編集済
世界で一番の蕎麦への応援コメント
ああ、藪坂さん。この短編、すごくいいですね。
アイス編がフォローの本棚に入っていたので、「そんじゃ、ほかのも読んでみるか」と、かるーい気持ちで読み始めたら、うかつにもホロっときました。
カップめんは、シチュエーションの食べ物ですよね。過酷であればあるほど美味しいっていう。たぶん、身体が炭水化物と塩分を求めているからでしょう。
そろそろ震災の日だし、カクヨムコンに出した短編なのかと思ったら、違うんですね。お星さまパラパラが役に立てばよかったのだけど。
生活安全課シリーズ、面白そうです。
また読みに来ます。
→ そ、そんな楽し気な賞があったんですか。きっと、赤いきつねと緑のたぬきをひと箱ずつ頂いたんでしょうねえ。食べるの大変そう。いや、近所に配るのかな?
作者からの返信
小田島さん、こんにちは!
お読みいただきありがとうございます!
この作品はですね、数年前、東洋水産様がカクヨムと一緒に行われてたイベント、赤いきつねと緑のたぬきコンテストに応募した作品です。
そこで「緑のたぬき賞」という賞を頂き、物語を書いていてこういう賞に選ばれたのはそれが初めてでしたので、とても思い入れのある作品です。
私自身が阪神大震災の被災者で、今も昔も神戸に住んでるのですが、あれから30年が経過しようとしていまして、時の流れは早いなぁと実感しています。
この作品が、震災などで傷付いた人の心を少しでも癒せたらなぁ、と切に願います。
お読みいただき、ありがとうございました!
世界で一番の蕎麦への応援コメント
こちらも実話ですか
すごい泣いてしまいました
作者からの返信
凛花さん、こんにちは!
こちらもお読みいただきありがとうございます!
これは過去にあったコンテストで「緑のたぬき賞」という賞を頂いた思い入れのある作品です。
私自身が神戸出身で今も住んでるんですけど、いろんな方からお話を聞いて、そして書いた作品ですので部分的には本当のお話です。
災害なんて起こらないのが一番なのですが、起こってしまった時の備えとして警察も頑張ってるんだなぁという話を書きたかったのです。
泣いてしまう、とのお言葉は本当にありがたいです。お読みいただき、ありがとうございました!