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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 日常が少しずつ形を取り戻していく過程が丁寧に描かれており、物語の地に足がついた印象を受けました。
    特にガラス修理や支払いといった現実的な要素が入ることで、非日常的な設定との対比が際立ち、作品にリアリティが加わっています。
    また、アスナのアルバイト発言を通して、彼女なりに責任を感じている様子が垣間見え、キャラクターの内面に自然な厚みが出ている点も印象的でした。
    世界観と日常のバランスが巧みに取られている回ですね…!

    作者からの返信

    やっとガラスが直りました。目ん玉飛び出る額の支払いと引き換えに……。
    そうそう、アスナも自分なりに責任を感じてはいるんですよね。なんとか彼女にも務まる仕事があったらいいのですが。

  • 日常的な買い物後のひとときを切り取った幕間として、世界観の細かな違いが丁寧に描かれている点が印象的でした。
    特にスターバックスの注文やサイズ表記といった“現代の当たり前”に対するアスナの反応が、設定の面白さを自然に引き立てています。
    また、軽いやり取りの中にも、ナリタが振り回されつつも世話を焼いてしまう関係性がさりげなく表れており、二人の距離の変化が感じられる構成になっていますね。

    作者からの返信

    スターバックスは現代人にとってさえ「知らない人には異世界」なので、そこに未来人をぶつけちゃうとね(笑)
    「振り回されながらもついつい世話を焼いてしまう」、これ押しかけラブコメの基本と申しますね。

  • アスナちゃんファンの一人ですが、ナリタさんのツッコミもキレッキレすぎて大好きです。もうこの二人のやり取りずっと見てられます!

    「〜マンションに突っ込んでそこの住人に可愛がってもらえ」と、「(幸せが)割れた窓から漏れ出てっちまったよ!」の台詞が特に刺さっております。。ツッコミでもあり、突き放しでもあり、ある種の諦めも感じられる絶妙な温度感の台詞がたまらなく好きで……!!

    突然やってきた可愛いドジっ子に振り回されて、「おうおう!どうぞご勝手に!(帰れ帰れ)」と口では言いつつも、そのうちドジっ子のことが気になって気になって夜しか眠れなくなっちゃうんですよね?ナリタさん??笑(未完とのことだったのですが、最終話まで引き続き楽しみに拝読します🥹🙏)

    作者からの返信

    ありがとうございます。こういう掛け合いをずっと書いていたい人生でした。
    そうそう、ナリタ君は口先では散々アスナを突き放すんですが、一方では「俺が手綱握ってないとコイツどうなるんだよ」みたいな感情が既に芽生えており……ちょうどそういう話がこの後出てきます。むしろここから先はずっとそういう話かもしれません。

  • ナンパ騒動から一転しての展開に緊張感がありつつ、アスナの突飛な行動が物語に強いインパクトを与えていて印象的でした。
    特に光線銃のくだりは、コメディの延長にありながらも一気に非日常へ振り切る見せ場として機能していてさすがです。
    また、その後の絆創膏のやり取りでは、これまでの騒がしい流れから一転して距離の近さや心情の変化が丁寧に描かれており、キャラクターの関係性に深みが出ているなと感じました。
    緩急のバランスがとても魅力的です…!

    作者からの返信

    ここで唐突に出てくる光線銃、ナリタと読者の驚きがシンクロしたならよかったです。
    ここで一旦、第一章は締めくくりという感じなので、最後はちょっとラブコメチックにしました。まーこのポンコツ未来少女にこの先ラブコメが務まるのかは怪しいのですが……(笑)

  • ナリタとアスナのやり取りが相変わらず軽快で、特にアパレル店員との会話が噛み合っているようで噛み合っていない独特のテンポが印象的でした。
    ベイクドカラーやペールトーンといった専門用語に対する反応や、未来と現代の感覚のズレが自然な笑いにつながっており、会話だけで場面の面白さが成立している点が魅力的です。
    また、試着後のアスナの描写では、コミカルな流れの中にもキャラクターの可愛らしさがしっかり伝わってきて、印象に残るシーンですね。

    作者からの返信

    アパレル店員さんは誰とでも会話を合わせる達人ですからね(笑)
    ここのファッション用語は本作を書いていた当時の実際の流行を反映したものだったのですが、今は何が流行ってるのかなあ……。
    銀ピカタイツの美少女から銀ピカタイツを引いたら美少女しか残りません。

