闘技会場はこちらでしょうか。
    戦い方がそれぞれの異形体質を十分に活かしていて、想像すると不覚にも笑ってしまいました、すみません(スライディング土下寝)

    お釈迦さま、お強い。というか、カッコいいですね。やっぱり元々は一国の王子様……対刺客(世俗でも政敵多そうだもの)の武芸まで身につけておられたのですね。

    作者からの返信

    こちらが仏界☆ブラザーズの闘技場です。観覧料1200円、割引はございません。18歳以下は、入場をご遠慮いただいております。
    本日の種目は「六観音vs釈迦三尊」、使用武器に制限はありません。みなさまどうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

    釈迦:ゴゴゴゴゴゴ……
    観音:ドドドドドド……

    スライディング土下寝て、それ涅槃像や笑

    仏教の開祖に武器持たせるのもどうかなぁとは思ったのですが、シッダールタも一国の王子として見れば武術の一つや二つ身につけてそうだとも考え。過保護な親元で育った釈迦ちゃまですが、王位継承者としてはさすがに文武教養ないと困りますもんね。


  • 編集済

    147.梟雄③への応援コメント

    こんにちは。

    なんと、過去、中華の一世を風靡したいにしえの戦神でしたか!
    なぜ日本に来ていたのでしょう……。もう、神さま扱いでもなく……。

    追記。

    あちゃー!
    間違えてました! 中国本土のお話でした。失礼しました……(;^ω^)

    作者からの返信

    まさかの知り合いです!

    あ、ちなみにここは、日本でなくて中国本土でのおはなしですね!
    日本を出た毘沙門天は現在中国に上陸し、陳塘関に登って李靖の邸宅に滞在中です!

    そこで明らかになる陰摩羅鬼一族の危うい勢力、その乱波団の頭首を捕まえたところ木蘭だったという……。
    どうして木蘭は、陰摩羅鬼一族の一員となったのでしょうか……!?

  • 147.梟雄③への応援コメント

    まさかの知り合いーー!

    作者からの返信

    気まずい、気まずすぎる……。
    毘沙門天「(;゜0゜)💦」

  • 146.梟雄②への応援コメント

    こんばんは。

    さすが、毘沙門天さま、容赦無いところが恐ろしく、毘沙門天さまらしいです。
    「口元にかすかな喜色を浮かべる。それとて、その腹の中を思えばやや恐ろしい。」
    迫力です〜!

    反省文と宿題をだされた獨犍くん、火焔、出せるようになると良いね! 頑張れ……。
    さて、優しい獨犍くん、敵の殲滅はできるかな……?

    作者からの返信

    毘沙門さん、こういうところで圧かますので怖いのです〜。
    さすがの獨犍も「:(;゙゚'ω゚'):」となってシュン、父に従うしかありません。

    敵を殲滅せよという物騒な課題ですが、生真面目な獨犍ですのでスムーズにこなせるとは思うのですよ。
    しかし、火焔出せるかな〜……。なんか、「わあ無理だぁ!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」ってなりそうです。

  • ラーヴァナが不憫すぎましたね……
    誰が、というよりもみんなにとって都合が良かった死というのが何とも……(ほろり)

    作者からの返信

    不憫なラーヴァナです。
    もちろん、毘沙門天にとっては大いに都合がよかった、みんなとは別の意味で。みんなにとっても都合が良いとわかった上で殺害し、それを利用したなのでした。

    これに巻き込まれてグレた大日如来もちょっとかわいそう。。。

  • 吉祥様がいつも毘沙門様のことを「多聞さん」って呼ぶけど、そうか「かわいい」って思いながら毎回呼んでるのか……と思うと、今もずっと心は新婚さんのままなんだなって微笑ましくなりました^^

    作者からの返信

    だいたいみんなは毘沙門さんに、「怖い」とか「無愛想」とか「圧」とかネガティブな印象を持ちやすいのです。かの伊舎那天も、「あんたを好いた吉祥ちゃんの気が知れんわ」と言うくらい、毘沙門さまのことをおっかないと思っています。

