第15話(v2) 法助動詞 "can"
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■ 法助動詞 (1-1) "can"/能力
"can/could" の 能力(客観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.1. 能力(客観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-1.html
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<NBB> </NBB>
◎ p1n1 [*1] 『能力』
英:
訳:①私は ⑦とても ⑧上手に ③泳げます。
◎ p1n2 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑦色々な ⑧イタリア ⑨料理 が ③作れます。
◎ p1n3 『可能性(客観性―主観的意味)』
英:
訳:①彼は ⑥私達に ⑧色々なイタリア料理を ③作ってくれるでしょう
◎ p1n4 [*1] 『能力』
英:
訳:②この ③ホテル は ⑦300人の客を ④宿泊させられます。
◎ p1n5 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑥とても上手く ③泳ぐことが出来た。
【Hint】"could" の「能力」は特定の時点で行った実際の動作を表すことができません。この例文では過去(幅のある期間)にその「能力」があったということだけを表しています。
◎ p1n6 『能力』
英:
訳:①彼は ⑪とても上手に ⑥海で ③泳ぐことが出来ました。
◎ p1n7 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼女は ⑦バイオリンを ③弾くことが出来なかった。
【Hint】否定文の "couldn't" は「その動作を生じさせなかった」という意味になるとのこと。
◎ p1n8 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑦何も ③料理することが出来なかった。
◎ p1n9 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼女は ⑬その時 ⑪フランス語を ⑧話すことが ⑥③出来ました。
【Hint】"could" は特定のタイミングを示す文では使えないので、この場合は "be able to" を使うとのこと。
◎ p1n10 [*1] 『能力』
英:(A)◎
(B)×
訳:⑥ドアが ⑨閉まる音が ③聞こえてきた。
【メモ】形態素付き英文では、"ving_Is" は 「自動詞の現在分詞」で、現在分詞句の前にある名詞が意味上の目的語(ここでは"(the) door")であることを示しています。
【Hint】(A) "could" はある範囲/期間(ここではちょっと前から直前まで)を示すため 現在分詞の"slaming" を使用します。(B) の "slam" は「幅広い期間を示す」ため、"could hear"と共に使うのは NG 、過去形"heard"であれば OK とのこと
◎ p1n11 [*1] 『能力』
英:
訳:⑤ドアが ⑨バタンと閉まるのが ③聞こえた。
【メモ】形態素付き英文では、"rif_Is" は 「自動詞の原形不定詞」で、原形不定詞句の前にある名詞が意味上の目的語(ここでは"(the) door")であることを示しています。
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■ 法助動詞 (1-2) "can"/許可
"can/could" の 許可(客観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.2. 許可(客観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-2.html
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◎ p2n1 [*2] 『許可』
英:(A)
(B)
訳:⑭貴方が ⑯望む ⑩期間の間だけ ②貴方は ⑦ここに ④居ていいですよ。
◎ p2n2 [*2] 『許可』
英:
訳:③私は ⑦貴方の ⑧ペン を ⑤②借りることが出来ますか?
◎ p2n3 [*2] 『申し出』
英:
訳:③私は ⑥貴方に ⑪飲むための ⑨物 を ⑤取って ②きましょうか?
【メモ】形態素付き英文では、"tif_To"は他動詞のto不定詞(ここでは"to drink")で、to不定詞句の前にある名詞/句(ここでは"something")が潜在目的語であることを示します。
◎ p2n4 [*2]
英:
訳:⑥私に ⑧塩を ⑤取って ②いただけ ⑪ますか?
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■ 法助動詞 (1-3) "can"/可能性
"can/could" の可能性(客観性-主観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.3. 可能性(客観性-主観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-3.html
※「可能性」の用法で "can" が用いられるのは通常否定文と疑問文のみとのこと。
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◎ p3n1 [*3] 『可能性』
英:
訳:①何が ⑥③出来ましたか?【意訳:いったい何かしら?】
【メモ】形態素付き英文では、"C_INT" は 補語の疑問代名詞(ここでは"what")を示しています。
◎ p3n2 [*3] 『可能性』
英:
訳:③彼は ⑦オフィスに ⑤まだ ⑥②居ますか?