  • ナリタとアスナの掛け合いが軽快で、テンポよく読み進められました。
    セーラー服や万博コンパニオン、ウルトラ警備隊といった変装のズレがユーモアとして機能しており、場面ごとに笑いどころが明確なのがさすがです。
    また、「未来人」でありながら感覚が昭和寄りというアスナの立ち位置が独特で、現代との微妙なズレが会話に自然な面白さを生んでいる点も印象的です。
    キャラクター性が会話からしっかり伝わってきますね。

    作者からの返信

    笑いの波が途切れないようにあれこれ入れていましたが、ちゃんと笑って頂けて大変嬉しいです。
    「昭和の時代にこの言葉はあったかな……」とか色々調べながら書いていたのが懐かしく思い出されます。

  • やはり悪気ゼロのポンコツ女の子からしか得られない栄養は確実にありますね。アスナちゃん可愛いです🥹
    「だって、シャンプーが勝手に!」のくだりと、ラストのゴーグルオチめちゃくちゃ大好きです笑。ちなみに私は何もしてないのにパソコンが勝手にフリーズする人です笑

    作者からの返信

    この作品を書いていた頃は私もアスナから元気を貰えていた気がします。
    何もしてないのにブラウザが固まることとかよくありますよね!
    アスナ「ぶらうざって何です??」

  • 冒頭の夢から現実への落差が巧みで、一気に物語へ引き込まれました。
    特にアスナのアラーム騒動から夢遊病の流れまでがテンポよく、ナリタとの掛け合いの軽妙さが際立っていてとても楽しかったです。
    電子頭脳の合いの手も良いアクセントになっており、騒がしいのに心地よい日常の空気が伝わってきました。二人の距離が少しずつ縮まっていく雰囲気も魅力的です!

    作者からの返信

    夢のほうが本当だったらよかったのにね、ナリタくん(笑)
    アスナ・ナリタ・コンピュータの三者の掛け合いをお楽しみ頂けて嬉しいです。コメント頂くたびに私もこの世界の続きを書きたくなってきます。

  • 今回はお風呂という身近な場面を通して、アスナの未来常識のズレがさらに際立っていて、とても楽しく読めました。
    特に泡まみれの一連の流れはテンポがよく、ナリタのツッコミと電子頭脳の余計な一言まで含めて笑ってしまいました。
    賑やかでコミカルなのに、二人の距離が少しずつ近づいていく感じも心地いいですね。

    作者からの返信

    食事しかりお風呂しかり、日常的なものほど感覚のズレが目立ちますよね。
    少しずつ近付いていく二人の関係をぜひ見守ってあげてください。

  • 今回はピザや入浴といった身近な場面を通して、アスナの“ズレた未来人らしさ”がより楽しく見えてきて、とても面白かったです。
    日常的なやり取りの中でも会話のテンポがよく、主人公のツッコミも相変わらず冴えていて、楽しく読めました!
    少しずつ同居生活らしい空気が出てきて、最後のタライの行水で吹きました笑

    作者からの返信

    身近なものほどズレが可視化されやすいという……(笑)
    こういうテンポでポンポンとボケと突っ込みの応酬をさせていくのが好きなんです。
    タライで行水はあっても戦後くらいまででしょうね……。

  • 1話の勢いそのままに、今回は壊れた窓の後始末を通して二人の距離感が少しずつ見えてくるのがとても楽しかったです!
    アスナの未来知識のズレた感覚と、主人公の冷静なツッコミの応酬も相変わらず心地よく、笑ってしまいました笑
    最後の居候展開にもわくわくして、続きがますます気になりますね。

    作者からの返信

    窓を割られて散々な目に遭っている主人公ですが、二人の距離感、ツッコミの応酬を楽しんで頂けて何よりです。
    やっぱり押しかけラブコメといえば居候展開ですよね(ラブ要素とは……?)。

  • 拝読させていただきました!
    2〜3日前に読んでいたのですが
    感想遅くなりましてすみません…

    昭和84年というズレた未来像の設定がとても魅力的で、一気に引き込まれました。
    アスナの突飛さと主人公のツッコミのテンポが心地よく、会話の応酬がとても楽しかったです。
    賑やかでコミカルなのに、ここから二人がどう関わっていくのかも気になり、続きを読みたくなる導入がさすがだなと思いました…!

