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  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    やっとこさ読み終えました~。
    その土地に根付いている人々の価値観が垣間見えて、味わい深くとても面白かったです!

    でも、あとがきが一番楽しかったという不思議な感想を残しておきます。
    作者様達のお話を読むの好きなんですよ。

    これは、『旅をする』を読まなきゃと思えてきますね……ぼちぼちと読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    最後までありがとうございます!

    あとがきも楽しんでいただけて嬉しいです!
    いろいろ書ききれなかったことなんかも詰め込んだあとがきなので、そう言っていただけてほっとしました。

    本編も、お時間があるときに、ごゆっくりでどうぞ。

  • [20211222] 四角の外(二)への応援コメント

    この語り方、生まれたての子供のようで素敵ですね。
    なんだか、あたたかくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさに、彼女は人として生まれたてなんだと思います。
    彼女の語りは特にわかりにくいと思うのですが、そのように言っていただけて嬉しいです。

  • [20211220] 渡りの仲間(八)への応援コメント

    ここまでたどり着きました~

    個人的にはムゼイがお気に入りです。ダキオさんにむっとしている姿がかわいかったです笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!こうして読んでいただけて嬉しいです!
    語り手の彼は、ダキオさんがいつまでも自分を子供扱いしてくると思っているみたいです。可愛いと言っていただけて嬉しいです。強がったりもしてるけど、照れ隠しも半分くらいはありそうです。

  • [20211219] 渡りの仲間(七)への応援コメント

    ここまで、淡々としていて異物を観察するような感覚で読ませていただいていたのですが、最後のやり取りにほっこりしました。
    情が移りましたねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    語り手も口では厳しいことを言いがちですが、なんだかんだユーヤのことを気に入ったようです。おっしゃる通り、一緒にいて情が移ったんでしょうね。
    ほっこりしていただけて嬉しいです!

  • これはかわいい。かわいいでしょう……
    いざ、一緒に住むようになって同じ部屋に入ってまた不機嫌そうな顔になるのかなと思うところまで妄想してしまいました。
    くれはさんの書かれる男性、素敵すぎませんか……!

    ツェッツェの言い回しも素敵ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼の不機嫌そうな顔はきっと地なのと、照れたりなんだりで余計にむすっと黙ってしまうのだと思うので、きっとご想像いただいた通りだと思います。それでもきっと、この二人は仲良く生活していけるんじゃないかな、と思っています。
    かわいいとか素敵とか、いっぱい言っていただけてとても嬉しいです!!

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    本編に続き、こぼれ話も完読させていただきました。
    私は拙作を書き始めるとき、主人公(私自身ですが)を一人称にするか三人称にするか迷ったすえに、三人称にしましたが、この本編のように一人称にしてこぼれ話を添えるのは実に素敵ですね。大いに勉強になりました。
    本編ですが、私には異国語のカタカナ言葉は脳ミソが拒絶反応を起こして、なかなか頭に留まりません。人名も地名も食品名も混グラチュレーションになって気持ち悪いので、改めて本編第一章から再読させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一人称も三人称も、それぞれ違った良さがあるなあと思います。最終的には書きたいものとの相性なのかな、と思います。
    本編の再読、とても嬉しいですが、長いお話ですのでご無理なく。『旅をする』は特にわかりにくく書いている部分もあるので(わからないのがユーヤの実感なので)、わからないまま読み進めてもらっても大丈夫です。
    それでも、何か言葉を一つだけでも覚えていただけたら、とても嬉しいです。

  • [20211224] 四角の外(四)への応援コメント

    私も、ユーヤがシルのいた場所に来た理由はずっと気になっています。最後にきっと明らかに…と期待しています。したがって、ヨドミバチさんのコメントに対するくれはさんの返信コメントが気になります。
    オープンエンドだと、いつまでも終わらない気がして。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ユーヤがシルのところに来た理由、もっと言ってしまうとこの世界に来た理由をどういう形でどのように書くか、書かないのかは今あれこれと考えています。
    この世界に生きている人にとってこの世界に生まれた理由がないのと似ているのではないか、と思う気持ちもあったりします。
    ユーヤとシルが旅の中で見つけた答えに必要なことは書くつもりでいます。ちょっとまだ考えているところなのであまりあれこれ言うこともできず、曖昧な言葉になってしまってすみません。
    気にかけていただけて嬉しいです。

  • [20211223] 四角の外(三)への応援コメント

    やはり…。気付くの遅いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いえいえ、そんなことないです。
    気付いていただけて嬉しいです!