    でも吉祥天だけは、毘沙門さんのことを「あらまかわいい男だこと💕」と思っているんです。自分も腕っぷしが強いから、武神相手にも怯まないタイプなんでしょう。

    で、妻になっても母になっても、心はいつも毘沙門天の彼女♡。がっちりホールド。

    逆に毘沙門さんは、吉祥天のことを「鬼嫁👹」って思ってたりして(°▽°)。

  • 37.襲撃と反撃への応援コメント

    最強の一角、維持の神ヴィシュヌと渡り合うのは、御仏の加護が弱まりし現状の帝釈天には無理がありましたね……思えばガルダがナーガに命じられてアムリタを奪いに行った時も、インドラさん割とあっさり倒されてヴィシュヌも決着付かずでしたし。


    哪吒、帝釈天のおかげで逃げ切れましたが、封神演義の登場人物である哪吒がいるということは、孔雀明王の化身にして哪吒にとって最強の敵である孔宣も間違いなくいるでしょうから、彼が哪吒の前に立ちはだかることになるのかも……?

    作者からの返信

    ヴェーダ時代はあれほど権力振り回してたインドラちゃんも、ヒンドゥー時代下ると神々の噛ませ犬と化すというのはもはや通説。。。。

    現状、ヴィシュヌのほうが勢力誇ってるから勝てないと見て、ともかく哪吒を離脱させるに徹した帝釈天。
    不憫ですが、縁の下の力持ちを演じてくれます。

    孔宣……、じゃないですがたちはだかる敵は多数あります……!!

  • 143.アニミズム③への応援コメント

    微笑ましい宗教だと思いました
    文鳥可愛い♡♡

    作者からの返信

    いつもお付き合いいただきありがとうございます♪

    文鳥、かわいいと言っていただけて嬉しいです。宗教は宗教でも、このような微笑ましさがあったらいいですよね(o^^o)。

  • 97.忍辱 への応援コメント

    菅公さんと崇徳院さんに比べて、扱いのひどい将門……笑
    いや、そのとおりなんだけど、あの人が一番グロテスクに後世まで謎事故起こしまくってますよね……(晒し首されてた京都から頭だけすっ飛んでいくし、首塚を移転しようとするたびに工事関係者が事故るし……)
    羨ましいなんて言ったてたら、大変なことになりそうですね^_^;

    作者からの返信

    将門さんは、怖いグロいひどいの三拍子ですもんね。晒し首すっ飛びエピソードが一番ゾワっとしました。その後も祟りを発動させる問題児なわけで……。
    ということもあり、そこらへんのなんでもない怨霊たちからすると、憧れの対象なのでしょう(^_^)。

  • 145.梟雄①への応援コメント

    こんにちは。

    鳥をあがめる黒い影たち、強かったですね。仲間を多数失った半遮羅は呆然としています。
    さて、女首領をつかまえて、物語はどう動くか……。

    作者からの返信

    半遮羅の部隊、壊滅です。毘沙門天が手当て出してくれればいいんですけどね……。
    女首領を捕まえることには成功しましたが、果たして??

  • 145.梟雄①への応援コメント

     アタバカ、あんたバカァ? と思わずにはいられない兵たちであった……。
     それはそうとアタバカの趣味って……しかも毘沙門天のでもいいのかお前。男女問わずいけるクチ……?

    作者からの返信

    アタバカのおバカさんです。

    アタバカは、ともかく人様のふんどしマニアなんです。それは男女関係なくて、ただただ吸いたいだけなんです。猫吸い犬吸いみたいなもんです。

    それはそうと、私も毘沙門天のふんどし欲しいなぁ( ̄^ ̄)。

  • 90.腹案、共にすへの応援コメント

    ただでは転ばない帝釈さま(ほろり)、さすがの不憫属性が極まっておられますね(ほろり、ほろり)

    実は、今日の19時から一時間ほど、Discordのカクヨムサーバで読書会(それぞれが「この作品読みます宣言」して黙々と読むだけの時間)があったのですが、そちらの時間を使って何話かまとめて読み進めることができまして、その場で参加者がそれぞれ読んだ作品の感想を述べ合う機会があったのですよ。
    カクヨムスタッフさんも何名か参加されておられたのですが、毘戦に新たに興味を持たれた方もいらっしゃって、もしかしたら作品フォローがちょびっと増えるかもしれませぬ、ふふふ。

    作者からの返信

    帝釈天さんは、相変わらず不憫です。ちなみに、のちのち帝釈天の不憫が極まる回がございますのでお楽しみあれ。

    Discord!?読書会!?そして、我が拙作を!?エ"!!
    なんとお礼申し上げたら良いか!!
    古博さんには、レビューといいDiscordといい大変お世話になりまして!
    ありがとうございます!本当に、ありがとうございます!!