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます!
    昭和の人が思い描いた未来からやってきたアスナと、振り回されっぱなしの主人公。二人の掛け合いは当時私も書いていて大変楽しかったので、お楽しみ頂けて大変嬉しいです。
    未完作ではありますが、最新話までずーっとドタバタが続きますのでお楽しみに!

  • とても楽しく拝読しております!現代の一般人と感覚のズレた、ちょっと(いやかなり?)抜けてるドジっ子可愛い女の子、涎が出るほど大好物です!!二人の会話劇が楽しすぎました!

    昭和の時代に想像されていた未来(の雰囲気)って、今になってみるともはや一周回ってレトロな感じすら漂いますね。博物館(あるいは1970年の大阪万博)に行ってきた気分になれました!

    イルカが攻めてくる、と、ウルトラQは大変恥ずかしながら知らなかったので思わず検索してしまいました笑
     
    作品のタグに押しかけラブコメ、とあったので今後のラブ?展開も気になりすぎております!非常に楽しい読書体験をありがとうございます!!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!
    アスナちゃんは私もお気に入りのヒロインで、この作品を最後まで書ききれなかったことは旧アカウント大会時の最大の心残りでした。
    空飛ぶクルマとか配送チューブとか、あの時代の独特の未来予想図からしか摂取できない栄養がありますよね……。

    奇しくも「イルカが攻めてきたぞっ」はつい数日前にXで話題になっていましたね。有名なネタです。
    未完作ではありますが、彼らの未来に思いを馳せつつお楽しみ頂けますと幸いです!

  • 『みゅう』がすでにあざとい。。
    とにかく、気持ちの良い掛け合いで、
    サクサクと、とても面白く読ませていただきました!

    分かってはいたことですが、ここでおあずけを食らうとは。。!

    作者からの返信

    一気読みありがとうございます!
    もっとみゅうみゅう言わせたかったのですが、色々あって退会してしまいました。
    その内、過去作品のキャラを使ったSSでも書く機会があれば、アスナ達には良いポジションをあげたいなと思っています。

  • コンピューターが地味に自我を持っている。。
    しかも冗談まで。。
    すごいぜ!未来の技術力!
    でもまさか、真空管で動いているとかじゃないよな。。

    作者からの返信

    この時代のSF名物、「AI」でも「人工知能」でもない「電子頭脳」!
    でもクラウドコンピューティングなんてないのでこの機体が壊れたらそれきりです。

  • 会話のテンポが心地よい。。
    昭和の未来って感じがなんとも刺さります。
    拳銃があるとしたら、絶対先っちょに変な球が付いているに違いない。

    作者からの返信

    ありがとうございます。この時代の未来SFからしか摂取できない栄養がありますよね。
    光線銃も出てくるかも……?

  • 昭和84年……「帝都物語」の昭和73年を思い出しました……w
    ただ、あちらのような退廃的で誰もが滅びを感じていた暗い世界観とはまったく異なり、アスナはむしろ手塚イズム的な「明るいレトロフューチャーの世界」からやってきた感じですね。

    タイムワープというより、世界観そのものを移動した印象……銀のオーロラが現れそうです。タイツがちょっと共通しているのも面白い……w

    わちゃわちゃしていて、しかも世界観の常識がずれた掛け合いが楽しかったです。

    そういえば今年は平成68年ですね!

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    昔のSFに出てくる未来世界からやってきたヒロインとのドタバタラブコメ(?)です。
    仰る通り単純な時間移動ではなく明らかに別の世界線から来てますよね。おのれディ◯イド! 貴様のせいでこの世界も破壊されてしまった!

  • 面白かったです!
    コメディ要素は最高ですし、ラブ要素もちょっとずつ膨らんできたところで!
    ここで終わってしまうのが残念ですが、ここからイルカは攻めてくるのか来ないのか。
    そのうち何処かで関連作など読めればなと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございました&お返事遅くなってすみませんでした!
    この作品を途中で投げてしまったのは退会時のほぼ唯一の心残りでしたが、きっとアスナはその後も彼の日常をハチャメチャに引っ掻き回し、「帰ってきたドラえもん」ばりの帰る帰る詐欺の常習犯に落ち着いた(落ち着いてない)のだと思います。
    今後、過去作品のキャラを使ったSSみたいなものを書く機会があれば、アスナにはいいポジションを与えてあげたいですね。

  • 気付いたら明日坂さんも少しずつこの時代に馴染んできたな、と思ったところでまた怪しい人物が。

    2009年の女子高校生なら2019年にはアラサーなので、上手いことごまかせばセーフになったりするんでしょうか?

