夜を飛ぶ者【詩集】

作者 黒月誠

人形劇」への応援コメント

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  • 詩の解釈はちっとも得意ではないのですが、感じるものがあるのでコメントします。この詩は繰り返し構造になっており、「同じ箱」に人間が人形を入れ、遊び、人形が花に置き換われば去るという流れが繰り返されます。昔ながらの題材を選び、一頻り創作を行った後で別の主題を探しに行く作家と重なる部分もあります。そして難解な三連目は決して花に喋らせない、リアリズムを信奉する作家や風景描写を省略したがる似非漫画家を連想させます。とにかく、良い刺激をもらいました。

    作者からの返信

    刺激を受けてもらえたということでとても嬉しく思います。正直に言うと私が書いたときのイメージは少し違うものなのですが、確かにそのような解釈もできますね。勉強になるコメント、ありがとうございます。

    2022年1月3日 16:36