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    (今回は青い蝶々という力に魅入られているせいもかるかもですが)下士官殿のときどき見せる底の知れない感じ、とてもとてもとても好きです!!本当に好きです!!!
    普段、我々は隊長視点から見ているので、かわゆくて優秀な年下上司みたいな感じに錯覚してしまいがちですが……笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コメント頂いて改めて気づいたんですが、
    九官鳥にしろ下士官にしろ、
    隊長フィルターでかなりデフォルメされているというか、
    ずいぶん可愛くなっちゃってると思うんですよね。
    さらに下士官は隊長の前では猫かぶりしてるんで(笑)

    小話の方に、隊長以外から見た下士官の話を
    書いてみるのも楽しそうですね!

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    もう初っ端から、不穏オブ不穏で、ひぇぇ……。
    普通の人間なら錯乱するレベルのスキルを、ノーダメージとはいかないまでも使えてしまう九官鳥パイセンの凄さを改めて認識させられるターンでした(いや、ずっと凄んですけど本当に)(あ、それが常に発狂しているということ??)。
    しかし本国、そのスキルを使いこなすには、もはやレトレを造る技術からご用意せねばならないのでは……などと思いつつ読み進めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そういえば、ふおんふおんしない瞬間は無かったなと…
    置かれてる状況が状況なので、致し方ないことではありますが。
    ですです、あの男は発狂が一周して通常モードです(笑)
    戦場で一番狂っているのは、一番の常識人という言葉を聞きました。深い言葉ですね。

    そうなんですね、しかし当然最初からレトレを作ることは難しいので…

    編集済
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    うわぁぁぁ……!ここで、ここでドールちゃんの行方が繋がってくるんですね!!。゚(゚´ω`゚)゚。
    不本意な眠り姫状態とはいえ、苦しくない場所にいられたのは良かった。茶目っ気というか、いたずら心も変わらずで懐かしい気持ちになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ン年越しの伏線回収でございます!!(数えてはいけない)
    やはりお姫様は安らかに眠らせておくものですしね。その間は枝葉ちゃんたちが頑張ります!
    ドールであってドールではない、けれどそこにある枝葉ちゃんたちをよろしくお願いします!

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    人の認識を弄れちゃう発明を、パーティーグッズ扱いでお出ししちゃうとは。やっぱりよく考えると恐ろしすぎる陽キャ集団ですね……!笑
    サラッと諜報活動(と言っていいのかわかりませんが)振られちゃうICSさんとスミスさんの優秀さを再確認しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「ほんとに『そう思った』方が楽しくない?」みたいな倫理観で拵えた可能性すらありますね。
    身内ネタで盛り上がるみたいな、傍から見ると何が楽しいのか分からないしドン引きするやつです(笑)

    彼らなら、やれと言われればちょっと人集めて、完全に潰すことは出来なくても少しの間くらいは国の中枢を止めるとか出来そうな感じですね。必要も無いのでやらないだけで。怖いですね。

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    九官鳥さんからの変化球というか、思いがけない言葉に驚かされがちな隊長ですが、九官鳥さんからしたら逆に隊長からの変化球?予想していなかった反応?に驚かされてそうなのが良いですね。
    面白がっている面が大きいのかもしれませんが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「変化」や「想定外」を愛する男ですので、自分の想像を裏切っていく隊長は面白いのでしょうね。
    隊長が『青い蝶々』を持っていないのも大きな要因ですね。
    かなり正確に隊長の挙動を予想できるのですが、最後の最後で想定外を繰り出すのが堪らないのかもです(笑)

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    下士官、生きてはいるのですね。

    ただ、カナリアが捨てずに彼をカテドラーレに
    残していれば、あんな知識に飢える、いや、
    帰巣本能に乾くようなことにはならなかったろうに。

    それも含めてカナリアはカテドラーレを破壊したい
    何かがあるのだろうか、と思ったら、その憎悪は
    世界レベルで拡大していたのですね。

    聞きたいことはないかって副隊長だよ!
    と思ったら案の定以上の大変な事態に!
    めずらしくひと段落つききっていない
    引きになってしまった! 続きは!?

    作者からの返信

    完走ありがとうございます!
    今回もお疲れ様でした!

    珍しく次へ引きを作ってしまいました! 本当はもう少し先があったのですが…
    続きは来年確定になっております!! 今少し忘れててください…!!

    サイを投げるだけ投げて、あとは転がるままにさせてしまったカナリアです。
    相当の憎悪を感じますね。そして自分はさっさと退場してしまう。
    何が彼女を絶望させたのでしょう。
    コナーは終わろうとしていた先に、何を見つけたのでしょう。
    そして隊長は、副隊長の危機に、壊すこと以外できない自分の手を見て何を思うのか。
    ぜひ次章が上がった際には、またご覧いただけたら嬉しいです。

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    満たされない才能ならいっそ、
    気付かずにいられたなら。
    でも気付くからこその才能で。

    確かに暴食している人よりも、
    飢えて死にかけの人の方が狂いますよね。

    織田豊臣徳川が天下を取れたのも、
    伊達や長宗我部が第一の英雄に
    なりきれなかったのも、生まれた土地と
    タイミング、と聞いたことがあります。
    ふとそれを思い出しました。


    しかし下士官、コナー。最後の匂いをさせて
    現れた彼は、『青い蝶々』に触れて、
    自分がなぜここにあってここまで流れてきたのか、
    それを理解して全て満たされたというのでしょうか。
    満足して終わるのに、なんと儚い。


    二人の衝突の結果はまだ見えませんが、
    隊長は自分を責めるべきではないし、
    誰が悪いこともなくあってほしいのですが。


    しかし、コナーの『安売りするな』という発言。
    もちろん彼の言うとおり『あの男』の差金ですが、
    まさか、まさかそれでこの衝突を炙り出せる
    とかまで計算してたんじゃ、あの男。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どれだけ才能を持っていたとしても、それを正しく評価されなければ天才にはならない。厳しいですよね。
    そんな境遇を経ているにもかかわらず、コナーはすべてを理解して納得して終ろうとしていたところを見ると、彼が本当に求めていたものは、戦争自体ではなかったんですね。

    辺理先生の中の九官鳥が、中の人の想定を超えていくのをいつもにこにこして拝読しています(笑)
    中の人があの男にかなりの無茶をさせているからですね。
    コナーが『レトレ』相当であることは、九官鳥にとっても想定外ではあったようですが、「想定外」を愛する男ですから、これはこれでワクワクしていることでしょうね。

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    ふふふ。それはデートに違いないですね(^^)
    しかし、副隊長のイケボで名前を呼ばれた日には、隊長じゃ無くてもどぎまぎしてしまいそうです。
    相手に何を返せるかをまず考えてしまうところが、隊長らしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    イケボもそうですが、そもそも副隊長は隊長の推しなんで、推しに名前を呼ばれたらそりゃドキドキしてしまいます(笑)
    相手はお返しを期待しているわけではないのに、考えてしまうんですね。
    それを九官鳥はええかっこしいと切り捨てました/(^o^)\

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    さすがレトレはアーティファクトの
    対策も心得ているものですね。

    と、考えると、それができるのは
    自分たちが研究・開発して深く系図から
    理解しているから。

    『たどり着く』のではなくネタバレのように
    結果だけ与えられて、表層だけの咀嚼で
    触れることが九官鳥には許せない、のかも。
    彼がよく語る『わきまえ』にも繋がる気がしますし。


    副隊長からの間が悪く受け取れなかった話も
    気になりますが、思ったより早く下士官と
    対峙してそれどころじゃないですね。


    名前が初お披露目、と思ったら想像以上に
    重い駆け引きで使われるかたちに。

    『名前を呼ばれる』
    隊長自身が一番副隊長に呼ばれて
    ハッとしてるシーン多いですしね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    造り手側なので、応用も効くというやつですね。
    それゆえに、おっしゃる通り思想も何も理解せずに転用されるのが嫌なんでしょうな。
    盗作された感覚のような。
    『テンダ』の用途はまだ出てきてないですね。どこかで開示しましょう。

    名前を付けられる、名前を呼ぶ、ということに拙作はそこそこ重きをおくようです。
    名前をつけると、一気に風景から個になりますよね。

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    レトレの領域に人類が追い付きはじめている……。
    レトレも人類ではありますけど。ありますよね?