    作者からの返信

    ここで変人その2投入は我ながら好きな展開でした。

    未来世界の身分証(無駄にホログラムで浮かび上がる)がこっちで通用したとして、厳密に当てはめればそういうことになっちゃうんでしょうね。

  • 急に辛辣なコンピューター!
    昭和のロボットってわりと口悪いんですよね。
    何かと人類に反逆しがちですし。

    作者からの返信

    ユーザーに合わせて成長する深層学習AIがあるわけでもないのに、ロボットの一体一体に個性があったのは、電子頭脳が機体組み込み式で一体限りの命だったことと無関係ではないのだろうな……という話を、昔の匿名イベントで書きました。よろしければ……。
    https://kakuyomu.jp/works/16816700428555431158/episodes/16816700428555659366


  • 編集済

    手塚先生は人の脳移植は勿論、やや気軽に馬と人の脳を入れ換えますし、鹿の脳を胴体に移植したりもしますからね……ご自身の脳髄が移植されることもあるのでしょう。

    普段行かないタイプのお店は、同時代でも未来や過去を感じます。

    作者からの返信

    この世界線の手塚先生なら自ら脳移植型ロボットの被験体に志願したまでありますね……。

    サブウェイあたりは未だに異世界です。

  • 店員さんから見れば、ちょっと変わった趣味の普通の彼氏彼女に見えるんでしょうね。
    終始余裕を持ったプロの仕事に感服しました。

    実際のところ、光化学スモッグが出ない環境で街が銀ピカタイツ一色になると、夏場は眩しくて仕方ないのでしょう。
    そう考えると、史実の21世紀初頭に銀ピカタイツが流行らなかったのも頷けますね。

    作者からの返信

    私も疎い分野なのでアレですが、若者向けの服屋さんともなれば日頃からもっとぶっ飛んだお客をいくらでも相手してるでしょうからね……(偏見)

    未来人といえばサングラスみたいな変なゴーグルもよく見る気がしますが、そうか、あれは銀ピカタイツの眩しさ対策だったんですね。

  • 銀ピカタイツ、着てからボタンを押すと空気が抜けて密着するタイプでしょうか。

    やはり電子頭脳は高性能とポンコツを両立してこそですね。

    作者からの返信

    そうそう、多分「ぷしゅー」ってなるんですよw
    今思えば、シルバートゥモロー号にロボットアーム展開機能くらい付けてもよかったかもしれません。

  • ナリタくんに年齢詐称疑惑が……きっと古典を愛する勉強家なのか、小さい頃に学校の図書室や児童館辺りで古いマンガを読み漁っていたんでしょう。
    電子頭脳っぽい電子頭脳も可愛いですね。

    作者からの返信

    手塚漫画や藤子漫画を愛読して育ったのでしょうね……
    「電子頭脳」の絶妙にレトロな響き、いいですよね。

  • 匿名版の方で大筋は読んでいたのに、あるあるネタと会話の楽しさで最後まで笑い通しでした。
    文明の発展と引き換えなら、環境破壊や窓ガラス破壊も受け入れるのは昭和感……!

    もうちょっと後の世代になると、未来予想図もスケールダウンして「匂いが出るテレビ」くらいになってたんですよね。
    未来への期待が最高潮に高まっていた時代、羨ましい限りです。
    実際にそれが窓から飛び込んできたら何ともですが。

    作者からの返信

    こちらへもご来訪頂きありがとうございます。
    空飛ぶ車から匂いの出るテレビまで、総じて昔の未来予想は今見ると「物理的体感」に寄りすぎな感がありますね。情報端末の進化がいかにコペルニクス的転回だったか実感させられます。

  • う~む!

    …もはや読む漫才 !?

    もう昭和令和!(しょーがねーわ!)

    作者からの返信

    山田君、座布団1枚持ってって!

  • 『「応援コメント重視派」の作者仲間をつくりたい!』から来ました。
    私はゆっくり読む派なので優先的でなくてもよいのでゆっくり読んでいただければと思います。

    さて本編の感想ですが......
    会話文のやり取りがくすっと笑えるところがあって面白いですね。
    それぞれの世界の差のせいで認識が違うことによるお互いの常識のずれからいい感じにやり取りするところがいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ぜひ続きもお楽しみ頂けますと幸いです。

  • あああああ尊い!
    この世界が尊い!
    物語の中に入り込みたいと思う物語は久しぶりです。
    VRが実用化したら追加データを購入したいと思うのですが、オーダーはこちらでよろしいでしょうか?
    え? 18禁は別料金なんですか? 相手が成田君でも?

