精神障害者保健福祉手帳は取らないほうが良かったと言われて。

 「50万字突破しましたが、特にイベントなども開催せず……というかただのブログであり、ファンの方が同時に盛り上げるような、そんなコンテンツでは無かったと思います。淡々と文字を綴るだけです。私の薬の写真をツイッターにあげましたが、一時間経っても誰からも反応も無かったため、消すことにしました。『一家の恥を世間にさらすな』とでも言われそうです」


 「ところで」


 「いつも通りに夕食を親におごってもらって、そのときに言われたのが『普通の人は精神障害者保健福祉手帳を取らない』と言われましたね。民間の保険にもまず入れなくなる、などの理由を天秤にかけて、『シャバを知っている者は手帳なんかまず取らない。精神障害を隠して生きるのが普通だ』と言われてしまいました。なんとなくしょんぼりしました。精神障害の苦しみを分かっていないわけではないのかもしれませんが、結局、私の判断全てを否定するかのような発言には悲しくなりました」


 「んで」


 「明日から一週間、みっちり仕事が詰まっているわけですが耐えられますか? というかあなたの仕事はなんですか? この前『三年もいて指示されないと動けないのですか?』と説教をくらったことをまだ覚えていますよね。この一週間何をするのですか? 結局指示を仰がないと何もすることがないという苦痛の一週間になると思いますが、この、に苦しめられるのではないのでしょうか。とりあえず行ってください。指示を貰うまで頑張って座っててください」


 あなたは障害者にならないほうがよかったのです。

 見事に医療機関の罠にはまりましたよね。

 なんてね。


 頭が混乱しています。

 発達障害の友人も。

 統合失調症の友人も。

 確かに手帳を取るのを拒みましたから。


 あなたは普通に申請し、2級をもらいました。

 障害年金ももらいました。


 さあこれからです。

 同じ人生を歩む人など一人もいません。


 こんな風に駄文を打っている人生を歩んでいる人もまずいません。


 全てを否定されたあなたは、どうやって生きていくのか。


 4年で元に戻りましたか?

 用事があるので、ちょっと早めに記事を終わります。

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