いずれのまほろば

作者 烏目浩輔

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いずれのまほろばへのコメント

    ナルコレプシーの人が見る夢、いい題材です。角川武蔵野ミュージアムの未来を見ていたの面白いです。

    作者からの返信

    おもしろいと言ってもらえて嬉しいです。
    ありがとうございます。
    あと、いつもレビューコメントもありがとうざいます。
    素敵なコメントで感謝です。


    2022年1月12日 23:14

  • いずれのまほろばへのコメント

     宣伝めいておりますが、落ちがとても綺麗でした。

     妻が微笑む夫婦の未来、穏やかで幸福な時間を感じました。

     文章が良かったからでしょう、「今から六十年以上も昔の話」とあったところで、私も例のミュージアムを思い浮かべました。
     ぴったりだったと分かった時に、やった! と思った反面やられたと思いました。
     心の狭い自分に気付きました。

     でも、面白かったですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あら、途中で角川武蔵野ミュージアムだとバレましたか。
    バレないように一考しないといけないかもですね。

    >でも、面白かったですよ。
    ありがとうございます!

    2021年10月30日 02:58

  • いずれのまほろばへのコメント

    夢中の岩峰は何かと問われれば、其は本棚と君は言う……と。
    なかなか、キャッチ―な謎を提示され、「何じゃそりゃ? シュール系なのかな?」と思わされましたが、そう来たか、と膝を打ちました。
    今回の文学賞のアイコンがあの「本棚」=角川武蔵野ミュージアムですからね、これは「やられた」と思いました。
    まほろば、という題名も秀逸です。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    角川武蔵野ミュージアムを写真で見たときに、岩やん! って思ったんですよね。格好いい岩ですけど。そこか作ってみたお話です。
    まほろばという言葉はいつかタイトルに使ってみたかったんですが、今しかないと思って使ってみました。
    星もありがとうございました。

    2021年10月19日 10:13

  • いずれのまほろばへのコメント

     うわっ大変! 角川武蔵野ミュージアムに行かなくっちゃ。

     その岩峰には、このお話のような素晴らしいお話が、いっぱい詰まっているのでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素晴らしいお話とか、嬉しいお言葉ありがとうございます。
    僕も角川武蔵野ミュージアムにいってみたいのですが、関西在住ですからね。いくことはないでしょうね。特に今はコロナが流行ってますし。

    2021年10月12日 10:24

  • いずれのまほろばへのコメント

    古木の下で寄り添う二人。妻の楽しそうな微笑み、あたたかな膝枕。
    美しくて、幸せな風景が心に沁みました。
    微笑みに満ちた未来。ラストも素敵ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嬉しいお言葉で、こちらこそ心に沁みました。

    >微笑みに満ちた未来。ラストも素敵ですね。
    ありがとうございます!

    2021年10月9日 16:15

  • いずれのまほろばへのコメント

    こんにちは。
    とつぜん眠って幸せな夢を見る妻と、見守る夫。時間がしずかに流れていくような、落ち着いた描写がいいですね。ふしぎな奇病も、ふたりの満ち足りた人生を彩る奇貨だったのかなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    奇病を抱えていて、前の夫には追い出されて、本来は不幸である人を、全然不幸にみせないように書いてみました

    >落ち着いた描写がいいですね。
    落ち着いた描写はかなり意識しましたので、そう言ってもえると嬉しいです。
    ありがとうございます!

    2021年10月8日 11:47

  • いずれのまほろばへのコメント

    深刻なお話かと思いながら拝読しました。
    ラスト、あたたかい優しいお話とわかって、前に戻って再読しました。
    描写が重厚で、二度読みしたくなる美しい物語でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    二度も呼んでもらって感謝です。
    僕は描写が硬くなりがちですが、重厚すぎなかったでしょうか。
    感想をいただけて感謝です。
    星もありがとうございます。

    2021年10月7日 00:08

  • いずれのまほろばへのコメント

    文章から滲み出るような奥さまへの愛情、武蔵野に繋げていく展開、また妻にどこかで会えるような読後感😊
    凄すぎて、文句なしの星を置いていきます(∩´∀`)∩★★★★★素晴らしい作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たくだんのお褒めの言葉をいただき、嬉しいやら照れるやらです。
    星のありがとうございます!

    2021年10月4日 22:21

  • いずれのまほろばへのコメント

    なんだか紅葉に囲まれた小道を歩きたくなるような心落ち着く素敵なお話でした。
    読み進めている途中で武蔵野ミュージアムの応募作品だということを忘れ、『岩峰……本棚……なんだろうか』と思いながら最後にそれが武蔵野ミュージアムであると知ったとき、なんだか推理小説で真犯人の正体を知ったときと同じ感動がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素敵といっていただき嬉しいです
    ありがとうございます。
    岩峰が推理小説のようになんて、僕も思ってなかった効果です。
    予期せぬ効果が出てよかったです。

    2021年10月4日 22:19

  • いずれのまほろばへのコメント

    何とも言えず心地よい文学作品でした。(*^-^*)
    朝から楽しい思いをさせていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心地よい、とか言ってもらえると嬉しいですね。
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます!