    ここにショタ要素やBL入れても楽しそうです。
    え? カオスになる? これ以上のカオスって……。

    作者からの返信

    ここまでお読み下さってありがとうございます!
    アスナの世界には、ヴオンと飛び出るほうの立体映像装置はあっても、VRグラスは絶対ないでしょうね~。

    この名義では既に筆を置いた身ではありますが、そこまでお楽しみ頂けたのなら再掲した甲斐があります。
    いつか余裕があったら、これらのキャラを使った小説以外の何かくらいなら書くかもしれません。

  • 板野かも様は法曹の方ですよね?
    やはりあれですか、掻い潜るためにはその理を知らなくてはならない的な?

    冗談はともかく、掻い潜っているんですか?

    作者からの返信

    いやいや、趣味でちょっと法学をかじっただけの素人ですよ~
    掻い潜ってはいる……かもしれません(???)

  • 未来面白いです!
    読みながらずっとニヤニヤする不審人物に成り下がっております。
    これによって生じた私の社会的地位の失墜に対し、損害賠償請求はどちらにすればよろしいでしょうか?

    作者からの返信

    未来ありがとうございます!
    民事訴訟は被告の居住地の管轄裁判所に提起するので……新東京シティ第一時空裁判所とかですかね……

  • もうこれラブコメの金字塔じゃないですか……いや、今のところラブ味は薄味で、百合成分が投与されつつありますが、コメディーは最上級!
    この疾走感のある掛け合い、アニメで見たい(笑)

    作者からの返信

    いやはや、ありがとうございます。退会にあたって本作を未完にするのが一番惜しかったくらい、当時は筆が乗っていた作品でした。

  • 属性モリモリのアイル先輩も素敵ですね。

    それにしてもアスナちゃん、スチュワーデスですか……。
    ジェネレーションギャップどころか世界線ギャップが面白すぎます(笑)

    作者からの返信

    アイル先輩はよく言う「キャラが勝手に動く」な感じで、書いてて楽しかったです。

    スチュワーデス! キャビンアテンダントなんて言葉は勿論知らない!(笑)

  • 明日坂明日菜(笑)

    さかなちゃんとかあだ名がつきそうですね。
    すぐに光線銃を突きつける初期動作が可愛いですが、彼女が暮らしていた場所は、どんな世界なんだろう。

    作者からの返信

    「さかなちゃん」は可愛くていいですね!
    アスナの世界自体はそれほど殺伐とはしてないと思うんですが、過去の世界=ヤバンでヒワイで危険と思い込んでるのでこうなります……。

  • アスナさん、行動力にも極振りしている感じがしますよね(笑)

    それにしても、ジーパンって言っちゃダメでしょうか?

    作者からの返信

    パラメータ設計がバグっちゃってるんですね。(笑)

    お客さぁん、今だとデ→ニ→ムっすよデ→ニ→ム。

  • スタバやサブウェイの注文はもはや呪文ですよね。
    やっとの思い出オーダーしても、トッピングとか聞かれて硬直したりします(笑)

    あ、今回って全部会話文ですね。

    作者からの返信

    わからないから「ホットコーヒーMサイズで」で通してしまうのが私です。(笑)

    会話文だけの文章も好きなんですよ。幕間はそのスタイルにしてみました。

  •  胸元に変な穴

    所謂「ドーテー殺し」のニットとかですかね(笑)

    それにしても恭平君、そろそろ戻れないポイントまで来てしまいましたね……。
    ラブコメの求心力と不可逆性は仕様なので抗えませんね。

    作者からの返信

    多分それを想定して書いたのだと思うのですが、私の中での正しい「童貞殺し」はそっちじゃないんですよね~。「童貞を殺す服」の本来の意味はハイウエストスカートにフリル付きブラウスとか、そっちの方だと思ってます。(謎の熱弁)

    ラブコメ時空に着実に引き込まれつつあります!

  • 臨場感とリアリティが素晴らしいです!
    別の世界線だけど、どこか懐かしさを覚えるアスナに、恭平くんと同様に動揺し始めている自分がいます(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。このためにこの年のファッショントレンドを頑張って調べました(笑)
    昔のSFを知る世代だけが感じられる懐かしさ、なのかもしれません。

  • プリセットされた衣装など、思えば「ドラえもん」の先見性ってものすごいものがありますよね。ふとそんな事を思いました。

    列車もまだ、リニアやチューブ式じゃないんですよねぇ……ああ、そういえば中国では真空列車の構想があるのでしたっけ?

