第292話 292.ディアナに治療魔法教えてみました→怒られました('◇')ゞ💦
◇◇レイ◇◇
「「「「「「「「「「ご主人様~一緒に寝ましょう~」」」」」」」」」」
メイドさん達の折角のお誘いだったけれど・・
『『爆弾娘』の『治療魔法』の特訓が有るから』
と言ってシンデレラ城の最上階に帰って来た俺達
そうして
「ディアナ、何時までも爆発させていたら皆に迷惑がかかるから、『治療魔法』を教える事にしたので頑張って欲しい」
「はい頑張ります」
って事で特訓開始だ!!
俺はディアナを抱き締めてディアナの体の中を流れる魔力の流れを制御
「ああああああああああああああああ~~~あんっ」
「ご主人様が体の中に入ってきます~」
「説明は良いから、『ヒール』」
俺はディアナの体の中の魔力を制御しながらディアナの体の中の魔力を使って『ヒール』を掛ける
ディアナの体が淡く発光し魔法は無事に発動
「これが『ヒール』だから良~~く覚えておくように、ディアナも同じようにやってみて」
「ハイ」
そう返事をして俺が流した魔力をイメージしているようで、目を瞑って体の中の自分の魔力に集中しているよう。
ディアナ真剣な表情ってめちゃめちゃ可愛いぞ~
ディアナの体抱き締めているから・・
色んな所が俺の体に当たって・・・
ヤバいよ!!
思春期の青少年には刺激が強すぎる・・
あ~ディアナのみみたぶ・・
南下凄く気になる
めちゃめちゃディアナの首筋が・・・色っぽい
思わず、そんなディアナのみみたぶを
『かぷっ』
っと甘噛み(;'∀')💦
やっちまった~~
その瞬間
「ヒール💥」
とディアナが思わず叫んだ瞬間眩しい位の光に部屋中が包まれた。
「「「「「ご主人様!!」」」」」
「レイ何やってるの!!」
めちゃめちゃ怒られました(;'∀')💦
でもめちゃめちゃ効果があったような?
「ふにゅ~~」
魔力を全部使って『ヒール』の魔法を成功させたディアナは俺の腕の中で気を失ってしまっていた。
「方法は間違っていたけどさ~ディアナの魔法ってめちゃめちゃ凄いんじゃないか?」
「ま・・まあ~ディアナの魔法が凄かった事だけは認めます」
「『リジェネレート』してもらったら凄そうです~」
「ご主人様だから『リジェネレート』効果あるのかもしれないから私はご主人様に『リジェネレート』してもらう~」
「あ~クリスティーンずる~~い。じゃ~私もご主人様に『リジェネレート』してもらう~」
「私もご主人様のが良いです~」
「ディアナの『ヒール』成功したのは一階だけだからな!!このままうまく行けば良いんだがな?」
って言うとすかさず
「レイそれ言ったらフラグ建っちゃいますよ?レイのアソコはエロい事考えていたみたいだから立ちっぱなしみたいですが・・」
女神様~それ言わないで~(;'∀')💦
なんとか暴走しないようにこれでも押さえてるんだよ?
でもエロエロが出てきちゃって抑えきれて居ないんだ( ノД`)シクシク…
「ディアナが気を失って居る間に眠るぞ!!今日は一日が長かった~~」
「確かに今日は大変でしたね~」
「レイ!!私を一人置いて行っちゃダメ」
「そうですよぉ~ご主人様~あの武器に対抗できる物作って下さいよ~」
「ソウデス~また何時、聖ドニアス協会の者が自分達には無害だと思って『断罪の魔道具』使うか解らないんですからね~何とかしてください」
「あれをご主人様の居ない間にあの魔道具を使われたら怖いですよ~」
だよな~
今回は俺が自分ごと結界の中に閉じ込めちゃつたけど、あれをそのまま使われたら、今日のラドス城塞都市のようになってしまうだろうな・・・・
有効範囲は2キロか~
起動させられたら多くの人が死んじゃうからな!!
どうしたら良いんだ?
今の俺の能力じゃ対応出来そうにないんだが・・・
つづく・・・
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