    下士官どのが禁忌の領域に踏み込んでるって
    話ではなく、彼はたまたまタイミングが
    被っただけで、人類そのものがヤバイ方向へ
    向かっているのでは……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、もし『レトレ』が今も存在していたら、きっともっと先の方に行ってしまっているのでしょうけれども。
    あの時点の彼らに追いついている。とはいえ、一部の技術において、ですが。

    現実でも、もう10年前には考えられなかった技術がドバドバ出てきてますもんね。
    加速度がやばいです。

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    よかった、良かったです……!泣
    踏ん張っていたことを自覚した場面で泣きそうになりました。足元がぐらぐらでも、躓いても、きっとこの時と同じように副隊長が手を握って支えてくれる。
    ふわふわと何処かへ行ってしまいそうな隊長が、やっと少し地に足がついたような、そんなシーンに見えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やっっっっっと副隊長がちょっぴり報われたでしょうか?!
    以前に副隊長から「達観している」と言われた隊長ですが、あれは達観ではなく虚無だったんですね。

    なんだかそこにあるんだか無いんだか、幻みたいな奴でしたが、
    ちゃんと実体を持ち始めているような雰囲気が醸せていたら嬉しいです。

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    軍事利用される『アーティファクト』!
    下士官のことを悼んだり(死んでない)
    思い悩んだりしている暇もない事態では!?

    この『カーテン』を使った人物が下士官なのか、
    入手経路は単独の持ち出しか横流しか、
    殺害された研究員は何に関わっていたのか、
    謎ばかりが深まっていく(毎回言っている気がする)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだ死んでないです! まだって言ってますが、死んでないです!

    いつも鋭い考察をいただき、「この考察に相応しい回答を用意できているだろうか」とヒヤヒヤしています(笑)
    謎を深めて深めて… 8割くらい埋めてしまっていますよね…

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    喉潰したら、明らかに何かあるとバレちゃいますね。
    しかも怖いし。

    隊長の頭越しにいろんな人がいろんな情報を
    交換しまくっていて、エアライン混雑ですね。

    しかし下士官、思った以上に守るものがなかった。
    捨てられた理由がそこにある、世界の形
    というのが単なる
    『不景気で親の工場が潰れて……』
    みたいな政治や社会の構造とは思えませんし。
    そんなレベルのために、いざとなったら
    破滅しても惜しくないだけの情熱を
    捧げられないだろうし。

    なんて思ってたら衝撃の展開ラッシュ!
    最後の3行、あなたは驚愕する!
    頭が追い付かない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、なので喉を潰された時点でご破算ですね、あっぶね。
    すべてを無に帰すアルパカ。。。

    ここまで背景が何も無かった下士官ですが、その通り何も無かったなんて。
    けれど彼にはちらちらと何かは見えていたみたいですね。
    それをしっかりと見るために『青い蝶々』に手を出した、彼にはそれ以外にもう手段がなかったと。

    次回から今回の最終部ですね!
    相変わらずの唐突さですが、今回も最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    編集済
  • への応援コメント

    九官鳥と衝突するのではないか、
    という懸念がこれで回避されたと見て
    いいのでしょうかね?

    しかし、依然としてあまり相性が
    よろしくない両者のあいだで将来、
    どちらも大切にしたい隊長の思いが、
    苦しみを生まない保証も……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さて、衝突は免れたのでしょうか。
    あるいは延長戦にもつれこんだのでしょうか。

    この「どちらも大事」を貫けるかどうかですね。
    そうして貫いた先には、当然リアクションがあるというものです。

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    トマトと卵は確かに合いますが、
    やはり私はトマトとガーリックとペッパーの
    相性を強く支持するものであります。
    そこにチーズをかけないだと?
    隊長異教徒だな。

    それはさておき、なんか不穏な流れとなりつつあるなか
    取る行動はまさかの『礼を伝える』。
    いったい何がどうなるというのか、予想できません。
    一つ分かるのは、ワクワクサイエンスはオカルトというより
    心理学サイエンスなのかなというくらいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    言い得て妙、異教徒。食文化圏としても辺境にいますね。
    トマトとガーリックとペッパー、最高の組み合わせですね。さらにチーズを追いかけてしまえば、もうそこは楽園。

    例の「ありがとう」の力ですね。ありがとうの力っていうとなんか、道徳の時間にありそうなタイトルなんですが。
    つまり、『音楽』を発動させてみたらどうって言ってますね。(隊長は分かってないですが)
    そりゃアルパカもガタっとなります。

    編集済

  • 編集済

    への応援コメント

    日焼けケアする強火とか、ささやかな発狂とか。
    そういう妙な対比構造に笑ってしまいました。

    しかし、『青い蝶々』が『音』『声』となると、
    『音楽』である隊長とも要素がリンクしますね。
    よくないオーケストラにならなきゃいいのですが。
    無機物にすら宿るというのも、さまざまな
    『オブジェクト』『アーティファクト』を
    追う追われる本作では意味が深い要素ですし。

    尋問も保護も一見つつがなく進んでいるように
    見受けられますが、残した言葉とアルパカによる
    素早い撤退。まだ一山待ち受けていそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    中の人自身が日焼けケアを徹底できないので、他人の日焼けケアするって相当強火担なんだろうな、、みたいな(笑)
    かのツイッタランドでは、概ねの人が日々ささやかに発狂してますよね。

    いやなオーケストラになってしまうのか、どうか。
    このアルパカの一連の行動、動機をなかなか分かりにくく書いてしまって、まあいつものことなんですが(諦)、ふわっと不穏を感じ取って頂けたら幸いです。
    山はもう少しありますね。

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    隊長だけが【マウス】から反応をもらえたから
    尋問の実行役に選ばれた、ということに
    意味が繋がりましたね。
    これ、【マウス】と『青い蝶々』のことも
    そうですが、また隊長の特殊性がバレると
    ナックブンターの立ち位置もさらに
    難しいものになっていきますね。

    それにしても、本作二大
    『得体の知れないインテリ』の
    正面衝突が近いのですか!?
    地獄のマッチアップじゃあ!
    オラワクワクすっぞ!(傍観者)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    『星』の影響なので、アルパカでも代役はできるんですけどね。あいつ隊長が気づかないから、自分から言い出すことしなかったですね、ちょっとめんどかったんですね。
    隊長の『音楽』が本隊側にバレると、なかなか厄介なことにはなりそうですね。
    少なくともそのままにするはずもなく。

    得体の知れないインテリ(笑)
    割と意図して九官鳥は避けてたところありますね。このまま対峙せずに通せるのか?!
    辺理先生のテンションが高いぞ!

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    辛い場面、副隊長はよく堪えましたね……。その人に向けたはずのまごころを、受け取って貰えないばかりか、まるで錯覚や身代わりのように理解されるのは、本当に悲しいことでしょう。その上、ずっとそう思われていた、なんて気付いた日にはもう……(泣)
    隊長も決して悪いわけではないのが更に辛いところですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これは副隊長は殴っていいところですね。ほかの人なら拳一つでここで和解まで持って行けそうなところ、副隊長だったから逆に思いとどまってしまったという。
    自分にそんな大事なものを向けられるとは思ってなかったというものですが、相手が虚無に向かって話しているのかと思ってるのですかね。

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    まさか、ついに敵か味方かだった
    下士官との対決が近いのか……!?

    しかし、【マウス】への尋問だけと思っていたら。
    別に本隊とは以前からそうでしたが、
    本格的に右も左も敵に囲まれているのかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今まで横に置いとかれてしまいましたからね、今回は下士官回ですよ。
    いや、もしかしたら横に置かれたままの方が良かったのかもしれないんですが。
    物事の中心にくるって、良くも悪くもみたいなとこありますよね。

    まだ、まだ『リオ』のがいますから…!!