    2021年10月4日 11:43

  • いずれのまほろばへのコメント

    夫婦のあったかい愛情を感じる素敵な物語に、ほっこりと癒やされました。
    まさかこのくだりで角川武蔵野ミュージアムが出てくるとは……、面白かったです。
    角川武蔵野ミュージアムに一度訪れたのですが、圧倒される建物でした。『岩峰』という表現が素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ほっこりしてもらえてよかったです。
    武蔵野のことで知ってるって、角川武蔵野ミュージアムのことくらいです。
    角川武蔵野ミュージアムをオチで使ってみました。

    >『岩峰』という表現が素晴らしかったです。
    僕は関西在住で実物を見たことがなくて、画像から連想しました。
    『岩峰』とかけ離れていたものならどうしようと思っていたのですが、そこまで外していないみたいでよかったです。

    2021年10月4日 11:43

  • いずれのまほろばへのコメント

    (近況ノートの返信をコピーしてつけ加えてます。こちらでの返信の方が楽かなと思い、再びお邪魔しました)
    ふたたび読ませていただきました。

    〉紛らわすために猫を膝の上に乗せてみたりもしたが、妻に膝枕をしているときのようなぬくもりは得られなかった
    で、旦那さんの、奥さんに対する気持ちがさらに伝わりました。奥さんは自分が膝の上で眠ってしまうのを負担だと思っていたけれど、その重さを求める旦那さんにとっては、「どんなことがあってもそばにいて欲しい」人だったんだな、と。

    そして、「奥さんは眠ってしまうことで追い出されたし、旦那さんに理解があっても共有はできなかったんだよな」と思っていたので、「旦那さんが共有出来て良かったな」と思ったのですが、再び読み返して、

    「ああ彼女は、旦那さんだけでなくて、子や孫、それどころか、今の世の中全ての人と『夢』を共有しているんだな」

    と思いました。
    ひょっとしたら、予知夢をみていたのではなく、覚めない彼女の描いた絵が、現実になっているのかもしれないな、と。そう考えると、優しい夢なんだなと、とてもワクワクしました。

    奥さんは、どんな本が好きで、『岩峰』を見てどんな風に楽しそうだと言ったのかな、と思います。本を開いて物語を楽しんでいるのか、それとも物語について語り合っている様子を見て楽しそうだと言ったのか。
    私も、彼女の『楽しい夢』を見に武蔵野に行きたいな、と思いました。

    素敵な物語をありがとうございました!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アドバイスをいただいたうえに、再読までしたいただきありがとうございます。

    >で、旦那さんの、奥さんに対する気持ちがさらに伝わりました。奥さんは自分が膝の上で眠ってしまうのを負担だと思っていたけれど、その重さを求める旦那さんにとっては、「どんなことがあってもそばにいて欲しい」人だったんだな、と。
    うまく伝わってたみたいですね。おっしゃるとおりのことを伝えたかったので、
    猫を使って正解だったかもしれません。

    いろいろ感想や考察ありがとうございます。
    書いている僕よりも、よくわかってもらっている気がします。
    本当に感謝です!

    2021年10月3日 02:15

  • いずれのまほろばへのコメント

    眠る佳人は、彼の膝枕があったからこその微笑みなんだろうなと感じました。
    夢に見た武蔵野ミュージアム。子供たちを連れて、多くの読み物と触れ合って欲しいものです☆
    とても面白かったです★★★

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >眠る佳人は、彼の膝枕があったからこその微笑みなんだろうなと感じました。
    ああ、それもロマンチックですね。

    >とても面白かったです★★★
    ありがとうございます!

    2021年10月1日 00:54

  • いずれのまほろばへのコメント


    梅染色の落ち着いた紬って素敵ですね。品の良い、素敵な色合いが目に浮かぶようです。

    角川武蔵野ミュージアム、私、まだ行ったことがないんです。
    行きたいなぁと思っているのですが、このご時世。なんとなく、出かけられなくて……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >梅染色の落ち着いた紬って素敵ですね。品の良い、素敵な色合いが目に浮かぶようです。
    着物の色の名前って、難しいものが多いんですよね。だから、漢字でなんとなく色がわかるものを選んでみました。

    >行きたいなぁと思っているのですが、このご時世。なんとなく、出かけられなくて……。
    僕もないです。このご時世ですからいきにくいですよね。
    でも、僕は関西在住なんで、コロナに関係なくいけそうにないですけど。

    2021年10月1日 00:54

  • いずれのまほろばへのコメント

    最愛の人と寄り添って生きる風景が、穏やかに心に沁み入ってくるような物語でした。
    先立った奥さんも、まだずっと隣にいるのかもしれませんね。
    思わず微笑んでしまうような読後感も素敵です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >最愛の人と寄り添って生きる風景が
    そう感じてもらえてよかったです。

    >先立った奥さんも、まだずっと隣にいるのかもしれませんね。
    隣にいてくれたらいいですよね。

    >思わず微笑んでしまうような読後感も素敵です!
    ありがとうございます!

