普通の人間は輪廻の中を生き、同じ毎日を過ごすことになんの疑問も持たない。それが大人。
昨日、一人で昼食を食べ、一人で映画を観に行き、そのレビューを書くという、まさに大学生時代ようなひとときを過ごしたせいか、今日の仕事はきつく感じた。
というか、大人に囲まれることがとてもつらく感じた。やっていることは大したことではなく、自分だけチョコレートを食べに休憩に行ったり、コーヒーやらアクエリやらをがぶがぶ飲んでトイレに行って、みたいな、いつも通りのことをしていただけだった。
相当、嫌われているような気がする。非正規、正規問わず、職員さんから非常に嫌われているような気がする。
☆☆☆
今日の統合失調症のコーナー。
コークオンで無料チケットがなぜか入っていた。何でだろうね。結局ただでアクエリを飲みました。意味がわからない。
あり得ないことは他にも起きる。書いたはずのないデータが、勝手にコピーされ、ミスって消してしまった後に、創り直そうとしたら、そのデータがあった。
意味がわからない。
☆☆☆
それで、嫌われているのだが、ここ最近、というか、多分4月から、男性の非正規の職員さんをよく見かけるようになった。一人は足に障害を抱えているようで、引きずるようにして歩いていた。あまりにも使えない私の替え玉だろうか。
月曜日は幻聴がひどい。帰ってきたら親がいないので、幻聴のオンパレードが続いている。
例えば、今。「幻聴がひどい」と書くと「ひどくない!」と聞こえてくる。
と打ったら「そんなこと言ってないじゃん!」と聞こえてくる。統合失調症の幻聴ってこんなもんだ。
親、なり、誰か共同で暮らさないと、大学にすら行くのを諦めた。今はコンサータがあり、なんとか生きているが、親がいなければ節制や常識を身にまとうことができずに、風呂も洗わないだろうし、朝に起きようともしなくなり、仕事も続かないだろうと思われる。
今でも思うが、自分は相当重い統合失調症にかかっており、コンサータでリズペリドン等の鬱作用を吹き飛ばしながら、むりやり生きているような気がする。
何が大事か分からない。直線で成長を続けることが大事だと、また思い込んでしまいそうな気がする。人間で大事なのは輪廻循環の毎日に疑問を持たないことだと、ここ数年の社会人体験でわかった。普通の大人はみな安定していて、どことなく冷めていて、諦めているのだ。それが輪廻の中を生きる、普通の大人なのだと思う。そこに疑問を持たないのが普通の大人なのだと思う。
バランスも大事だ。成長が直線過ぎると統合失調症に陥った。輪廻の日常を徹底して送るのも鬱になるのではないかと、少し怖くなる。人と共存し、輪廻の中を生き、同じ毎日を生きて、成長を止める。それが本来の人間の生き方なんじゃないかと思っている。
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