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    隊長、数に入れるって言うのはそういうことじゃないと思いますよぉ(´;ω;`)
    あくまでも自分を枠の外に置いている感じが……こういうところが副隊長の頭を悩ませているのだろうな、なんて思いながら見てました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やっぱりちょっと軸がずれてる隊長。
    今回はですね、なんと、この後に副隊長の悩みの種が炸裂するので、ぜひ引き続きお楽しみください(笑)
    この部分って、これまでやんわりとやり過ごしてきたところで、一度正面からぶつからないとな、て。

  • への応援コメント

    『青い蝶々』、もしくはそれを通した
    何者かが【マウス】をコントロールしている?
    もしこれが

    『青い蝶々』が見える人間を製造する

    ではなく

    『青い蝶々』を介して人に影響する技術だったら。


    隊長の九官鳥に対する疑問、『ガンダムW』を思い出しました。
    登場人物ほぼ全員トチ狂ってるんですけど、
    ファンのあいだで一番の異常者は常識人枠の人で。
    理由は『あれだけの地獄を見て一人だけ真人間だから』。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    怖い。。『青い蝶々』を介されるとそれこそ世界規模の影響になりますね。。楽しそうだな。。
    『音楽』と同じく制御不能のシロモノとなりそうです。

    『ガンダムW』を未履修であるのですが、そんな一周回ったみたいな人がいるんですか…
    周りの人が価値観を変えてしまうような中で、元からずっと価値観の変わらない人は、最初から起きている現象に対して価値を見出していない(評価に値しない)というか、あるいは評価軸がずれてるので、やはり異様ではあるんですよね。

    編集済
  • への応援コメント

     たまに来る隊長が異常者になるターンだ!

     というより、隊長のコレがスタンダードな
     戦争や傭兵稼業が過酷なのですよね。


     それはさておき、逆に言えば

    『最初は成功するかも分からんから、
     適当な惜しくない人間を使い潰して、まず
    「“何を言っとるか分からんが、青い蝶々を観測できる”
     ということは観測できた」
     というスタートラインまで漕ぎ着ける』

     から始めるのではなく、

    『初手から人的資源を払って成果を狙いに行く』

     という、ある種余裕のない大勝負に出ているわけで。
     もしかしたら事態はとんでもない速度で
     進んでいるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    隊長にとっては通常稼働ですね。現パロ(?)を考えるとき、隊長はマジで職業浮かびません。

    「『青い蝶々』かは分からないけど、なんかよく分からないものを見てはいるっぽい」みたいな段階を越えたのか、
    優秀な研究者を潰しても『青い蝶々』が見える人間ができれば、それまでの損失を上回って余る、なのか。
    どちらにしても、おっしゃる通りに事態は嫌な速度で進んでいるのでしょうね。

    編集済
  • への応援コメント

    人間がいつも理性的に考えるのか、
    それはそうですよね。
    私なんか理性的に考える登場人物が
    存在しない話ばっかり書いてますし。

    でも九官鳥なら、その振れ幅も想定した
    プランを立てているはず……!(妄信)

    青い蝶が見れれば、このひっくり返った
    セミ♂がセミファイナルを狙っているかも
    見えるかもしれませんね。
    そもそも足を見れば分かるそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    辺理先生の描く人たちは、理性的に考えた上で踏み倒していくイメージありますね... やはり最後は力こそパワー。
    あと男は割と出たとこ勝負の雰囲気ありますからね、準備するのがめんどいとか言いそう。

    今夏のツイート出みました、セミファイナルの見破り方...!!
    ただ最近はセミ自体もあんまり見かけない気がするというか、暑さがエグくて外に出てないというか(ゴニョニョ)

  • への応援コメント

    なっちゃった☆

    人の破壊が前提となっている計画に、
    取っ掛かりとして隊長が使われてしまうとは。
    下手したら地獄の扉を開いてしまうやも。
    いつものことか。

    しかし、知識は開かれているといっても、
    そこに善悪もなければブレーキもありませんから。
    邪悪な目的を持って触れるものや、
    その先頭を歩かされるものにこそ、
    真っ先に降り掛かるものがあるとしたら……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    むしろ隊長の周囲が常に地獄というか。日常風景というか。
    あるいは第一印象最悪から始まるドラマが展開されるかもしれません。

    ファーストペンギンってやつですね。そんなところにかわいいペンギンを放り込まないでほしいですね。
    知識自体には善悪も優しさも何も無いですから。
    それを見た人間が、どう解釈するかなのですよね。
    だから九官鳥は、すべての人間が同じように同じ知識を触るべきではないと考えるようです。

  • への応援コメント

    あの相手の全てを暴いたり破壊したりする
    能力が、無作為にバラ撒かれるおそれが
    あるということですか……。

    しかし、『様子のおかしい人間』だけで
    ここまでたどり着くあたり、九官鳥や
    レトレ側もほぼ分かっていて
    見逃しているような状態なわけで。
    どうぶつかってしまうのか、しまわないのか。

    またも立ち上がりからヤバそうな話なのに、
    『ひとときも不穏じゃない時がない』
    とか
    『常に発狂している』
    で笑ってしまいました。笑いごとではない。

    とりあえずお手手ないない♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お手手ないない♡ 香箱座りでご飯3杯いけますからね。

    実は『青い蝶々』が見えること自体はあんまり重要ではなくて(おおむね発狂しちゃうし)、それを使える人間の方が考えものだったりします。
    鋏を持ってても、使い方が分からなければ意味が無いのと同じで。
    さらに鋏より安全なのは、使えなきゃ武器にもならないし、壊れるのは本人である点ですね。

    考えてみたら、何事も無かった瞬間なんて無いなあと(笑)

  • への応援コメント

    再開しましたね! お待ちしておりました!

    章ごとのテーマが盛り上がっていく山場も
    大好きなんですが、こういう序盤の
    隊長が振り回される側に回るまえの
    プロフェッショナルなシーンも大好物です。
    すでに化け物呼ばわりされてますけど。

    他の主要人物に負けず劣らず鋭い『リオ』隊長。
    彼の考察に相乗りするなら、あのバディがいながら
    独自に手に入れようとしている情報。

    九官鳥ですら知らないと踏んだ情報か、
    九官鳥が教えるべきではないと却下した何かの尻尾か、
    あるいはバディに知られないよう独自に進める
    企みのピースなのか。
    でも知られたくなければ『ナックブンター』は
    使いにくいだろうし……

    初手から謎は深まるばかり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あの人すーぐ振り回される側になっちゃいますからね、やれるときにちょっといい恰好させてあげないとただのポンコツになっちゃいますからね。
    初手化け物呼ばわりはいけませんよね、めっ!

    『リオ』の隊長は今回ここまでですが、重要な一石を投じておりますね。
    さすが一隊長、だてに善性を帯びてはいませんね、ある程度の機密情報もしっかり手に入れてきます。
    さて、一体本隊は何を隠して進めようとしているのでしょうか。
    なお、本作は作成時、『関心』ではなく『脅威』でした。
    今回もどうぞ最後までお楽しみいただけたら幸いです!

  • への応援コメント

    九官鳥パイセン、やっぱりしごでき過ぎますね。手の込んだ料理もお作りになるのに、一体どこからその時間を捻出しているのか。まさか料理の片手間に仕事をしている……とか……。

    そして、怪談会面白そうですね!隊員皆さん出身が色々だから、怪談も妖怪?魔物?も地域差色々あって楽しそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    豪華な食事を作るわけではないですが、丁寧に工程は踏んでそうなところありますね。時間を掛けて煮込んだり寝かせたり…… もうしかして料理の待ち時間に仕事してるのかな…?

    この怪談会、別切り出しで話を作ってみたさありますね!
    小話ともちょっとカテゴリー違いますが、各国の怪談めいたもので作ってみたいです。

  • 4への応援コメント

    隊長の、ときどき強く現れる「我」のようなもの、好きです。最終的には隊としての損得や組織同士の外交を考えた方針に落ち着けるのに、言葉の端々から表情から、色々と漏れてしまっているのが……笑
    下士官殿と副隊長への信頼の表れでもあるんですかね^ ^

    作者からの返信

    コメントありがとうございますー!!
    あまり自分の感情とか、主張とか薄くてクラゲみたいな流れ方してますもんね。
    最終地点は分かっているのに、そこに至るまで足掻けるだけ足掻いていくスタイルです。すべて自分の中で起きてることなんですが(笑)
    顔に出ちゃうのは、確かにその場にいたのが副隊長と下士官殿だったからかもしれません。

  • 【XXX】への応援コメント

    この人物は隊長の持つ『虚』の体現か?
    はたまた『空』なのか?
    勝手な考察が膨らんできます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うふふ、この人物の正体は。。。今のところしれっと後半で明かされてる可能性があります。。

  • 【3】への応援コメント

    軍として国の方針に異議を唱える事はできませんものね。
    もしかして、こういうことが続いてナックブンダーは国を持たない独立傭兵部隊になったりするのかなぁ?(妄想)
    隊長はふわふわしてますけど、軍としては情に厚いと言いますか、関わった個を守ろうとする節がありますからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一応傭兵隊は国の機関ではないので、必ずしも意向に沿う必要はなく
    今のところこの国の軍が大きくて、損害よりも利益の方が多くて、何よりいつもどこかでドンパチやってるんで参戦できる機会がたくさんあるから所属してるって感じですね!