  • [20211222] 四角の外(二)への応援コメント

    語り手はシルですね。きっと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その通りです。最初の出会いをシルの側から書くことにしました。

  • [20211219] 渡りの仲間(七)への応援コメント

    それは語り手さんでなくても大笑いしますよね😅。私でも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    こういう言葉って、意味だけでなくニュアンスもありますよね。本当に馬鹿にしてるつもりじゃないから、ユーヤも悪い意味には取らなかったのだと思います。

  • [20211218] 渡りの仲間(六)への応援コメント

    ヨドミバチさんのコメントは、正に『我が意を得たり』でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダキオさんはウワドゥさんのことを小さい頃から面倒見ていて子供のように思っているので、子供が子供の面倒みてるぞ、みたいな気持ちでにやにやしてしまていたようです。
    ウワドゥさんは子供扱いするなと思っていますが。実際、ユーヤよりも少し年は上でもう子供と呼ぶ年でもない(彼らの文化的にも)のですが、小さい頃を知っているせいなんだと思います。

  • くれはさん、少し久しぶりです。本編完読の後、他作品をチェックしてて、本作品を見つけました。ああそうだった…と思い出しました。
    良い企画ですね。

    作者からの返信

    こちらの作品にもいらしていただけて嬉しいです。
    こちらでは、ユーヤの目線だけだと見えない部分を書いていけたら良いなと思って書いていました。
    良い企画と言っていただけて喜んでいます。こちらも楽しんでいただけますように!

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    だいぶ遅くなりましたが楽しい企画をありがとうございました!
    このこぼればなしもどれも面白かったです。トウム・ウル・ネイは特にステキ✨ そしてシルちゃんのお話が出てきたのは青天の霹靂というか、すごく得をした気分です。普通に本編を読む人よりシルちゃんのことを知ってるぞ的な(自分で言ってて変態っぽいw)
    まだ読んでいない国のお話も出てきましたし、本編を読む楽しみがぐんと増えました。次の国も楽しみにしています。

    作者からの返信

    こちらこそ、去年に引き続き、企画へのご参加ありがとうございました!

    面白かったと言っていただけてほっとしました。
    通り過ぎる旅人の視点では知ることができない部分に踏み込めたので、わたしも楽しかったです。特にトウム・ウル・ネイの結婚の儀式はずっと頭の中にあったので、ようやく書けたという感じで書いていて楽しかったです。

    本編の方はゆっくりでも全然大丈夫です。またのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    [20211224] 四角の外(四)への応援コメント

    なんてことだ。シルちゃんにとってはあまりにもすべてだったのですね、あの旅は。
    そんな感じはしてましたが、直接知るとトウム・ウル・ネイで見せたような不安な表情もより印象が深まります。そして、なぜユーヤがシルちゃんのところに来られたのかが気になり始めました。シルちゃん目線ではまさに運命。本編に戻ったときにはいっそう二人の幸せを願いたくなりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シルはシルで何もわからないままでしたが、ユーヤがきたことで本当に初めていろんなことを経験することができました。なので最初の頃のシルにとっては、ユーヤとの旅の終わりは世界の終わりにも等しいものだったのだと思います。
    ユーヤがシルのところにきた理由は、もしかしたら最後までわからないままかもしれないな、という気もしています。一応、書き始めの時に理由を考えてはいたのですが、書かなくても良いんじゃないか、理由は不要なんじゃないか、という気持ちに最近なっています。
    でも、シルにとってはおっしゃる通り、全てを変えてくれた運命です。
    二人の幸せを願っていただけて嬉しいです。また見守っていただければと思います。

  • 実はのろのろ読んでます。
    語り口が優しくて、寝物語を語ってくれているようです。

    古金貨、もったいないことをした気もしますが、夢であったような不思議な昔話みたいな形でいいですね。
    本人の心にはずぅっと残っている気がします。

    作者からの返信

    読んでいただけて嬉しいです!
    ゆっくりで、全然ゆっくりで大丈夫ですので、気ままにどうぞ!

