第1話への応援コメント
ちびゴリ 様
はじめまして。
天音空と申します。
応援を頂きまして、ありがとうございます。
宜しければ、時々は小説を読みにいらして下さい。
ちびゴリ様のエピソードは、目頭と胸が熱くなりました。正直にどう感想を書いてよいか分かりません。ただ、その子との思い出は確かに存在し、主人公の大切なところにいつまでも「いる」と信じてなりません。
今後のご活躍を応援いたします。 天音空
作者からの返信
天音空さん。おはようございます。
お越しくださり恐縮です。
この作品は初めて掌編小説というものを書いて新聞社に投稿し、
入選したいわばビギナーズラックのような作品ですが、
そんな経緯もあって個人的には思い出深い一作となっております。
今読み返すと甘い部分は多々ありますが、
そういう感想を戴けるとこちらとしても有難いです。
またお邪魔しますのでよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
編集済
第1話への応援コメント
お邪魔致します。
「中には一本の線香花火が伸び伸びと泳いでいた」
など、綺麗で多彩な文章表現で綴られる儚い物語に思わず泣いてしまいました。
細かい風景描写は、まるで目の前にその光景が広がっているように感じられます。
だからこそ、由美ちゃんみたいな良い子が死んでしまって悲しすぎる……‼︎
無理だとわかってはいますが、あの病院での少女と青年の交流、歳の離れた兄妹のような交流がずっと続いて欲しいと願わずにはいられません。
感想を書くのが苦手であまりコメントを書かないのですが、どうしてもこの感じた儚さと感動をお伝えしたかったのでお邪魔しました。失礼があったらすみません。
作者からの返信
風宮 翠霞さん。こんにちは。
お越しくださり感謝します。
感想が苦手だとおっしゃいますが、いえいえ、ちゃんと素敵な感想になってますよ。
この作品は20年くらい前に初めて書いた掌編でなんですよ。
今読むと直したいような部分もあるのですが、
あの頃にしか書けない素朴な部分もあるような気もしますね。
視点違いの後日談のようなものもありますので
良かったらそちらもご覧になってみてください。
素敵なコメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
はじめまして。高野豆夫と申します!
非常に流麗な美しい文章で、感動しました。
僕は基本感動しても涙が出るようなタイプではないのですが(一番好きな『かがみの孤城』ですら、うるっと来たところでストップでした。未読でしたらすみません)、こちらの作品には涙腺が緩んでしまいました。
こんなに短いお話なのに、由美ちゃんの儚さ、ラストの切なさがひしひしと伝わってきました。月並みですが、本当にすばらしかったです。
貴重な読書体験になりました。誠にありがとうございました!
作者からの返信
高野 豆夫さん。おはようございます。
そして、ようこそいらっしゃいました。さらには初めまして。
この話を書いたのは二十年以上前になるので、今思えばこう書いたらなどと欲も出たりするのですが、あの頃だからこそ書けた文というのもあると思いますので、そういって褒めていただくと書いた方としても嬉しい所存です。
『かがみの孤城』は未読ですが、機会でもあったら一読してみたいともいます。
投稿する際の規定もあって(新聞社)この長さになりましたが、短さゆえに難しさもあると実感した作品でもありますね。
お読みいただき、コメントとありがとうございます。
編集済
第1話への応援コメント
おはようございます。
いつも近況報告にいいねを押して頂いて有難うございます。
この物語のいいところは、「真実」か「嘘」かを思わず訊ねたくなるほど、リアルさが伝わってくる文章です。
そして、何処にでもあるような日常を、逃げず淡々と書いているところです。
もし、ファンタジーと称して何処かの異世界で亡くなった方に会っていたなら、多分私はこの先が読みたいなんて思わないでしょうね。
いいお話を有難うございました。
作者からの返信
淡雪さん。こんにちは。
お越しくださり恐縮です。
こちらは初めて挑戦した掌編になるのですが、リアルな情景を
どれだけ読み手に浮かばせることが出来るか。
そんな思いで書いた記憶があります。
今にすると若いというか、甘いというか、直したいような文ではありますが、
自分の思いでの一作として、これはこれで良いような気もしますね。
素敵なコメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
ああ、駄目だ……。
僕はこういう話に弱い、わかっている、これは小説、わかっている、最初から予想でしていた、わかっている、小物は不吉の象徴。でも、徐々に、徐々に、彼が、彼女が、その生命力をもって生き生きと鮮やかに動き始め、そして消えた。
儚いなんて言葉は使わない。やり切れないなんて言葉も使わない、ただ、その時の想いが押し寄せて来た。
だから、僕はPCの前でぼんやりしてしまった。
作者からの返信
福山典雅さん。こんにちは。
お読みくださりありがとうございます。
来るかなとわかっていても、実際来るとハマっちゃうというのか、
やるせない気持ちになりますかね。
古い作品なんですが、ぼんやりしていただいて、
書いた方としては嬉しいです。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
私も遠い昔、小学生の頃、夏休みの間入院していた事がありました。
母が見舞いに来て、帰りに振り返ると窓から私が手を振っていたそうです。それを見て涙が出たよと、昔、母は言っていました。
花火を見ると由美ちゃんを思い出す。
その度に誰かを想う。そうやってずっと生き続けていくものなのかもしれませんね。
切なくて、本当に綺麗なお話をありがとうございました。
作者からの返信
千千さん。こんにちは。
入院されていたんですか。そういえば、我が家の下の子も
ホント小さい頃に入院していて、病院に行ったり上の子の面倒を