  • 【3】への応援コメント

    隊長の圧倒的な人たらしスキル(笑)
    故にナックブンダーの隊長たる所以なんでしょうが(笑)

    でもあれですね。
    自分に好意があると思わせながら、実はなんとも思ってないという外道ですよね(コラ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。この人たらし。しかしこの人たらしには一応理由がありまして…

    そうです!>実はなんとも思ってない
    この辺りで振り回されてるのが幾人かいまして…
    そしてこの沼を回避した人が小話にいるので、また暇つぶしにでも見てみてくだされ(笑)

    編集済
  • 【1】への応援コメント

    九官鳥は何を見てるっていうんだ?!
    何が起こるんだ?

    いつもヘラヘラしている九官鳥ですが、時折見せる氷のような一面がかっこいいですね。
    私は絶対に掌の上で踊らされそうですが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    九官鳥は基本的に個人には興味がないんですけど、どうやら隊長にはそこそこちゃんと興味があるようです。
    彼が見ている世界と、隊長たちが見ている世界は同じものなんでしょうか。

    あの男は、遠目から他人事で眺めてるのが一番面白いと思いますよ!

    編集済
  • 【5】への応援コメント

    性格の良い少年ですね。
    人の役に立てそうなのに、戦場にいるという不条理。戦争という虚無が身に沁みます。
    それと、九官鳥、どこいったんだ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    戦場にいる人がすべて刺々しい訳ではないところが、また悲しいですよね。
    刺々しかったら傷ついてもいいのかってそうじゃないんですけど。

    あの赤毛はいつも自由でして。


  • 編集済

    【4】への応援コメント

    顎に触れられたのは何か意図が?
    いや、考えすぎか。
    そういえば、魅惑のオネーさんキャラは初登場ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    し、、、身長s、、、(激しく咳き込む)>顎に触れられた

    そうですね! 顧問医の先生は魅惑的にはちょっt、、、可愛いタイプですからね!

  • 【3】への応援コメント

    確かに、九官鳥やアルパカと過ごした時間は
    確実に絆を深めていますよね。
    蔑称であっても、それを『あだ名』として受け入れる事が出来るかは、かなり親密でないといけませんからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まあでもいくら親しい中でも差別用語として呼ばれたら怒った方がいいですよね。
    隊長は二人に甘いので流しちゃってますし、九官鳥も隊長(ちょろい)だから言ってるところありますね。殴った方がいいですね。

  • 【3】への応援コメント

    『書庫』って
    アカシックレコード的なものなんだろうか?
    いかん、SF大好き脳が暴走をッ(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おおっ!なんと!
    それを狙った訳ではないんですが、読んでくださった方から「SFぽさもある」と頂いてます。
    楽しんで頂けたら幸いです!

  • 【XXX】への応援コメント

    これって、空に浮かぶ『空』の上?!
    そんな高度で飛べる『蝶』も何かの示唆?
    まだ、はちみつの彼の正体は謎ですが、なんだか物語が真実に収束していく感があって、ワクワクしますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    えへへ、そもそも本当に『空』が空にあるのかという話もありますね。
    蝶々はこれからすごく大事なアイテムになってきますので、出てきたら「おっ」と思っていただけると嬉しいです。
    収束していくようで拡がっていくようで、今しばらくうにょうにょすると思います(笑)

  • 【2】への応援コメント

    アルパカの
    「あんた、なんだかんだいっても、さいごは、のみこんじゃうから」

    このセリフ、単に食事の事だけでなく、
    隊長の抱える洞を暗喩している?!
    それはいい面だけでなく悪い面もあるんだろうなぁ。
    はちみつ色の瞳の人物の件も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ああなるほど。。!確かに! 性質的なところは言ってますね、押せばどうにでもなると思われてますね。
    ちょろいというやつですね。
    はちみつくんは、しばらく意味ありげに出てきてるころだったかな…

  • 今回のドールの章。
    メチャメチャ良かったですよ!
    ⭐︎評価追加出来ればしてぇ!
    (=´∀`)ノ⭐︎⭐︎⭐︎

     そうそう、どんなに人を想って作られた技術も軍事転用される不条理。胸が締め付けられます。
     それと、生命の定義は痺れますね。
    私は、我思う、故に我あり。って段階が
    知的生命なのかなぁ…と。

    出来るだけ平和的に最終兵器幼女と再会して欲しいものです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やったあ追いスター頂きました!!
    ☆☆☆ヽ(´∀`ヽ) キャッチ!!

    この時の命の定義、現在の最新話で答えが出てるので、ぜひそこまで辿り着いて頂けたら嬉しいです。
    最新技術って軍用から来るって言いますしね。平和利用へ向かうならいいんですけど、元々平和利用するはずのものが、軍事転用されてしまったのがこの世界、『オブジェクト』なのでした。

    幼女を含めて子どもはすべて平和の中にあるべきですからね!

  •  【7日目 AM7:00】への応援コメント

    曇天からはいくつもの天使の梯子

    …なんちゅう表現力。
    ぶわぁっと光景が目に浮かびました。
     そして別れの時。
    私の涙腺を崩壊させるつもりですね?!

     でも、別れ際の会話は
    再会の伏線でしょうぉぉぉね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうさ!別れは次の再会の始まり...!!
    果たして無事に会えるかな?!(突然の悪役)

    この頃の表現はちゃんと叙情的だなあと思います。
    いま一番欲しいやつですね。情緒がかすれてきますね...

  • 【6日目 PM5:30】への応援コメント

    守りたいのに守れない。
    これは辛いなぁ。
    『曇天にあって日の暖かさのような笑顔』
    この表現、天才かっ?!
    まさに彼女の心情を現している!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まったく個人的なところで巻き込まれてたら、あるいは掻っ攫ってったかもしれないところがまた。
    こんな身でも立場を背負ってたんですね。

  • 【6日目 PM2:30】への応援コメント

    本当にドールの目的がわかりませんでしたね。
    今までのやり取りからは敵意どころか好意すら感じてましたし。
    そうかぁ。ドールは今後も仲間でいて欲しかったですけど、契約終了後はお別れになっちゃうんですね……。
    兵器、幼女の強属性だったのに(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最終兵器幼女、でも本当はね、本当のドールの役目はね...!!
    しかしまあ大きな遺恨を残していくわけです。
    仲間を傷つけたヤツ絶対許さないマンがいるので。

  • 【6日目 AM10:00】への応援コメント

    もちもち殿ぉぉ!!行商人の本心をケーキで例えてるんですかぁ?!
    なんと芸術的な!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますーー!!
    本心!確かに本心ですね、なんか手元にあるものをその人間がどう扱うのかみたいな。
    いや、いい人なんですよ、えへへ

  • 【6日目 AM7:00】への応援コメント

    いきなりの食ハラに吹きました(笑)
    ドールタックルwww やはり幼女は全て許されるwww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ようじょつよい。可愛いは正義ですからね、仕方ないですね。
    自分のために料理を作ってくれる人がいることは幸せですから、
    そんなハラスメントなんてそんなそんな。。

  • 【5日目 PM4:00】への応援コメント

    隊長の見知った人物が敵側だったら、星を得る前からマークされてた? でも、世間は狭いって言いますしね。
    それにしても、隊長。危機感が(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おお、いいですね、いい読み方をされてると思います。
    『星』の前に、何かがあったのか。
    隊長は懐に入れてしまった相手には、警戒心を抱きにくい上に
    懐がデカすぎるんですよね。

  • 【5日目 AM9:00】への応援コメント

    星の侵蝕、伏線回収キターー!!
    確かに、そうだったわ。気づけなかった!