◎ p3n3 [*3]
英:
訳:①それは ⑦本当の ③はずがありません。
◎ p3n4 [*3] 『許可』
英:
訳:③彼女が ⑦⑤若かった ②時 は、⑩彼女が ⑱10時 ⑰まで ⑭⑮外出を ⑬許されていました。
【Hint】(自句動詞)"stay out"「外にいる、帰らない」
【メモ】形態素付き英文では、"aaP⮞"は副詞的対格(ここでは名詞"ten")で、副詞"o'clock" を前置修飾していることを示しています。
◎ p3n5 [*3] 『可能性(習慣的)』
英:
訳:⑬時々、①彼女は ⑩将来に ⑨ついて ⑦悲観的 ③になることがあった。
◎ p3n6 [*3] 『可能性(否定文)』
英:
訳:①私は ⑥早く ④走った ⑧が、⑮バスに ⑭乗ることが ⑫出来なかった。
◎ p3n7 [*3] 『可能性(肯定文)』
英:
訳:②私は ⑥速く ④走った ⑧ことによって、㉑バスに ⑱間に合うことが ⑮出来た。
【Hint】肯定文では "could" は使われません。接続詞の後続の節では、主語述語等(この例では "I was") を省略できます。
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■■■ 米語発音記号付き英文 ■■■
◎ p1n1 [*1]
◎ p1n2 [*1]
◎ p1n3
◎ p1n4 [*1]
◎ p1n5 [*1]
◎ p1n6
◎ p1n7 [*1]
◎ p1n8 [*1]
◎ p1n9 [*1]
◎ p1n10 [*1]
(A)◎
(B)×
◎ p1n11 [*1]
◎ p2n1 [*2]
(A)
(B)
◎ p2n2 [*2]
◎ p2n3 [*2]
◎ p2n4 [*2]
◎ p3n1 [*3]
◎ p3n2 [*3]
◎ p3n3 [*3]
◎ p3n4 [*3]
◎ p3n5 [*3]
◎ p3n6 [*3]
◎ p3n7 [*3]
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■■■ IPA & Jones 発音記号テーブル ■■■
https://agoandnew.com/tools_info/023_ipa_and_jones_table.php
※ 発音記号はいろいろなサイトから集めていますため、
分りやすいように簡単な発音方法の説明を用意しました。
英語の発音をマスターしたい方はこちらもどうぞ。
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■■■ 形態素付き英文 ■■■
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■ 法助動詞 (1-1) "can"/能力
"can/could" の 能力(客観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.1. 能力(客観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-1.html
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<NBB> </NBB>
◎ p1n1 [*1] 『能力』
英:
訳:①私は ⑦とても ⑧上手に ③泳げます。
◎ p1n2 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑦色々な ⑧イタリア ⑨料理 が ③作れます。
◎ p1n3 『可能性(客観性―主観的意味)』
英:
訳:①彼は ⑥私達に ⑧色々なイタリア料理を ③作ってくれるでしょう
◎ p1n4 [*1] 『能力』
英:
訳:②この ③ホテル は ⑦300人の客を ④宿泊させられます。
◎ p1n5 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑥とても上手く ③泳ぐことが出来た。
【Hint】"could" の「能力」は特定の時点で行った実際の動作を表すことができません。この例文では過去(幅のある期間)にその「能力」があったということだけを表しています。
◎ p1n6 『能力』
英:
訳:①彼は ⑪とても上手に ⑥海で ③泳ぐことが出来ました。
◎ p1n7 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼女は ⑦バイオリンを ③弾くことが出来なかった。
【Hint】否定文の "couldn't" は「その動作を生じさせなかった」という意味になるとのこと。
◎ p1n8 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼は ⑦何も ③料理することが出来なかった。
◎ p1n9 [*1] 『能力』
英:
訳:①彼女は ⑬その時 ⑪フランス語を ⑧話すことが ⑥③出来ました。
【Hint】"could" は特定のタイミングを示す文では使えないので、この場合は "be able to" を使うとのこと。
◎ p1n10 [*1] 『能力』
英:(A)◎
(B)×
訳:⑥ドアが ⑨閉まる音が ③聞こえてきた。
【メモ】"ving_Is" は 「自動詞の現在分詞」で、現在分詞句の前にある名詞が意味上の目的語(ここでは"(the) door")であることを示しています。
【Hint】(A) "could" はある範囲/期間(ここではちょっと前から直前まで)を示すため 現在分詞の"slaming" を使用します。(B) の "slam" は「幅広い期間を示す」ため、"could hear"と共に使うのは NG 、過去形"heard"であれば OK とのこと
◎ p1n11 [*1] 『能力』
英:
訳:⑤ドアが ⑨バタンと閉まるのが ③聞こえた。
【メモ】"rif_Is" は 「自動詞の原形不定詞」で、原形不定詞句の前にある名詞が意味上の目的語(ここでは"(the) door")であることを示しています。
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■ 法助動詞 (1-2) "can"/許可
"can/could" の 許可(客観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.2. 許可(客観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-2.html
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◎ p2n1 [*2] 『許可』
英:(A)
(B)
訳:⑭貴方が ⑯望む ⑩期間の間だけ ②貴方は ⑦ここに ④居ていいですよ。
◎ p2n2 [*2] 『許可』
英:
訳:③私は ⑦貴方の ⑧ペン を ⑤②借りることが出来ますか?