    うふふ、嬉しいデス(*゚▽゚*)。フォロワーガッポガポだぜ!★

  • 88.明王を曲解すへの応援コメント

    モノは言いようってまさにこのことですね。
    毘沙門さま、絶対ノルマ超厳しそうな通販番組サラッとこなしそう……笑

    そして、邪鬼たちの実に可愛らしいこと(にっこり)
    どんな気性難の暴れ馬も目ぇキラッキラさせたちびっこたちが「わぁ……っ」って寄ってきたら、柵の向こうでちょっと戸惑いつつ大人しく鼻先撫でさせて上げる——みたいな感じになっちゃう明王たちが見える、見えるぞ(幻覚)

    作者からの返信

    毘沙門さまに夢グループのcm担当してみてほしい笑。

    明王「うぉーー、やってやるワぁー!!」
    邪鬼たち「わぁ〜🤩🤩ギンギン」
    明王「お"ぉっ……!?」
    邪鬼たち「☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆オハナ、ナデナデ」
    明王「お、おう……(苦しゅうない)」

    こりゃ間違いなく、毘沙門天ではなく邪鬼たちが功績残しますわな。

  • 143.アニミズム③への応援コメント

     これで聖観音がブチキレてたらどうなったのか……

    「私は仏だぞ無礼者ーっ!(※菩薩なので正確には仏ではない)」
    「チュピピピ?(麦くれよ)」

    「やんのかオラーっ! 仏の顔も三度までだぞコラーっ!(※仏ではない)」
    「チュピピピピ、チュピピーっ!(麦くれよ)」

    「あっちょっやめっつつかないで……そうそうそれならよし……」
    「チュピピピピ……(麦うめえ)」

     ……本編にしろどっちにしろシュールギャグにしかならなかった……。

    作者からの返信

    木下さん

    いやシュール笑。
    たかだか鳥相手にわなわな言ってる聖観音さんの、なんと器の小さいことよww

    麦にしか興味のない鳥ちゃんはさすが、メンタル強いですね。


  • 編集済

    144.アニミズム④への応援コメント

    こんにちは。

    拾われた聖観音さまが、ここに住もうって決意しちゃいました。
    うん、悪い人たちじゃない。美少女もいてくれるし。

    鳥王さまの逸話、「そこで国中の芋虫がかき集められたので、田畑の害虫が一掃されて清められたという。」には笑ってしまいました。

    でも、聖観音さま、このまま穏やかにお話はおしまい、とは、なりますまい……。

    作者からの返信

    加須さん

    行き先失って途方にくれていた聖観音さん、たまたま訪れたところが「あら良いわ。悪くないわね」的な感じだったので、かる〜く「ま、いっか」で住も!になっちゃったわけです。
    村のみなさんは普通に善良な人たちばかりですし、今のところはこれといって問題もない。

    なにもなければ、村のみんなで和気藹々として日々を過ごしている聖観音さんの笑顔が浮かびます。

  • 144.アニミズム④への応援コメント

    あれっ! 鳥は変わるんですね。文鳥だけじゃないんだ……。ハゲタカだったりすると政治が大変そうです。

    作者からの返信

    文鳥だけでなく、代によってさまざまな鳥さんが即位なさいます。
    おそらく、そこらへんの鳥をとっ捕まえてきてるだけだと思います(°▽°)。

    ハゲタカは……。きっと乱世になりますね……!