    それと、隊長のオッドアイ解除されちまったかぁ。好きだったんだけどなぁ。
    夢で出てきたアルパカ似の彼との別れがトリガーになったのでしょうか。
    色んな事が起こっていて、読んでて楽しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだまだ『星』は未知数ですからね、行使することで何が起きるか分からないですよね。

    割と早々に解除されました。気が済んだのか?
    そうですね、アルパカ似の人(現時点でも名無しくんです)、結構重要な人物になりますので、お見知りおきを!
    この時点ではガンガン風呂敷広げているところなので、色々出てきてるところかと思います!

  • への応援コメント

    嵐の前の静けさ……!
    確かに隊長側が『ドール』のために
    好き放題暴れ回るパート(語弊あり)でしたが、
    相手がいるのですものね。
    まだ『ドール』奪還もしていないので、
    本番はここから。

    しかし副隊長も、なんだかんだ変わりましたね。
    隊長という存在を自身の中でセンシティブに
    (エロい意味じゃなく)気にしていたのが、
    最近の章ではどっしり構えていて。
    っていうのをもう何度も書いている気がする。

    さて、ゆるふわではない春が終われば、次は夏。
    どのような夏になるのか。
    灼熱か、底冷えか、ゆるふわではないのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして『春』完走お疲れさまでした!! 今回もめいっぱい楽しませていただきました!

    ですです、実は『ドール』に会えてないんですね、これ。
    やっぱりほら、お姫様にはなかなか会えないんですよ!ふんすふんす。
    ちゃんと課題をクリアしていかないとね。ちょっと課題がデカすぎたりしますが。

    副隊長はやっぱり『迷走』の一件できちんと腹を括ったんでしょうね。
    腹が決まった人間はやっぱり強いですよ。やることが分かってますもんね、迷いがない。
    隊長は今しばらく右往左往しそうなので、後ろにどっしり構えてくれる副隊長がいるのは、
    九官鳥とは別のベクトルでとても心強いですね。

    夏って季節で一番混沌としたイメージありますからね。予想だにしない展開があるかもしれないですね。
    暑いところちょうど水底に向かうのは良いですね!

    また次章、お付き合い頂けたら幸いです!

  • 【4日目 PM1:30】への応援コメント

    これから物騒な仕事なのに、ゆるふわな雰囲気ですね(笑)
    見た目はゆるふわ、しかしその実態は……。
    羊の皮を被った狼ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    以前、チワワの皮を被ったマティフスと称されました(笑)
    ただチワワはチワワで気性荒いですからね。どっちも間違ってない可能性出てきましたね。

  • 【3日目 PM5:18】への応援コメント

    ドールの呼称が物々しい💦
    作った奴は悪魔に違いねぇ。
    隊長はロ◯コンでは無かったけれど(うん?)
    一緒に寝る絵図は……(うん)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドールの正体はもう1つ奥がありまして...この先で出てくるはず...

    一緒に寝てみれば?て言うやつも言うやつで、
    じゃあ一緒に寝てみるかってなるやつもなるやつですわ。
    ツッコミがいない\(^o^)/

  • への応援コメント

    でも【春】って言葉を使うんだから、
    そんなに悪いものでもないはずって
    思っていたらアルパカぁ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    えへへ、いつもこうやって殲滅してたんですね。
    もちろんアルパカの身体にも負担が掛かってるわけなんで、あのドロドロは...

    春って前からなんとなく怖かったんですよね。
    暖かくて心地よくて花も咲き出して好きな季節なんですけど、何かが生まれるってほんとにいい事なのかな、てのがあって。
    生まれちゃったからもう祝福するしかないだけで、「いいことなんだ」て思わされてるみたいな。
    でもやっぱり春は暖かいんですよね。

  • への応援コメント

    でも現実でもあの国とあの国は憎み合っていて、
    でも個人単位では仲良くしている場面もあって、
    なんてことはいくらでもありますものね。

    国家と人は別物、だけど国家は人の集合体でもある。
    そのなかで生きる、戦う傭兵の世界ですね。

    いつか殺し合う日が来るかもしれない。
    でも今じゃないならとりあえず救い合えばいい。
    そんなゆるふわな戦場。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんで個人間の優しさが、国になっちゃうと途端に無くなっちゃうんですかね。
    個人と国家って、なんだか切り離されますよね。
    その分、隊長たちは国に属さないので、どこまでも個人でいられるような、そんな感覚です。
    良くも悪くも、ですが。

    >いつか殺し合う日が来るかもしれない。
    >でも今じゃないならとりあえず救い合えばいい。
    いい言葉ですねー!
    そう、そうなんですよね、今じゃないなら手を取っていいじゃないか。
    心がそうしたいのだから。

  • への応援コメント

    かわいい。大人びたようでいて、結局会話が
    ようじょフィルターを通した言葉遣いされているのが
    たまりませんね(ロリコン)。

    しかし沈んでいるのが『カテドラーレ』とは。
    つまりは沈めた連中も場所が分かっているということですね。
    沈めたのはレトレ?

    それはそうと、会いに行くときは厄介オタク隊長ではなく
    数話まえのイケメン隊長にならないとですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい、ようじょはかわいいです(あたりまえ体操)
    どことなく『ドール』みのある、やはり親戚なんですね。

    沈めたのはかなり前に言ってた...ような気がするのですが、前にしくってるのもあるので見返してきます!

    眠ってるお姫様を起こしに行くわけですからね。
    相応しい王子様にならないとですね。

  • への応援コメント

    壊されなくてよかった。
    それにしても『ドール』もとい『花束』、
    あんなに幼い見た目だったのに
    『待って、違うの』
    とは、大人の言葉遣いを覚えましたね
    (不倫ドラマの見過ぎ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんなに大人になっちゃって... どうして小さいままでいてくれなかったの(突然の病み)

    『ドール』と『花束』はまたちょっと違う存在なので、『花束』の方が喋り方しっかりしてる(管理システムを履修してきた)な感じです。
    すやすや『ドール』はどうですかね、やっぱりちょっと大人ぶってくるんですかね、可愛いですね。

    コメント返信遅くなりました...!
    いつも楽しく拝見してます😊 ありがとうございます!

    編集済
  • への応援コメント

    普通は気付かない、その世界では事実である『変化』。
    それを気にする、悲しむ人物がいるとすれば、
    例えば他作品の並行世界を渡航するキャラのような、
    気付けてしまい、何かを世界に求めている
    観測者のような存在がいるってことなんでしょうかね。

    また、隊長も再現のたびに少しずつ違っていくと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね、俯瞰してる人間がいなきゃそもそも『変わった』ことすら気づかない、誰も気づかないのであれば無いものと一緒、みたいな。
    ただこれが「意図された変更」であるならば、やっぱりそれって認識した人間がいるわけなので、
    勝手に変えられた世界に納得しない人もいるでしょうね。
    隊長はまあ、戦争できればいい人なんで、まあ。

  • 【3日目 PM9:30】への応援コメント

    なんてこったい!
    ドールの正体に鳥肌が!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんとドール自体が!差し向けられたものだったのでした。

  • 【3日目 PM2:00】への応援コメント

    ようじょと一緒に寝る…だと?!
    このロリコn…(笑)
    隊長の素直さ?は、時にとんでもない発言に聞こえますね(笑)

    それより、ドール護衛はきな臭い事案でしたが、当の本人に不穏な動きが!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはりここで植え付けられる隊長のロリコンぷり。
    この人自分もワンチャンショタ属性持ってるのに、器用な人ですね。
    思ったこと脳直で口にするところあるので、
    この先も隊長の発言に折に触れて振り回される隊員たちです(笑)


  • 編集済

    【3日目 AM1:10】への応援コメント

     オッドアイ!!!
    私の性癖に刺さるッ!って、隊長は男でしたね。
     それはさておき、はちみつ色の瞳って夢で出てきたナックブンダー初期の彼でしたっけ?
     記憶と星が関係している?
    一体、隊長の身に何が?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    オッドアイ、いいですよね、綺麗ですよね。
    大丈夫、男の子だって男の娘になれますよ(問題発言)