    2021年9月30日 22:04

  • いずれのまほろばへのコメント

    読んでいて心が温かくなりました…!
    夢の一つが「角川武蔵野ミュージアム」というのもまた良いですね(*´-`)
    未来への希望が感じられる、素敵お話でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    武蔵野のことで知ってるのって、角川武蔵野ミュージアムだけなんですよ。
    それをモチーフにした話しか書けませんでした。

    >未来への希望が感じられる、素敵お話でした!
    ありがとうございます!

    2021年9月30日 21:52

  • いずれのまほろばへのコメント

    こんばんは。作品を読ませていただきました。
    とても美しいお話ですね……! 烏目さんの作品はまさに「心に沁み入る」という表現がぴったりで、するりと、すとんと心に入ってくるような気がします。物語の構成やテーマ、さすがと感じます。短い文字数なのに広がりがあって、そしてやっぱり美しい。文句なしに面白い作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    嬉しい言葉だらけで嬉しいです。

    >物語の構成やテーマ、さすがと感じます。
    実は展開やから構成が強引かと思っていたので、そう言ってもらってホッとしました。

    >文句なしに面白い作品でした!
    ありがとうございます!

    2021年9月30日 21:51

  • いずれのまほろばへのコメント

    武蔵野に森があるかないか。
    ある方に全財産を賭けます。

    角川武蔵野ミュージアム。
    恥ずかしながらたった今、検索してその外観がわかりました。
    しかも館長はあの工作舎の松岡正剛氏。
    知らなかった!

    こういう病をナルコレプシーと言うんでしたっけ?
    いずれにせよ、大地から岩峰のようなものが突き出ている、とは素晴らしい表現です。
    今も生きていたら角川武蔵野ミュージアムを見てどんな反応をするのか、色々想像して楽しんでいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >ある方に全財産を賭けます。
    僕もそれにのっかって全財産をかけます。

    >恥ずかしながらたった今、検索してその外観がわかりました。
    僕は検索して外観をしったとき、がけやん、って思いました。w

    >こういう病をナルコレプシーと言うんでしたっけ?
    そういう病気があるんですね。僕は低糖質で急に意識を失う方がいると知って、この話を書いてみました。

    >いずれにせよ、大地から岩峰のようなものが突き出ている、とは素晴らしい表現です。
    ありがとうございます!

    2021年9月30日 21:50

  • いずれのまほろばへのコメント

    自らの不調のこと、奥様は負い目に感じていたでしょうけど、それを含めて全てを受け止めてくれる人と一緒になれて、とても幸せだったと思います。

    眠っている中、どんな未来を見ていたのでしょう。
    子供や孫、あるいはそれらが生きる時代の、幸せな風景であってくれたらいいです(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >奥様は負い目に感じていたでしょうけど、
    病気は誰も悪くないんですが、本人にはコンプレックスですよね。
    理解者がいてくれて、よかったと思います。

    >幸せな風景であってくれたらいいです(*´▽`*)
    きっと、楽しい未来だと思います。

    2021年9月30日 21:47

  • いずれのまほろばへのコメント

    眠りをコントロールできないとは難儀。しかしだからといって、追い出した元夫は酷すぎます(>_<)
    けどその後素敵な人と巡りあえて、彼女は幸せだったことでしょう。奥さんのとこを大切に思う旦那さんの気持ちが、心に染みました。

    見ていたのは、ただの夢ではなく未来。
    死別したのは悲しいですけど、旦那さんにはまだまだ生きてもらって、最愛の妻が見てきたものを見ていってほしいですね(*´▽`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >眠りをコントロールできないとは難儀。しかしだからといって、追い出した元夫は酷すぎます(>_<)
    元夫&元夫家族は悪いやっちゃです。
    でも、理解してくれる旦那さんが見つかってよかったです。

    >死別したのは悲しいですけど、旦那さんにはまだまだ生きてもらって、最愛の妻が見てきたものを見ていってほしいですね(*´▽`)
    本当ですね。というか、このコメントの内容でもうひとつ物語がかけそうです。

    2021年9月30日 21:45

  • いずれのまほろばへのコメント

    とても美しく素敵な物語でした。

    そして、ここで角川武蔵野ミュージアムが出てくるとは…!
    これからも、幸せな未来が待っていることを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    武蔵野のこと知らないので角川武蔵野ミュージアムをだしてみました。
    逆にいえばそれしか書けません。w

    2021年9月30日 21:40

  • いずれのまほろばへのコメント

    奥様に先立たれるのは切ないですが、微笑みながら眠るように亡くなっていることに救われますね。

    素敵な作品でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、奥さんは先に逝っちゃいましたね。
    でも、子供や孫がいるので寂しくはないかも。

    2021年9月30日 21:38

  • いずれのまほろばへのコメント

    美しい物語ですね。
    改めて、丁寧に生きていこうと思いました。
    微笑んでいられるような未来を信じたいです。

    素敵な物語、感動致しました😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >微笑んでいられるような未来を信じたいです。
    僕も信じたいです。

    >素敵な物語、感動致しました😭
    嬉しいお言葉、ありがとうございます。

    2021年9月30日 21:37