第20話 足下の敵
一帯一路はサラ金が貧乏人に返せないとわかっていて多額のカネを貸して、その時に莫大な担保をとる。 目的は担保のほうであって、カネはどうでもいい。 みなわかっていたことです。
それらの概念が現実化します。 ウガンダにおけるエンテベ国際空港が中国によって接収されます。 中国はこれをカネモウケの道具にするのと後は軍事基地、諜報基地施設化というふうな形の運営を公然と開始します。
おそらく近くに民間施設を偽装した軍人たちの基地を造っているでしょう。 他の国で同じことをしているからです。
一帯一路に参加せよと煽っていた人々は、この19世紀思考の、帝国主義をそのまま行う中国の動きを予見出来なかった分析力がゼロの人々であり、彼らの言説は人類にとって害悪でしかないと証明されたようなものです。
これら中国人たちがたくさん進出した外国地域において、子どもたちの行方不明などの動きが多発しています。 人身売買です。 これから地球世界においては臓器売買や人身売買の関連が課題として上がってくるのは必定なので、中国は今の時点で国際刑事機構に中国人のメンバーを入れ込みました。
WTOもWHOもこうしたやり方で内部から乗っ取られ、人類全体の利益の向上を図るべき組織が、中韓北を含める儒教圏域国家のみが最大限の利益を奪い取れる形に変えられていきました。
これからたくさんの敵が出てくるでしょう。 最終的には人間の愚かさになる。 だがわれわれは聖人ではない。 だから足下の敵は、無効化しなければならない対象はどう考えても儒教圏域なのです。
そこからその背後の地底政府やら何やらに向かっていく。 順番がある。 極左の人々は視線そらしに必死です。 だが騙されてはならないのです。
よろしく、ごきげんよう。
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