    はちみつの人は、おそらくのこの正体不明の人ですね。ほかに登場させてたらすみません、間違いです...!┏○┓
    ナックブンター初期メンバーは、隊長と同郷なので黒目黒髪ですね。
    もう隊長の身にはいっぱい起きすぎてて、「またお前か」状態です(笑)

  • への応援コメント

    【春】がなんなのかは置いておくとして。

    あの思い出の集落が誰かに歪められてしまうかもしれない。
    でも『有識者』が4人に対し何もしなかったように、
    実は何も変わっていないのかもしれない。

    だとすると4人の死は、誰かのせいかもしれないし
    結局自分たちの決断の結果でしかないのかもしれない。

    アイデンティティの根元が不明瞭に揺るがされる
    苦痛みたいものが、ひしひしと滲みますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    【春】については話すと長くなりますが、
    最後に我らが九官鳥がまとめてくれてます(笑)

    何かあったのか、何も無かったのか、何も無いなら無いで、
    じゃああの4人はなんで死んだのか、とか。
    これまで諦めて納得してたものが、もしかしたらなんて可能性をチラつかせられて、
    そりゃあ泣きたくもなりますよね。

  • への応援コメント

    理由を知っても対応は変わらないから聞かない

    殺す人間のパーソナリティを知りたくない、
    じゃないけど、なんらかの弁えなのかもしれませんね。
    にしても、追いついていない人に『早く来いよ』は
    痛烈すぎて笑ってしまいました。

    しかしここにきて『またも』というか
    『やはり』というか『カナリア』。
    【春】を止められるか確かめるために
    『集落を譲ってもらう』ということも、
    そもそも集落が彼女のものであったことも、
    謎が広がりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    割とシンプルに『有識者』に興味が無いから、てのが有力です(笑)
    『カナリア』との関係も話してくれなそうですし。
    読もうと思えば『青い蝶々』で見れるけど、見るまでもないみたいな。
    基本的に「人間」に興味はあるけど「個人」はどうでもいいというか。そう思うと【クマ】はそこそこ興味あったんじゃないかなと思ってきました(隊長のことがあったとはいえ)

    手を差し伸べもせず高みで待つムーブですね(笑)>早く来い
    ちょっとめんどくさそうです。

    『カナリア』は何をしたかったんですかね。
    時限爆弾を作りたかったんですね。

  • への応援コメント

    『ドール』かと思われた存在の正体の次は
    『レトレ』の正体で『有識者』!?
    猛ラッシュで大変なことになっとる!

    隊長が『レトレの言葉を使っていた』とかもう
    彼自身の成り立ちにも関わってくる話になりかねません。
    隊長メンタル保つか!? 大丈夫か!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あれ?!ここコメント漏れてましたか。。!!失礼しました!!

    怒涛の伏線回収ラッシュでしたね。
    とりあえず回収できるものはできるときに回収していこうの精神だったのかもです。
    どこかで言ったかもしれないのですが、小話の方に隊長も使っていたという言葉(手話)があります。
    隊長のメンタルはあってないようなもんですし。。

  • への応援コメント

    いろいろ重要な話はあったはずなんですが、
    隊長がイケメンすぎてもう全部……
    隊長!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさか辺理先生から隊長にイケメン評価を頂くとは…(なに)
    良かったな隊長、これで君もイケメン枠だ!ほんとか?!笑

  • への応援コメント

    あの隊長ですら、あんなに会いたかった
    ドールがかたちなき存在だと、どうしていいか
    戸惑ってしまうんですね。分かります
    (隊長をなんだと思っているのか)。

    にしても、『スイートパイ』で熱いものが
    込み上げてきた矢先にドールではないですと!?
    姿なきモニターにされてないということには
    なりますが、よかったのかよくないのか。
    どういうことよ私の『スイートパイ』!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    頭なでなでできないですしね(´・ω・`)
    隊長の情緒をだいぶアレな感じで伝えられてたようで笑いました(笑)

    じつは! 『ドール』ではなさそうで!
    じゃあ『ドール』はどうなってるのよ?! 『ドール』をどこへやったのYO!
    『スイートパイ』しっかりして!

  • への応援コメント

    お子さま作戦はさておき、隊長主導だと
    地道で泥臭いというか、いかにも
    『プロのやり口』っていう感じの
    細かい潜入行動でいいですね。
    お子さま作戦はさておき。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さておかれた(笑)

    プロっぽくなってましたか、良かった!
    彼の発想というよりは、テンプレートみたいなのを経験の中からたくさん持っているのかなと思いました。
    この場合はこの手段、みたいな。
    この人、年齢詐称手慣れてるってことですね。

  • への応援コメント

    まさかのブレインが抑えられて、
    実力行使担当だけで行動しなければならないとは。
    しかも『最善の行動を』自分たちで考えて
    選択しなければならないという釘刺しまで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    隊長とアルパカって、かなり物理特化といいますか、釘を刺しておかないと暴走しかねない相棒といいますか。
    隊長にアルパカを実力行使で抑えられるとは思えないですしね。
    ここは隊長のリーダー特性が試されますね!

  • への応援コメント

    思わぬかたち、それも望ましいかというと
    ちょっとどうだろうというような再会。
    これは結構こたえますね。

    そんな状況でまさかの呼び出し。
    特に何事もないものであればいいのですが。

    アルパカのミートパイ。
    アルパカって食べることあるのだろうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんな再会を望んでいたわけではなかった、とはあるんですが、
    では無事に再会できると思ってたのかって言われると、まあそれは望み薄だったろうと思うんですよね。

    アルパカ食べるっぽいですね! 臭みも無くて鉄分も多くて食べるのに良い肉っぽいです。
    俄然食べたくなってきました。

  • *****への応援コメント

    このアルパカ(仮)が、星そのものか?
    それとも兵器になる前のチュコなのか?
    そういえば、はちみつ色の瞳って前にもあったような……誰でしたっけ?
    関係あるのかなぁ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アルパカ(仮)は何者なのか?! てかそこはどこなのよ?!
    お、誰だったかな? ハチミツ色はたぶんこの人しかいないはずなので、
    以前に出現した描写があったのかもしれないですね。

  • への応援コメント

    あぁ、やっぱり……

    だとすると、見えない敵が増えたのではなく、
    それは……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    絶大な、絶大な味方なんです…!!

  • への応援コメント

    そうか、今までは規格外の相手でもバディが
    情報や大まかな全体像をつかんでいたり、
    結局は場をコントロールできるものでしたね。
    ちょっと隊長だけ不確定要素を起こすだけで。

    それが今回は『誰とも分からぬ強敵』なのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、今回はバディも隊長も、読み手側も状況が同じって感じです。
    みんな同じ気持ちです! 不安になりますね。。!
    はたして強敵なのか、いつもの『レトレ』なのか、この辺もまだ未知数ではありますね。

    そう思うと、これまでのバディの最大の敵は隊長でしたね(笑)>ちょっと隊長だけ不確定要素を起こすだけで。

  • への応援コメント

    もし、システムのAI的な部分が、あの子だったら、なんて

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おや、またまた。。そんなこと。。

  • 【2日目 AM11:30】への応援コメント

    少年兵の話は現実でも存在するので胸が痛くなりますね。戦争とは一体、何を我らにもたらすというのだろう。
    ドールも大人の駒として使われている?!
    どんな裏があるというのだろう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    戦争なんて、結局未来への負債を残すだけだと思うんですけどね。
    今は良くても、一時的になんらかの成果を得られたとしても、沸々としたリスクを積み重ねていって、当事者たちの知らない未来で爆発するんだろうなと。


  • 編集済

    【2日目 AM6:30】への応援コメント

    隊長が倒れた原因はなんだろう?
    推理は好きなので考えていますが、皆目見当がつきません(笑)
    まあ、敵も多い立場なんですけどね。
    ドールの護衛も関係あるのかなぁ?
    それにしても、一個部隊の隊長なんだから、もっといいところに泊まればいいのに(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ですよね! たぶんもうちょっと後で種明かしがあった記憶です!>倒れた原因
    あの傭兵小隊は規模の割に根の深い恨みを買ってたりしてるので、
    本当に敵が多いんですよね。
    一人の宿泊ならまだしも、連れがいるんだからちゃんとセキュリティしっかりしたところに泊まりなよ!と思いますよね(笑)

  • への応援コメント

    なんとも不気味な!
    本来なら楽な仕事と喜ぶところでしょうが、
    単独行動しているところに変なイレギュラーは
    起こさないでほしいところですね。
    そういうの呼ぶ体質ですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさか人がいないとは。いくら自動制御だからって無人ってお前…という気分だったでしょう。
    予想より難易度が低いということでも、想定外の事態ってちょっと厄介ですよね。

  • 【1日目 PM9:00】への応援コメント

    最後になんて不穏なひきを!
    気になるではありませんか!(笑)
    隊長の集落にも触れてましたし、ドールとはまさかの同郷?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さあ、何があったのか?!ちゃんと提示していたか?!中の人は怯えています。。!!

