応援コメント

ぬま」への応援コメント

  • コメント、失礼します。
    無季俳句(季語のない俳句)なのかなと思います。恋に破れるタイミングは四季のいつでも有り得るので、季語がないことは面白いと思います。

    失恋したけどまだ好きな気持ちは消えない、という意味で、「沼の底」はそのことの比喩なのかなと取りました。
    「消えぬ思い」の漢字が、恋の「想い」だけではなく複雑な感情を含んでいるようで私は好きでした。

    「沼の底」の解釈がたくさんあるなと思います。
    例えば、①沼に沈んでいくような感覚がするほど落ち込んでいる、②沼に底がないように私の恋心には底がない、③いっそ沼の底に沈んでしまいたいくらい辛い...など、もっともっとたくさんの捉え方ができるのだと思います。

    もし「沼の底」の解釈を特定させたい場合は、今は「消えぬ思い」と「沼の底」を「と」で結んでいて並立しているので、「の」など修飾語を使った表現もありかもしれません。

    作者からの返信

    葛様、コメントありがとうございます!

    いやぁ、そうなんですよよよ。
    こここれはですね、無気肺…ムキハイ、無季俳句なんですね。
    そそそこにききづいてくださってあありがとうございます(作るのに必死で季語忘れてたことは、これでうまいこと隠しおおせたな)。

    「思い」についての解釈は、葛様の仰るとおりです。
    「想い」意外のネガティブな感情も含めてなので「思い」にしてはみたんですが、これもですねぇ。
    本当に使っていいのかどうかが凄い迷うんですよね。
    で、結局、どうせアマチュアだし、という思いで投稿してはみたんですが、そこを好意的に解釈していただけたのは嬉しかったです。ありがとうございます。

    「沼の底」については、なるほどと思いました。
    ①と③は作ってて意識した感情ではありますが、②には思い至ってはいませんでしたので。
    底がないほどの、溢れんばかりの恋心、だからこそ苦しい、という捉え方には勉強させていただいた思いです。
    その意味で、最後に書いていただいている
    「消えぬ思いの沼の底」も、確かにアリだなと思いました。

    ありがとうございます。

    編集済