◎ p2n3 [*2] 『申し出』
英:
訳:③私は ⑥貴方に ⑪飲むための ⑨物 を ⑤取って ②きましょうか?
【メモ】"tif_To"は他動詞のto不定詞(ここでは"to drink")で、to不定詞句の前にある名詞/句(ここでは"something")が潜在目的語であることを示します。
◎ p2n4 [*2]
英:
訳:⑥私に ⑧塩を ⑤取って ②いただけ ⑪ますか?
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■ 法助動詞 (1-3) "can"/可能性
"can/could" の可能性(客観性-主観的意味)の例文になります。
それぞれの例文の解説は参考元をご覧ください。
※ 以下のページを参考にしました。
『英語喫茶/1.3. 可能性(客観性-主観的意味)』
https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-3.html
※「可能性」の用法で "can" が用いられるのは通常否定文と疑問文のみとのこと。
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◎ p3n1 [*3] 『可能性』
英:
訳:①何が ⑥③出来ましたか?【意訳:いったい何かしら?】
【メモ】"C_INT" は 補語の疑問代名詞(ここでは"what")を示しています。
◎ p3n2 [*3] 『可能性』
英:
訳:③彼は ⑦オフィスに ⑤まだ ⑥②居ますか?
◎ p3n3 [*3]
英:
訳:①それは ⑦本当の ③はずがありません。
◎ p3n4 [*3] 『許可』
英:
訳:③彼女が ⑦⑤若かった ②時 は、⑩彼女が ⑱10時 ⑰まで ⑭⑮外出を ⑬許されていました。
【Hint】(自句動詞)"stay out"「外にいる、帰らない」
【メモ】"aaP⮞"は副詞的対格(ここでは名詞"ten")で、副詞"o'clock" を前置修飾していることを示しています。
◎ p3n5 [*3] 『可能性(習慣的)』
英:
訳:⑬時々、①彼女は ⑩将来に ⑨ついて ⑦悲観的 ③になることがあった。
◎ p3n6 [*3] 『可能性(否定文)』
英:
訳:①私は ⑥早く ④走った ⑧が、⑮バスに ⑭乗ることが ⑫出来なかった。
◎ p3n7 [*3] 『可能性(肯定文)』
英:
訳:②私は ⑥速く ④走った ⑧ことによって、㉑バスに ⑱間に合うことが ⑮出来た。
【Hint】肯定文では "could" は使われません。接続詞の後続の節では、主語述語等(この例では "I was") を省略できます。
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■■■ 形態素マーカー・一覧 ■■■
◆ C:補語 ◆ G_cj:群従属接続詞 ◆ InsM:挿入語/句(修飾語) ◆ MJ⮜:後置形容詞節/句/語,直前の名詞(or句)を修飾する ◆ Mv:述語動詞を修飾する修飾語句 ◆ M⮜:後置副詞節/句/語,直前の語(or句)を修飾する ◆ O:目的語 ◆ OD:直接目的語 ◆ OI:間接目的語 ◆ S:主語 ◆ Vi:述語(自動詞) ◆ Vt:述語(他動詞) ◆ aaP⮞:前置副詞的目的格(対格),直後の語句を修飾する ◆ cooA:等接(A) ◆ gcA:Grp(A) ◆ mcA:主節(A) ◆ mcB:主節(B) ◆ pO:前置詞の目的語 ◆ rif_Is:(自)原型不定詞(不定詞句の前にある名詞/句が潜在主語) ◆ scA:従属節(A) ◆ scB:従属節(B) ◆ tMv:to不定詞句の述語動詞を修飾する修飾語句 ◆ tO:to不定詞の目的語 ◆ tif_T:(他)to不定詞 ◆ tif_To:(他)to不定詞(不定詞句の前にある名詞/句が潜在目的語) ◆ ving_Is:(自)現在分詞(分詞句の前にある名詞/句が潜在主語 ◆ ★:(省略語句)
◆ C_INT:疑問代名詞(補語) ◆ adj:形容詞 ◆ adv:副詞 ◆ adv⮞:前置副詞,直後の語句を修飾する ◆ ar:定冠詞/不定冠詞 (the,a,an のみ) ◆ cj:(従属)接続詞 ◆ dmAdj:指示形容詞 ◆ ind:不定代名詞 ◆ ma+adv:法助動詞+副詞 ◆ ma:法助動詞 ◆ n:名詞 ◆ nc:(代)名詞・主格 ◆ ns:名詞(複数形) ◆ oc:(代)名詞・目的格 ◆ pre:前置詞 ◆ psAdj:所有形容詞 ◆ tm:to mark ◆ vp:動詞・過去形 ◆ vr:動詞・原形
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■■■ 出典元リスト ■■■
[*1] https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-1.html
[*2] https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-2.html
[*3] https://www.englishcafe.jp/auxiliary/1-3.html
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