    実は今回の語りにはいれていませんでしたが、古金貨を売った分のお金の大半は、現在使えるお金を持っていない二人のために、シルとユーヤの二人に渡してしまっていたのでした。
    そうですね、形に残るものはなくなってしまいましたが、きっとずっと記憶としては残り続けると思います。それだけでなく、こうやって語った内容も形を変えながら残り続けたりするんじゃないかな、とも思ったりしています。

    素敵なコメントをありがとうございました!

  • [20211220] 渡りの仲間(八)への応援コメント

    本編より先にこの2国(?)を読むことになりましたが、読んでるところ(トウム・ウル・ネイ)までの国と比べて過酷な風土の国を訪れるようですね。ぶっ倒れたというユーヤくんを心配しつつも、やはりそういう土地にしかないであろうどんなものが出てくるのかと、今から本編にもワクワクしています。またラーロウ以来の快活そうなガイドも出てくるようでそこも楽しみです(*´ω`)✧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、トウム・ウル・ネイの次はタザーヘル・ガニュンという砂漠の国なので、ユーヤにはちょっと大変だったようです。ご心配ありがとうございます。
    タザーヘル・ガニュンの料理を食べるシーンは、実は旅をするで一番最初に思いついてスケッチしたものが元になっています。なので、書いたときは「ようやく書けた!」って気持ちになってました。ということを思い出しました。

    ただ、今回の語り手がちゃんと登場するのは第九章以降です。
    ユーヤが大変な感じとはいえ、基本はのんびりとした旅ですので、またお時間があるときにのんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    企画楽しかったですw
    こうやって現地側の視点で見れるのはいいですねー
    細かい習慣や常識が見えるのが良かった。
    本編と見比べるのも楽しかったですねw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こちらこそ、毎日わいわいできて楽しかったです。

    今回の企画がきっかけで、本編で書けなかった部分や、ぼんやり考えていた部分が形になりました。
    ちゃんと本編を補う形になっていたでしょうか。
    土地の風習だとか、そこで暮らす人がどんな考え方なのかとか、そういうのが好物なので、そこを面白がっていただけるのとても嬉しいです。

  • [20211218] 渡りの仲間(六)への応援コメント

    ダキオ目線を想像するとそれはにやつかずにはいられませんね。息子みたいなのが孫の世話をして、孫みたいなのがひ孫の世話をしている構図は(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ええ、ダキオさんからしたら、子供が一人前みたいな顔で小さい子の世話をしてるようなものですからね。
    にやついていただけて嬉しいです!

  • [20211216] 渡りの仲間(四)への応援コメント

    過酷なターバルでシビアに生きてきたヒブル・ターバルがシャルオムを知らないユーヤにあたふたしてたんですね。
    ほっこりしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼らなりにシビアなところはシビアなんだと思います。仲間を大事にするというのも、ターバルがシビアだからなんだろうな、と。
    明らかにターバルに慣れてないのに「行きたい」といって仲間になったユーヤとシルを、不思議に思いながらも興味深く面白く眺めていたんじゃないかと思います。
    ほっこりとしていただけて嬉しいです。

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    アドベントカレンダー企画お疲れ様でした。主催していただきありがとうございました。