  • 32.オアシスの守護神への応援コメント

    鬼って食えるのか……( ºωº )

    仏敵から一転、単なる食料と化してしまった邪鬼の皆様哀れ……

    作者からの返信

    鬼も、馬刺しのようにおいしいのではないかな〜なんて思いまして。

    脂がのってて、シまってて、コリコリ歯応えがあって、激ウマ(°▽°)。
    毒がないから、すべての部位たべられるんです。クエです。

  • 143.アニミズム③への応援コメント

    なんか裏がありそうな……。

    作者からの返信

    でも、実はなーんにもなかったりして……?

  • 143.アニミズム③への応援コメント

    こんにちは。

    「一羽の小鳥の知能にすべての秩序がゆだねられる世界、そこに人間の理性は要らない。」
    まさか本物のカワイイ文鳥さんが、王様だとは……!
    これはこれで、平和なのか。

    氏子になった聖観音。どうなる……??

    作者からの返信

    加須さん

    世界神聖愛玩動物といえば、
    ネコさま、おイヌさま、鳥王さまの三大ですね(^ ^)(勝手に統計)。

    平和は平和なのかもですが。
    氏子になった聖観音の行く末やいかに……。

  • ≪狂ってる次章予告≫への応援コメント

    久々の狂ってる次回予告(笑)

    安定の帝釈天、おいたわしや(´・ω・`)

    そして毘沙門天、鬼だらけのオアシスって……

    作者からの返信

    狂い予告は毎度章末に添えてありますので、ふるってお狂いください笑。

    帝釈天は安定してます。相変わらずです。鬱にならないか心配であります(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。

    毘沙門天、オアシスでひと休みしようと思ったら、まさかの鬼だらけ……。

  • 142.アニミズム②への応援コメント

    こんにちは。

    聖観音、リンに良くしてもらってひと心地つきました。
    しかし、どこぞの神様の氏子にさせられてしまう危機! どうなる、聖観音!

    作者からの返信

    聖さんは、ひとまず害をこうむることなく、村にあたたかく迎え入れてもらえました。が、あたたかく迎え入れてもらえるなりに、聖さんはこの村の風習に従う義務がある……!
    どうなる聖観音、果たして氏子になってしまうのか!?

  • 如来たちがまるでヤクザ……ま、まぁ日本でも比叡山延暦寺とかいう仏教ヤクザがいたけども。

    本当に悟りを開いたのか、ニルヴァーナに本当に至ったのか気になるところ( ºωº )

    作者からの返信

    すんごいヤクザです。もはや組長です。不服があれば、すぐにドンパチやります。

    延暦寺も、貴族化したかと思えば僧兵爆誕ですからねぇ……。なんだかんだ、坊主が一番怖いのかもしれない。

    もはや、煩悩まみれである……(´・ω・`)

  • 142.アニミズム②への応援コメント

    観音様のくせに信仰心が足らんな……。

    作者からの返信

    てっきりすっかり仏に飼い慣らされているワンコ(言い方ひどいw)かと思いきや、しっかり自我持ってる観音さんでした。
    いやでも、観音さんもなかなか不憫な立場よ?誰か労わったげて……。

  •           IIへの応援コメント

    地図を見たいと思いました。
    ランカー島はスリランカのあたりで、カイラス山はヒマラヤの方ですよね?
    すると須弥山とマンダラ山の位置はどのあたりか? と思いました。

    作者からの返信

    現時点で地理がぐぢゃんぐぢゃんになってそうで心配な私です……。(^◇^;)

    また図に描いて、近況ノートに上げようと思います!よろしければ、そのときにでもご確認いただけますと幸いです。

  • 24.想いと思いへの応援コメント

    多神教ならではの、神々の人間くささが堪らないですよね( ´艸`)

    吉祥天にバレた時が怖いので、隠し通そうとしたりせずに、バレる前に正直に打ち明けて欲しいところですが毘沙門天ならこそこそ隠し事をしようなどとみみっちいことはしないはず*゚∀゚)*。_。)ウンウン

    帝釈天なら浮気とか隠しそうですけどね^^;

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    たぶん、毘沙門天はみみっちいことはしないと思うのですが、だからといって吉祥天相手に開き直ることもしなさそうでぇ……。
    隠し通しはしないと思います。

    帝釈天は、めっちゃ隠しそうですし、バレたらバレたで支離滅裂に言い訳並べると思います!(^◇^;)。