見たりして忙しい時期がありました。
いかんせん、確か0歳とか1歳とかそんなものだったんで
代わってあげたいような気がしましたね。
今はすっかり大人になって元気ですが。
この話の男性にとっては忘れられない思い出になったのでしょう。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
ちびゴリさま、こんな時間に失礼します。
線香花火って、どうしてあんなに儚い美しさなのでしょうか。
火を点けると、静かに静かにはじける光。
そしてお仕舞いにぽとりと芯を落として。
由美ちゃん、お兄ちゃんが点した線香花火を、きっとお空から見ていたでしょうね。
しんと、心に染みてくるお話をありがとうございました。
作者からの返信
ふゆさん。こんにちは。
というか、凄い時間ですね。これから寝るのか、もう起きたのか。(笑
大輪の花火も見応えがありますが、線香花火の儚い光も人の心を
打ちますよね。大陸性で輸入しているものよりも、メイドインジャパンの
方がタマも大きくて光り方もいいのだとか。
前にTVでやってました。
そう、きっとお空から見て、ニッコリ笑っているんじゃないでしょうか。
ちなみにこの続編ってのがあるんですよ。
去年書いたものなんですが、視点違いでタッチも少々別で。
もしよかったらすんなり話が繋がると思うのでご覧になってください。
原稿用紙❺枚弱物語の中の『ぬいぐるみ』というタイトルです。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
これはくるものがありました。
これはお話の中の事だと自分を言い聞かせても、実際に多くの子供が病院で死んでいく。
それを思うと、由美ちゃんの笑顔を思い出し胸がキュッと締め付けられます。
最後の由美ちゃんへの語りかけは、届いて欲しいと祈りたくなってしまいます。
作者からの返信
うちはとはつんさん。こんにちは。
この話は明るいようで急に重くなりますからね。
私も久々に読むと胸がぎゅーとなったりします。
私も最後の言葉は届いているんじゃないかって思いますよ。
ちなみにこれを書いてから十数年後の去年、
視点違いの違ったタッチの続編を原稿用紙❺枚弱物語で
書いております。タイトルは「ぬいぐるみ」です。
読んだばっかりなので、すんなり話に入っていけると
思いますので、もしよろしければご覧になって見てください。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
いつかは死んでしまう……
それって、元気な時には、忘れがちで、
でも、その時は、やっぱり来る。
花火と人生って、似ているところがありますね
作者からの返信
だるっぱさん。
人間の死亡率は100%だなんて、漫談の中にありましたが、
あまりに早いのは切ないものです。
人それぞれの寿命ってのがあるらしいですけどね。
そう考えると花火にも似ているのかもしれない。
そういえば隆の話はあまり長くないとおっしゃってたので、
そろそろエンディングかと思っていたんですけどね。
休憩に入られたから、まだまだ続く感じなのかなと。
また再開したら読ませていただきますが、
話を忘れてしまってるかもしれませんぞ(苦笑
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
中には一本の線香花火が伸び伸びと泳いでいた
私は壁に寄りかからなければ立っていられず
直接的に「封筒に閃光花火が入っていた」と言われるよりも、もっと情景を目に思い浮かべやすく……そして単に「ショックでふらつく」と言われるよりも、深い悲しみと喪失感を味わわせてくれる一文です。
とても丁寧な描写で、悲しく切ないお話が心に沁み渡りました。素晴らしい……
作者からの返信
卯月ましろさん。
おっしゃるように、入っていたでは少々在り来たりで、詩(うた)とするなら
表現が寂しいと少々ひねってみたんですよ。
そこをくみ取っていただき大変ありがたく、なおかつ、その着眼点に敬服いたします。
もうちょっと文字数でもあれば、さらに細かい描写もできるのかもしれませんが、
これはこれで良いのかもと今では思っています。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
線香花火は、花火の中でも特に小ぶりで、それでもってわずかな時間で輝きを見せます。そんな線香花火と、少女の命とを対比しつつ、両者の消えやすさというのを上手く取りこんでいたと思います。
ぐっとくるのはもちろん、ただ『悲しい』だけの物語で終わっていないのが、印象的でした。
勉強になりました!
作者からの返信
常陸乃ひかるさん。
勉強になるなどと言われ恐縮しております。
登場人物は一応少女ですから、打ち上げ花火じゃ危険すぎますからね。
やはりはかなさを感じさせる。それでいて少女の手に似合う線香花火が
いいかと組み合わせました。
病気も治って一緒にやる、ハッピーエンドも悪くはないのでしょうが…。
コメントありがとうございます。
第1話への応援コメント
こんばんは!
読んでいて泣きそうになりました。
子供の喜ぶ顔は本当に癒しで、忘れられないです。
だから線香花火の飛び散る光の中に由美ちゃんの顔が見えたのでしょうか。
とても感動しました。
素敵なお話を読ませていただき、誠にありがとうございます。
作者からの返信
来留美さん。こんばんは。
お越しくださり恐縮です。
この掌編は私が初めて挑戦した小説らしきもので、
それこそ投稿にあたり何十回と読み返して一ヶ月以上掛けましたかね。
その甲斐あってかどうかはわかりませんが、新聞に掲載されて良い記念になりましたよ。当時は何回も読んだので文章がどうかというくらいでしたが、
久々に第三者的な目線で読むとちょっと熱くなりますね。
楽しくコミュニケーションが取れていただけにこの青年には
衝撃的でおそらく心にずっと刻まれることでしょう。
だからついもらった線香花火に浮かんだんでしょうね。
こちらこそ素敵な感想をいただきありがとうございます。