    旅をする本編未読組ではあったのですが、ユーヤさんとシルちゃんが回る先々で、彼らに出会った人たちの感じ方や、それぞれの文化と考え方の異なりがおもしろく、楽しく、次はどんな人と場所なんだろうとわくわくしておりました。
    最後のシルちゃんの、楽しそうに人になって旅をしていく姿も、一緒に嬉しい気持ちでした。
    素敵なこぼればなしをありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こちらこそ、参加していただけて、こうして読んでいただけて、嬉しいです。

    本編を知らない方には不親切な部分も多いのでは……と不安だったので、楽しんでいただけたようでホッとしています。
    本編では、いろんな文化のいろんな地域を巡るのですが、その世界を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。
    本編は、ただユーヤとシルが美味しいものを食べたり、お土産を買ったり、人に優しくしてもらったりするだけのお話でのんびりしたものです。長いお話なので、ご無理なく……でも、興味を持っていただけたらなとても嬉しいです。
    改めてありがとうございました!

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    今年のアドベントカレンダー企画、お疲れさまでした〜ヽ(*´∀`)
    本編は基本的にユーヤの一人称で語られるので、こうやって第三者やシルちゃんの視点で語られた話を読むと、彼らが旅する世界をより知ることができて一読者としてはとても嬉しかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    読んでいただけて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
    わたしも、本編で書けなかったこととか書きたかったこととかを書けて楽しかったです!
    ご無理なくで大丈夫ですが、またいつか機会があったらまた一緒にわいわいしてください!

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    完走&イベント運営おつかれさまでした!!
    本編は未読のままこぼれ話を読ませていただきましたが、これは本編も読みたいなあと思わせられました。
    特に『渡りの仲間』の章が好きです。きっとユーヤくんとシルちゃんはいい出会いを感じて旅ができてたんだろうなあと、ほっこりとした気分で読ませてもらっていました。
    少し溜め込んでしまっている読みが落ち着いたら、ぜひお邪魔させてもらいにいこうと思います。
    素敵な物語でした。ありがとうございましたー!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    企画はもうほとんど立てただけであとはみなさんが参加して更新してくださったり、読み回っていただけたおかげです。楽しくわいわいしたいというだけの企画だったので、わいわいできてわたしも楽しかったです。

    『渡りの仲間』の語り手の彼は、わたしも気に入っているので、そう言っていただけて嬉しいです。ユーヤとシルの旅は、こういう人たちの優しさによって、楽しく成り立っています。
    本編も読んでいただけたら嬉しいですが、長いですのでご無理なくで大丈夫です……あの、とてもゆっくりとしたお話なので、いつでものんびりとどうぞ。
    今回、未読の方にも伝わるのかな、というのは不安だったので、tomoさんに読んでいただけて、素敵な物語とお言葉をいただけて嬉しいです。
    改めてありがとうございます!

  • [20211225] 一日余ったへの応援コメント

    アドベント企画運営&ご自身もご参加、お疲れさまでした!

    ユーヤの語りから離れて、現地の人から語られる土地と文化と、不思議な旅人のお話。シルちゃんの想い。いつか何かの機会で知ることができたら、と思っていたのでとても面白かったです!
    ユーヤとシルちゃんの旅を、最後まで見届けたいなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いいのさんも参加作品をたくさん読んでくださってた気配を感じていました。一緒にわいわいしてる気分になれて嬉しかったです。ありがとうございます!

    ユーヤの視点からだけだとわからないことも多くて、旅行というのはもともとそういうものだよね、とも思っていたのですが、やっぱり個別に深く見てゆくのも面白いなと思います。
    楽しんでいただけてほっとしました。
    本編は「もうすぐ終わりそう」と言いながらも相変わらずゆっくりと更新してゆく予定です。のんびりとお付き合いいただけたら嬉しいです。

    改めて、ありがとうございました。嬉しかったです。

  • アーッ!!!(*≧д≦)タマラン!
    儀式色の強い結婚はいいものですね。単に文化として興味深いのに加えて、実際執り行う側の人たちには、段階を踏むことで感情が深まるような側面があって、ひとことで言えばハイパーロマンチックです✨ 前話の「俺のツェッツェ。」も今話の最後の一文ももう刺さって刺さって(*ノω`)゚。✧