    作者からの返信

    科学は夢を叶えるためのもの、という思いが藤子F先生には強くあったんでしょうね。

    真空列車のアイデアはかなり昔からあったようですが、中国と聞いただけで「大丈夫?爆発しない?」って思ってしまいますね……。

  • 冒頭の夢が、昭和のラブコメっぽくて好きです(笑)
    そう考えると昨今の節操のないテンプレラブコメってセオリーや予定調和を軽く飛び越えているのですよね。
    越えちゃいけない線を軽く越えている感じがします(苦笑)

    二人の会話、勢いと速度感が素晴らしいです!

    作者からの返信

    ラブコメの設定で「恋人になっている状態」が当たり前になってきたあたりから、時代の変化を如実に感じるようになりました……。

    掛け合いを楽しんで下さって嬉しいです!

  • 服は着脱式なんですね。てっきり蒸着でもするのかと(笑)

    それにしても「ふみゅう」「みゅう」とかって口癖、たくさんありました……。
    そんな口癖をしておいて、今になって思い出して身悶えする人、たくさんいるんだろうなぁ(笑)

    作者からの返信

    アスナの世界に果たして宇宙刑事はいたのかどうか……

    00年代前期くらいにオタクだった女子がやってそうな口癖ですね(笑)

  • マイクロフィルム
    虫歯は歯医者の陰謀
    エアカー
    小ネタの宝庫(笑)

    過去の想像力と現代の創造力。そのせめぎ合いが楽しすぎます!

    作者からの返信

    あの時代の未来予想図のチグハグぶりがほんと好きなので、詰め込めるだけネタを詰め込みました(笑)
    楽しんで頂けて嬉しいです!

  • 大笑いです(笑)
    1980年くらいまでに描かれた「未来予想」技術の宝庫ですね。
    それにしても、この電子頭脳、この世界を認識できて対比評価もできるんですね……。

    それと、エアシューター、使った事あります(笑)

    作者からの返信

    ホラ、未来の電子頭脳は集団自殺だって出来るくらいですから(c.f. 火の鳥 復活編)
    エアシューターは10年くらい前だと地方ならまだありましたねー。

  • 森緒 源です。
    第1話拝読しました。

    タイムマシンSF物のようですが、過去から来た未来人が未来に来たはずが過去だったこととか昭和84年とか年号が変わってないこととか、とにかく設定が面白いですね。

    物語の冒頭として実に完璧なスタートだと思います。

    第2話以降もマイペースながら拝読します。

    またコメント送りますのでよろしくです。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    冒頭から飛ばしまくりのロケットスタートをお楽しみ頂けて何よりです。
    続きもお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 「イルカがせめてきたぞっ」

    懐かしいですね(笑)
    とすると1974年以前に分岐が?

    作者からの返信

    未来予想図といえばイルカ襲来ですよね(笑)
    概ねそのあたりに分岐点があったのは間違いないでしょう。

  • 手塚先生……ブラックジャックの脳移植が現実になっていらっしゃるw

    漫画の神様だから、ある意味で現人神ですね。

    作者からの返信

    人間が生きものの生き死にを自由にしようなんておこがましいとは思わんかね……。
    神様としてこの世におられたら、時代に即した傑作を今も次々と生み出されていたのだろうなと思います。

  • 「【ジャンル不問】コメディ・笑えるなどがあるお話を置いて行ってください」から来ました。

    昭和84って……どんなブレイクスルーがあったんだ!?

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    ぜひお楽しみ頂けますと幸いです!

  • 二人の軽妙なやりとりが素晴らしいですね。あとアスナさんがおバカわいい。
    よし、とりあえず電子頭脳とSiriを喧嘩させたらどうなるか試してみよう!

    作者からの返信

    「おバカわいい」って表現いいですね。今度私も使わせてもらいましょう。
    この電子頭脳はヘタすると現代のSiriより賢そうです。

  • こんにちは、餅餅餅です。よろしくお願いいたします。

    なかなか目を惹く始まりですね。彼女の言うヘンテコ未来(過去?)が何がどうしてそうなったのか、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    彼女のヘンテコぶりをご堪能ください。