  • への応援コメント

    一般的独身男性はミシン持ってないどころか
    使えないのよ……家庭科なんて覚えてないのよ……
    と思いましたが、明らかに不穏な潜入ミッションを
    一緒に計画して実施しつつ、バディには
    『平和な環境へ行ってくれ』と思える隊長は
    ちょっと一般的独身男性じゃないのでまぁいいか。
    最悪軍服破けたくらいならホームの医務室で先生が
    アップリケ貼って埋めてくれますよ(適当)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり当然のようにミシン使えるあいつは一般人じゃないんだ…
    ミシン覚えてないです。糸セットできるかな。。

    このコメントで中の人もちょっと気づいたんですけど、
    隊長は自分の任務のこと特別不穏とか物騒とは思って無さそうですね。怖い人間がいるものですね。
    それはそれとして、先生はアップリケいっぱい持ってそうだからなー
    はっつけられたことありそうだなーー 羨ましい

  • への応援コメント

    あの九官鳥にもキャパシティが(神格化しすぎ)。

    それにしても、兵器としてのリターンだ世界情勢だ予算だ
    という方向性で説得ができるとは。
    どちらかというと『レトレ』の人々の方が
    突き詰められるだけ探求していくイメージですし。
    でもそちら側だからこそ、むしろ実利の話も
    よくある話として聞かされる場面が多いのかもですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんとあの四人で身体的に一番一般人なのって九官鳥なんですよね。
    殺しても巻き添えにしてきそうですが。

    『カテドラーレ』から外に出て色々渡り歩いてきた中で、実利の知見も培ってきたのでしょうね。
    いかに本隊でも無尽蔵に彼に予算を渡せるわけでもないですし…(そんな本隊からやりたい放題毟り取ってきたのだろうし…)

  • への応援コメント

    意図的ストックホルムは人の心!
    と思いましたが、どのみち吹っ飛ばすなら
    まぁ一緒か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人の心なんてコロコロしてなんぼですよ…(コロコロされる側)
    職場を吹っ飛ばすだけですから! 転職転職!次行っとこ!

  • への応援コメント

    隊長にとっては『ドール』関連という
    恨みが深い相手で、バディからすれば
    はぐれ『カテドラーレ』で油断できない状況。
    なんとも淡々と作戦を進めていくのが、
    感情出ないのが感情滲ませてますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そういえば思ったよりも淡々と進みましたよね。
    因縁のある相手という一方で、これが正式な任務であるところだからかもしれないですね。

  • 巡り合わせるへの応援コメント

    隊長がついに!
    と、思ったら、ぼくらの七日間結婚?!

    前日譚に何があったんだ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なっつかしい!ぼくらの七日間戦争!(変換で出てくる!)

    前日談は以上です!(笑)
    さあ1日目へお進み下さい!

  • への応援コメント

    あの言葉の攻撃力があるうえに『青い蝶』まで
    読まれていたら、抵抗のしようもありませんね。
    おそらく『青い蝶』を見るから強いのではなく、
    元から舌戦に強いタイプでしょうし。インテリ怖い。
    なぜ抵抗しようとするんだという話ではありますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    反骨精神ですね、抵抗してみたくなる。【ICS】あたりが嬉々として抵抗してそうなとこありますね。

    『青い蝶々』は彼にとってツールの1つであって、その威力もリスクもよく知ってるところなのでしょう。
    インテリ怖い。

  • への応援コメント

    やったぜじゃないのよ

    と言いたいところですが、私も
    うきうきウォッチングしています。

    なんならうきうきウォッチングしてる
    二人をもうきうきウォッチングしている。

    なんという多重構造。
    私も誰かに……?

    というジョークはさておき、基本的には
    隊長たちがボコスカやってるあいだに
    暗躍しているイメージが強い九官鳥。
    彼の普段隊長をいじめるシーンでしか
    映らない弁舌無双がついにヴェールを脱ぐのか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うきうきウォッチングしている2人
    を、うきうきウォッチングしている辺理先生
    を、うきうきウォッチングしています。
    これが世界の真の姿…(覚醒する厨二)

    コメントで気づきましたが、そういや九官鳥の語彙力(?)、隊長を追い詰めるしかこれまで真価を発揮してなかったですね(笑)
    なぜそこで全力を尽くしているんだ。
    さあ、中の人の思考センスが問われる展開が始まりますよ…!震

  • への応援コメント

    暴力はなしと牽制して、『物理的には』の
    返答で妙な空気になっていたわりに、
    隊長は隊長でストレートに精神ダメージを
    与えているのでいつもどおり恐ろしい連中です。
    なんかノリ軽いし。これは倫理観ゆるふわターンの予感。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そういえばそうですね!>ストレートにメンタル攻撃
    完全に説明とか、注意事項くらいの感覚なので、倫理観ゆるふわターンですね。
    これで本当に変な行動したら、脅しではなく実行に移す可能性もあるから、やべえ連中ですよ。
    そういうことしてるから過剰に怖がらせるんだよなあ。めっ。

  • への応援コメント

    よく言うのは、
    『革靴とか見るとあんまり手入れされてないのに
    シャツだけはアイロンがピシャッとしているのは
    おくさんや母親にやってもらっている人』
    とかですね。
    そういう生活スタイルが滲み出る要素を
    すごく細かく分析するんでしょうね
    (後半のサスペンスから目を逸らしつつ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あーーなるほど、靴って自分で磨くイメージありますからね。奥さんや母親が手を出すところではないというか。
    バストアップの写真から取得する情報のみで言ってるところあるので、完全に雰囲気からの発言かもしれないのですが(笑)
    偏見とも言いそうですね。
    (後半のサスペンスをかざしながら)

  • への応援コメント

    パーティーでの使い方が思った以上にシンプルで、
    思った以上に狂気でしたね。
    入れ替わりごっこして遊ぶとかじゃないのか……。

    なんか楽しそうな雰囲気してますけど、
    こっからヤバいのを相手どった潜入任務ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    パーティなのでみんなでワイワイする系グッズの扱いだったようです。
    入れ替わりごっこすると認識としてその人本人になっちゃいますからね、ギャグで使うのが良さそうですね。

    直前までキャッキャウフフしてますね、奴らは。
    この雰囲気を保ったまま作戦を遂行できるのか?! こうご期待!

  • への応援コメント

    隊長みたいな言動の女性がいたら、
    新たな性癖の扉を開けられる人もいそう
    なんてどうでもいいことを考えていましたが。

    『オブジェクト』を起動だけさせて介入せず、
    しかしずっと近くにいる。
    なんか実験の経過観察とかに近しい意図を
    感じるムーブですね。
    だとすれば、いったい何をする気なのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コメント頂いて気づいたんですけど、あの人「私が死んでも代わりはいるから」系じゃないすか…
    もしかして男だから扱いがアレなだけで、女の子だったら儚いタイプのヒロインになったかもしれないのですね。

    いやほんとに何してる人なんですかね、この人。
    はぐれ『レトレ』の人は、『カテドラーレ』の空気を持ってる人なんでしょうか。

  • への応援コメント

    物語の最初からずっといた『空』の秘密が
    こんな唐突に! しかもパーティグッズの流れで!
    その辺で麻薬栽培の流れは笑ってしまいました。

    それにしてもレトレ、『歌』系統といい
    気軽に人の精神や認識いじくってくる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これこのタイミング逃したらずっと『空』の仕組みを明かす機会が無さそうだな?!
    て勢いでパパーンと出しちゃいました。そういうところだぞ、『レトレ』諸君は。(転嫁)

