第10話 国王の命令に従う。

俺は、バートに危険が及ばないようにする為に国王の命令に従った。




国王が用意した宮廷のある一室で魔方陣を書いた。


そして、呪文を唱えた。


「アイツノカーチャンデベソナノナンデナノカワカラナイソウイエバキュッ噛んじゃった……。」




「アイツノカーチャンデベソナノナンデナノカワカラナイソウイエバキョウノバンゴハンハカレーダッタナキハァーークションッ!!すいません、花粉症で……。」




「アイツノカーチャンデベソナノナンデナノカワカラナイソウイエバキョウノバンゴハンハカレーダッタナキノウハハンバーグダッタシジブンノコウブツバカリデウレシイナアッマダキョウハペットノポチニエサヲアゲテナカッタカライマカラアゲニイコウアッマダサンポモシテナカッタラキットサンポニモゴホッ!ゴホッ!なんか、この部屋ホコリっぽくないですか?変なもの吸い込んじゃったよ……。」




「アイツノカーチャンデベソナノナンデナノカワカラナイソウイエバキョウノバンゴハンハカレーダッタナキノウハハンバーグダッタシジブンノコウブツバカリデウレシイナアッマダキョウハペットノポチニエサヲアゲテナカッタカライマカラアゲニイコウアッマダサンポモシテナカッタラキットサンポニモツレあっ!そう言えば、来る時ちゃんと家の鍵閉めてきたかな?気になってきたなぁ……ちょっと見に行ってきていいですか?」




「アイツノカーチャンデベソナノナンデナノカワカラナイソウイエバキョウノバンゴハンハカレーダッタナキノウハハンバーグダッタシジブンノコウブツバカリデウレシイナアッマダキョウハペットノポチニエサヲアゲテナカッタカライマカラアゲニイコウアッマダサンポモシテナカッタラキットサンポニモツレテイッテホシイトネダルダロウナキョウハアメデツレテイクノハイヤダケドシカタナイカツレテイコウサンポシテイエニカエッタラチョウドマイシュウカカサズミテイルアニメガハジマルコロダナジャアベツニロクガシナクテモダイジョウブダナオヤシラズガイタイヨダケドハイシャサンニイクノハコワイカライカナイハミガキデナオスソレカラヨルニアマイモノタベルノハヤメヨウ」


俺は5回目にしてやっと呪文を間違えずに唱えることに成功した。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る