    作者からの返信

    わああ!コメントありがとうございます!
    儀式的なやりとりとか、その中に垣間見える原始的な雰囲気(攫いにくるとか、昔は本当にそれで攫われた花嫁がいたかも、みたいな)とかがとても好きです。
    そうですよね、執り行う方も手順に則って進めているだけなんですが、やっぱりその中で感情を深めて、改めて「今から変わるんだ」と再確認するようなところがあるんじゃないかなと思います。
    花婿は本当に語り出したらめちゃくちゃ浮かれていろいろ語ってくれました。おかげで結婚の手順が半分くらい書けませんでした。
    コメントたくさんありがとうございます!!嬉しいです!

  • あ~、二話連続で浄化されまする。。(*˘ω˘)オシアワセニ!

    作者からの返信

    結婚に対して前向きでなかった彼女も、ちょっと前向きに考えられるようになりました。
    ユーヤがシルを大事にしてる姿を見たのも、もしかしたら少し影響を与えているのかもしれません。
    コメントありがとうございます!

  • 尊死直行!(*˘ω˘)ハゥア!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    以前にヨドミバチさんにコメントいただいた通り、「落ちて」ました。
    もしかしたら、誰か家族に「何も喋らなかったのはやばいから謝っておけ!」って入れ知恵というかアドバイスされた可能性もありますが、それでも花を見て飛んできちゃったのは本当です。
    楽しんでいただけて嬉しいです!

  • [20211218] 渡りの仲間(六)への応援コメント

    二人に過去の自分を見たように、ダキオさんも成長を見たのかなぁと思うとほっこりしますね(*´∇`*)
    もしかしたらダキオさんもそうだったかもしれない。
    仲間を大切にする分、そうやってまわって次の仲間に繋がってきたのかなぁと、ほっこりしました。
    ユーヤとシル、人によって在り方の見方変わるけど、誰が見てもお互いを思いやってるのがわかるの、よい関係ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントにいただいた通り、ダキオさんは語り手の成長を見てにやにやしてるんだと思います。語り手は、自分が子供だと思われてる気がして、腹立たしいのも照れ隠しですね、きっと。
    血の繋がった親子ではないけど、おっしゃる通り仲間としての繋がりが強いのだと思います。そういう文化が伝わったみたいで、とても嬉しいです。
    ユーヤとシルの二人も、よい関係と言っていただけて喜んでいます。説明が不足してるところは多いと思うのですが、風変わりな二人組の旅人が各地を通り過ぎるお話だと思って見ていただけたら嬉しいです。

  • 花嫁さんをあまり覚えてないなーと本編六章読み返してたら、シルがプンスコしてて、そっちが気になってしゃあなかったのを思い出しました。
    ごめんよ、花ちゃん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!読み返しまで……!
    シルが人形人形言われているのも、不機嫌で表情があまり動いていなかったせいもあると思います。
    花ちゃん!名前、確かに花ちゃんだ!
    あの裏で、彼女はこんなことを考えていました。

  • ですよねー
    やっぱ、そうみえますよねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トウム・ウル・ネイだと結婚年齢が低めなので、余計にそう見えてしまうみたいです。

  • 不機嫌そうな顔でしゃべらない男子……落ちてますね、これはもう(*˘ω˘)✧
    遊牧民といえばで『乙嫁語り』を思い出していましたが、結婚年齢が低いとやはり民族の意識も結婚関係に偏るのかもですね。子供に聞かせる昔話にもそんな話が多いみたいなくだりでニヤリとしました。

    作者からの返信

    二人ともまだ若くて、家族以外の異性相手にどうして良いかわからないみたいです。
    『乙嫁語り』は、だいぶ影響を受けているかもしれません。あのお話、素敵ですよね。
    そうですね、結婚年齢が低いと子供達の興味もそこに向かいやすいのかもです。だから余計に、ユーヤとシルもそう見えてしまうんだとも思います。
    結婚は重大イベントなので、昔話にも関係するお話がいっぱいあるんじゃないかと思います。
    コメントたくさんありがとうございます!