    あまり触れなかった頃は、穏やかな温室で静かに暮らす知的な人々、みたいなイメージありましたけど、
    触れば触るほど「こいつら世に放流しちゃいけねえ人間だな」感が強まるパリピなのでした。

  • への応援コメント

    急に辛辣になったり朝食感覚で地獄みたいな
    パーティーグッズ作ったり軍人制圧したり、
    この人怖い……

    しかし、ついに因縁のドールハウスにリターンですか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    組み手の場合、隊長が体格的に不利までありますからね。
    突然の辛辣さも慣れたものです。慣れていいものか分からないですが。

    そうか、「ここがあの女のハウスね」は成り立ってしまうのか。。。

    編集済
  • への応援コメント

    すでにいるレトレ問題が片付かないうちに、
    新たなるレトレが現れるというのですか。

    こうもレトレが集まると、やはり隊長を取り巻く
    環境には、重大なものが潜んでいるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだいたのか『レトレ』! 案外沈んでない。
    しかしはぐれ『レトレ』がいましたよね。

    今回、その隊長を取り巻く環境の一端が明るみになると思います。
    今回も辺理先生のコメントが楽しみです! ごゆっくりしていってください☆

  • への応援コメント

    副隊長の名前も明かされ、絆もより一層強く結ばれましたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これで残すは隊長の名前ですね! しばらく出てこないです(笑)

    コメント返信遅くなりましてすみませんでした。。!
    ごゆっくりしていってください♪

  • への応援コメント

    山に登り、見上げる夜空。
    さぞかし美しいことでしょうね。

    『空』についている『星』との対極を現しているのかな?
     少しずつ謎が解かれ始めて来ましたね。
    続きも楽しみに読ませてもらいます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    山の夜空は綺麗ですよね。月明りを実感したのも山の上でした。
    こちらは本物の星ですからね。でも小さくてキラキラしてるものがいっぱいあるのは、どんなでも綺麗ですよね(笑)

    謎解けてますかね、大丈夫ですかね…?!
    不親切設計が過ぎてて申し訳ない。。

  • 14への応援コメント

    洞って、なんだか宇宙みたいですね。
    星を内包し拡大を続ける。

    !!
    隊長は聖闘士?(コラ)

    冗談はさておき、星の侵食。気になるワードですね💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コスモのやつ…!!(未履修すぎてすみません。。)

    隊長の属性がいっぱいありまして、それだけ詰め込んでもきょとんとしているくらいには、情緒とか楽観性とかの底が抜けてるのでしょうね。

  • 12への応援コメント

    鳥を落とす空。
    言い換えてみれば、戦火を広げない為の設備?のような気もするんですが。

     謎多き空。いったいこれは……。
    星もまだまだ明かされない力ですよね。
    副作用もあるようですし。

     ますます興味が湧いてきました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おお、鋭い。そうなんです、結果的に加速度的な破壊を遮っているようなものなんですが…

    『空』の正体は最近ふわっと明かしていますね。
    まだまだ先が長いですよ…!(応援旗を振る)

  • 10への応援コメント

     どうも、脳筋四号です(笑)
    戦時下の話ですが、戦闘以外の部分にフォーカスしている本作は、すごく新鮮です。
     だからこそ、兵士のケアや人間ドラマが色濃く描かれているんですね。
     今回の副隊長とのやり取り、とても良かったです。

    なんだ、隊長。ちゃんと人の気持ちがわかってるじゃないか!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ああ、ここにも脳筋の方が(笑)
    実はこの話、戦争に関わる人たちを登場させてるのに、戦闘描写が(ほぼ)ありません!
    そうなんです、描きたいのはそっちではなくて、でも生死に近い人たちを使いたくて、こんな感じになりました。
    ありがとうございます! 嬉しいです。

    人のふりをするのが上手いんですよ、この隊長は。

  • への応援コメント

    わからずやの隊長にはお仕置きよッ!
    は、置いといて。
    班長はいいキャラしてますね。頼りになる。

    最後の電話。かなり神妙ですが何が起こるんだろう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    正直誰も隊長を殴ってないところが、お上品ですね、みなさま。(なに)
    メタ的に九官鳥と班長がすごく使いやすいんですよね。
    話の進行というか、全部を説明してくれる奴と、ちょっとみんなが危なそうな状態になると、さっと動ける奴とって感じで。

    今回ばかりは、隊長も逃げずに向き合わなければならないですね。

  • への応援コメント

    隊長ぅうう!!
    その返しは駄目だぁ!!

    なるほど、これが空っぽの正体か。
    これで関係に亀裂が入らなければいいですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    悪意が無いのがタチ悪いですよねえ~~
    次回、九官鳥が事細かに説明してくれます(笑)

  • への応援コメント

    背中を無数の虫が勢いよく這い登るように脳天まで貫いたのは、─── 紛れもない『恐怖』だった。

    この表現、素晴らしいですね。
    隊長が見たのは自分の記憶でしょうか。
    危うく奥歯をガタガタさせるところでした(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    小さいころ、自分が悪夢を見るときにすっごく背中がぞくぞくしてたんですよね。
    そのときの感覚をお伝えできてたら最高です。ありがとうございます!
    今は「とにかく怖い」です。

    何か掘り起こされた記憶のようですね。
    しかしなぜ今、その記憶なのか。
    次回明らかになってるといいのですが…(震)

    編集済
  • への応援コメント

    「我々が存在するかぎり、戦場に在ることです」

     これが隊長の空っぽの意味なんですかね?
    それに、今回出てきた『終末』というキーワード。タイトルの意味が繋がったように思えます!

     今回の隊長。今までで1番怖いと思いました(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この意志も、彼が空っぽであることと関係があると思いますね。
    この目的となった大元が由来といいますか。
    この終末、話が進むともう少し意味が追加されていきますので、こうご期待!

    こう見えて実はウォーメイカーだったり。別の意味でも、歩く厄災です。

    あ、あと小話の方は、ネタバレなどを気にしないようでしたら、
    ぜんぜん今時点でもご覧になっていただいて大丈夫です!

    編集済
  • への応援コメント

    隊長の伏線が回収されましたね。
    お見事ですね!今までの不可解な理由がわかって喉に刺さった小骨が取れた気分です。気持ちええ。
    でも『空っぽ』にも理由があるんですよね。
    どんな理由か楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ありがとうございます! すっきりしていただけていたら幸い。
    『空っぽ』の方は、明確に表現されているわけではないかもしれないのですが、どういう意味なのか、どうしてそうなのか、
    よろしければ小話の方もご覧頂けますと嬉しいです。

  • への応援コメント

    た、隊長が星だった?!
    あのフラッギングの時にアルパカから星を受け継いたのか。
    思えば、重症だった隊長が回復したのも、傷の治りが早いことも辻褄が合いますね!
    いやぁ、今回は隊長の真実や強さに鳥肌が止まりませんでしたよ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんと! 実は! 今回に限り!(違)
    『星』を割譲されておりました。生き延びさせるならそれしかないぞと。
    いや、うーん生き延びる…うーん、ニホンゴムズカシイですね。

    普段、おっとりというかのんびりしてる隊長ですが、瞬間沸騰するタイプのようで、怒らせてはいけない種類の人間ですね。


  • 編集済

    への応援コメント

    隊長の中に何も無い。とても重要なワードのような気がしてます。
    『空』の存在も謎が深まりますね。それをどうやって落とすのだろう? そういえば、星と呼ばれる兵器としてのアルパカの能力って、まだ出てきてませんものね。 どんな力を秘めてるっていうんだ? 今後の展開がますます気になってきました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね! そのキーワードはとても重要です。
    無垢とも違う、言葉にすると虚無の方が近い感じです。

    そんな虚無がこの先何を見て、何を感じていくのか、温かく見守ってやってください。
    なかなか謎が明かされないと思うので、しばらく忘れてて大丈夫です(笑)

  • への応援コメント

    無垢の神様の話、ついついググってみましたが出てこなかったって事は、もちもちさんのオリジナル? 凄く深い話に感銘を受けました。 隊長と彼らの関係はどうなっていくのか?ハラハラしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この無垢の神様の話、自分も学校の授業か何かで知った話だったと思うんですよね… 中国の故事みたいな。
    でもおなじくググっても原典が見つからなくて、当時からおや~~??てなってます(笑)

    編集済