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  • 第4話への応援コメント

    伝えたかったこと、話したかったこと、言えずに去ってしまって何とも後悔が残りますね。もし彼が勇気を出していたら何か変わっていたでしょうか。温かい物語でした。

    作者からの返信

     藤間伊織様、コメントありがとうございます。
    『生きた「色」を読みたくなりました。』企画に参加した際「『彩やかで生きた「色」の描写』というのはこの程度で大丈夫だろうか」と少し心配していたので、こうして企画主様からコメントをいただけてホッとしました。

     この作品はハッピーエンドではありませんし、私の他の作品でもそちらの方向性が多い気がします。その場合読後感を悪くしないようにするのが一つのポイントでしょうし、それが上手く出来ていないことも多いでしょうが、今回は『温かい物語』と言っていただけたので、とても嬉しいです!

  • 第4話への応援コメント

    今後、主人公は黄色を見るたびにその女性を思い出すのでしょうね…。散歩したくなる、そんな作品でした!

    作者からの返信

     蒼井 静様、コメントありがとうございます。
     色は思い出と密接に結びつきますよね。確かに、以後、黄色を見るたびに思い出してしまいそうです。それはそれで大変な人生にもなりそうですが。

    『散歩したくなる、そんな作品』と言っていただけて、とても嬉しいです。いいですよね、ただ歩くのも。

  • 第4話への応援コメント

    お疲れ様でした。
    企画への参加ありがとうございます。

    個人的には

    >大学は高校までと違ってクラスという集団意識は希薄であり〜

    と主人公が述懐する部分が良かった。全面的に肯定できない学生時代を思い出しているといった感じですかね。

    作者からの返信

     藤光様、コメントありがとうございます。
     お題企画のおかげで、また一つ短編が書けました。ありがとうございます。

     述懐シーンは確かに、文章で書き記した具体的な内容以上に、そのキャラの色や雰囲気が出てしまいますね。こういう主人公だ、という内面を示す意味では大切な場面であることを改めて思い知らされて、勉強になりました。

  • 第4話への応援コメント

    せつないラストでした。
    おもしろかったです。

    作者からの返信

     さぎのもりまさゆき様、コメントありがとうございます。
     しんみりした終わり方を意識した作品だったので、『せつないラスト』と言っていただけるのは、何よりも嬉しいです。