    編集済
  • 客観クホスがもう揺るぎなくなってそう……!(*˘ω˘)✨
    「オール・アクィト」→「オール・アキィト」と訛ってるのがまたいいですね。多言語感を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    トウム・ウル・ネイの彼女から見ると、ユーヤとシルは結婚しててもおかしくない年頃で、距離感も近いからクホスに見えてしまうみたいです。
    オール・アキィトは、実は本編で訛らせていたことを思い出して、慌てて訛ってもらいました。訛りとか、発音の違いとかも、本当はもっと考えたいんですが、わたしのキャパシティ不足でなかなかそこまで頭が回らなくて。

  • >トウム・ウルの調子が悪くなることがあれば、別のトウム・ウルにクードゥルー(引っ越し)する。
    なるほど、だから「遊牧民」だったのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、あの人たちはトウム・ウルの背中を渡り歩いて暮らしています。
    ルーに乗って鳥の群れを飼って暮らす空の遊牧民、というイメージでした。
    本編だとあっという間に通り過ぎてしまって、この辺りをあまり書けませんでした。

  • 初め心配していた頃も、顔合わせの時もどうなることかと思っておりましたが、途中からもうずっとかわいく!!
    たまらなく、かわいかったです!!!
    二人ともお幸せに!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    二人を見守っていただけて嬉しいです。現代の感覚からすればまだ若い二人で、最初は親に言われて会っただけでしたが、それでもこの先もきっと二人で暮らしていけるんじゃないかなと思います。かわいいと言っていただけて喜んでおります。
    二人への祝福も、ありがとうございます!

  • この語り草は面白いですね。シルもユーヤもなんとなく(この世界比で)浮世離れしているのが現地の人にも見て取れるレベルで、実際そうだから自然なんですが、唐突に降って湧いたような節もどことなく感じられて。そんな彼らと短い時間を共にして別れれば、神秘的な夢を見たような気持ちになっても不思議はない……こちらもなんだか、神話かお伽噺が誕生する瞬間を目撃したような感覚になりました✨

    作者からの返信

    面白いと言ってもらえた!嬉しいです!
    ユーヤとシルがふらっと旅をして回る様子を現地の人から見た時に、それが都市伝説のように語られたら面白いな、地元の民話や昔話と融合して新しい民話のようになるかもしれないな、と本編を書きながらぼんやり考えていました。
    言葉を知らないのは仕方ないとしても、物の価値を知らなかったり、今までどうやって生きてきたんだろうと思われたりもするんじゃないかな、とか。なんのために旅をしているのかがわからなかったり、どこから来たのかもわからない、とか。
    そんな様子に勝手に理由を補っていったりするうちにそれが物語として補強されて、もしかしたら本当に、いずれ根付くかもしれません。
    コメントありがとうございます!

  • 本人たちが話すことがないのに、仲睦まじい様子がすごくわかりますね。
    本編もいつかかならず…!

    ところでオール・アキィトってどっかで聞いたことあるような気がしたんですが、一時みなさんが作ってたやつでしょうか?違うかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オール・アキィトは、そうです。一時期ツイッターでみんなで作って遊んでいた森の飾りです。
    本来は「オール・アクィト」という名前ですが、この語り手の彼女の地域だと「オール・アキィト」という発音になってしまってます。

    本編の方はだいぶ長いお話ですので、いつでも、お時間のあるときにでもどうぞ。ご無理なく。

  • 本編未読ですが、ふたりの関係がすごく気になりますね。
    周りの人になったつもりで、約1ヶ月一緒に楽しませていただきまーす!
    素敵な企画、ありがとうございます( ´∀`)bグッ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    番外編ですのに……!本編未読でも楽しめるようになっていると良いのですが……二人のことを気になっていただけて嬉しいです。

    アドベントカレンダー企画も、ぜひ一緒にわいわいと楽しめたら嬉しいです。よろしくお願いします!